マスゴミ

我々二人(狐と狸)が人間に化けて国民に嘘ニュースを垂れ流しているんですヨ

 ←「Citizen Zombie」The Pop Group  →「Danny Boy 」アイルランド民謡
「報道ステーションで生のバトルが発生?そして偽ユダヤ勢力に支配されるアメリカマスゴミの実体を暴く」


27日の報道ステーションで古舘氏と古賀氏が生でバトルしたようである。
私は見ていなかったので詳細は分からないが、なんでも古賀氏が番組を降板されることになったらしく、その圧力をかけた存在に対して語ったようである。
問題なのは、テレビ朝日がその古賀氏が語っているYouTube動画を削除しようとしていたことである。古賀氏の語っていることが事実でないのなら動画を消したりしないで堂々と正面から抗議するべきだろう。別に私は古賀氏の肩を持っているわけでもないのだが、理不尽な隠蔽工作をしようとしていることに対して納得ができないのだ。
古舘氏及び報道ステーションはこの国の中では比較的本来マスコミがあるべき報道の姿勢を示している(あくまでも一部ですけどね)報道番組であると思っていたが、この件に関しては疑問を持たざるを得ない。
これでは狐と狸にそっくりなニュースキャスターが出演して、「我々二人(狐と狸)が人間に化けて国民に嘘ニュースを垂れ流しているんですヨ」と語っているとしか思えない、NHKの嘘ニュース番組と変わらなくなってしまう。
今回の件に関する現在見ることのできる動画を貼っておく。
これらもすぐに消されてしまうかもしれませんがね。
併せてアメリカのマスゴミなるものがいかにユダヤ(厳密には偽ユダヤ)勢力に支配されているかを記した記事も紹介しておきます。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150327-00000111-nksports-ent
古舘報道ステを元官僚古賀氏が“ジャック”

日刊スポーツ 3月27日(金)23時2分配信
元経済産業省官僚の古賀茂明氏(59)が27日、テレビ朝日系「報道ステーション」に生出演し、古舘伊知郎キャスター(60)と自身の番組降板を巡って、バトルを繰り広げた。
番組中盤、緊迫する中東情勢を伝える場面で、古舘が古賀氏に解説を求めると、この日が最後の出演になった古賀氏が切り出した。

 古賀氏 ちょっとその話をする前に。テレビ朝日の早河(洋)会長と、古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の意向で今日が最後ということに(なりました)。

 これまで古賀氏は同番組で、「I am not Abe」などと安倍政権に批判的な発言を繰り返していた。

 古賀氏 これまで本当に多くの方に激励していただいた。一方で菅官房長官をはじめとして、官邸のみなさんからバッシングを受けてきた。それを上回る応援で楽しくやらせていただきまして、本当にありがとうございました。

 降板した理由を話すと、古舘も「ちょっと待ってください。今の話は承伏できません」と対抗したが、古賀氏は「古舘さんもその時におっしゃいました。『この件に関してはお役に立てなかった。本当に申し訳ない』と。全部録音させていただきましたので、そこまで言われるなら全て(データを)出させていただきます」と引かない姿勢で、いったん束した。

 しかし、その後も「I am not Abe」と書かれた手製の紙を広げ、マハトマ・ガンジーの言葉をフリップで出し、「言いたいことはそのまま言いましょう。裏で圧力をかけたり、陰で言うのはやめていただきたい」と話した。



http://hexagon.inri.client.jp/floorA4F_ha/a4fhc200.html#03
第3章:テレビ放送を築いたユダヤ人

●映画産業と同じく「ラジオ」という新興産業も、やがて国民生活の一大変革を引き起こすものになろうとは、大方のアメリカ人にとっては思いもよらぬことであった。この産業が持つ将来的可能性をいち早く予見し、産声をあげたばかりのラジオ放送の買収・経営に積極的に乗り出したのが、進取の気性に富む東欧ユダヤ人企業家であった。
この産業のその後の展開は、実際、彼らの予見通りとなっていった。1922年に民需向けに大量生産が開始されたラジオ受信機は、1929年までにアメリカの全家庭の40%が所有するほどの飛躍的普及をみせたのである。

