彼らが大統領が殺害されるように仕組み、リビアの石油を強奪した - ユダヤ・イルミナティ・フリーメーソン

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彼らが大統領が殺害されるように仕組み、リビアの石油を強奪した

「ボリビアのエボ・モラレス大統領が、バラク・オバマに“裁き”を要求」




まずは、これを見て欲しい↓(長いので3分の1でよいと思う)



2010年12月に、ボリビアのエボ・モラレス大統領が、日本記者クラブで会見した動画である。モラレス大統領は初の先住民出身の大統領で、農民出身らしい。気になるのは、日本が債務を帳消しにしてくれた上、新たな円借款をしてくれたことに対して、感謝の意を示しているところだ。モラレス大統領が語るに、“このような国は日本だけだ”とのことだ。そりゃ、そうだろう(笑)。
東北の震災の前年とはいえ、“国民の税金の使い道”をこんなに勝手に決めていいのだろうか?人が良すぎるというよりも、その裏に何があるのかと考えてしまう。それ以前に、“返却される見込みのない米国債権”を大量に購入し続けていることのほうが大問題ではあるが・・・。
ところで、このモラレス大統領が、オバマに“人類にたいする犯罪”のかどで裁きを要求しているらしい。ボリビアについては、以前「水まで盗むイルミナティのドス黒い繋がり」の記事で取り上げたが、小国であるにもかかわらず、大国アメリカ大統領の犯罪を正面から正々堂々と糾弾する姿勢が実に潔く感じられる。どこかの国の“自分の意見を全く持たない操り人形政権”とはエライ違いである。以下、転載する。




(マスコミに載らない海外記事)さんより
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-48fd.html
2013年9月30日 (月)
アメリカのエネルギー需要の為ならオバマ大統領はいかなる国も侵略しかねないとモラレス大統領
Russia Today
公開: 2013年9月27日、17:40
編集: 2013年9月28日、10:33
ニューヨークでの劇的な演説で、ボリビアのエボ・モラレス大統領は、国連をアメリカ国外に移転し、バラク・オバマ大統領が人類に対する犯罪のかどで裁きを受けるよう要求した。RTとのインタビューで、モラレス大統領は、彼の物議を醸す提案について説明した。
最も論議を引き起こす要求として、オバマ大統領は、裁判官の中に人権監視者を入れた、国際裁判を受けるべきだとモラレス大統領は述べた。ボリビア大統領は、アメリカ大統領が、地域を一層不安定化させ、豊富な天然資源に対するアメリカの支配力を増す為に、中東での紛争を煽っていると非難した。“彼等が大統領が殺害されるよう仕組み、リビアの石油を強奪した”国として、彼はリビアを一例にあげた。
“今、彼等は資本主義や帝国主義を支持しない大統領に対して戦う反乱勢力に資金援助をしています”モラレス大統領は、RTのスペイン語姉妹チャンネル、アクトゥアリダドのエヴァ・ゴリンガーに語った。“そしてクーデターが不可能な場合には、国家を弱体化する為、国民を分裂させようとするのです。平和維持軍や、NATO、国連安全保障理事会による介入を引き起こすことを狙った挑発です。しかし、介入そのものが、人権の尊重を実施するものではなく、石油資源を確保し、地政学的支配力を得ることが狙いです。”

