「枢軸に聞くがいい 彼はすべてを知っている」の本当の意味は? Jimi Hendrix Experience - ロック

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「枢軸に聞くがいい 彼はすべてを知っている」の本当の意味は? Jimi Hendrix Experience

「AXIS:BOLD AS LOVE」Jimi Hendrix Experience


ジェームズ・マーシャル・ヘンドリックス(James Marshall Hendrix、1942年11月27日 - 1970年9月18日)は、アメリカ合衆国のミュージシャン、シンガーソングライター。ジミ・ヘンドリックス(Jimi Hendrix)の名で親しまれ、日本では「ジミヘン」の略称でも呼ばれる。

天才ギタリストとして多くのミュージシャンに多大な影響を与えたロックミュージックのパイオニアの一人。右利き用のギターを逆さまにして左利きの構えで演奏するスタイルで知られる。ギターを歯や背中で弾いたり、火を放ったり、破壊したりするパフォーマンスでも有名。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」において2003年は第1位、2011年の改訂版でも第1位に選ばれている。

1942年、ワシントン州シアトルに生まれる(デビューアルバムの裏には1945年生まれと記されている)。出生時の名前はジョニー・アレン・ヘンドリックス(Johnny Allen Hendrix)で、母ルシールによって名付けられた。父のアルことジェームズ・アレン・ヘンドリックスは、アフリカ系の父親とインディアンの母親との間に生まれたブラック・インディアンである。純血のチェロキー族だった父方の祖母ノラ・ヘンドリックスから、幼少期のヘンドリックスはチェロキー族の昔話を教えられたという。

多くのブルースやロックのミュージシャンと同様、ヘンドリックスもレコードなどを聴いて、独学でギター演奏を学んだ(父アルの談話)。父アルは庭師の仕事をしていたが、生活は貧しかった。ヘンドリックスが15歳の頃ギターに興味を示したため、アルは当時のアパートの家主の息子から古いアコースティックギターを5ドルで買い取り、ヘンドリックスに与えた。これがギターとの最初の出会いだった。 その後、シアトルの楽器店から初めてのエレクトリックギターを購入している(父アルの談話)。ヘンドリックスは、ブルースやR&B、ロックンロールのレコードを聴いて練習する一方、テレビのアニメなどのBGMや効果音も熱心にコピーしていたという(ヘンドリックスの幼なじみの談話)。

「(メジャーデビューしたばかりのヘンドリックスの演奏を聴いて)廃業を考えた」と語っているのはあのジェフ・ベックである。そのヘンドリックスも、ジェフ・ベックのことを「イギリスで最高のギタリスト」と評価していたとともに、ある時「お前のブルースは気持ち悪いから、エレクトロニカやクロスオーバーな音楽をやったほうがいい」とアドバイスしたという。その影響で現在のベックの演奏スタイルが確立したという説がある。
私はジェフ・ベックのギタープレイは大好きだが、あのジェフ・ベックでさえこのように考えさせ影響を与えたジミ・ヘンドリックスという人物は、本当に只者ではない。「世界最高のギタリスト」である。
ヘンドリックスを見出したアニマルズのベーシストだったチャス・チャンドラーもヘンドリックスの演奏を初めて聴いた際「ギタリストが3人くらい同時に演奏しているのかと思ったが、実際にはジミ1人だけと知り驚いた。これほどの才能に誰もまだ気がついていなかったなんて、何か裏があるのではないかと不安になるほどだった」と感じたという。
私が思うに、これだけ凄いギタープレイをしておきながら、しっかりとヴォーカルもとっているのだから、正に「驚き桃の木山椒の木」である(苦笑)
しかし、ヘンドリックスも逆らえない大先輩がいた。あのハウリン・ウルフである。
共演した際に、ウルフはヘンドリックスを「白人と組んで金儲けをしている裏切り者」となじったとのことである。ヘンドリックスは黙っていたそうだ。
体育会系じゃないが音楽業界にも「徹底的な上下関係」が存在しているようである。
背景には、「ヘンドリックスが白人の若者達にとって神のごときアイドルとなった一方、黒人の公民権運動が隆盛を見せていたアメリカでは、同じ黒人達から「裏切り者」と見なされる面もあった。そのため、黒人向けの音楽を主体としていたラジオ局などでは、ヘンドリックスの曲は徹底的に無視された。」という当時の黒人社会の風潮があったようである。


以上、ジミ・ヘンドリックスをウィキより抜粋及び補足して紹介しました。
この日本でもヘンドリックスに多大な影響を受けている偉大なミュージシャンがいます。あの清志郎です。清志郎が歌った「君が代」も、ヘンドリックスがウッドストックで演奏したアメリカ国家の影響であることは間違いないし、あのド派手なステージ衣装も同様です。ちなみに清志郎の公式サイトのタイトルはズバリ「地味変」です(笑)