●1924年には、アメリカ史上最初の全国ネットのラジオ放送系列「NBC」が誕生した。
この会社は、ロシアから移民の子として渡ってきたユダヤ人デービット・サーノフが経営を掌握し始めていた。1939年に全米で最初のテレビによる定時放送を開始したのは、彼がラジオ時代に創立した「RCA」であった。
デービット・サーノフは、「RCA」を最大級の電機メーカーに、その子会社である「NBC」を最大級のマスコミ企業に育て上げ、両社をこの分野で世界最初の複合企業(コングロマリット)にしたてあげた。サーノフの複合企業は、世界中のエレクトロニック企業のモデルとなった。
●1928年には、ウクライナ出身のユダヤ移民2世であるウィリアム・ペイリーが、小さなラジオ放送局を40万ドルで買収し、後にこの小さなラジオ局は「CBS」と呼ばれる3大ラジオ放送系列のひとつへと発展していった。彼は「CBS」の会長を1990年に亡くなる直前まで務めた。
「ABC」創立の中心となったレオナード・ゴールデンセンもユダヤ人である。
「NBC」「CBS」「ABC」、これら3大ネットワークはいずれも、特定の人物(ユダヤ人)が32年ないし55年という長期にわたってワンマン社長として君臨した。
●現在もアメリカのテレビ業界では、多くのユダヤ人が活躍を続けている。
「NBC」のブランドン・ターティコフ、「CBS」のジェフ・サガンスキー、「ABC」のステュアート・ブルームバーグ、この3人のユダヤ人プロデューサーは、各自のネットワークで放映する芸能番組を決定している。
プロデューサーだけでなく、解説者、ニュース・リポーター、編集者、及びニュース番組のディレクターの多くもユダヤ人である。
有力な全国ネットのトーク・インタビュー番組に目を向けると、そこではとりわけ、デイビッド・サスキンド、マイク・ウォーレス、ローレンス・スピバク、アービング・クプチネットなどのユダヤ人が頂上をきわめてきた。長い間、「NBC」のステュワート・シュルバーグは、ヒュー・ダウンズ、次いでバーバラ・ウォルターズのもとで、人気のある「トゥデイ」ショーのトップに君臨してきた。



●ところで、現在、世界第2位のメディア企業である「バイアコム社」の社主・会長を務めているのは、ユダヤ人大富豪サムナー・レッドストーンである。この「バイアコム社」は典型的なユダヤ系メディア会社で、経営首脳陣はユダヤ人で占められている。
サムナー・レッドストーンの得意技はメディア関連企業の買収である。彼が買収したメディアは主なものだけでも、「CBS」 「MTV」 「ニッケルオデオン」、映画会社「パラマウント社」、ラジオでは186のラジオ局を運営する最大の放送局「インフィニティ・ラジオ」、そしてレンタルビデオ最大手、全米業界シェアの30%を占める「ブロックバスター」などがある。メディア大手の中では目下、「バイアコム社」の独り勝ちが続いている。
●なお、世界屈指の娯楽・メディア企業である「ディズニー社」は、創業者のウォルト・ディズニーが存命中はユダヤ人を雇用から排斥し続け、「ワスプの王国」との悪評を得ていた。
しかし、1980年代初めに放漫経営の結果、倒産の危機に見舞われた時、創業者の甥ロイ・ディズニーが経営立て直しの切り札として招き入れたのがマイケル・アイズナーというユダヤ人である。彼はそれ以後、今日にいたるまで20年近くもCEO(最高経営責任者)の座を務めている。
現在、「ディズニー社」は、マイケル・アイズナーを含め、3人のトップ・エグゼクティブの全てがユダヤ人によって占められている。

第4章:新聞・雑誌などの出版業界で根強い力を持つユダヤ人

●次に新聞・雑誌などの出版業界についてみていきたいが、この分野は東欧ユダヤ人より早くアメリカに渡来したドイツ系ユダヤ移民(西欧ユダヤ人)が先に進出していた。
例えば『ニューヨーク・タイムズ』が、1896年にドイツ系ユダヤ人アドルフ・オックスによって買収された出来事はこれを象徴している。アメリカ社会の主流への「同化」を強く希求してきたドイツ系ユダヤ人にとり、普遍性を追及するジャーナリズムの世界は恰好の活躍場所であった。
このドイツ系ユダヤ移民より遅れてアメリカに渡来した東欧ユダヤ人も、積極的に新聞・雑誌などの出版業界に進出していった。
アメリカのビジネス雑誌『フォーブス』が1985年に発表した「長者番付」によると、「ユダヤ人大富豪20傑」のうち、首位のニューハウス兄弟、第2位のウォルター・アネンバーグ、第14位のウィリアム・ジフが、この出版業界の雄である。

