人類の起源

エジプトの文明は「発展」したのではない。遺産を受け継いだのだ。

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「神々の指紋」上 ② グラハム・ハンコック

前回に続く。以下、一部引用する。

*スペインによる征服の後、ボリビアのティアワナコ遺跡を訪れた初期のスペイン人旅行者も、この遺跡の建物の大きさと、謎を秘めた雰囲気に感銘を受けている。ペドロ・シエサ・デ・レオンは以下のように報告している。「原住民にこの大遺跡はインカ時代のものか?と尋ねたところ、彼らは笑い、インカの時代よりもずっと前に建てられたという・・・・先祖代々伝わる話ではそこに見られるものはすべて一晩で出現したという・・・」。同時代に訪れた別のスペイン人は、大石が奇跡的に地面から持ち上げられたという伝説を報告している。「大石はトランペットの音とともに空中を運ばれた」

*ビラコチャがアンデスを旅したとき、多くの名前を使っていたことを、読者の方も覚えていられるだろう。ケツァルコアトルも同じことをしていた。中央アメリカの一部の地方、とくにキチェ・マヤ族の間ではググマツと呼ばれている。他の場所、たとえばチチェンイッツアの村ではククルカンと呼ばれている。だがこれらの言葉を翻訳するとすべて「翼ある蛇」になる。ケツァルコアトルの意味もやはり「翼ある蛇」だ。
中米には、とくにマヤには、ケツァルコアトルとよく似た神人がでてくる伝説が多く残されている。そこに登場する一人は名をボターンというが、偉大な文明をもたらした人物とされ、やはり白い皮膚を持ち、あご髭をたくわえ、長いローブを着ていた。学者たちはこの名前を翻訳できないが、この人物のシンボルはケツァルコアトルと同じで蛇だった。もう一人の関係が深そうな人物はイツァマナだ。マヤの癒しの神で、あご髭を持ち長いローブを着ているが、シンボルはガラガラ蛇だった
これらすべてからわかることは、多くの学者が認めたように、征服した後にスペイン人記録者が収集して伝えたメキシコの伝説は、恐ろしく古い時代からの口述の伝承であり、混乱し混じりあってしまっていることだ。だが、これらの話の背後にはしっかりとした歴史的事実があるようだ。マヤ研究の第一人者シルバナス・グリスヲルド・モーリーは、以下のように結論を下している。

偉大な神ククルカンあるいは「翼ある蛇」は、アステカの神ケツァルコアトルのマヤ版である。このメキシコ神は光と学習と文化の神だった。マヤの神は、偉大な組織者で、町を造り、法律を定め、暦について教えた。この神の行なったこと、および生涯はあまりにも人間的であり、この人物は歴史上で実在したと考えられる。優れた法律の制定者で、組織者であったこの人物の業績は、死んだあとまでも長く語り継がれ、最終的には神格化されたのであろう。

これらの神々がはるか遠くから(「東の海」を越えて)やって来た、という点で、すべての伝説は一致している。また、人々が惜しむなか、来た方向に船で去っている。伝説によると、また必ず戻ってくると言ったという。ビラコチャの話とそっくりであり、これを偶然のせいにするのは、間違いだろう。さらに、ビラコチャが太平洋の波を超えて去ったのは奇跡的な事件であったとアンデスでは伝承されている。一方、ケツァルコアトルがメキシコから去る様子にも、不思議な雰囲気がある。ケツァルコアトルは「蛇の筏」に乗って去ったとされているのだ。
・・・・・(中略)・・・・・
古代マヤの宗教の本『チラム・バラム』に書かれている神話には、「ユカタンに最初に住み着いたのは蛇の人である。彼らは東から船に乗り水を越えてきたが、指導者はイツァマナ「東の蛇」で、手を当てるだけで人々を癒し、死者を蘇らすこともできた」とある。

*大多数のエジプト学者は、エジプト文明が初期の頃から洗練されていたことの意味については追及していない。だが多くの大胆な思索家によると、こうした事例の背後には衝撃的な事実が隠されているというのだ。初期のエジプト王朝の研究を専門とするジョン・アンソニー・ウェストはつぎのように言う。

複雑な文明がいきなり成熟した姿で出現したのはなぜか?1905年に造られた自動車と現代の自動車を比べてみるといい。そこには明らかな「発展」の過程が見られる。だがエジプトではそうではなかった。最初からすべてが出来上がっていたのだ。
この謎に対する答えはもちろん明白だ。だが、一般に流布している考えに反するため、あまり考慮されてこなかった。
エジプトの文明は「発展」したのではない。遺産を受け継いだのだ。