アメリカは、中東以外でも同じ帝国主義的手法で活動しているとモラレスは主張した。総会で、オバマ大統領は、アメリカは“中東におけるこうした中核的権益を確保すべく、軍事力を含む、我々の力のあらゆる要素を用いる用意が出来ている”と述べた。中核的権益の中には“世界中の地域からのエネルギーの自由な流れ”があると彼は言う。オバマ大統領の声明は、天然資源を持っているあらゆる国を危惧させるものだとモラレス大統領は語っている。
“この声明は、エネルギー資源、特にガスと石油を持っているあらゆる国々にとって脅威だと思います”とモラレス大統領は語った。
“しかし、そうした国々の大半は、ガスや石油をアメリカに売っています。これは直接的脅威です。マドゥロ大統領と会って、この件を分析するつもりです。アメリカのエネルギー需要を確保する為に、オバマ大統領はどの国も侵略しかねないので、これはベネズエラに対する直接の脅威だと思います。”
アメリカ政府と中南米との関係は、今年夏、エボ・モラレスの飛行機がウィーンに着陸させられた後に悪化した。モラレス大統領のモスクワからの帰国途上、アメリカではスパイ罪で指名手配されている元NSA契約業者エドワード・スノーデンが搭乗しているという疑惑で、いくつかのEU諸国が、彼のジェット機に対し、空域を閉鎖したのだ。ボリビアは、飛行機が着陸させられたのは、アメリカのせいだと非難している。
中南米諸国が、自分達はNSAによって大規模にスパイされていることを知った後、アメリカとの関係は更に悪化した。


ブラジルのジルマ・ルセフ大統領は、国連総会演説で、NSAの活動は“国際法違反”だと言って、もっぱらアメリカによる監視を非難した。
またベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領は、彼に対する“挑発行為”計画があるとして、国連出席を完全に中止した。
ベネズエラのエリアス・ハウア外務大臣が、マスコミに、アメリカがマドゥロ大統領を乗せた飛行機がアメリカ空域に入るのを拒否したと語った後、マドゥロは国連総会出席予定の変更を決断した。飛行機は中国に向かう途上で、アメリカ政府は、後にベネズエラの上空通過要求の申請が不適切だったため、許可が遅れたのだと主張して通過を認めた。
モラレスは、こうした出来事は偶然ではなく、中南米外交官達に対するアメリカの差別を示すものだと考えていると語った。

“ボリビアのアルヴァロ・ガルシア・リネラ副大統領が、アメリカン・エアラインのアメリカ行き便への搭乗を拒否された際にも、この件について、マスコミに話したことがあります。他のボリビア閣僚も同様な難儀を強いられました。彼等は上着と靴を脱ぐように言われました。閣僚達、ボリビアの正式代表がそういう目に会ったのです。6、7日滞在可能なアメリカ・ビザを入手しましたが、総会セッションに参加するのに必要な時間にしては短いものです。ビザを巡る恫喝、閣僚達の人権侵害、領空通過を保障されないこと等、いずれもセキュリティー上の懸念を引き起こします。”
こうしたことを防げる方法は、モラレスによれば、国連本部を、アメリカから政治的に中立な国へと移転させることだ。あるいは、それが不可能なら、少なくとも、年次総会の会場は、様々な国の間で交替するようにしたいと、ボリビア大統領は望んでいる。
“会場は毎年変わってもかまいません。ヨーロッパ、アフリカ、アジア、南米、等々。ヨーロッパ諸国で言えば、国連本部は、例えば、セキュリティーが保証できる中立国のスイスに移転できるでしょう。私は人権や先住民の権利に関する催しに出席する為、何度か訪れたことがあります。スイスでは、治安上の脅威を気にせずに、大統領が外に出て妻と散歩できます。驚くべきことでした。憲法上、中立国である、オーストリアも選択肢の一つでしょう。国連は、オーストリアにいくつか事務所を置いています。ブラジルやアルゼンチンも実行可能な選択肢です。国連本部を他の国に移転することが不可能なのであれば、サミットは毎年別の会場で開催されるべきだと思います。ただし、我々が安全とは感じられないアメリカ合州国以外の場所で。”
元のサイトでは、ボリビアのエボ・モラレス大統領のインタビュー 動画が見られる。エボ・モラレス大統領のスペイン語発言は、英語に吹き替えられている。
記事原文のurl:rt.com/news/morales-interview-obama-un-442/


最後に、モラレス大統領も語っているように、「彼ら」がカダフィを殺害し、リビアの石油を強奪したことを告発する動画を紹介する↓




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