本当に必要な「改革」とは? - 9.11他やらせテロ

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本当に必要な「改革」とは?

「幕末から現代にかけて「日本破壊工作」を「改革」と偽証する売国奴連中、そして報道されなかったプーチン迫真の演説」


安倍は施政方針演説で、「改革」という言葉を36回も連呼したらしい。しかも、岩倉具視や吉田松陰の言葉を引用したという。岩倉や吉田の弟子であった伊藤博文が起こした最大の「改革」とは何か?言わずもがな、孝明天皇弑逆事件である。この事実を国民から徹底的に隠蔽して、これらの国賊をさも偉大な人物であったかのようにNHK大河ドラマ等を使って国民洗脳工作をする。昔も今も、伊藤や安倍といった売国奴連中を操っていたのは「彼ら」イルミナティである。「彼ら」の指図に従って国家・国民を滅亡へと導いていった一連の行動を、売国奴連中は「改革」と偽証して連呼する。この昔からの汚い手口に騙されてはいけない。この「さるしばい」に気付いてない国民にこそ、「頭の中の改革」が必要なのである。

そしてウクライナ停戦合意に踏み切ったプーチンが、昨年10月に国際会議で迫真の演説をしていたようである。西側マスゴミは、この重要な演説を一切報道しなかった。プーチンは、「アルカイダ」「イスラム国」「ウクライナ“独立政権”」に資金を提供している勢力が誰であるかということを、抑え気味ではあるが暴露している。西側マスゴミが垂れ流す情報と、プーチンの演説のどちらが真実であるかは、皆さん各自で考えてみて下さい。
当ブログでは、今まで「この世界の真実」について数多く暴露してきたつもりだが、いまだに“ご理解いただけない方”も数多くおられるだろう。マスゴミが垂れ流す新聞・テレビによる洗脳から解放されるためには、「頭の中の改革」が必要なのである。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150212-00000097-mai-pol
<首相施政方針>「改革」計36回の連呼「歩み出す時だ」 毎日新聞 2月12日(木)21時18分配信
安倍晋三首相は12日の施政方針演説を通じて「改革」と計36回連呼し、改革姿勢をアピールした。さらに、改革を目指した幕末・明治の先人3人の言葉を随所にちりばめた。
まず明治維新で中心的な役割を果たした岩倉具視の「日本は小さい国かもしれないが、世界で活躍する国になることも決して困難でない」との言葉を引用。「この道を再び歩み出す時だ」と訴えた。農政改革では、日本画に新風を持ち込んだ岡倉天心の「変化こそ唯一の永遠である」との言葉を紹介。幕末の思想家、吉田松陰が行動の大切さを説いた「知と行は二つにして一つ」も引いて「国会に求められているのは批判の応酬ではなく行動だ」と野党をけん制した
 一方、外交・安全保障分野で「改革」と明言したのは「国連を改革する」の1カ所だけ。演説では、経済重視・軽武装路線を取った吉田茂元首相の「日本国民よ、自信を持て」との呼びかけも紹介しており、「経済最優先」の姿勢を改めて示したかったようだ。【念佛明奈】


http://jp.wsj.com/articles/SB12091905799479333513004580457370941723484
ウクライナ停戦成立、親ロ派地域の自治拡大へ
【ミンスク】ウクライナ東部で続く政府軍と親ロシア派分離主義勢力の戦闘をめぐる4カ国首脳会談は、12日午前に停戦合意に達した。ウクライナとロシアにドイツ、フランスが加わった首脳会談は11日から夜を徹して行われていた。この合意により、10カ月にわたった戦闘に終止符を打つことを目指す。
 停戦合意は昨年9月にも成立したが、それでも戦闘が続いていた。今回の停戦合意は、前回の合意を再確認し修正したものだ。
 ロシアのプーチン大統領が記者団に語ったところによると、停戦合意は15日に発効する。両陣営は重火器を撤退させ、親ロ派分離主義勢力の支配地域の自治権拡大に向けた措置をとる。
 合意の詳細はまだ明らかにされていない。だがウクライナのクリムキン外相もツイッターで、17時間にわたる交渉の末に合意に達したことを明らかにした。


(zeraniumのブログ)さん
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-a9e8.html
世界平和を主導するプーチン大統領
THINKER さんの2月12日のメルマガから掲載させて頂きました。

『プーチン大統領が語る世界の希望』

   ニュースでは本日、ウクライナとロシア、ドイツ、フランスの4ヵ国首脳会談で、ウクライナの停戦が合意に達したことが報じられました。日本のマスコミでは常に悪者のイメージで報道されるプーチン大統領ですが、彼はこの会談において、和平のための指揮を執ったことは間違いないと見られます。

