キリスト教とユダヤ教では、毎度の祈りの終わりに、この蛇の神の名前「アーメン」を唱えている。 - デーヴィッド・アイク

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キリスト教とユダヤ教では、毎度の祈りの終わりに、この蛇の神の名前「アーメン」を唱えている。

「ムーンマトリックス[覚醒篇⑤]爬虫類人はどこに潜んでいる?~第4密度からの操作~」
デーヴィッド・アイク


前回に続いて[覚醒篇⑤]を読んだ。
爬虫類人についてはもとより、今シリーズ最大のテーマである「月=人工衛星説」について、やっと触れています。以下、一部引用します。


アモン」という神は、他にも「アモン・ラー」、「アツム・ラー」、「アーメン」などと呼ばれ、バビロニアのニムロド・タンムズの異形であるキリスト教とユダヤ教では、毎度の祈りの終わりに、この蛇の神の名前「アーメン」を唱えている。

*ロシア生まれの生科学者で有名な科学書の著者であるアイザック・アシモフ教授は、回転の軸となる世界(地球)と比べて相対的にこれほど巨大な衛星(月)が回っている惑星は、太陽系では地球しかなく、大気も磁場もない月は、基本的に異常現象であると言っている。月は冥王星よりも大きいのである。一部の学者は、惑星と衛星というよりも、双子の惑星と呼んでいる。アシモフは、あらゆる宇宙の法則からして、月が地球を回るはずがないと主張し、こう述べている。

月は本来そこにあるべきではないという結論に、我々は到達せざるをえない。それでも現実にそこにあるということは、あまりに好都合な偶然であり、受け入れがたい。(略)地球のように小さな惑星に、弱い重力場の惑星に、衛星があることは考えにくい。(略)一般的に、惑星が衛星を持つ場合、衛星は惑星よりもずっと小さいのが通常である。従って、地球に衛星があるとしても、疑わしいことは山ほどある。(略)せいぜい直径30マイルぐらいの、小さな物体にしかならないだろう。だが、事実はそうではない。地球には衛星があり、しかも直径2160マイルもある巨大な衛星である。どうして小さな地球にそんなものが?驚きだ。

*先述の通り、現在のように季節があるのは、地球が太陽の周囲を回るときに月が地球の自転を一定の角度に保持するからである。古代の記録に蛇の神々が「季節」というものを人々に教えたとあるのは、このことだったのである。

*私は、古代の伝承の生き字引である偉大な友人、クレド・ムトゥワに電話し、ズールー族の言い伝えでは、月のことをどう語っているかと尋ねた。私が考えていることは何も告げず、単純にズールー族のシャーマンが月のことをどう語っているかと質問したのである。すると彼は、月は空洞であり、ニシキヘビ(チタワリ。私が爬虫類人と言っている存在)の家だと言った。その伝説によると、「何百世代も昔」に、爬虫類人の指導者であるウォワンとムパンクという兄弟が、月を現在の位置に持ってきたという。彼らは、「水の兄弟」と呼ばれ、「魚のように鱗のある肌」をしていた。
これはアヌンナキの指導者(地球の王エンキとエンリルの兄弟)のことを伝えるシュメールとメソポタミアの文書の「天の魚」、竜とオアンネスとも同一視できる。クレドによると、ズールー族の伝説では、ウォワンとムパンクが、「偉大な火の竜」から卵の状態で月を盗み、空洞になるまで卵黄を取り除いた様子を伝えている。それから「地球に向けて月を空に転がし」、この地球に大激変をもたらした。

*クレドは、月がやってくる前の地球はずいぶん違っていたと言う。地球には季節はなく、水蒸気の天蓋で常に覆われていたと言う。今日のような熾烈な太陽光線はなく、湿った霧を通じてぼんやり見えていただけだった。「地球は美しい場所だった。穏やかで、瑞々しく、緑の茂った場所だった。霧のような雨がやさしく降り、太陽の灼熱はなかった」とクレドは言う。
月がやってきたとき、水の天蓋が、豪雨となって地に落ちた。これが聖書で40日40夜続いた雨として象徴化されている。ズールー族の伝説では、爬虫類人が「ニシキヘビの住む」月から地球を操作しており、決して月の機嫌を損ねてはならないと警告されたという。太陽は赦す存在であるが、月は決してそうではないという。ズールー族などアフリカの伝承では、月は、人々を支配するため、そして宇宙を旅する乗り物として「遥か遥か遠く」で建造されたことになっている
クレドによると、ズールー族の伝説の中で爬虫類人の「巨大な母艦」と言われているものは実は月であり、月を操作し、他の宇宙的現象を誘発することで引き起こされた「大洪水」の大変動の最中に爬虫類人が避難していた場所も月であると言う。「ノア」なる人物が、彼とともに生き残り、地球が回復し始めた後に遺伝子改良した新しい生物種で地球を満たすために選ばれたその他と一緒に連れて行かれたのも月である。「箱舟(アーク)」は船ではなく、大惨事から人々を月に避難させた飛行機だった

