アリサの原点がここにある ARETHA FRANKLIN - アリサ・フランクリン

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アリサの原点がここにある ARETHA FRANKLIN

「aretha gospel」ARETHA FRANKLIN


本日3月25日は、アリサ・フランクリンの誕生日である。おめでとうアリサ!
そして近作品は1995年の発売であるが、録音されたのはアリサがなんと14歳位のときであるというから驚きである。
音質こそ良くはないが、これはまさに彼女の魂の叫びである。
ほとんどピアノのバック演奏があるぐらいで、彼女の肉声のみでここまで聞かせるとは・・・。
特に「プレシャス・ロード」は素晴らしすぎる!
一聴したところ、ゴスペルだから当たり前といえば当たり前なのだが、どの曲も単調で似通っているという印象は否めないが、そういった雑念を振り払う「音楽が持つ本当の力」というものを感じさせられる。

以前から、「アメリカ(特に南部)の教会で歌われるゴスペル・ミュージックにおける信者と神なる存在との一体感には鬼気迫るものを感じさせられる」と思っていたが、この時代、この教会でアリサの肉声をじかに聞いていた信者たちは、そういった一体感を乗り越えて「本当に陶酔状体に陥っていたのではないだろうか」と感じてしまう。

日頃からキリスト勢力を批判している私だが、あくまでもキリスト教よりもキリスト教を偽った偽キリスト教勢力(実際はユダヤ・カバラ教)を批判しているわけで、大多数の善良なるキリスト教信者のことはとりたてて否定も肯定もしていない。
ただヤーヴェが善なる神だとはとても思えないし、デーヴィッド・アイクが言っているように「キリストはもとから存在していない架空の存在である」とは思っていますけどね。
さらには、聖書やキリスト教の教義が古代バビロニア及びエジプトの信仰やミトラ教の模倣であることは疑いのない事実ですけどね。
やっぱり否定していることになっちゃいますね(笑)

この時代、この教会で、アリサの歌声を聴いていた信者たちは、偽物のキリスト教信者(実際はユダヤ・カバラ教)ではなく、心から善なる神の存在を信じていた善良な人々だったであろうと感じます。
しかし、意地の悪い言い方のようで信者の方には申し訳ないですが、「善良なる信者の人々」も、ある意味「真実を隠蔽された〝洗礼という洗脳を受けた人々″」であることも間違いないでしょうね。

気が付いたらアリサの話からキリスト教の話に飛躍してしまったようだが(笑)、まぁ良しとしておきます。










評点:70点




アレサ・ゴスペルアレサ・ゴスペル
(1998/10/07)
アレサ・フランクリン

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