   今回の会談は、一般的なよくある形式だけの外交ではなく、夜8時過ぎから翌朝まで続けられた異例の長時間に及ぶ会談でした。

   プーチン大統領が世界情勢にかける本気度を知るには、是非、以下に紹介する記事をお読み下さい。これは昨年の10月に、ロシアで開催された国際会議での演説です。この貴重なメッセージを、日本や欧米のマスメディアは一切報道しなかったのです。

   プーチン大統領は、最近日本でもお騒がせの「イスラム国」というテロ組織が、欧米による金融権力の支援を利用したテロ組織であることを、はっきりと国際社会の前で明言しています。(プーチン演説・2 を参照)

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=299147
バルダイ国際会議におけるプーチン演説(1)
以下は、2014年10月24日に開催されたバルダイ国際会議におけるロシア連邦大統領ウラジミール・プーチン氏の演説内容(ロシア大統領府HPから引用リンク)。(翻訳:鶴田ナオキ)
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 参加者の方々へ、第11回バルダイ国際会議に皆様をお迎えでき、うれしく思います。

 先日伝えられました通り、今年から本会議には、国内の非政府組織、専門家グループ、一流大学など新たな共催団体が加わりました。これは、ロシア国内の問題だけでなく、グローバルな政治や経済問題まで議論を広げるためでもあります。

 組織と内容の双方における今回の変革は、先導的な討論の場であり、専門家の手によるフォーラムとしての当クラブの影響力を強めるものとなってくれるでしょう。同時に、この自由でオープンな雰囲気、あらゆる種類の見解や率直な意見を表現できる「バルダイ精神」が今後も変わらず続くことを願っています。
 
 その意味において、私はあなた方の期待を裏切らないように率直に話します。少し厳しく聞こえることがあるかもしれません。しかし、私たちがそれぞれの思っていることを率直かつ正直に話すのでなければ、このような会議を開く意味はありません。意味のある発言を排除した外交的な集まりを開いた方がましでしょう。そうすれば、ある有名な外交官が言った、外交官は真実を話さない舌を持っているという言葉の意味がわかるはずですから。

 私たちがここにいるのは、そのような目的のためではありません。お互いが率直な話し合いをするために集まったのです。ここでは、ストレートで率直すぎるほどの意見交換が求められます。それは互いを傷つけるためでなく、世界で本当に何が起きているのか、その現実に辿り着くためです。なぜ世界がますます危険な場所になり、予測不能な状態に陥っているのか、なぜ私たちの身の回りのあらゆる所に恐れが蔓延しているのか、これらのことを理解するための話し合いです。

 
 本日は、「新しいルール作りか、それとも、ルールなきゲームをしていくのか」というテーマでディスカッションを行いました。この提案は、今日、われわれが歴史的ターニングポイントに到達し、全員に大きな選択が迫られていることを伝えるものでした。急速に変化する世界という考えは、何も目新しいものではありません。それについては、みなさんが、今日議論されたかと思います。世界規模で起きている政治、経済、人々の生活、産業、情報分野、技術分野における劇的な変化は、今やそれを感じない方が難しいほどです。
 

 これから私の話すことは、ディスカッションの内容の繰り返しに終わるかもしれないことを予めお断りしておきます。それは避けようがありません。みなさんは詳細な議論をされたと思いますが、ここで私の見解も述べておきます。私の見解と幾分、軌を一にする参加者もいるでしょうし、そうでない方もみえることでしょう。

 今日の世界の置かれた状況を分析する際、歴史からの教訓を忘れてはなりません。第一は、世界秩序の変化です。私たちが今、目にしているのはそれほど大規模な出来事です。これは通常、世界規模の戦争や衝突の後、それ以外では、激しい地域紛争の連鎖の後に起きてきました。二つ目は、世界で起きている政治上の駆け引きの目的のすべては、結局のところ、誰が経済覇権を手にするか、もしくは、戦争と講和条件や人権を含む人道的側面に関するものだということです。

 世界は今、矛盾に満ち溢れています。われわれの一人ひとりがお互いに、正直な気持ちから、果たして社会に信頼できる安全策が取られているのか、話し合う必要があります。残念ながら、現在の世界および地域のセキュリティシステムでは、大変動や動乱が起きた際に私たちを守ってくれる保証も確実性もありません。これらのシステムは、弱体化し、分断され、本来の形からかけ離れたものになっています。また世界中の政治的、経済的、文化的組織や機関は、国際間においても、地域レベルにおいても困難に直面しています。