●1970年頃のアメリカには1748紙の日刊紙が存在したが、そのうち3%をユダヤ人の社主が所有していた。これを総発行部数でみると、全体の8%をユダヤ人所有の新聞が占めていて、この8%のうち半分以上を「ニューハウス社」系列の新聞が占めていた。
この「ニューハウス社」の創業者サミュエル・ニューハウスは、貧しいロシア系ユダヤ移民2世として育ち、彼独自の経営哲学を駆使して、買収につぐ買収を重ねて事業を拡大し、ユダヤ人の新聞王(大衆紙の帝王)としての地位を築いたのである。
このサミュエル・ニューハウスは、『ヴォーグ』 『グラマー』 『マドモアゼル』 『ハウス・アンド・ガーデン』を含む一流雑誌を30近くも所有している。彼はその他にも、ロングアイランドの有力紙『ニューズ・デイ』をはじめとして49の新聞、12のテレビ局、ケーブル・テレビ・システム87を擁する「ニューハウス放送」、数多くのラジオ局のオーナーでもある。また、2200万近くの部数をもち、実際にはその2倍の読者をかかえているといわれている日曜新聞の付録雑誌『パレード』のオーナーでもある。(※ なお、面白いことに、彼が所有している新聞の中には、彼自らが設立したものは、ひとつとしてない。全て「買収」によるものである)。
 
新聞の発行部数、収益性、財力といった点ではニューハウス家に遠く及ばぬものの、全米で最も世論に影響力を持つ新聞『ニューヨーク・タイムズ』を所有する一族として有名なのがユダヤ人ザルツバーガー一族である。
彼らの父祖アーサー・ザルツバーガーは、『ニューヨーク・タイムズ』の社主、アドルフ・オックスの娘婿であり、1935年のオックスの死後、その遺言によりザルツバーガー一族が代々、同紙を所有・経営し続けた。株式は1969年に公開されたものの、いまだに社の支配権はザルツバーガー一族の手に握られている。

その他、『ワシントン・ポスト』や『セント・ルイス・ポスト・ディスパッチ』は、ハンガリー系ユダヤ人一族のピュリッツァー、そしてユダヤ人ユージン・メイヤー(元初代「国際銀行」総裁)と彼の娘キャサリン・グラハムがオーナーである。
裕福なメイヤー家の三女として生まれた彼女は、『ワシントン・ポスト』を支配していたユダヤ人、グラハム家の長男と結婚、やがて夫が自殺して彼女が事実上の支配者となる。彼女は『ニューズウィーク』のオーナーでもあり、「メディアの女王」と呼ばれている。
なお、日本でも有名な「ピュリッツァー賞」は、イエロー・ジャーナリズムの手法を駆使して、今日の大衆紙の原型を築き上げたユダヤ人ヨセフ・ピュリッツァーの遺産をもとに設立されたものだ。

 
日本の日本経済新聞にあたる『ウォール・ストリート・ジャーナル』は、ユダヤ人ウォーレン・フィリップスがオーナーであった。
彼は「親イスラエル」の姿勢を明確に示すユダヤ人で、湾岸戦争の際には最も強硬な主戦論を張った。現在のオーナーはユダヤ人ピーター・カーンである。『ニューヨーク・ポスト』は、ルパート・マードック(別のユダヤ系新聞のオーナーでマスコミ大財閥)に売られるまで、ユダヤ人銀行家ヤコブ・シフの孫娘、ドロシー・シフの優れた手腕のもとにあった。

