歴史・宗教

エデンの神話に登場する蛇とは、実はエンキのことなのです。

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「キリストとテンプル騎士団」エハン・デラヴィ 第2回


前回に続く。「イラク戦争」、「エンキとエンリル」、「テンプル騎士団」に関する情報に触れている。以下、一部引用する。


*もちろん、従来のフリーランスのジャーナリストもイラクにはおおぜいいました。彼らがどうなったか知っていますか?撃たれたのです。
たくさんの記者が米軍によって殺され、米軍はこれはアクシデントだと弁明していますが、本当は意図的に殺されたのです。その理由はお分かりでしょう、都合の悪い情報を報道されたくないからです。
・・・・・(中略)・・・・・
すごく可愛い米軍の女性兵士が、イラク兵に撃たれてボロボロになっていたのを米軍に救われた場面がテレビで放映されて、アメリカ中が沸き返ったのでしたね。
・・・・・(中略)・・・・・
まず彼女は、一発も撃たれていなかったのです。その怪我は、交通事故による上腕骨骨折、大腿骨骨折だったことが分りました。これは、彼女を手当てしたお医者さんからのリポートです。
そして、彼女がいる病院を米軍が徹底的に攻撃する場面が出てきましたが、敵、すなわちイラクの兵隊は、そこに一人もいなかったのですよ。だから、彼女を治療していたイラクの医者たちはみんな驚いて「どうなっているんだ?」と唖然としていたわけです。
バッバッバッと銃を撃ちながら米軍が入ってきたのに、そこには誰もいないのです。これは一体どういうこと?
これが情報操作です。みなさんに提供されたのは「ノイズ」です。その演出を誰が手伝ったかというと、「ブラックホーク・ダウン」という戦争映画を撮った、アメリカの有名な監督です。この監督がブッシュたちと相談して、素晴らしく感動的な救出の場面を演出したわけです。

*なぜ、ブッシュはイラクを攻撃したのか。それとも関係がありますが、「テンプル騎士団の秘密」の出発点はイラクです。けれどもそれは、教科書に書かれているような6千年前のイラクではありません。もっと、もっと古い、約20万年前から始まるイラクの話です。
「アヌンナキ」という天から地に降り立った者たちがいました。旧約聖書では「エロヒム」あるいは「ネフリン」という存在です。
10年間、私はあらゆる角度から検証したのですが、どう考えても、この「仮説」は「シグナル」だらけだと納得できました。
アヌンナキのリーダーは「アヌ」といいます。アヌには2人の息子がいたのですが、その名前は「エンキ」と「エンリル」です。
このエンキとエンリルが、私たちの二元性の始まりになったと考えてください。全てには二元性がありますね。プラスとマイナス、陰と陽、良い悪い、などの二元性は、私たちのDNAに関わっているのではないかと思います。このエンキの言霊としては、人間のDNAの「塩基」との一致があるのです。
そしてそのDNAには、二本のラセンがありますね。ここから二元性が始まったのではないでしょうか?もし一本だったら「唯一」という世界にいるのだと思います。ラセンが二本あるから二元性があり、それはDNAにプログラムされているのではないでしょうか。
ちょっと想像し難いかもしれませんが、40万年前に宇宙のかなたから地球のイラクに降り立った者たちは宇宙船で飛来したということは、ほぼ間違いありません。
現在、イラクの古代シュメールの博物館から毎日のように収納品が盗まれ、どこかに持ち出されています。これも、ブッシュがイラクを攻撃したことに関わっているポイントなのです。価値を計ることができないほどの偉大な情報を持つ文献が、現在のイラクで毎日のように盗まれているのです。
これは偶然ではありません。あの情報が、国連の人たちに調べられたら「これは何だ!?」ということになるでしょう。
実はそれには、私たち人類のルーツについての情報が、クサビ型文字として刻まれているのです。アヌンナキという偉大なる生命体が、宇宙船で降り立ったということを、はっきり物語っているものです。
これを隠すという目的も、イラク戦争の大きな要因の一つになっていたと思われます。

*全ては、このエンキとエンリルの時代から始まりました。エンキのシンボルは蛇であり、エデンの神話に登場する蛇とは、実はエンキのことなのです。このエンキとエンリルが、後日、旧約聖書のカインとアベルの話になり、今日に至るまで続いています。

*ヘブライとアヌンナキとの関係ですが、旧約聖書の世界にはモーゼがいて、ヤハウェがいるわけですね、この「ヤハウェ」は「エホバ」とも呼ばれていますが、エンリル派です。間違いありません
ヤハウェはアヌンナキの肉体を持った、かなり強烈な政治家で、気が短かく、心のトラブルを抱えている生命体ではないかと思われます。
旧約聖書を読めば分かりますが、このヤハウェはメチャクチャ悪い奴だと思いませんか?徹底的にみんなに命令する、そして、「命令に従わなければ殺すぞ!」という。こんなタイプの神は、エンリル派なのです。従ってユダヤ教の始まりはエンリル派ではないかと、私は思うのです
旧約聖書には、「エホバ」と「エルシャダム」という二種類の神が出てきますが、これはエンリル派の神々とエンキ派の神々の話です。人種や国が変われば名前も変わるわけですね。