ジョン・アンソニー・ウェストの存在は、長い間にわたってエジプト学界主流派にとっては、獅子身中の虫だった。だが、主流派の中にも、エジプト文明が突然現れたことは、理解に苦しむ、と告白する学者がいる。ウォルター・エメリーはロンドン大学エジプト学の教授だが、以下のように要約している。

キリストが生まれる3400年ほど前にエジプトでは大変化が起こった。新石器時代の民族文化から、いきなり見事に組織化された王朝時代に入った・・・
同時に文字が現われ、巨大な建築物が築かれ、芸術と工芸が信じられないレベルに達した。それらはすべて華麗な文明が生み出したものだ。これらが成就されたのは、比較的短期間のことであった。文字や建築技術の根本的変化の背後にはほとんど、あるいはまったくその発展の土台となるものが存在しないからだ。


*最後にピラミッド時代のエジプトに再び目を向けてみよう。ファラオ(王)は黄泉の世界の審判を受けないですみ、星に生まれ変わることができる。儀式における祈りはその再生の過程の一つの段階だ。同じように重要なのは、謎の「口を開ける」儀式と呼ばれるものだ。この儀式はファラオが死ぬと必ず行われるもので、考古学者の信じるところでは、王朝が始まる前からあった儀式だという。位の高い神官と4人の補佐が参加して、儀式に使われる切断用の道具「ペシェンクヘフ」を使い、死んだ王すなわち神の死体に「口を開ける」のだ。この儀式は王が天国で復活するために必要だと思われていた。現存する浮き彫りや人物描写の絵などをみると、この儀式では上記の切断具を使い、ミイラ化した死体に強烈な物理的打撃を与えていたことは間違いない。さらに最近見つけられた証拠から、ギザの大ピラミッドの中の一部屋が、この儀式に使われたことが推測されている。
この儀式の双子の片割れが、奇妙に歪められた形でメキシコに存在していた。征服者が到着する前には人間の生贄が流行していたことは見てきた。生贄の儀式が行われるのがピラミッドであり、儀式は神官と4人の補佐が行ない、切断具=生贄用のナイフを使い犠牲者に物理的打撃を与えるのは、偶然だろうか?
このような「偶然」がどんどん増えてくると、どこからかつながりがあるのではないかと思うのは当然だ。古代中央アメリカで「生贄」を表す言葉は「パチ」だが、その意味は「口を開ける」だ。これを知ると、つながりがあるという印象がさらに強くなる。
したがって、この地理的に遠く離れた二つの地域の異なった歴史時代に見られるものは、驚くべき一連の偶然ではなく、非常に遠い太古の共通する記憶が弱まり若干形を変えたものではないだろうか?
・・・・・(中略)・・・・・
たとえばオアンネスの例を見てみよう。
「オアンネス」はシュメールのウアンのギリシア名であり、第2部で述べた水陸両生の人物で、芸術や技術などをメソポタミアにもたらしたとされている。5000年以上前の伝説によると、ウアンは海の底に住み、毎朝ペルシャ湾の水からでてきて、人類を教化し文明化した。マヤに「ウアン」という言葉があり、「水の中に住みかを持つもの」を意味するのは偶然だろうか?
シュメールの海の神ティアマットを見てみよう。この神は原始的混乱をもたらす力であり、常に荒れ狂う怪物として描かれている。メソポタミアの伝承によると、ティアマットは他の神々に反抗し、大破壊を行なったが、最後には天空の英雄マルドゥックによって滅ぼされる。

女神ティアマットは口を開け、マルドゥックを飲み込もうとした。
マルドゥックは凶悪な風を起こしたので、女神は口を閉じることができなくなった。
強烈な風は女神の腹を一杯にし、心臓が押さえつけられた
女神は大きく口を開けていた
マルドゥックが矢を打ち込むと、女神の腹を貫いた
女神の体内を割り、心臓を裂いた
彼は女神を無力にし、生命を破壊した
彼は女神を打ち倒し、そのうえに乗った。


