「9.11を仕組んだ真犯人勢力ご用達の工作員」=「戦争プロパガンダ映画工作員」 - 戦争

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「9.11を仕組んだ真犯人勢力ご用達の工作員」=「戦争プロパガンダ映画工作員」

「イルミナティの走狗である日米売国奴勢力が、国民洗脳を目的として創作する戦争プロパガンダ映画」


先日、「白痴製造機(=テレビ)」で放送していた「永遠の0」という怪しげなタイトルがつけられた戦争ドラマを見た。まぁ広末涼子が演じる佐伯慶子の実の祖父(向井理が演じる宮部久蔵)が特攻で戦死したという設定なのだが、「誰よりも生きることに拘っていた祖父が何故に特攻に志願したのか」というテーマを掲げていたにも関わらず、最後までその回答を出さないという消化不良の内容だった。
これを見てふと「特攻隊というのは実在した話だというのは理解できるが、一体全体どこまでが真実なのだろうか?」という思いが過ぎった。特攻機というのは何回かに分かれて複数機が飛び立ったのだろう。標的とされたアメリカの軍艦は複数機に突入されるほどそんなに数多く存在していたのだろうか?第一回目の特攻機にやられた軍艦からの情報を得て、その後はアメリカ軍も対策を採るだろうから、その後はそう簡単には特攻作戦はうまくいくとは思えないのだが・・・。
といった気がしたのである。大多数の特攻兵はアメリカ軍艦の存在しない海へ墜落するという、まさに犬死を強いられていたのではないだろうか?
そもそも当ブログでは何回も書いてきているが、「第二次世界大戦自体が完全なる八百長であった」ことは間違いのない事実なのだから(ご理解いただけない方は当ブログの戦争関連の過去記事を見てください)、この特攻作戦なるものも「狂信的な軍部が日本国内における最大の戦争犯罪者であった」とするストーリーを捏造することで、後の世まで国民から本当の戦争犯罪者が誰であるかということを隠蔽することを目的とした工作活動であったのではないか、という気がするのである。

そしてこの物語の第二話で、山口馬木也が演じる高山隆司(新聞記者役)と山本圭が演じる武田貴則(戦争当時の宮部を知る大企業役員役)が議論を戦わす場面が忘れられない。高山は武田にこのように詰め寄るのである。
「当時の日本の特攻兵と、9.11における世界貿易センタービルに突入したハイジャック犯である自爆テロリストの精神構造は同じである」と。
この発言のシナリオを書いたということで、原作者である百田 尚樹なるものが「9.11を仕組んだ真犯人勢力ご用達の工作員」であることは明白であろう。
こんなつまらん小説が大々的に取り上げられ、映画化され、本人もNHK経営委員に就任し、安倍と共著を出している理由が理解できるだろう。

「彼ら」の植民地国家である日本と同様に、「彼ら」のメインランドであるアメリカにおける「9.11を仕組んだ真犯人勢力ご用達の工作員」は数多く存在するが、そのうちの一人が、明日日本でも公開される戦争プロパガンダ映画「アメリカン・スナイパー」の監督であるクリント・イーストウッドである。「本年度アカデミー賞6部門ノミネート」というから、「彼ら」の相当な“お気に入り”の映画のようである。百田 尚樹が安倍と“お友だち”であるのと同様に、クリント・イーストウッドはマケインと“お友だち”であるようだ・・・。
安倍とマケインとの関係で思い出されるのが、イスラム国“偽旗”テロ事件発表の直前に、2人がイスラエルで会っていたということである恐らく安倍はマケインから演技指導を受けていたのだろう。なにも大根役者は政治家だけではない。小説家・放送作家や、俳優・映画監督なる大根役者も存在していることをお忘れなく。




