「つ・き・あ・い・た・い」RCサクセション - RCサクセション・忌野清志郎・タイマーズ
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嘘八百のこの世界

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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RCサクセション、忌野清志郎
ブラック・ミュージック
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「つ・き・あ・い・た・い」RCサクセション

今日は、忌野清志郎の命日です。
私が清志郎に魅かれる理由はいろいろありますが、その一つが、「自分が思ったことをうわべだけの装飾した言葉を使わないで、分かりやすいありのままの言葉を使って歌っていた」ことです。今もそうですが、当時の音楽業界は、「うわべだけの言葉で装飾された、歌い手の本音が感じられない、「売る」ことのみを目的とした商業音楽」であふれていたように感じます。そのなかで清志郎が発する「本音の歌詞」は、心に響きました。
今日の1曲は、RCサクセションの「つ・き・あ・い・た・い」です。昔、野外ライヴでこの曲を聴き、「もしもオイラが偉くなったら 偉くないやつとはつきあいたくない オイラが昔世話になったやつでも いくらいいやつでも つきあいたくない」という「金がすべての汚い世の中を皮肉った歌詞」が、高校生だった私の心にグサリと刺さりました。最後の「俺は差別しない」という歌詞に救われました。





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