 現行の世界秩序を維持する仕組みは、かなり昔に作られました。その多くは、第二次大戦の直後に出来たものです。実際にこのシステムは堅実に機能しました。その背景を明確にしておきます。それは、この体制が単に国家のパワーバランスと戦勝国の権利に基いて作られただけなく、当時の創設者達は互いを尊重し、相手から搾取するのでなく、合意に達する努力をしていたことです。
 
 ここで話しておきたい要点は、今後はそれが進化していく必要があることです。現行の体制には数々の欠点がありますが、少なくとも、世界の諸問題を制御可能なレベルに抑え込み、国家間の熾烈な自由競争を規制できる程の進展が必要です。

 過去数十年の間、チェックアンドバランス(権力の抑制と均衡)が機能しなかったことは明白です。そして、数々の努力と困難を経験したにもかかわらず、代替案もないまま、ただそれも葬り去ろうとしています。そうなれば、私たちに残された問題解決の手段は暴力以外になくなるでしょう。

 私たちに必要とされていたことは、これまでの体制を国際関係のシステムにおける新しい現実に対応できるように合理的な建直しをすることでした。しかし、アメリカは、自ら冷戦の勝利者を宣言し、その必要性を理解しませんでした。世界の秩序と安定に不可欠な新しいパワーバランスを作り出す代わりに、極端な不均衡を生み出すシステム作りに邁進していったのです。

 冷戦は終結しました。しかし、そこには講和条約などありませんでした。それまでの協定を今後も尊重していくのか、もしくは新しい法整備や規範を作るのかといった明確な取り決めはなかったのです。このため、戦の「勝者」が、次々と事件を起こし、自らの要求と権益に合致するように世界を作り替えるべく動き出していった感があります。それまでの国際関係上のシステムや国際法、チェックアンドバランス(権力の抑制と均衡)に関する制度のうち、彼らの障害となるものは、時代遅れで価値がないものとして即座に撤廃されていったのです

 例えは悪いですが、これは巨万の富を得たにわか成金の振る舞いです。この場合、アメリカが手中に収めたのは、世界のリーダーシップと支配権です。財産を賢く管理するかわりに、自分の利益のためにそれを使ったのです。彼らは多くの愚行を犯しました。 (続く)

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=299227
バルダイ国際会議におけるプーチン演説(2)
国際政治の世界において、私たちは様々な異なる解釈をし、慎重に考え、沈黙する時期に入りました。国際法は、法律に対する強力な虚無主義を前に幾度となく、その効力を失っています。客観性と公平さは、政治的都合を優先するため、犠牲にされました。法規範の代わりに、勝手な解釈や偏った見解が、まかり通っています同時に、世界のマスメディアが完全にコントロールされているため、必要に応じて、白が黒となり、黒が白と表現される有様です。

 一国とその同盟国や衛星国が支配する状況下においては、世界の諸問題を解決するための行為が、むしろ、彼らの様々な指針を全世界に強制することにとって代わられます。このグループの野心は肥大しており、自分たちが決めた指針をあたかも全国際社会の見解であるかのように提示し始めたのです。もちろん、それは事実ではありません。

 「国家主権」の概念は、ほとんどの国にとって相対的な価値に過ぎないものになりました。つまり、お決まりの方式で、国家の価値も決められています。現在の独占的な世界権力に忠実であればあるほど、その国家や政府の正当性も認められるというわけです。

 後ほど、自由討論をします。質問には喜んで答えますし、こちらからも質問させてもらいます。今、私が述べた見解に反論したい人は、次の討論でお願いします。

 この世界権力への服従を拒否した者に対する処遇は、多くの人が知る所であり、過去に何度も繰り返し行われてきました。その中には、武力制裁を始め、経済制裁、プロパガンダによる圧力や内政干渉があり、世界各地の紛争への違法介入や不都合な政権の転覆を行う際には、それを正当化するために法を無視したような合法性を訴えかけます。最近でも、複数の要人に対して、明らかな脅迫行為があった証拠をわれわれは手にしており、その数は増え続けています。「ビッグブラザー」と呼ばれる世界権力のグループが、最も身近な同盟国まで含む全世界を監視下に置くために何十億ドルも使う意味はここにあるのです。

 自問してください。これが心地の良いことですか。私たちは安全ですか。この世界で暮らすのは幸せですか。これが公平で理にかなったことだと言えますか。それとも、むやみに心配したり、議論したり、気まずくなるような問いかけなどする必要はないのでしょうか。特別な地位にあるアメリカが遂行しているリーダーシップは、私たちみんなに良いことで、彼らが世界各国に介入することで、平和や繁栄、発展、成長、民主主義がもたらされている、そう信じて、ただリラックスして楽しめば良いのでしょうか。それは違います。絶対に違います。

