9.11他やらせテロ

ただの噂でしょ、五島が10億当たったなんて・・・

 ←「The First Cut Is The Deepest」 Rod Stewart →「Let Love Rule」Lenny Kravitz
「「イスラム国」という名を授けられた“アメリカ・イスラエルによって作り上げられた”偽装テロリスト集団」


IS(イスラム国)なるものが「イスラム」の組織ではなく、アメリカ・ユダヤ(いわゆる「彼ら」イルミ勢力)によって作り上げられた偽装テロリスト集団であることは以前から指摘しているが、そのイスラム国の指導者であったバグダディ(本名サイモン・エリオット、イスラエル・モサドのエージェント)が亡くなったそうである。「イスラエルの病院」で!!!
イルミの皆さんは偽旗テロと八百長戦争が大好きなようだが、工作活動があまりにお粗末すぎる。嘘でもイスラム国家のどこかで死亡したと報じることができないものか・・・。
イスラム勢力と敵対しているはずのイスラエルで死亡したとなると、「イスラム国とイスラエルが繋がっている」ことが、世間に白日の下にさらけ出されてしまうのである。
改めて「イルミナティは完璧なキチガイであると同時に完璧なアホである」ことが、証明さてしまったようである。相変わらず「彼ら」の下請け組織である西側マスゴミは、こういった「真実」を一切報道しない。そして、「日米防衛協力の指針(ガイドライン)」とやらで、国民を第三次八百長戦争に巻き込もうとしている売国傀儡政治家の片棒を担いでいる。
テレビ・新聞を疑うことなく、何事も“信じやすい”国民も、いつまでも騙されていてはいけない。
最後に、イスラム国絡みの例の「日本人人質首切り事件」ですが、事前に「予告CM」が流されていたようですよ・・・。「後藤」を「五島」と漢字は変えてはいるが・・・。
いかにも「後藤氏に“出演料”として10億円を渡した」と、言わんばかりである・・・。
「9.11」といい、「3.11」といい、「彼ら」は事前予告が大好きな「史上最大のキチガイ予告犯」であることを、お忘れなく!




http://www.veteranstoday.com/2015/04/27/isis-leader-al-baghdadi-dies-in-israeli-hospital/
ISIS Leader Al Baghdadi Dies in Israeli Hospital



(櫻井ジャーナル)さん
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201504280000/
2015.04.28
嘘でイラクを侵略して破壊と殺戮を繰り広げ、世界へ戦乱を拡大している米国に従う日本の支配層

安倍晋三政権の言動を見聞きしていると、「欣弥め」という艶噺を連想する。この落語は庭に誰かがいることに気づいた姫が「何者か」と尋ねるところから始まり、濡れ縁(雨戸の外側に張り出された縁側)、戸、室内、布団の中・・・というように「粛々と」事態は進行していくのだが、安倍の場合はその先に戦争、つまり破壊と殺戮がある。安倍はさらに略奪も見ている可能性が高い。

 4月27日に改定された「日米防衛協力の指針(ガイドライン)」で、「放置すれば日本に重要な影響を及ぼす事態」への対応も定められている。そうした事態だと判断するのはアメリカ政府だろうが、そのアメリカ政府は2003年にイラクを先制攻撃する前、イラクを「放置すれば日本に重要な影響を及ぼす事態」になっていると主張していた。

 2001年9月11日にニューヨークの世界貿易センターに立っていたツインタワー、そしてワシントンDCの国防総省本部庁舎(ペンタゴン)が攻撃された後、ジョージ・W・ブッシュ政権は攻撃の背後にイラクがいるかのように宣伝、それを西側メディアが大々的に伝えていたが、そうした事実はなく、むしろイラク政府はアメリカへ警告していたことが判明している。

 イラクが「大量破壊兵器」を開発、保有しているともブッシュ政権は宣伝していたが、その主張に根拠がないことは早い段階から指摘されていた。それに対し、国家安全保障担当補佐官だったコンドリーサ・ライスは「決定的な証拠がキノコ雲になるという事態を望んでいない」と発言、核兵器を保有しているかのような印象を広めようとしていた

