「Please, Please, Please 」James Brown - ジェームス・ブラウン
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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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「Please, Please, Please 」James Brown

先日アップしたビートルズの「プリーズ・プリーズ・ミー」を間違えて「プリーズ・プリーズ・プリーズ」と紹介していたことをコメントいただいた方のご指摘で気付いたおっちょこちょいの私ですが、今日の1曲は、その間違えて紹介してしまった「プリーズ・プリーズ・プリーズ」です。歌っているのは、もちろんジェームス・ブラウンです。無意識のうちにこの曲が頭に入っていたのだと思います。という苦しい言い訳をするオイラです(清志郎調:笑)
この曲は1956年の記念すべきJ.Bのデビューシングルなんですが、「プリーズと言っているだけの曲がヒットするはずがない」と、レコード会社の人間にシングル化を反対されていたのですが、J.Bは説得して世に出したそうです。結果はミリオンセラーとなりました。その後、J.Bは「ファンクの帝王」としての確固たる地位を築いていくのです。
どんな曲が売れるかということは、分からないものですね。
動画を見てもらえば分かりますが、J.Bのステージにはマントショーが欠かせないものでした。このステージ・パーフォーマンスは、アッパレというしかありませんね。このパーフォーマンスがあったからこそ、この単調な曲でもミリオンセラーになったのだと私は思います。これをそっくりそのまま真似したのが、あの清志郎です。清志郎は自身の音楽的才能は言うまでもなく素晴らしい限りなのですが、お気に入りの他のミュージシャンのステージ・パーフォーマンスを取り入れる才能も超一流でした。また「自分もやってみたいと思ったことを実際の行動に移す」という「子供のような発想」を持ち続けたところに、清志郎の人間としての魅力があると思います。
J.Bといえば、伝記映画が5月30日から公開されるそうですね。ミック・ジャガーが製作プロデューサーをしているそうです。とても楽しみです。









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