 一方的な絶対的命令と自分のシステムを強制することは、逆の結果を生み出します。紛争は解決される代わりに激化し、国家は安定する代わりに、秩序の混乱が広がっています。そして、民主主義ではなく、ネオファシズム派からイスラム過激派といった非常に怪しげなグループが支援されています。

 世界権力のグループは、なぜこれらの人々を支援するのでしょう。それは、過激派を自分たちの目標を達成する道具として使えるからです。しかし、火遊びが過ぎて、いまや彼ら自身がやけどをして、たじろく有り様です。われわれのパートナーである彼らが、同じ熊手を踏む様子に私は驚きを隠せません。ロシアでは、同じ失敗を何度も繰り返すことをそう表現します。(訳注:熊手の先を踏むと梃子で跳ね上がった柄で頭を打つ)

 彼ら(世界権力グループ)は、かつてソビエト連邦と戦うためにイスラム過激派運動を支援しました。そのグループはアフガニスタンで戦闘経験を積んで、後のタリバンとアルカイダになりました。西側が支援しなかったとしても、少なくとも彼らの動きに目をつぶったのです。そして、国際的テロリストである彼らにロシアと中央アジア諸国を侵略するために必要な情報を与え、政治的、財政的支援をしました(われわれはこのことを忘れていません)。そして、恐ろしいテロ攻撃がアメリカの国土を襲った後、初めてアメリカは世界に潜在するテロリズムの脅威に目覚めました。あの911の悲劇の時、アメリカ国民の友人、パートナーとして初めに支援活動を起こしたのは、ロシアだったことを思い出してください。

 世界規模の挑戦として、欧米のリーダー達との会話をするとき、常に私はテロリズムとは一致団結して戦うことが必要だと訴えかけてきました。テロの脅威にはけっして屈してはなりません。二重基準を活用して、テロを許容したり、しなかったり区分けするなどもってのほかです。このわれわれの方針に欧米諸国はいったん合意を示しましたが、その後、すぐ振り出しに戻りました。イラクへの軍事攻撃が始まり、次にリビアが攻撃されたのです。リビアは、国家がバラバラになる所まで追い込まれています。どうして、リビアがこのような状況に追い込まれたのでしょう。今日のリビアは、崩壊の危機にあり、テロリストの訓練場と化しています。

 中東では、エジプトだけが過激派の蔓延から守られています。このアラブの主要国では、現リーダーの決断と賢明さが功を成し、秩序が保たれています。シリアでは、これまでと同様、アメリカと同盟国が、反乱軍に直接、資金と武器を援助し、世界各国から傭兵を連れ込んでいます。これらの反乱軍は、どこから資金や武器や軍事専門家の援助を得ているのでしょう。一体、どこからでしょう。悪名高いISIL※は、どうやってここまで強大な組織となり、真の軍事力を得るまで成長できたのでしょうか。
(※訳注:イスラム教スンニ派過激組織「ISIS(イラクとシリアのイスラム国)」の別名。国際テロ組織アルカイダの分派で04年イラクで結成後、シリアのアルカイダ系武装組織「ヌスラ戦線」を統合。現在の呼称は一致しておらず、欧米メディアは、「ISIS」および「ISIL(イラクとレバントのイスラム国)」を使用。日本メディアは、「IS(イスラム国)」を使うことが多い。組織側は14年、ISISおよびISILの呼称を廃止。イスラム国家の樹立を宣言し、自らを「IS(イスラーム国)」と命名。国際社会からの承認を得ないまま、税金の徴収、省庁、警察組織の創設、独自パスポートの発行を実施、独自通貨の発行を計画し、国家の体裁を整えつつある)

 (過激派の)資金源について言えば、国際連合軍がアフガニスタンに駐在して以来、麻薬の製造は数%どころか数倍に増加しています。麻薬だけではありません。あなたが方も知っての通り、テロリストは石油の販売からも資金を得ています。テロリストの統治下にある地域で生産される石油は、不当廉売されます。彼らから石油を買う者は利益を得ますが、彼らは、自らが支援するテロリスト達が、いずれ自分の土地を侵略し、破壊しにやって来ることを考えもしないのです。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=299292
バルダイ国際会議におけるプーチン演説(3)
テロリスト達は、どこから兵士を募るのでしょう。イラクでは、サダム・フセインが倒された後、軍を含む国の機関は崩壊したままでした。そこで当時のロシアは、今後の動向に細心の注意を払うよう警告を促しました。人々から職を奪い、外に放り出したら、彼らが何をするか想像してみてください。正当な権利はあるかどうかは別にして、彼らはもともとその地域で強い権力と指導権を持っていた人達です。彼らが現在、どのような姿になったのか、よく考えてほしいのです。