 
アメリカで有名なニュース雑誌は、『ニューズウィーク』 『タイム』 『USニューズ・アンド・ワールド・リポート』の3誌しかないが、『ニューズウィーク』は先に触れたようにユダヤ人キャサリン・グラハムがオーナーで、『タイム』はユダヤ人スティーヴン・ロスが経営する「タイム・ワーナー・コミュニケーションズ」の下部組織が発行している。
『USニューズ・アンド・ワールド・リポート』は、ユダヤ人の不動産開発業者モーティマー・ザッカーマンがオーナー兼発行人である。彼はさらに『アトランティック・マンスリー』も所有している。
●雑誌『タイム』 『ライフ』 『フォーチュン』 『スポーツイラストレイティッド』をつくり、ことごとくアメリカの雑誌文化の原点を築き、「一代でアメリカの雑誌ジャーナリズムを築いた男」と評されていたのは、ヘンリー・ルースというユダヤ人である。
中国山東省で生まれ育った彼は、大戦中、在米「チャイナ・ロビー」のボスとして、その資金源となって懸命に中国を支援した。蒋介石夫妻を「自由中国」の象徴として絶賛し、蒋介石夫人の宋美齢をアメリカに呼んで一大ヒロインに祭り上げるなどして、親中反日のキャンペーンを大々的に展開し続けたのである。
※ 彼が1923年に創刊した『タイム』はアメリカの週刊誌であり、世界初の「ニュース雑誌」としても知られている。また彼が創業した「タイム・ライフ社」は、1989年に「ワーナー・ブラザーズ」を吸収合併し(「タイム・ワーナー」の誕生)、世界最大の総合メディア企業になった(売上高268億ドル、社員数7万人)。



●全米の雑誌出版の分野で、最大級の王者といえるのが、ニクソン大統領のもとで駐英大使を務めたユダヤ人ウォルター・アネンバーグである。
彼は1944年に、世界の若者雑誌の源流となるファッション雑誌『セブンティーン』を創刊した。また、1953年には、本格的な「テレビ時代」の到来に先駆けて『TVガイド』を創刊。これは今日の全米で4番目に発行部数の多い雑誌となった。
この他に彼は『ザ・モーニング・テレグラフ』『フィラデルフィア・インクァイアー』、それに幾つかのテレビ局を持っている。彼の一族が所有する「トライアングル出版」は、1980年代初めにおいて全米の雑誌出版社中、年間総売上高で第2位を占めた。
●またその他の出版社関係では、「ランダム・ハウス」 「サイモン・アンド・シャスター」 「クノプフ」 「ホルト・リヴァーライト」 「ヴァイキング・プレス」 「ヴァン・ノストランド・ラインホルド」、及び「ライル・ステュワート」などの大手出版社が、オーナーがユダヤ人であるか、ユダヤ人に直接もしくはユダヤ人の管理する出資によって運営されている。
地方のより小さいコミュニティにおいても、ユダヤ人の所有、もしくは運営になる『サン』や『カロライナ・イズラェラィト』などがあり、いずれも大きな影響力をもっている。

●たとえオーナーがユダヤ人でなくても、主任編集者や取締役、広告責任者がユダヤ人である新聞・雑誌はたくさんある。有力雑誌のすべて、たとえば『コメンタリー』 『エスクワイア』 『レディズ・ホーム・ジャーナル』 『ニューヨーク・レヴュー・オブ・ブックス』 『ニューヨーカー』は、発行責任者、編集長、編集局長といった主要地位にユダヤ人を据えている。
「マクミラン」や「グロセット&ダンロップ」のような他の会社においても、編集主任や社長がユダヤ人である。これら一般書、雑誌、新聞などの流通部門の管理、本の卸業でもユダヤ人は活躍している。ニューヨークにおける新聞配布業をほとんど独占しているのが、「ヘンリー・ガーフィンケル・コーポレーション・ナショナル・サーヴィス」である。この会社は「ユニオン・ニューズ・カンパニー」を所有している。