 ブッシュ・ジュニア大統領は2003年の一般教書演説で大量破壊兵器の話を事実として語っているが、その根拠とされたのがイギリスのトニー・ブレア政権が作り上げた偽情報だった。同政権は2002年9月に「イラク大量破壊兵器、イギリス政府の評価」というタイトルの報告書を作成、その中でイラクは45分でそうした兵器を使用できると主張しているのだが、これはある大学院生の論文を無断引用したもので、内容もイラクの脅威を正当化するために改竄されていたことが後にわかる。

 また、CIAの依頼でニジェールとイラクのイエローケーキ(ウラン精鉱)取引に関して調べたジョセフ・ウィルソン元駐ガボン大使は、この情報を嘘だと報告している。その話の証拠とされた文書は基礎的な事実関係を間違えている稚拙な代物で、IAEAも偽物だと見抜いた。が、こうした報告や分析をアメリカ政府は無視したわけだ

 そこで、ウィルソン元大使は2003年7月6日付けのニューヨーク・タイムズ紙に署名記事を書き、事実を公表、イギリスではBBCのアンドリュー・ギリガンが2003年5月29日のラジオ番組で大量破壊兵器の話は粉飾されていると語り、アラステアー・キャンベル首席補佐官が情報機関の反対を押し切って「45分話」を挿入したとサンデー・オン・メール紙で主張した。

 ウィルソン元大使の署名記事が掲載された8日後、同じニューヨーク・タイムズ紙でコラムニストのロバート・ノバクが同元大使の妻、バレリー・ウィルソン(通称、バレリー・プレイム)がCIAの非公然オフィサーだということを明らかにし、イギリスでは7月17日にギリガン記者の情報源だったデイビッド・ケリーが「自殺」している

 その後、BBCでは執行役員会会長とBBC会長が辞任し、ギリガンもこの放送局を離れた。これを切っ掛けにしてBBCは政府(ネオコン)のプロパガンダ機関化が急速に進み、「戦意高揚」のため、アメリカの有力メディアと同じように、平然と偽情報を流しはじめた。

 1991年の段階でネオコン/シオニストのポール・ウォルフォウィッツがイラク、シリア、イランを殲滅すると語っていたことが判明しているが、この事実を知らなくてもブッシュ・ジュニア政権がイラク攻撃を正当化するために使っていた話が嘘だということは少なからぬ人が指摘していた。

 こうした怪しげな情報を日本では政治家、官僚、「専門家」、マスコミは宣伝、それに異を唱えたり、イラク攻撃の障害になりそうな人びとを激しく攻撃していた。マスコミに登場していた人の中、そうした偽情報の発信にくみせず、抵抗していた橋田信介は2004年5月、甥の小川功太郎と一緒にイラクで殺されているそのとき、マスコミに登場して日米政府の偽情報発信に協力、戦争熱を高めていた人びとは、嘘が明確になった今でもマスコミに使われている。政治家や官僚と同じように、勿論、責任をとっていない。

 その後、ブッシュ・ジュニア政権はソ連消滅を受けてネオコンが打ち出した世界制覇プロジェクトに基づいてイラクを攻撃したことが明確になる。そのプロジェクトを始動させる上で2001年9月11日の出来事は重要で、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相はその攻撃で自分たちが利益を得たと2008年にバル・イラン大学で語っている

 嘘で始めた戦争でイラクは破壊され、約100万人が殺されたと推測されている。これを切っ掛けにしてアル・カイダ系の武装集団が中東やアフリカへ戦乱を広げているが、リビアではNATO軍とアル・カイダ系のLIFGが同盟関係にあることが明確になったそして登場してくるのがIS(イラクとレバントのイスラム首長国。ISIS、ISIL、IEIL、ダーイシュとも表記)だが、LIFGのリーダーは現在、リビアでISを率いている。こうしたイスラム武装勢力とアメリカ/NATO/イスラエル/サウジアラビアとの緊密な関係は本ブログで何度も書いてきたので、今回は割愛する。

 ユーゴスラビア、アフガニスタン、イラクというようにアメリカは戦争攻撃で国を破壊し、多くの人びとを死傷させてきたが、いずれも口実は嘘だった。その後、リビア、シリア、イエメンでも嘘に基づいて侵略戦争を始め、同じことをウクライナでも行っている