 イラクはその後、どうなったでしょう。数万人の兵士達、将校達、元バース党活動家達は職を失い、今日では反乱軍のメンバーに加わっています。イスラム過激派グループ「イスラム国」がなぜ急成長できたか、これでわかるでしょう。軍事的に見ても、彼らは非常に実戦的で高度な専門家集団です。このように、一方的な軍事攻撃や主権国家に対する内政干渉、そして、過激派集団をたぶらかすことの危険性について、ロシアはこれまで繰り返し警告してきました。われわれは、シリア国内の反体制派グループ、とりわけ「IS(イスラム国)」をテロ組織のリストに加えるよう強く要求しましたが、現状はどうでしょう。われわれの主張は、無駄に終わりました。

 われわれのパートナーである欧米諸国は、自らの政策が引き起こした問題と常に戦っている印象を受けます。自分たちが生み出した危機に対処するため、多大な努力をし、さらに大きな代償を払っています。

 皆さん、現在の一極支配が証明しているのは、権力を一つに集中させるシステムでは、世界全体の進行を管理できないということです。それどころか、この不安定なシステムでは、地域紛争、テロ、麻薬密売、宗教的狂信主義、狂信的愛国主義、ネオナチズムといった本物の脅威と戦うことはできません。また、このシステムは、国家の威信を誤った方向へ増長させ、世論操作や弱肉強食が蔓延する世界に私たちを導いています。
 

 本質的に一極集中体制は、人々と国家の上に君臨する独裁主義を正当化する方便にすぎません。結果的に一極集中の世界は、リーダーを自称する者や国家にとっても不快で、重く、管理できないほどの重荷となっています。この見解に沿う発言が先ほどありましたが、私も全く同感です。アメリカは、この新しい歴史的段階においてなお、指導権を永続させるために疑似的な二極世界を再び作ろうとしています。旧ソ連がかつてそうであったように、アメリカの宣伝の中で、悪を演じるのは誰でも良いのでしょう。それは核技術の入手を企むイラン、もしくは世界最大の経済国家中国や核の超大国ロシアが悪役にされるかもしれません。

 今日、新たな動きがあります。世界が分断され、新しい境界線が引かれ、協調のためでなく、冷戦時代のように仮想敵のイメージが創られ、その敵と対立すべく同盟が組まれ、首謀者達は指導権だけでなく独裁権まで手に入れる勢いです。これは冷戦時代にもあったもので、私たちは皆、このやり方についてよく知っているはずです。アメリカは同盟国にいつもこう言っていました。「我々には共通の恐ろしい邪悪な敵がおり、あなた方を守っているのは我々だ。ゆえに、我々にはあなた方にあれこれと指図する権利がある。あなた方の国の政治方針や経済的利益を犠牲にすることを強制し、集団的自衛にかかるコストはあなたが支払う。しかし、全ての決断は下すのは我々だ」 つまり、新しく変化する今日の世界で起きているのは、世界支配のお決まりのパターンで、アメリカに特別な地位を与え、そこに政治的支配権と経済的利益を集めることなのです。

 しかし、この動きは現実とますますそぐわないものになっており、多様化する世界との矛盾が起きています。この手のやり方では、必然的に対立や対抗策を生み出すだけで、期待していた目的と逆の反応が起きてしまいます。政治が軽率に経済に干渉し、合理的判断より対立の論理が優先されれば、国家事業も含め、自国の経済的地位と利益が損われるだけです。

 (それとは逆に)国家同士で経済的共同プロジェクトを立ち上げ、相互投資をすれば、互いの結びつきを強め、国家間の問題の円満解決に役立つことは間違いありません。しかし、今日のグローバル化したビジネスの世界には、西側諸国の政府が空前の圧力をかけています。彼らは、「国家の危機だ」「自由な世界が脅威にさらされている」「民主主義の危機だ」といったスローガンが叫んでいます。ではこのような状況の中で、一体何のビジネスをして、どんな経済的便宜を図り、具体案を検討しろと言うのでしょう。つまるところ、彼らは、皆に戦時体制をとれ、と言っているわけです。これは全くのところ、戦時体制の政策なのです。