*したがって、ここにはおなじみの臼や渦巻きは一つも出てこないが、注目すべきは、ギリシア神話の偉大な狩人オリオンが犬の飼い主であったことだ。オリオンが処女の女神アルテミスを強奪しようとしたとき、アルテミスは地からサソリを生じさせ、オリオンと犬は殺された。オリオンは空に上げられ星座となった。オリオンの飼い主は、シリウス星(狼星)となった。
古代エジプト人もシリウスを犬とみなしており、同時にオリオン座をオシリスの神に結びつけて考えていた。また古代エジプトには、忠実な天空の犬がでてくるが、明確な個性が与えられている。それは、ジャッカルの頭をもったウプワウトという神であり、名前の意味は「道を開くもの」である。もしも、この道を開くものに従いエジプトに行き、目をオリオン座に向け、オシリスの力強い神話の世界に入れば、なじみのシンボルに包まれることになる。
読者は、神話の中でオシリスは策略の犠牲者だったことを思い出すだろう。首謀者たちは、オシリスを箱に閉じ込め、ナイルに流した。この点で、オシリスはウトナピシュティムやノア、コスコストリ、そして大洪水の物語に出てくる他のすべての主人公に似てはいないだろうか?これらの主人公たちは皆、箱船(あるいは箱や櫃)に入って、洪水の水面を漂っている。

*サンティラーナとデヒェントが「ハムレットの臼」で提示した学説を検証した数少ない学者の一人であるセラーズは、古代のエジプトとその宗教を正しき研究するためには、天文学、特に歳差運動の概念を用いる必要があると注意を喚起してきたことで知られる。セラーズは言う。「考古学者のほとんどは、歳差運動についての理解を欠いている。そのため、古代の神話や神々、神殿の配置に関する結論に悪影響がでている・・・。天文学者にとっては、歳差運動は確固とした事実だ。古代の人類に関する分野で活動する者には、歳差運動を理解する責任がある
・・・・・(中略)・・・・・
ここまでに、セラーズが言う歳差運動の数字のうち、三つが出ている。それは、360、12、30である。4番目の数字はこの文章の後の方に出てくるが、最も重要だ。第9章で見たように、セットという悪の神は、仲間を率い、オシリスを殺す陰謀を企てた。この共謀者の数が72であった。
この最後に述べた数を手にしたセラーズは、これで古代のコンピューター・プログラムを動かすことができると述べている。

12=黄道にある星座の数
30=黄道上のそれぞれの星座が、黄道に沿って占めている角度。
72=太陽が、歳差運動により、黄道に沿って一度移動するのに必要な年数。
360=黄道の全体の角度。
72×30=2160(太陽が、黄道に沿って30度移動するのに必要な年数。すなわち、黄道にある12の星座のうち、一つを完全に通過するのに必要な年数)
2160×12(もしくは360×72)=25920(歳差運動の一周期の年数、もしくは「グレート・イヤー」の年数。したがって「大復帰」を起こすのに必要な年数)


ユダヤのカバラでは72人の天使が出てきて、その天使たちを通じてセフィロス(神の力)に近づき、またこれを呼び出すことができた。これは、天使の名と数字を知る者によってなされた。薔薇十字会(17~18世紀にオカルト的教義を信奉し、錬金魔法の術を行なった秘密結社)の伝説は、108年(72+36)の周期について語っている。この周期に従って、この秘密結社は社会に影響を及ぼすべく行動を取る。同様に、72という数字と、その順列および約数が大きな重要性を持っていたのは、三合会(18世紀中国の代表的秘密結社で反清朝運動を行なった)として知られる中国の秘密結社だ。古くからの儀式で、入会を希望する者は金銭を払うことになっている。その内訳は、「服を作るのに360の硬貨、寄付金に108の硬貨、指導に72の硬貨、裏切り者の首をはねるのに36の硬貨」となっている。
・・・・・(中略)・・・・・
洪秀全の上帝会の漢字「洪」は“水”と“たくさん”という意味を表す部分からできており、「氾濫」を意味する・・・すなわち洪水のことだ。

*われわれをこの退廃の時に導いてきたのは犬だった。
犬の星シリウスを通ってここまで来たのだが、この星はエジプトの上空にそびえる巨大なオリオン座の足元にある。エジプトでは、すでに見てきたように、オリオンは死と再生の神オシリスであり、オシリスの数字は・・・偶然かもしれないが・・・12,30,72,360である。だが、これらの数字および歳差運動の他の主要な整数が、世界の各地の互いに無関係のはずの神話に現われ、また、長く残る伝達手段であるカレンダー・システムや建築物のようなものに現われ続けるという事実を、果たして偶然として説明できるだろうか?