●ところで、こういうデータを一気に並べると、いかにもアメリカの全てのメディアがユダヤ人に直接支配されているかのように錯覚してしまうだろう。
しかし先述したように、1970年頃のアメリカには1748紙の日刊紙が存在したが、ユダヤ人のオーナーの割合は3%である。これを総発行部数でみると、全体の8%をユダヤ人所有の新聞が占めていたことになるが、この数字を多いとみるか少ないとみるかで判断が分かれてくるだろう。あと、オーナーがユダヤ人であっても、編集者が非ユダヤ人である場合が少なくないというデータもある。
また、1986年には、3大ネットワークの全てが新経営者に乗っ取られた。「CBS」の新経営者、ラリー・ティッシュはイスラエル支持のユダヤ人だったが、「NBC」を親会社ごと買収した「GE」の会長ジャック・ウェルチと、「ABC」を買収して傘下に加えたメディア会社「キャピタル・シティズ」の会長トム・マーフィーの両者は、ユダヤ人ではない。3大ネットワークを追いこす勢いの「CNN」を一部門とする「ターナー放送システム」のオーナー会長テッド・ターナーも、やはりユダヤ人ではない。(※注意: テッド・ターナーはユダヤ人だという情報もある。現在、調査中)。
●しかし、やはりユダヤ人がアメリカのメディアに与える影響力は無視できないものがあると指摘するジャーナリストは多くいる。
特に中東問題関係を扱う際に、どうしてもイスラエル寄りの報道になってしまうという。アメリカ国内で、パレスチナに有利な情報、真実の情報が流されることは非常に少ないという。
アメリカの裏事情に詳しい著名な女性ジャーナリストのグレース・ハルセルは次のような指摘をしている。
「日刊新聞は、マスメディアとしてはテレビにつぐ影響力を持っている。総計すると、毎日6300万部が全米で売られている。新聞の内訳は約1700紙になるが、世間が思うほど、これらが全て独自性を保持して、互いにしのぎを削っているわけではない。まず往々にして、広告主側が編集陣に口をはさんでくる。たとえ新聞社自体はユダヤ系オーナーではなく、またユダヤ系の影響力がない場合でも、編集陣は親アラブ的な記事を掲載するのをためらう。ユダヤ系がオーナーである企業が、報復処置として、広告を引き上げるからである。」
「アメリカのメディア総体を通じてイスラエルの影響力は群を抜いているので、何百人もいる重要な論説記者やコラムニストのうち、湾岸戦争に異をとなえた全米的知名度を持つコラムニストは、パット・ブキャナンただ1人だった。パット・ブキャナンは過去2人の大統領の演説草稿を書いた多くの著作を持つ保守系のコラムニストだが、1990年にこう書いている。『湾岸戦争遂行の太鼓を叩いているグループは2つしかない。イスラエル国務省、そして合衆国内におけるイスラエルの〈アーメン・コーナー〉である。イスラエルがこの戦争に躍起になるのは、戦争マシーンにまで自らを研ぎあげたイラクの軍備を、合衆国の手で破壊してもらいたいためである。イスラエルはわが国に、イラクにとどめを刺してもらいたがっている。わが国とアラブ諸国との関係がどうなろうと、イスラエルの知ったことではないのだ』。
パット・ブキャナンのコラムに憤慨した『ニューヨーク・タイムズ』のローゼンタールは、彼を〈反ユダヤ主義者〉だときめつけた。これはシオニストからすれば、もっとも軽蔑的な呼称である。イスラエルの有力な味方として有名な『ニュー・パブリック』誌は、パット・ブキャナンを〈性根のねじまがった〉〈恥知らずな男〉と非難した。」



●反シオニズムのユダヤ人ジャーナリストであるアルフレッド・リリアンソールも、次のような指摘をしている。
「アメリカのメディアにおけるユダヤ人の影響力を考える場合、決定的なことは、誰がどの企業を『所有』しているかではなく、どんな影響力がアメリカのメディア界を支配しているかである。恐れと圧力こそが支配の張本人である。出版社や編集者は絶えず広告に関心をもっている。それはユダヤ人であろうが非ユダヤ人であろうが変わりはない。彼らはADL(ユダヤ名誉毀損防止連盟)から電話がかかってくることを心配し、非常にしばしばホロコーストによって培われた心理的強迫観念によって自らの行動を決めている。だから、AP、UPI、『ワシントン・ポスト』『ニューヨーク・タイムズ』、ニュース雑誌、放送網、2つの世論調査機関『ギャラップ』と『ハリス』が中東問題に関して同じような一般的見解に達したならば、自分の意見などは忘れることに努めてしまう。メディアには何をおいても広告を失ってはならないという最優先の関心事がある。広告は出版事業にはたいへん重要な財源であるから、ときにはこれがご自慢の『報道の自由』を物笑いの種にする。権力はかくてその場にいない人々によって行使される、というわけだ。」
ユダヤ人が圧倒的に支配する娯楽、広告産業から成長した主要3大ネットワークの『NBC』『CBS』『ABC』は、多数のアンカーマン、解説者、アナリストに非ユダヤ人を配しているといわれる。しかし彼らは自分たちの出世におおいに関心をもち、自分たちの報道を注意深く観察しているユダヤ人の反感を買うようなリスクは冒さない。こうして彼らのニュースは終始一貫、圧倒的に親イスラエル、反アラブとなり、反シオニズムを思わせるいかなる表現も事実上、禁止されているといってよい。」
 