 日本では官民揃ってイラク侵略に賛成していたが、その後の侵略戦争にも反対せず、和平の動きを批判している。こうした過去を政治家、官僚、「専門家」、マスコミは何ら反省していない。大多数の国民も「勝てば官軍」という意識の人が少なくないようだ。こうしたことを清算できないまま事態が進めば、改定されたガイドラインによって、嘘で始めるアメリカの侵略戦争に日本はこれまで以上に深く荷担することになる。



http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201504200000/
2015.04.20
ISは狂信的カルト集団でなく、残虐行為も計算の上で行っていると独誌は指摘するが、背後は米国

 IS(イラクとレバントのイスラム首長国。ISIS、ISIL、IEIL、ダーイシュとも表記)の存在は、アメリカが中東へ軍事介入する口実になっている。そのISは狂信的なカルト集団とも見られているが、実際は情報機関を彷彿とさせる組織で、残虐行為も冷徹な計算に基づいて行われているとドイツのシュピーゲル誌は伝えている。2014年の戦闘で死亡した元イラク軍大佐が保管していた書類から判明したのだという。

 この元大佐はISを操っていた人物で、サダム・フセイン時代にはイラク空軍の情報部に所属、2003年にアメリカを中心とする連合軍がイラクを先制攻撃してフセイン体制を倒した後に軍を追われ、06年から08年までアメリカが設置したアブ・グレイブ収容所に拘束されていたとされている。

 しかし、この元大佐を過大評価するのは危険だろう。シュピーゲル誌はドイツの雑誌だが、そのドイツはNATO加盟国であり、NATOはアメリカを中心にして、中東/北アフリカの体制転覆プロジェクトを進めてきた。2007年の段階でアメリカ、イスラエル、サウジアラビアはシリアやイランの現体制を倒す秘密工作を始めたとも指摘され、ISはその手先だと言われている。シュピーゲル誌の報道でそうした側面を忘れてはならない。

 ISが「一神教聖戦団(JTJ)」として誕生したのは、この元大佐がイラク空軍に在籍していた1999年。アメリカがイラクを先制攻撃して体制を転覆させた後、04年にアル・カイダ系の武装集団に加わって名称を「イラクのアル・カイダ(AQI)」へ変更した。元大佐がアブ・グレイブに収容されたという2006年にAQIは小集団を吸収、その年の10月からISI(イラクのイスラム国)と名乗るようになる。ISと呼ばれるようになるのは、シリアで戦闘を始めた2013年4月のこと

 本ブログでは何度も書いてきたが、アル・カイダとは、ロビン・クック元英外相も指摘しているように、CIAに雇われて訓練を受けた数千人におよぶ「ムジャヒディン」のコンピュータ・ファイル。アル・カイダとはアラビア語で「ベース」を意味、「基地」と表現することもできるが、実態は「データベース」だということ。この重要な指摘をした次の月にクックは保養先のスコットランドで心臓発作に襲われ、急死した。享年59歳。

 CIAが「ムジャヒディン」を訓練、武器や資金を供与した目的は、言うまでもなく、ソ連軍と戦わせるため。そのソ連軍をアフガニスタンへ誘い込む秘密工作を計画したのは、ジミー・カーター大統領の国家安全保障問題担当の補佐官だったズビグネフ・ブレジンスキー。後にフランスのヌーベル・オプセルヴァトゥール誌から取材を受けた際、「秘密工作はすばらしいアイデアだった」と彼は答えている。カーター大統領に対し、ソ連に「ベトナム戦争」を贈呈する機会が訪れたと伝えたともいう。(Le Nouvel Observateur, January 15-21, 1998)

 つまり、ISの歴史をたどるとブレジンスキーに行き着くということ。4月17日にイランのアーマト・レザ・ポールダスタン准将は、ISを創設したのはアメリカであり、アル・ヌスラやナイジェリアを中心に活動しているボコ・ハラムも同じだと語り、18日にはハッサン・フィールーザーバーディー参謀総長はアメリカがISに武器、資金、食料を供給していると発表したが、これも指摘されてきたことだ。キリスト教徒やイスラム教徒を虐殺し、歴史的な建造物を破壊しているISがイスラエルやサウジアラビアを攻撃しないのも、そうした背景があるからだと見るのが自然だろう

