アラバマの熱い魂、WILSON PICKETT - ソウル・ファンク・ゴスペル・ドゥーワップ
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アラバマの熱い魂、WILSON PICKETT


「IN THE MIDNIGHT HOUR」WILSON PICKETT




ウィルソン・ピケット(1941年3月18日~2006年1月19日)の1965年のデビューアルバムである。
ピケットは、アラバマ州出身のハスキー・ヴォイスが特徴の“本物のソウル・シンガー”です。自作他作を問わず、数々の名曲を歌っている。
今作品は、彼の代表曲である「イン・ザ・ミッドナイト・アワー」から始まり、「ティアドロップス・ウィル・フォール」(デュエット曲だが実にいい)、「テイク・ア・リトル・ラブ」と3連続で“超ノリノリ”である。また、「アイ・ファウンド・ア・ラブ」、「ドント・ファイト・イット」、「カム・ホーム・ベイビー」も素晴らしい。南部ソウルの熱い情熱が感じられる1枚です。









評点:90点
 
 
イン・ザ・ミッド・ナイト・アワーイン・ザ・ミッド・ナイト・アワー
(2012/10/03)
ウィルソン・ピケット

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