●非ユダヤ系で、中東報道においては一番公平な姿勢をとってきたジャーナリストの1人で、『ABC』のアンカーマン、ピーター・ジェニングスはこう言っている。
「まことに遺憾だが、アメリカには反アラブ的風潮が歴然としている」

●また、『TVガイド』のジョン・ワイズマンもこう言っている。
「合衆国のネットワークは、パレスチナの窮状よりは、イスラエル人の声のほうを、遥かに多く報道している」







(追加)
やっぱり動画は速攻で消されたようですね・・・。
アメリカと同じでこの国も「真実は国家の敵」なようですナ・・・。
古賀氏が報道ステーション終了後、岩上氏のインタビューを受けています。
必見です。
古賀氏は番組終了後にスタッフに吊し上げを食らったようです。
「なんで事前に言ってくれなかったのか」とか・・・。
事前に言ってたら、今回の番組から降板させられるのは見え見えだろう!
安倍政権が明らかに報道に圧力をかけています。
古賀氏が抗議したかったのは番組に対してではなく官邸に対してです。
古賀氏は信用できる人物のようです。応援したくなりました。
気になった発言を一部紹介すると、自分のことを「あの人はキチガイだと思われているかもしれない」と語っていましたが、「この国が異常事態であることに気付いていない人間こそがキチガイであり、勇気ある真実の発言をした古賀氏こそがまっとうな人間である」と私は思います。
官邸は「民主党のブレーンだってみんな俺たちの味方だもんね」と語ったそうだが、この発言に「与党も野党もグルである」ということが証明されていますね。
政治家やマスコミ関係者の中で「俺たちの味方にならない人が一人だけいる」と、官邸の人物は語っているそうですが、テレビのキャスターだとのことで、恐らく古舘氏ではないかと推察されます。
少数ですが、「彼ら」チーム・イルミナティの側ではなく、我々一般人の側についてくれている人間がマスコミや政治家の中にも存在しています。
我々は古賀氏や古舘氏を「我々の仲間・同志」として、支援していかなければなりません。



http://iwj.co.jp/wj/open/archives/240770
【速報】「報道ステーション」終了直後の古賀茂明氏に岩上安身が緊急直撃インタビュー!降板の内幕を衝撃暴露
古舘さんとはとても仲良くしていただいていたので、止められて、非常に驚きました。だから『言っていることと違うじゃないか』と言わせていただいた。『I AM NOT ABE』のプラカードを出し、『なぜあそこまでするか』と思う人も多かったでしょう。
 何もなくプラカードを出せばただの馬鹿ですが、官邸が個人攻撃をしてきているんです。菅官房長官が、名前を出さず、私を批判してきています。『とんでもない放送法違反だ』と裏で言っていると聞いています。それは大変なこと。免許取消もあるという脅しですから。
 脅されて、常に不安を持ちながらも『黙ってはいけない』ということで、無理矢理、自分を追い詰めていました。ガンジーが言っていたように『1人騒いでも社会は変わらない。大人になろうと思って何も言わなくなったら、自分が変えられたことになってしまう』。


古賀氏「最初『I AM NOT ABE』のときは事前にやるとスタッフに言っちゃったんです。あとで(上から)言われてしまったようなので、今回は内緒でいきました。僕としては最大限気を使ったつもりですが、突然ですから裏切りだと思う人もいると思います。
 今日は番組後に、報道局長をはじめガンガンガンガン言われました。あんなニュースと関係ないこと言うのはおかしい、事前に言ってくれないのもおかしい、と。でも僕は、話す内容を打ち合わせること自体が変だと思っています。
 彼らは『そんなこと突然言われても世の中の人は何もわからない』といいます。わからなくてもいい。日本の報道がどうなっているかの議論のきっかけになればいいし、『番組を私物化している』などとも言われましたが、僕は自分の利益でやっているわけではないんです。利益を考えたらこんなことはやりませんよ。



古賀氏「官邸や政府はマスコミをどう押さえるかに力を入れています。僕達数少ない人間が戦う場を与えられれば活用します。しなければ、日本がとんでもないことになる。『変な人だ』という人もいると思う。でも、普通の人はまだ危機的状況がわかっていないと思う。
 政権が圧力かけるのは日常茶飯事です。私ももともと経産官僚なので。今行われているのは、『計画的にどう報道を抑えていくか』ということです。みんながどんどん転向していっている。官邸の偉い人とご飯を食べて、審議会にどうこう言われれば、みんな(報道姿勢が)変わるそうです自民党の偉い人は、『民主党のブレーンも俺たちの味方だからね』と言っていました。
 ただ、たった一人だけ転向しなかった方がいるそうです