*公式には6番目に月に足を踏み入れたことになっているエドガー・ミッチェルは、地球外生命体に関する自身の考えと、いかにして60年間も政府がETの活動を国民に隠してきたかについて、何度か公の場で話している。彼は1996年にNBCの「デートライン」という番組に出演し、地球外生命体に直接遭遇した経験があると自称する3カ国の政府当局者と、この件について議論したことがあると語っている。彼は、そうした接触の根拠は「非常に強い」が、1947年にニューメキシコ州のロズウェルのような場所で収容されたエイリアンの身体の隠蔽に関わった政府によって機密扱いにされたと語った。また、ミッチェルは、地球外生命体がアメリカ政府(政府内で活動している陰謀集団)に技術的な秘密を提供したとも語っている。

*この段階でもう一つ述べておく。血筋は、月に関する真実を我々に知られたくないと思っている。そのため、アポロ計画については、我々が知らされていること以外にいろいろある。鳴り物入りで打ち上げするところを見せられているロケットやシャトルよりも、遥かに進化した乗り物で人類は月を訪問している。政府の宇宙計画を操っている秘密政府は、ずっと前から爬虫類人など地球外生命体・異次元集団が利用している技術(空飛ぶ円盤など)を知りうる立場にある。それは1943年の段階ですでにナチスの計画で開発されたもので、戦争の終わりに関与していた技師や科学者は、CIA・英国諜報機関・バチカンの「ペーパークリップ作戦」によってドイツから逃亡するのを支援してもらった。「死の天使」ヨーゼフ・メンゲレのような心理操作の専門家や遺伝子学者を含む科学者は、米国に連れていかれ、研究を継続した。
イルミナティの家系にとっては、彼らと人類全体という対立軸を除けば、敵も味方も関係ない。悪名高いMKウルトラ(米国政府のマインド・コントロール計画)を準備したのもペーパークリップの科学者であり、我々がSF映画でしか見たことのないような反重力の「空飛ぶ円盤」などの技術を開発したのも彼らである。人々が飛んでいるのを目撃している「空飛ぶ円盤」は人間以外の存在によるものばかりではなく、まさにそれが非公式の月旅行に利用されている
確実に言えることが一つある。「偉大な人類の一歩」とされた初の公式な月着陸は完全にインチキであり、少なくとも公表されたような内容では決してなかった。この件についてはこれまでも長い間、さまざまな議論がなされてきたが、最も説得力ある根拠は、アメリカの映画製作者ジェイ・ワイドナーが2009年にウェブサイトで発表した暴露情報である。ワイドナーは、2008年の秋にロサンゼルスで私のために対談を準備してくれたが、そのときに伝説の映画監督スタンリー・キューブリックの伝記を書くつもりだと言っていた。そしてキューブリックは、地球上のスタジオで1969年の月面着陸を監督したことがあると述べていたが、後にウェブサイトでその詳細を記事にしている。多くの軍産複合体の内部情報提供者からワイドナーが聞いた話では、ケネディ大統領は選挙後まもなく空飛ぶ円盤の技術を知らされ、環境負荷の低い安価なエネルギー源などさまざまな活用法があることに気付いたという。ワイドナーはこう書いている。

空飛ぶ円盤の技術を知ったケネディは、間もなく有名な演説を行い、10年期[1960年代]が終わる前に人間を月面に送るようNASAに要請した。多くの内部情報筋によると、これはNASAと秘密政府に対し、円盤の技術を公開するように迫るケネディの策略だったという。その当時、通常のロケット技術では、人間を月に送って帰還させることは不可能なことは誰の目にも明確だったことを考えると、ケネディは、彼の構想を実現し、1960年代末までに人間を月に送り込むためには、NASAが円盤の技術を公開せざるをえないと考えたのかもしれない。陰険な影の政府の手の内から高度な技術を開放することがケネディの意図だった