 1990年代に入り、中東、南北アフリカ、旧ソ連圏などで戦火が広がるが、その原因が1991年12月のソ連消滅にあることは何度も書いてきた。ネオコン/シオニストがアメリカを「唯一の超大国」と認識、世界制覇を露骨に始めたのだ。日本もそのターゲットに含まれている。その制覇計画の青写真が1992年に作成された「DPGの草案」(通称ウォルフォウィッツ・ドクトリン)の草案。その前年に、ポール・ウォルフォウィッツ国防次官はシリア、イラン、イラクを殲滅すると話していたとウェズリー・クラーク元欧州連合軍(現在のNATO作戦連合軍)最高司令官は語っている。

 2007年には調査ジャーナリストのシーモア・ハーシュがニューヨーカー誌に興味深い記事を書いている。アメリカ、イスラエル、サウジアラビアがシリア、イラン、そしてレバノンのヒズボラがターゲットにした秘密工作を始めたというのだ。

 すでにISがシリアで政府軍と戦い始めていた2013年9月、駐米イスラエル大使のマイケル・オーレンは、シリアのバシャール・アル・アサド体制よりアル・カイダの方がましだとエルサレム・ポスト紙のインタビューで語っている。

 そのイスラエルを宗教的な理由で支援しているのがアメリカのキリスト教系カルト。彼らにとって大事なのは「聖書の法」で、民主主義とは単なる「ゴロツキのルール」にすぎない。全体の40%以上は聖書に書かれた最終戦争の予言を信じているとウィスコンシン大学のポール・ボイヤー教授は書いている

 カルトの教義によると、キリストに従う「善の軍勢」と反キリストの「悪の軍勢」が「ハルマゲドン」で最終戦争を行い、人類の歴史は幕を閉じ、その後にキリストが再臨して自分たちは救われることになっている。「歴史の終わり」だ。(Frederick Clarkson著『Eternal Hostility』Common Courage Press、1997年)

 こうしたカルトの力を侮ってはならない。ナチスはカルト集団であり、かつての日本も「現人神」を崇めるカルト国家だった。カルトと軍事力が結びついたとき、この世に地獄が現れる。





ただの噂でしょ、五島が10億当たったなんて・・・
https://www.youtube.com/watch?v=w8iHeZ-MhVE






もくじ  3kaku_s_L.png 太田龍
もくじ  3kaku_s_L.png 鬼塚英昭
もくじ  3kaku_s_L.png 人類の起源
もくじ  3kaku_s_L.png 日本人のルーツ
もくじ  3kaku_s_L.png サム・クック
もくじ  3kaku_s_L.png サム&デイヴ
もくじ  3kaku_s_L.png アル・グリーン
もくじ  3kaku_s_L.png オル・ダラ
もくじ  3kaku_s_L.png タジ・マハール
もくじ  3kaku_s_L.png プリンス
もくじ  3kaku_s_L.png ニーナ・シモン
もくじ  3kaku_s_L.png トム・ウェイツ
もくじ  3kaku_s_L.png ライ・クーダー
もくじ  3kaku_s_L.png ザ・ドアーズ
もくじ  3kaku_s_L.png レゲエ・スカ
もくじ  3kaku_s_L.png ブルース
もくじ  3kaku_s_L.png ロック
もくじ  3kaku_s_L.png オールディーズ
もくじ  3kaku_s_L.png クラシック
もくじ  3kaku_s_L.png 替え歌
もくじ  3kaku_s_L.png 頭脳警察・PANTA
もくじ  3kaku_s_L.png amazarashi
もくじ  3kaku_s_L.png スピッツ
もくじ  3kaku_s_L.png マネー詐欺
もくじ  3kaku_s_L.png マスゴミ
もくじ  3kaku_s_L.png 不正選挙
もくじ  3kaku_s_L.png 歴史・宗教
もくじ  3kaku_s_L.png 戦争
もくじ  3kaku_s_L.png 原発・放射能
もくじ  3kaku_s_L.png 旅行記
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
【「The First Cut Is The Deepest」 Rod Stewart】へ  【「Let Love Rule」Lenny Kravitz】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【「The First Cut Is The Deepest」 Rod Stewart】へ
  • 【「Let Love Rule」Lenny Kravitz】へ