(マスコミに載らない海外記事)さん
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-3dd2.html
『アメリカン・スナイパー』を巡る論議
David Walsh
2015年1月31日
クリント・イーストウッドによる映画『アメリカン・スナイパー』の推進と擁護は、アメリカの政治・マスコミ支配体制が、軍国主義的な狙いを推進するための最新手段だ。推進キャンペーンは実にはげしく、比較的辛辣さに欠ける、映画監督マイケル・ムーアや、俳優-監督セス・ローゲンの批判的発言が議論を巻き起こし、二人は暴言を浴びせられた。二人は“売国奴”と非難され、ムーアは殺すという脅迫を受けた。
『アメリカン・スナイパー』は、中東の国のインフラを破壊し、残虐な宗派間内戦を引き起こし、百万人以上のイラク人の死をもたらした事業であるアメリカ軍による違法なイラク侵略と占領を巡る神話を作り出そうという取り組みの一環だ。動機は、単に過去の犯罪を正当化するだけでなく、世論を威嚇し、汚し、未来のより大きな犯罪に対する反対を弱体化させることなのだ。
『アメリカン・スナイパー』の主人公は、ネービー・シールズの隊員で、160人以上のイラク武装反抗勢力を殺害したとされているクリス・カイル (ブラドリー・クーパー)だ。映画は、彼を、何よりも、2001年9月11日の自爆攻撃によって入隊する気になった、公正で、愛国的で、敬けんな人物として描いている。
イラクの場面は、アメリカ軍兵士を、ほとんど想像を絶するほど凶暴で邪悪な敵に対する、正しい作戦に従事しているものとして描いている。『アメリカン・スナイパー』の、イラク人や、アラブ人全般に対する姿勢は、敵対的で軽蔑的だ。アメリカ軍は、秩序、現代性、文明と正気をあらわすのだ。イラク人は、迷信、後進性、裏切りと暴力をあらわすのだ。映画の論理によれば、アメリカ兵は、自己防衛と、ある種の公衆衛生活動との為に、非常に多数のイラク人をせん滅せざるを得なかったのだ。
映画は、イラク戦争の正当性や、その起源、歴史的文脈や、より広汎な地政学的影響に関しては一問たりとも提起しない。『アメリカン・スナイパー』は、詮索や批判を阻止するのが狙いだ。
ベトナム戦争経験から何百万もの人々の目で、信用を失った“正邪を問わず、祖国は祖国”という好戦精神を復活させようという断固とした企みがアメリカで進行中なのだ。