*そのカトリックによって、全ヨーロッパが支配されていた12世紀のことを想像してみてください。
ここで、フランスから9人の騎士がイスラエルに派遣されるという話になります。当時は十字軍とイスラム教徒が、エルサレムをめぐって争っている時代ですね。
派遣された目的は、十字軍に参加することではなかったのです。
・・・・・(中略)・・・・・
本当の目的は違いました。実は、エルサレムのソロモンの大神殿の地下を発掘するために派遣されたのです
その地下に、契約のアーク、「ムフクジット」の錬金術の秘密、聖なる科学の情報、あらゆる高度サイエンス、高度スピリチュアルの情報と物が保管されていることが分かっていたからです。
テンプル騎士団の元になった、そのフランス人の9人の騎士は、7年間地下を掘り続けて、ついに発見しました。そこで、すぐにフランスに持って帰ったのです。
テンプルはソロモンの神殿のことですが、百年の間に9人の騎士が数千人のテンプル騎士団という組織に変わり、ヨーロッパで一番の金持ちになり、一番の力を持つようになったのです
そして、建築でも高度な力学を駆使して、かの有名なパリの「ノートルダム寺院」を建造したのです。この時代に、ヨーロッパに広く、今に残る多くの大聖堂が建設されました。話がそれますが、ノートルダムとは「私たちの女性」という意味です。これは聖母マリアではなく、今となってキリストのワイフだったマグダラのマリアのことを意味しているとわかったのです
テンプル騎士団は、発掘した情報、物、そのすべてを得たことで、普通一般人とはまったく違った存在になりました。だから彼らは、ヨーロッパのすべての王室にお金を貸すようになり、最初の銀行をスタートさせたのです。
・・・・・(中略)・・・・・
だから、銀行システムの本当の始まりはテンプル騎士団です。本当の科学の始まりもテンプル騎士団です。そしてもちろん、本当のヨーロッパ錬金術の伝統の始まりも、テンプル騎士団だということです
・・・・・(中略)・・・・・
彼らが持っていたシークレットは、第一は錬金術のことです。どのようにして、この体をアセンションさせることができるかという秘密です。その秘密は表の宗教では絶対に教えてくれないのですよ。
表の宗教では、教会に行って、ちゃんと祈って、なんとなく良い人生を送れば、死んだ後天国に行けるという、それこそおとぎ話ですね。でもそれは、絶対にありえない話なんです。
死んだ人たちにインタビューしてみなければ分かりませんが、月曜日から土曜日まで悪いことばかりして、日曜日にだけ教会に行って良い振りをして祈れば、アセンションできるなんてとんでもない話です。

簡単に言えば、それがカトリック教会です。カトリック教会はエンリル派なのです。テンプル騎士団はエンキ派ですから、当然、ぶつかり合います。もう、時間の問題です。

*たとえば、なぜ、13日の金曜日が不吉な日か知っていますか?
1314年、ある月の13日の金曜日に、ローマ法皇とフランス国王が結託した陰謀によって、ヨーロッパ全土で1万人以上のテンプル騎士団が逮捕されました。
・・・・・(中略)・・・・・
テンプル騎士団はどこに逃げたのか?ローマ法皇の言うことを聞かない国は、二つしかありません。それは、ポルトガルとスコットランドです。
テンプル騎士団の当時のテクノロジーのレベルは非常に高かったのですが、それは建築学だけじゃありません。船のテクノロジーは世界一です。だから彼らは、とんでもない船を持っていたのです。その船に乗って、数百人ぐらいのテンプル騎士団がスコットランドに亡命したのです。
その時はちょうど、スコットランドとイングランドの大きな戦いの最中だったのですが、スコットランドは、ずっとイングランドから独立しようとしていました。その本来の目的は、エジプトから伝わった王室システムを守るということでした。
エンキの血の繋がりを保つ王室システムは、アイルランドを経由してスコットランドに移ったのでしたね。だから、アイルランドの王も、スコットランドの王も、王室に入る時に不思議な石の上に座らなければならないという儀式があったのです。
その石は「ストーン・オブ・ディスティニー」。「運命の石」と呼ばれていましたが、それはエジプトの王室からきたものです。
エジプトの儀式を行なって、その人物がエンキの血を本当に引いているかどうかをチェックして王になる、というシステムは今日に至るまで継承されています。

つまり、エンキ、イクナトン、キリストの血をひいた人しか王になれないというきちんとしたシステムが、アイルランドとスコットランドにあったのです。
エンリル派のイングランドは、これを知っていて「こいつらを全滅させなければ」と思ったのです。


イングランドからスコットランドが独立するための戦争は終わりました。それが映画化されたのが、メル・ギブソンの名作「ブレイブ・ハート」です。
イングランドが勝利を治めようとした時に、突然、とてつもなく強い騎士たちが現れて、イングランド軍を倒したという有名な出来事がありました。歴史書では、どういう連中なのかははっきりと言っていないのですが、それがテンプル騎士団だったのです。




キリストとテンプル騎士団―スコットランドから見たダ・ヴィンチ・コードの世界キリストとテンプル騎士団―スコットランドから見たダ・ヴィンチ・コードの世界
(2006/05)
エハン デラヴィ

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はじめまして

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ネットサーフィンの中でふと読み始め
興味深く学ばせて頂いています。
今後ともよろしくお願い致します。

Re: はじめまして

Nipopoさん

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