前振りが長くなったが、本作は1967年のジミ・ヘンドリックス・エクスピアリンスの2作目のアルバムである。ジミ・ヘンドリックス・エクスピアリンスは先述のチャス・チャンドラーがマネージャー兼プロデュースをしたバンドであり、ヘンドリックスとベースのノエル・レディングとドラムスのミッチ・ミッチェル(共に白人)の3人構成である。曲は「シーズ・ソー・ファイン」(ノエル作)を除いてすべてヘンドリックス作である。ヘンドリックスは歯でギターを弾いたり、ギターを燃やしたりといった派手なステージパーフォーマンスが話題になりがちだが、音楽クリエイターとしての才能も超一流であった。
「スパニッシュ・キャッスル・マジック」はバリバリのハードロックなのだが、レッド・ツェッペリンが影響というか明らかにパクっているのを証明している楽曲である。
「エイント・ノーテリング」は2分にも満たない短い曲なのだが、凄まじい曲である。ミッチ・ミッッチェルのドラミングが軽快かつパワフルだ。
「リトル・ウィング」は本作の中でも一番有名な曲であり、詩的で情緒深い秀逸曲である。
「イフ6ワズ9」は実にサイケな曲調である。恐らく麻薬でトリップした幻想の世界を表現しているのだろう。ノエルのベースが印象的だ。
「フローティング」は「君は俺を宙に浮かして旋回させる 君は俺を宙に浮かして地面に降ろさない」と繰り返す単調な曲だが、またもやトリップした世界を歌っているのだろうか。
「キャッスルズ・メイド・オブ・サンド」は、よく理解できないが実に不思議な歌詞である。詩人としてのヘンドリックスの才能が強く感じられる。
「シーズ・ソー・ファイン」はノエルの曲であり、ノエル自身がヴォーカルをとっている。ヘンドリックスの陰に隠れてはいるが、二人の白人ミュージシャンの才能もとてもじゃないが捨てたものではない。ミッチェルのドラミングが素晴らしい。
「ワン・レイニー・ラヴァー」は、「金色とバラ色 俺がみた夢の色 そう昔のことじゃない ミスティ・ブルーとライラックも 色あせることがない」と繰り返し歌う詩的な曲である。ヘンドリックスの優しいヴォーカルが印象的である。
「ボールド・アズ・ラヴ」はアルバム・タイトル曲だが、アルバムの歌詞対訳ではAxisを「枢軸」と訳している。第二次世界大戦の「日独伊枢軸」のことのようだ。最後の歌詞は、「俺は愛のように大胆だ」に続いて「枢軸に聞くがいい 彼はすべてを知っている」である。意味不明な歌詞だが、ひょっとしてこの歌詞の意味は「第二次世界大戦が八百長だった」ということをヘンドリックスは訴えていたのではないだろうか?「「彼ら」が敵対していると見せかけている枢軸国のヒトラーを始めとした国家首脳も「彼ら」の傀儡だったのだ」と言っているのではないのだろうか?だから、「枢軸に聞くがいい 彼はすべてを知っている」と歌っているのではないだろうか?考えすぎだろうか?
最後にヘンドリックスの謎の死について触れているブログ記事を紹介します。



http://japan.techinsight.jp/2009/06/yokote2009060713500.html
【イタすぎるセレブ達・番外編】天才ギタリスト、ジミ・ヘンドリックス。実はマネジャーに殺されていた?
1970年、ロンドンのホテルの一室で天才ギタイリストのジミ・ヘンドリックス(以下ジミ・ヘン)は、デビュー後たった4年、まだ27歳という短い生涯を突然閉じてしまった。当時ジミ・ヘンのローディー(巡業における楽器の手配、輸送、セッティングなどを管理)を務めていたジェームズ・ライト氏は、今月発売の自伝、『Rock Roadie』の中で、ジミ・ヘンの死は当時のマネージャーによる保険金目的の殺人であったことを明らかにした。

その著書の中でライト氏は、当時のマネージャーであったマイケル・ジェフリーが、ジミ・ヘンの死から1年経った頃、彼を殺したのは実は自分であったと青ざめた顔で告白してきたと記している。
クビになりそうな不安と怒りから、自分を受取人としてジミ・ヘンの命に200万ドルもの保険をかけていたというジェフリーは、ある夜、モニカ・ダンネマンという女性とジミ・ヘンが宿泊するロンドンのホテルの部屋に訪ねた。そこでジェフリーは、睡眠薬をゴッソリと寝ているジミ・ヘンの口に詰め込み、さらに赤ワインをボトル2本分を一気に流し込んだというのだ。

当時ジミ・ヘンとジェフリーについては、人間関係がうまく行っていなかったことは周知の事実であり、ジミ・ヘンが水面下で元のマネージャーであったチャス・チャンドラーに、再び自分のマネージメントをしてくれるよう頼み込んでいたことも分かっている。
検視の結果、睡眠薬のバルビツールの中毒症状と吐瀉物の誤飲が死因と推測されるという発表がなされ、一緒にいたモニカ・ダンネマンが、大量のワインと吐しゃ物が散乱している状況から、長いこと疑いをかけられた。
だがその後、デビュー後あっという間にマネー・メイカーとなった天才ギタリストのジミ・ヘンを、マフィアが支配したがっていたことが分かり、マフィアによる暗殺説に流れが変わっていた。
ただし、今まさに殺人容疑がかけられるべきマネージャーのマイケル・ジェフリーも、実はすでにあの世の人。その告白の2年後に、飛行機事故でフランスで亡くなっている。相変わらず真相は闇のままのようである。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)



私はヘンドリックスの暗殺はこのマネージャーの「個人的な犯行」ではなくて、背後に音楽業界を支配している「彼ら」の存在があるような気がしています。‟知りすぎた存在である”ヘンドリックスがこういった発言をすることを、「彼ら」は許せなかったのではないでしょうか。「ロック・ミュージシャンの27歳伝説」なるものも当然「偶然」ではないでしょう。いくら麻薬をやっていたからといって、これだけ多くの才能あるミュージシャンがこんなに若くして亡くなるのは背後に「彼ら」の「意図」があるとしか思えません。
いくら「彼ら」が「悪魔の力」を使用してヘンドリックスの命を奪ったとしても、ヘンドリックスの「優れた楽曲」の命を奪うことはできません。世代を超えて永遠に聴きつづけられていくでしょう。
皆さんも、天才ギタリスト、ジミ・ヘンドリックスの楽曲の裏に隠された「本当のメッセージ」を読み取ってください。











評点:90点


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