映画の素朴主義の外観は、描かれる心理と動機の素朴主義に合致している。無神経なカイルはアメリカ人の命を守ることばかり考えている。むしろ、めそめそしている妻は、ひたすら彼を帰国させることばかり考えている。汚らしいイラク人達は、アメリカ人を殺害することばかり考えている、等々。残酷で犯罪的な作戦を、総合的に粉飾するのは、時間がかかる、それなりに困難な仕事だ。映画制作者にとって、もっともらしい、複雑な人物や対話を作り出す為に残されたエネルギーはほとんどなかった。
イーストウッドの映画は カイルの準ファシスト的な考え方や行動を、実際よりも、相当、軽く扱い、弱めていることに留意すべきだ。クーパーは、カイルが自分のことを、自伝の中で表現しているより、遥かに控えめで、悲しげな人物だ。
サウスウェスタン・ベルとAT&Tの管理職で、助祭でもあり、小企業も経営していた人物の息子カイル (大牧場経営者になるのか夢だった)は、軍国主義、反共産主義や“家族と伝統的な価値観”が染み込んだ雰囲気の中、半農業的なテキサス州中北部で育った。より反動的な背景を考えつくのは困難だ。
カイルのイラク戦争に対する洞察については、ゴーストライターが書いた彼の回想録とされるものにはこうある。“野蛮で、卑劣な悪。イラクで、我々は彼らと戦っていたのだ。私を含めた多数の人々が、敵を‘野蛮人’と呼んだ。”
彼は言う。“我が国は、でたらめが、わが国に波及することが無いよう、俺をそこに送り出したのだ。俺は一度たりともイラク人の為に戦ったことはない。やつらがどうなろうと俺には関係ない… 俺は自分がやったことが好きだ。今も好きだ… 楽しかった。シールズ隊員として、楽しく過ごした。
非武装民間人の殺害とされるもので尋問された際、反イスラムの頑固者カイルは陸軍大佐に言う。“私はコーランを持った人は撃ちません。撃ちたいですが、撃ちません。”
カイルは、元アラスカ州知事サラ・ペイリンの護衛も短期間つとめたこともある。過激な極右キリスト教原理主義者や、それに関連したファシスト的な考え方は、シールズや陸軍特殊部隊等、アメリカのエリート暗殺部隊の間で広く行き渡っている。
リベラルな評論家は、遥かに右へ移行するか、徹底的に怯えており、概して『アメリカン・スナイパー』に好意的だ。例えば、ニューヨーカーのデイヴィド・デンビーは、映画は“衝撃的な戦争映画であり、衝撃的な反戦映画で、戦士の腕前に対する控えめな称賛で、彼の疎外感と苦悩を巡る痛ましい挽歌だ。”と書いた。
ニューヨーク・タイムズのA・O・スコットは、この作品を、イーストウッドの“偉大な映画”に入れてはいないものの、“その大変な力は、基盤となる信念の明晰さと誠実さに由来する。戦争映画というよりも西部劇で… 困惑させられはするが、率直で印象的だ”
ハリウッドも『アメリカン・スナイパー』を推進する恥ずべきキャンペーンに公式に参加し、1月15日、この映画を、作品賞、主演男優賞と、脚色賞を含め、6つのアカデミー賞にノミネートした。
評論家、マスコミや体制派エンタテインメント関係者連中は、戦争支持の、国民の意識を鈍らせることを狙った反撃に、何の異議も訴えようとしていないのは明らかだ。
1月末に起きた“論争”は、挑発以外の何物でもない。パンチの効いた映画と、その商業的成功を喜んだ極右が、間違ったことを言うことで有名な人物を待ち受けていたに過ぎない。
マイケル・ムーアと(あくどい挑発的な反北朝鮮映画『インタビュー』に自身が共同監督として参加したばかりの) セス・ローゲンが“まずいこと”をいくつか発言すると、皆が二人に襲いかかり、勇敢なアメリカ軍兵士への反対者と、不当にもレッテルを貼られたのだ。
1月18日、映画名を出さずに、ムーアはツィートした。“狙撃兵は臆病者であることを学んだ… 狙撃兵達は英雄ではない。そして侵略者[達]は更にひどい。”彼は続くツイートで“アメリカから… 遥々11,200キロ離れた侵略者”から守るのは“勇敢だ”と書いた。
ローゲンは、1月19日に『アメリカン・スナイパー』は、クエンティン・タランティーノの『イングロリアス・バスターズ』で見せられたナチス・プロパガンダ映画を“ある種、思い起こさせた”とツイートした。
二人は激しい攻撃に晒された。ローゲンは即座に試合を放棄し、敗北を認め、自分は誤解されているのだと主張した。“私は実は『アメリカン・スナイパー』が好きだ。タランティーノの場面を思い出しただけなのだ…二作品を比較したわけではない。”
(特にキャスリン・ビグローの拷問支持映画『ゼロ・ダーク・サーティー』を声高に擁護した後)もはや、れっきとした立場を失ったムーアは、フェースブックに惨めな受け身の発言を書き、“マイケル・ムーアは兵士を憎悪している”という右翼の主張に反論した。 彼は自分は“無意味な”イラク戦争には反対したが、“こうした兵士達を私は支持してきた一人だ”と主張し、軍の“勇敢な青年男女”に言及した。
これでは喧嘩にならない。国軍の兵士個人はアメリカ政府と軍の犯罪には責任がなく、彼らも帝国主義者の戦争衝動の犠牲者という主張はあり得よう。ムーアの様に、彼らが犯罪に関与していた事実が、決して重大ではないかのごとく、兵士達を英雄として称賛し、アメリカが過去15年間、世界を苦しませている永久軍国主義に迎合するのはそれと全く話が違う。
ファルージャ(白リン弾が使用された)や、レジスタンスが潰された他の都市の大量殺戮、アブグレイブでの蛮行、ハディサの大虐殺、マハムディヤでの14歳のイラク人少女輪姦と彼女の家族の虐殺、“レブンワース10”として知られている、バグダッドのアメリカ軍人集団がおかした戦争犯罪、ハムダニアで海兵隊員が行った殺人、“巻き添え殺戮”として知られるバグダッド空爆や、他の無数の残虐行為を、イラク占領は生み出した。
イラク国民にむけられた暴力行為や破壊行為は、アメリカ軍がイラクで日常的に行っているのだが、氷山の一角だけしか一般には知られない。これは植民国家“反乱鎮圧作戦”の本質だ。世界中の非常に多くの人々が十分過ぎるくらい理解している通り、アメリカ軍・諜報機関は、地球上における暴力行為とテロの主要勢力だ。
『アメリカン・スナイパー』事件は、アメリカ軍を賛美し、反対派を圧倒し、おじけづかせ、戦争と軍国主義に敵対する人々に、孤立感、孤独感を味あわせようとする執拗な衝動の文脈で考えることが必要だ。軍国主義支持の取り組みの自暴自棄的性格は、中東と中央アジアでの取り組みは、これまでの所、ほとんど破綻し、失敗という結果になっているアメリカ資本主義の危機を物語っている。
自分の映画は“反戦”だと主張し続ける老いゆくイーストウッドの意図が何であれ、『アメリカン・スナイパー』は、外国人嫌悪をたきつけ、シャルリー・エブド銃撃のすぐ後に、反イスラム憎悪と暴力をあおるのに役立っている。この露骨なプロパガンダの取り組みは、アメリカ帝国主義は、中東からも、あるいは地球上の他のいかなる場所からも撤退する意図が皆無であることを、それなりに実証している。映画産業丸ごとが、深刻な警告そのものだ。
筆者は下記記事をお勧めする。
『アメリカン・スナイパー』: 牧羊犬の毛皮をまとった狼(日本語訳
[2015年1月24日]
記事原文のurl:http://www.wsws.org/en/articles/2015/01/24/snip-j24.html


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