(管理人)
やっとのことで、本書最大の目玉である「月=人工衛星説」に到達した。
「人類の支配者=爬虫類人説」に続いて、新たな驚愕情報をアイクは発表したわけだが、これを読んだ現在の私の感想は、一言「信じることはできない」である。
確かに地球ほどの規模の惑星に月のような巨大な衛星が存在していることは、矛盾だらけであるだろう。かといって、「月は太古の昔に爬虫類人が創った」という証明にはならないだろう。仮に爬虫類人が創ったとするのなら、具体的には一体全体どのように、どういう手段で創ったのだろうか?「爬虫類人は神と同一の超越した能力を持つ存在だから、何でもできるんじゃ」というのが回答なのだろうか?もし仮にそうだとしたら、月が創れるぐらいのスーパー・パワーを持った存在が爬虫類人であるならば、月どころか火星や水星や木星や金星や土星や太陽や地球も創ることができるだろう。いや、それどころか宇宙全体を創ることも爬虫類人はできるんじゃないのだろうか?そして我々人類を含む生命体を創ったのも爬虫類人となるのだろう。しかし、ここに問題が生じる。はい、皆さんお分かりですよね?

爬虫類人を創ったのは誰なんですか?

これは「究極の質問」である。この宇宙なり、生命体なりを創造したのは爬虫類人なのか神なのか分からないが、その創造主は誰がどうやって創ったんですか?

月の話をしていたら、とんでもない方向に話が行ってしまったようである・・・。
この「究極の質問」に対する回答は、ちっぽけな存在である我々人類には答えれるわけがない。しかし、頭の片隅にこの疑問を持ち続けることは重要である、と私は感じる。

月を爬虫類人が創ったというよりも、月を創れるほどの「超越した能力」を持っている存在が爬虫類人だというのなら、先ほど述べたように他の惑星も創れるだろうから、爬虫類人は、「人類を支配する」だとかチンケな陰謀などとは程遠い「崇高な存在」であるだろう。
そんな「崇高な存在」であるならば、人類ごときを支配するのにこそこそ陰謀を使って操作しなくてもいつでも抹殺できるだろうし、再生させることもできるだろう。

今回特に違和感を覚えたのは、月面着陸に関する話である。アイクは「アポロによる月面着陸の話はインチキである」と認めているにも関わらず、「実は空飛ぶ円盤で月に人類は行っているのだ」と語っているのである。私は「UFOは宇宙人が乗っているのではなく、アメリカ人を中心とした人間が乗っているのでは?」とは思っていたが、かといってアイクが言うように、「従来から人間は空飛ぶ円盤で何回も月に行っている」という話を信じることはできない。最近よく言われている「火星移住計画」なるものも、同類の詐欺話であると思っている。
今回アイクの「月=人工衛星説」に疑問を持った最大の理由は、アイクがエドガー・ミッチェルのことを「肯定的」に紹介していた点である。アイクは「アポロ計画のことをインチキだ」と認めているにも関わらず、「公式」には月に行ったことになっているエドガー・ミッチェルを一切否定していないのである。前にも述べたが、エドガー・ミッチェルがフリーメーソンであることは有名な話である。私はアポロ計画も、エドガー・ミッチェルも、フリーメーソンも、一切信用していない。ひょっとしてアイクは、「フリーメーソンは善なる組織であるなどと言いだすのではないだろうか」と、心配してしまう。

基本的にはアイクを支持している私ですが、今回だけはとても納得できませんでした。土星信仰については疑問を持たなかったんですけどね・・・。「月=人工衛星説」に対する疑問というよりも、エドガー・ミッチェルに対する「肯定的な評価」が最大の理由でしょうナ。後半は訳者である爲清勝彦氏によるコラム「日本の「爬虫類神」」が紹介されていたが、けっこう面白かったですよ。このコラムを読んで、「月=人工衛星説」とは逆に、「王族及び支配者層と蛇・龍との関わり」を基とした「人類の支配者=爬虫類人説」は、以前よりもさらに「説得力のある真実である」と感じさせられました。

最後に「アーメン」に関してですが、実に「感慨深い」ものがありました。
私は幼少の頃、隣が教会(キリスト教)であった関係で、日曜日ごとに教会に行っていたのです。信仰心のカケラもない幼児の私は、アーメンを唱えるところで「アーメン、ソーメン、冷ソーメン」とよく言っていたものです(笑)
この「アーメン」が、「蛇の神の名前」だとは・・・。
まさに「冷ソーメン」ならず、「冷汗」ものですナ。
さらに言えば、これは「知らぬが仏」、いや「知らぬがレプティリアン」のようですナ。



評点:30点





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(2011/11/25)
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