 (西側諸国からロシアなどの国家に対する)制裁は、世界貿易、WTO(世界貿易機関)の規律や私有財産の不可侵の原則を亡き者にしてしまいました。西側諸国が利益を得るために作り上げた自由競争に基づくグローバル社会を彼ら自身が壊しているのです。今の彼らはグローバル社会のリーダーとしての信用を失うリスクを冒しています。考えてください。これは必要なことだったでしょうか。結局のところ、アメリカの繁栄は、投資家や海外の米ドルおよび米国債の保有者の信用の上に成り立つものです。いまやこの信用はますます地に堕ち、多くの国家が、グローバル化のもたらした結末に失望しています。

 先にキプロスに対して、政治的理由から行われた制裁では、同国内の経済強化と金融主権を求める動きを強めただけでした。国家政府や地方の諸団体は、外部の脅威から自分たちを守る手段を見つけようと、その思いを強くしたのです。ますます多くの国が、ドル依存から抜け出し、ドルに代わる金融および決済や準備通貨のシステム作りを模索しています。アメリカの友人達は、自分で自分の土台を壊しているかのようです。政治と経済を混ぜてはいけません。しかし、これが現実に起きています。政治的な理由で国家に制裁を与えることは常に間違っており、誰もが損害を受けます。この件については、また後ほど話します。

 われわれは、これらの制裁の決定がどのようになされ、誰が圧力をかけたのか知っています。しかし、ロシアは経済制裁をうけても、向きになって怒ることもありませんし、誰かに援助を乞うこともないと明言しておきます。ロシアは自給自足の経済的に独立した国家です。われわれは、現行の国際経済の中で取引し、国内生産と技術力を発展させ、国家の変容を遂げるために確固たる方針を持って進んでいきます。外からの圧力は、これまでもそうであったようにロシア社会をより強固なものとし、われわれはより注意深く、国家の発展に焦点を当てていきます。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=299362
バルダイ国際会議におけるプーチン演説(4)
もちろん、制裁措置はロシアにとって足かせとなっています。彼らは制裁措置でダメージを与えようとしています。ロシアの発展を妨げ、政治、経済、文化において孤立させようとしているのです。力づくで後進国に貶めようというわけです。しかし、今日の世界は様変わりしています。ロシアには、閉鎖的な発展や経済を進めて、世界から孤立する気など毛頭ありません。経済的な事柄や政治的関係を正常化させることも含め、われわれは、常に対話することにオープンな立場にいます。この件に関しては、世界の主要国の実業界からのロシアに対する現実的な働きかけと関係作りに期待しています。

 ロシアはヨーロッパ諸国を無視しているのではないかという意見があります。本日の会議でもそのような意見があったのではないでしょうか。ロシアは、とりわけアジア方面で新しい取引先を探していると。これは全く事実でないとお伝えしておきます。ロシアのアジア太平洋地域における積極的な政策の展開は、昨今に始まったことではありません。ましてや経済制裁に対抗した政策などではありません。もう何年も前から推進してきた政策です。西欧諸国を含む多くの国々のようにアジアが世界で果たす役割はかつてないほど大きなものになっています。経済、そして、政治面で。アジア諸国の目覚ましい発展ぶりはわれわれにとって、見過ごせないものです。

 ご存知と思いますが、アジア地域には、どの国も進出しています。ロシアも世界中の国家と同じようにするだけです。ましてや、ロシアは地理的に大部分がアジアに位置しています。なぜロシアが地理的優位性を競争に利用していけないのでしょう。そうしないことは、国家としてあまりにも無策です。

 アジア諸国と経済関係を発展させ、共同プロジェクトを推進させれば、ロシアを発展させる起爆剤となるでしょう。今日の人口分布、それに経済および文化的傾向のどれをみても、強大な一極支配は衰退の一途をたどっています。この件に関しては、ヨーロッパやアメリカの専門家が同様の見解を発表しています。

 グローバルな政治の今後は、私たちがグローバル経済に見ているような形で発展していくでしょう。つまり、特定の分野で競争が激化したり、指導者が頻繁に入れ替わったりしながら、進んでいくのです。そうなる可能性が充分にあります。

 グローバル競争においては、教育、科学、健康管理、そして、文化といった人道的な要素が大きな役割を担っていくに違いありません。これは国際関係にも大きな影響を及ぼします。なぜならこの「ソフトパワー」資源は、洗練されたプロパガンダの策略よりも真の人材開発を達成するうえでかなり重要になってくるからです。

 それと同時に、世間で言うところの多極化世界(この言葉に注目してください)の成立は、それ自体、安定性を改善するものではありません。事実、その反対になる可能性が高いでしょう。均衡のとれた世界を達成するという最終目標は、いまや、多くの未知数を持った難解なパズルと化しています。