(管理人)
本書を読んだ理由の一つに、デーヴィッド・アイクが著者を肯定的に紹介していたことがある。アイクもシュメールやエジプトやインダスといった古代文明は以前から存在していた文明の焼写しであり、同一の勢力によって形成されたものであると主張しているが、著者も公式に存在が認められている古代文明以前に優れた文明が存在していたと主張している。
ただ、アイクはその文明をアトランティスやムーに見出しているが、著者は氷で覆われていなかった南極大陸に見出しているようである。
どちらの説が正しいとしても、公式に認められている古代文明よりはるか昔に非常に優れた文明が存在していたことは疑いようがないだろう。本書でも指摘しているように、ピラミッドに代表されるような古代遺跡は徐々に発展して形成されたものではない。ある時突然に、これだけ高度な文明が登場したのだ。「猿が直立歩行をするようになって、やがて武器を使用するようになり、農耕を始め、ピラミッドを建造するようになった」などというのは、全くのデタラメである。
現代の考古学は嘘偽りで満ち溢れている。その証拠となる一例をここに挙げておく。

① 突然、ピラミッド等の高度な文明が登場したことに対する疑問点に取り組んでいない。
② ピラミッド等の巨大な石がどうやって積み上げられたかの説明が納得できるものではない。
③ ピラミッドの建築に天体の動きに関する情報が大きく関わっていることに対する取り組みが行われているとは思えない。歳差運動とピラミッドの関連性をしっかりと認識するべきである。
④ 遠く離れた地域にピラミッドが存在していることの理由を追及しようとしていない。
⑤ 同様に、世界各地の神話において、大変似通った神なる存在が文明をもたらしたと伝えられているが、それに対する学問的研究がなされているとは思えない。大洪水の物語などはその最たるものである。


ざっと挙げただけでもこれこらいあるが、「考古学」などと語って学問をしていると主張するのであるならば、こういった疑問に対して無視するのではなく、真実に辿りつけるか否かは別として真剣に取り組むべきであろう。
しかし、考古学を初めとした歴史学会なるものも「彼ら」の支配下にあるということは十分に理解しているので、残念だがこんなことを言っても仕方ないのかもしれません。自分たちだけが真実を理解し、我々一般人には「嘘偽りの歴史」を信じ込ませようとしているのでしょうね・・・。
スフィンクスのことや水陸両生体については、以前紹介したロバート・テンプル氏の書の盗作であることは見え見えですね。

それにしても、古代史の深部を探っていくと、やはり「彼ら」が信奉するイシス・オシリス・ホルスへと繋がっていくようですナ・・・。さらに突き進むと、蛇や水陸両生体、カバラ、シリウスへと繋がっていくようですナ・・・。


評点:80点




神々の指紋 (上) (小学館文庫)神々の指紋 (上) (小学館文庫)
(1999/04)
グラハム・ハンコック

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NoTitle

こんばんは☆

仰るとおりですね。
「古代エジプトは文明の骨格を持って、一夜にして誕生した…古代エジプト文明は発展ではなく、遺産なのだ」と、昔の高名なエジプト学者も仰っていましたね。
そして、悪魔崇拝は、セト神信仰から始まった…と聞いております。これについて、いずれブログで紹介しようと思います。

一方でインダス文明は、わたしは(考古学で言う)古代エジプトや古代バビロニアより、一つ前の世界の文明の跡の様な気もします。両者が栄えていた頃、モヘンジョダロは既に、遠い昔から横たわっている廃墟でした…

考古学者が聞いたら鼻でせせら笑うのでしょうが…わたしにはそう感じられるのです…☆

Re: NoTitle

こんばんは


> 仰るとおりですね。
> 「古代エジプトは文明の骨格を持って、一夜にして誕生した…古代エジプト文明は発展ではなく、遺産なのだ」と、昔の高名なエジプト学者も仰っていましたね。
> そして、悪魔崇拝は、セト神信仰から始まった…と聞いております。これについて、いずれブログで紹介しようと思います。

そうですよね。古代石器時代とエジプト文明の中間文明の存在を立証できていないことは、現代考古学の最大の盲点でしょうね。
しかも、時代の新しいピラミッドよりも古いピラミッドの方が遥に優れた技術で建造されているらしいですからね。
セトとオシリスの関係というのにも何か秘密が隠されているようですね。
「彼ら」キチガイ連中のルーツがこの時代にあることは間違いありません。ブログ記事を楽しみにしています。

> 一方でインダス文明は、わたしは(考古学で言う)古代エジプトや古代バビロニアより、一つ前の世界の文明の跡の様な気もします。両者が栄えていた頃、モヘンジョダロは既に、遠い昔から横たわっている廃墟でした…
>
> 考古学者が聞いたら鼻でせせら笑うのでしょうが…わたしにはそう感じられるのです…☆

そうですか。Michiruさんの直感は「根拠のある直感」だと思うので、真実に近いかもしれませんね。
現代の考古学が嘘で塗り固められているため、反面、真実に近づくことは大変興味深いものですね。
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