もくじ  3kaku_s_L.png 太田龍
もくじ  3kaku_s_L.png 鬼塚英昭
もくじ  3kaku_s_L.png 人類の起源
もくじ  3kaku_s_L.png 日本人のルーツ
もくじ  3kaku_s_L.png サム・クック
もくじ  3kaku_s_L.png サム&デイヴ
もくじ  3kaku_s_L.png アル・グリーン
もくじ  3kaku_s_L.png オル・ダラ
もくじ  3kaku_s_L.png タジ・マハール
もくじ  3kaku_s_L.png プリンス
もくじ  3kaku_s_L.png ニーナ・シモン
もくじ  3kaku_s_L.png トム・ウェイツ
もくじ  3kaku_s_L.png ライ・クーダー
もくじ  3kaku_s_L.png ザ・ドアーズ
もくじ  3kaku_s_L.png レゲエ・スカ
もくじ  3kaku_s_L.png ブルース
もくじ  3kaku_s_L.png ロック
もくじ  3kaku_s_L.png オールディーズ
もくじ  3kaku_s_L.png クラシック
もくじ  3kaku_s_L.png 替え歌
もくじ  3kaku_s_L.png 頭脳警察・PANTA
もくじ  3kaku_s_L.png amazarashi
もくじ  3kaku_s_L.png スピッツ
もくじ  3kaku_s_L.png マネー詐欺
もくじ  3kaku_s_L.png マスゴミ
もくじ  3kaku_s_L.png 不正選挙
もくじ  3kaku_s_L.png 歴史・宗教
もくじ  3kaku_s_L.png 戦争
もくじ  3kaku_s_L.png 原発・放射能
もくじ  3kaku_s_L.png お前が言うな!
もくじ  3kaku_s_L.png 旅行記
もくじ  3kaku_s_L.png 未分類
【「Citizen Zombie」The Pop Group 】へ  【「Danny Boy 」アイルランド民謡】へ

~ Comment ~

NoTitle

こんばんは☆

わたしのブログでも、岩上さんの古賀さんインタビューをリンクさせておきました。

古館さんは、一枚裏がある様です。悪い意味ではなく、「ここで自分も降板したら万事休す、奴らの想いのまま」という想いから、あの三国志の「苦肉の策」を行っているように思います。

古館さんの人生の師は山本小鉄さん。
その山本さん、こんな事を仰っていますね。

http://blogs.yahoo.co.jp/yasutaka3721/61971051.html

「俺が生きている内は絶対にないけど、世界が平和になってくれればいいなぁ」
そのマインドを、彼は受け継いでいる筈です…

戦いはまだまだ続きますが…
この世以外からの味方も、続々と集結中と感じます。
お互い、希望を持ちましょう☆


Re: NoTitle

こんばんは



> わたしのブログでも、岩上さんの古賀さんインタビューをリンクさせておきました。

どんどん「真実の声」を拡散してやってください。

> 古館さんは、一枚裏がある様です。悪い意味ではなく、「ここで自分も降板したら万事休す、奴らの想いのまま」という想いから、あの三国志の「苦肉の策」を行っているように思います。

古舘氏は頭のいい人ですからね。
熱いハートを持ちつつも、冷静に戦略をたてているようですね。

> 古館さんの人生の師は山本小鉄さん。
> その山本さん、こんな事を仰っていますね。
>
> http://blogs.yahoo.co.jp/yasutaka3721/61971051.html
>
> 「俺が生きている内は絶対にないけど、世界が平和になってくれればいいなぁ」
> そのマインドを、彼は受け継いでいる筈です…
>
> 戦いはまだまだ続きますが…
> この世以外からの味方も、続々と集結中と感じます。
> お互い、希望を持ちましょう☆

山本小鉄さんも熱いハートの持ち主だったようですね。
あの世からも応援してくれる人に負けないように、
今を生きている我々は希望を持たないといけませんね!

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【「Citizen Zombie」The Pop Group 】へ
  • 【「Danny Boy 」アイルランド民謡】へ