 では、たとえ厳しく不便な状況が起きようともかまわずに、私たちが規則に従った行動をとらず、全く何の規則もなしに進んでいったら、一体、未来はどうなるでしょう。実際、そうなる可能性があります。現在の世界的緊張状態を考えると、その可能性は無視できないものです。現在の傾向を分析し、多くの予測が立てられていますが、残念なことに未来は楽観的ではありません。お互いに本気で取り組むことに同意して、危機的状況を管理して解決できる体制を作り上げなければ、世界が無秩序に流れていく勢いを止めることはできません。

 今日、世界の主要先進国が直接、もしくは間接的に関わる暴力的衝突が世界各地で起きる可能性が急激に高まっています。その要因には、従来の多国間の紛争に加え、各国の国内情勢の不安定さがあります。特に先進主要国の地政学的利益が重なる地域や、文化、歴史、経済、文明的側面から見た大陸の境界地帯にある国々です。

 本日の会議でも取り上げられたウクライナはその一例で、この紛争は世界全体の力関係に影響を及ぼします。今後もこのような衝突が世界各地で続くことは明らかです。この紛争で、現在の軍縮協定の体制が本当に壊れてしまう恐れがあります。この危険な動きは、2002年にアメリカが弾道弾迎撃ミサイル制限条約を一方的に破棄したときから始まっており、以来アメリカはグローバルミサイル防衛システムの構築を推進し、現在も続けています。

 ここで皆さんに強調しておきたいのは、この危険な動きを始めたのはロシアではないということです。今の世界は、相互の利益と信頼関係からでなく、双方が自滅する恐怖感が、国家の衝突を防ぐ時代に舞い戻ろうとしているのです。そして、兵器の使用には法規制やそれを防ぐ政治的手段もないため、再び世界的に大きな流れができています。国連安保理事会から何の制裁を受けることなく、各種の兵器が場所や方法を問わず、使用されているのです。国連安保理事会はこの現状に対処しないのであれば、もはや時代遅れで無価値な存在です。

 多くの国は、核を持つこと以外に国家主権を守る方法を知りません。これはきわめて危険です。ロシアは、今後も話し合いを求めます。対話の道を選択するだけでなく、核保有量の削減に向けて継続した協議を行うことを求めます。世界に核兵器は少なければ少ないほど良いのです。ロシアには、これまでになかったほど真剣に、かつ具体的な核軍縮について討議する用意があります。それは、二重基準を徹底的に排除した真剣な議論です。

 この件について説明します。今日の高精度兵器には、大量破壊兵器に近い機能を有するものが多くあります。この状況下で、核兵器の完全放棄や大幅な核軍縮を実施した場合、高精度兵器システムの開発と製造で先進的地位にある国が、格段の軍事的優位に立ちます。軍事力の均衡が崩れれば、変動の起きる可能性が高まります。それは、いわゆる世界大戦の最初の先制攻撃の呼び水となるかもしれません。これでは、戦乱の危機は減るどころか、強まるばかりです。

 次に注意すべき脅威は、民族や宗教、そして社会的立場からの闘争の深刻化です。このような争いは、それ自体の危険性だけでなく、周囲に無政府主義や無法地帯、治安の乱れた地区を作り出します。そこにはテロリストや犯罪者が集まり、海賊行為や人身売買に麻薬取引が蔓延します。

 ちなみに、われわれの仲間(アメリカを指して)も以前、これらの状況を上手く操って、利益を得ようと画策しました。地域紛争を利用したり、「カラー革命(中・東欧、中央アジアの旧共産圏諸国で2000年頃から起きた一連の政権交代劇)」を計画したりしたわけですが、いずれも取り返しのつかない結果に終わっています。カオスを制御できる理論を生み出した人達が、実際のカオスを前に当惑している様子です。組織の統制がとれていないのです。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=299457
バルダイ国際会議におけるプーチン演説(5)

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=299473
バルダイ国際会議におけるプーチン演説(6)
私がこの件を持ち出したのは、ウクライナをEUに加盟させる計画が進む中で、欧米側からロシアに裏取引の話があったからです。ロシアは、これに賛同しませんでした。この事情について誰も訊ねませんでしたが、ロシアはウクライナのEU加盟に関して、あらゆる側面から根気強く討議してきました。それも首尾一貫して、礼節を持って、起き得る問題を指摘し、正当な理由を持って欧米側と議論を重ねてきたのです。しかし、ロシアの主張には彼らのうち、誰も耳を傾けず、話し合いを望む人もいませんでした。「この件はあなた方には関係ない」の一言で、彼らは話し合いを終わらせたのです。礼節のある話し合いにも関わらず、理解を示す代わりに差し出された結果が、あのウクライナ政府の転覆です。彼らはあの国を混乱に陥れました。経済も社会も壊され、内戦で莫大な数の死者や負傷者が出る事態となっています。

 なぜ、このようなことをしたのでしょう。私はその訳を尋ねましたが、彼らはもはやその答を持ち合わせおらず、誰もが沈黙しました。それがまさに答でした。誰もが途方に暮れ、ただそうなってしまった、と言うだけなのです。あのような行動はやめさせるべきでした。そうすれば、このようなことにはなっていなかったでしょう。すべては、元ウクライナ大統領のヤヌコヴィッチが彼らの持ちかけた取引に全て同意し、契約書に署名してしまったからです。なぜ、そのようなことをしたのでしょう。そこに何の意味があったでしょう。これが、文明的に問題を解決するやり方ですか。そして、常にあれこれと新しい「カラー革命」を裏から編み出し続ける者たちは、明らかに自分達のことを「卓越した芸術家」だと思っているため、止む様子もありません。

 国家同士で組織する連合や国際地域の各種団体の協力関係は、ユーラシア経済連合(EEC)のように透明性と明示された原則の上に築かれるべきだと確信しています。このユーラシア連合は、参加諸国が事前に欧米側に同組織の持つ権限の範囲や世界貿易機構の規定に則った指針をとることを明確に示し、その旨を告知しています。

 この件についてもう少し話しますと、以前ロシアは、ユーラシア連合とEU(欧州連合)間で具体的な対話を始める用意がありましたが、こちらもウクライナの件と同様に、完全に拒否されています。何の理由もなしにです。一体何を恐れているのでしょう。

 当然のことながら、今後の国際協力においても、じっくりと対話を交わすことは必要になってきます。(対話の必要性に関して、私は幾度となく話し、欧米諸国の多く、少なくとも欧州諸国からは同意を得ていました)大西洋から太平洋へと共同経済圏や人道的協力の範囲を拡大する際にも同様のことが言えます。 

 さて皆さん、ロシアはある選択をしています。われわれが今後、最優先に推進することは、民主的でオープンな経済機構をさらに改善させること、そして、国内の発展を早め、世界に存在する有益で先進的なものを全て考慮に入れつつも、この国を伝統的価値観と愛国心に基づいた社会へと統合していくことです。

 ロシアは、周囲との結びつきを強め、前向きかつ、平和的な指針を持っており、ユーラシア経済連合、上海協力機構の参加国やBRICS(ブラジル・ロシア・インド・中国の4大新興国)、またその他の世界諸国と積極的に共同事業を行っています。ロシアの諸計画の目的は、各国政府との絆を深めることで、断絶することにはありません。また、限定された国家だけで同盟を組んだり、殴り合いの喧嘩に参加したりするつもりもないのです。

 ロシアは帝国を作ろうと企んでおり、近隣諸国の主権を侵害しているといった主張や意見がありますが、それは事実無根です。ロシアは、国際社会においてどのような特別な地位も要りません。このことは強調しておきます。われわれは他国の利益を尊重しながら、自国の利益も考慮されるよう望み、そして、その立場を尊重してほしい、ただそれだけです。

 私たちは、絶え間ない変化と地球規模の変容が起きる時代に入ったことを深く自覚しています。このような時代には、私たち一人ひとりに特別な注意力と、不注意な歩みを避ける能力が求められます。冷戦後に世界情勢を動かしてきた人達は、このような資質に幾分欠けていました。今こそ、これらの資質を取り戻すときです。さもなくば、平和や安定成長への願いは、現実逃避の危険な空想となり、今日私たちが目にする世界の騒動は、未来に起こる世界秩序の崩壊の前触れと化すでしょう。

 そう、より安定した世界秩序を築き上げることは困難な課題であると、私は述べました。実に長くつらい仕事なのです。第二次世界大戦後、国際社会におけるルール作りの進展を見せ、70年代には、ヘルシンキで一つの合意に至りました。(全欧安全保障協力会議―ソ連を含む欧州33ヵ国とアメリカ、カナダが参加し、調印。国家主権の尊重、武力不行使、国境の不可侵、領土保全、紛争の平和的解決、内政不干渉、人権と諸自由の尊重などに合意)私たちに共通の責務は、新たな発展段階にある今、この根本課題を解決することなのです。

 ご清聴ありがとうございました。

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