「本物の真実告発者の対決」を肌で感じ取れ! - 太田龍

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「本物の真実告発者の対決」を肌で感じ取れ!

「2人だけが知っている世界の秘密」第四回(最終回)
太田龍+デーヴィッド・アイク



(管理人)
西の横綱デーヴィッド・アイクと東の横綱太田龍、本当に凄まじいばかりの、がっぷりよつの「東西対決」であった。ここで紹介したのは本書のごく一部に過ぎない。是非皆さん、ご自身の目で本書を読み、この「本物の真実告発者の対決」を肌で感じ取ってみてください。

まず第一回の両者の対談だが、アイク氏は、お得意の主張である「レプティリアン支配者説」を系統立てて説明している。人類誕生の秘密については「いまさら」なのだが、人類を誕生させたのは「宇宙人」であり、「レプティリアン」であり、「堕落天使」であるということは、アイクのみならず数多くの書物等でも伝えられていることであり、枝葉の違いは別として、かなり真実に近いのではないかと、私は感じている。少なくとも猿から進化したなどという「史上最大の洗脳」に囚われている方がまだ存在しているとしたら、お気の毒に、と言うしかない。「Rコンプレックス」のことにも触れているが、「彼ら」の正体がレプティリアンであるとすれば、「何故にここまで極悪非道な行為を繰り返すのか」という疑問が解決してしまう。「彼ら」には「可哀想だ」とか、「他人のために尽くそう」だとか、「人を殺してはいけない」といった人間に本来備わっているべき思考そのものが存在していない、持ち合わせていない、ということが事実であるならば、納得できてしまうのだ。

次に太田氏の語る年次改革要望書の説明は、まさに「目から鱗」であった。このことについては当ブログでも以前紹介したことがあったが、太田氏の説明は導入された経緯も含めて実に分りやすかった。この年次改革要望書なるものは、実質上イルミナティによる命令である。「日本の根幹となる政策が米国、裏のイルミナティの命令と指示で実行されている」という重大事実を、今からでも日本人は絶対に理解しておかなければならないだろう。もう一度言う。「この国の政策は自国で決定されているのではなく、「彼ら」イルミナティサイドから出される年次改革要望書を元に決められているのだ」と。これでも理解できなかったら、こう言おう。昨年強硬可決された「特定秘密保護法」や、「集団的自衛権の行使」や、「消費税増税」や、これから可決させられようとしている「TPP」についても、年次改革要望書に記載されていたのだろう。現在政府が偽旗テロを口実として実施しようとしている「憲法9条改正」も、記載されていたのだろう。さすがに「不正選挙」や「偽旗テロへの協力」については、文章に残る形では提出されてはいないだろうがね・・・。
安倍などの売国政治家は、単に「彼ら」の命令に従っている「さるしばいの猿」に過ぎないわけで、いくら安倍や自公政権を批判しても、根本的な解決にはならないだろう。当然、共産党も含めて野党もグルですよ。「本当の黒幕は「彼ら」イルミナティである」ということに、E加減日本人は気付かなければならない。
「年次改革要望書とは何だ、その文書及び実体を全て国民に開示しろ!」とね。

金融ビッグバン及び規制緩和の正体もよく分かった。大蔵省が日本の金融を守ろうとしていたことも。異常な低金利にさせて、ただ同然の低金利で、イルミの金融企業は日銀から莫大なお金を調達する。その金で日本の企業や株式を買収する。「大蔵省は、日本の会社の株を外国資本が持つことを厳しく抑止、抑制していて、日本企業に対する外国の株式所有比率は、一桁、五パーセント前後と非常に低かったのだが、金融ビッグバン以後、日本の主要企業で外国人の株式所有比率はなんと六割ぐらいに跳ね上がってしまった」という事実は、明らかに犯罪であり、「彼ら」による日本の金融資産及び企業の強奪以外の何者でもないだろう。
当時、大蔵省が「ノーパンシャブシャブ問題」で叩かれて、後年、現在の財務省となったことを覚えているが、これは「彼ら」が配下のマスゴミを使った得意の誹謗中傷工作だったことは間違いないだろう。もっとも当時の私は「彼ら」のことなど知る由もなく、世間一般の人間と同じく、単に官僚が腐敗しているものだといった認識しかなかったが・・・。
これらは明らかに、「彼ら」に抵抗した大蔵省に対する「見せしめ」だったのだろう。
このようにして日本国家の資産が強奪された後、史上最大の売国奴である小泉が登場して、国民個人の資産を強奪する目的で、郵政民営化という詐欺が実行されたのである。
「民営化」とか、「金融改革」とか、「規制緩和」とか、「自由貿易」とか、「グローバル化」とか、「アベノミクス」とかは全て、一見して「耳障りのいい良いこと」であるかのように思われがちだが、実体は「彼ら」の手下であるマスゴミを通して広められた“洗脳用語”であり、「彼ら」が我々一般人を支配するために使われる罠であることは明らかである。

第二回はアイクの話だが、まず株式市場が「ヤラセ」だという指摘をしている。これは私個人としても実体験で感じたことだが、「株式の動向は証券会社と国家、さらには国際金融シンジケートが結託した大詐欺であることは間違いない」と、感じる。
例を挙げると、Aという企業が新商品を開発したとか、業績が好転した、といった「おとり情報」を流す。ちなみに株関連の情報会社や「大学生の私が株で3億円稼いだ方法」などといった煽り本を書いている著者・関係者なども全てグルである。そういった情報に飛び乗ってA企業の株を買えば、なんとA企業の株は下落する。ちなみに反対を狙ってA企業の株を売れば、その株は上昇するのだ。また企業のマイナス情報を元に株を売った場合は、その企業の株は上昇する。逆を狙って買った場合は、その企業の株は下落する。
嘘だと思えば自分で株の信用取引をしてみればいい。私の言っていることが事実だと理解できるだろう。つまり、株の上げ下げを決めているのは企業の業績等の情報ではなく、基本的には素人である個人の売買注文の逆方向に株式が上下するように操作されているということなのだ。
「その企業の株式の上げ下げを決めているのは、他でもない株の売買注文を出したあなた自身なんですよ」というのが真実なのです。素人である個人が株を買えば(SBI等の板情報に載れば)、ある株式工作員はその株を売りにかかる。素人である個人がその株を売れば、手のひらを返したようにその株は上昇するのだ。特に仕手系の株では顕著である。「この株式工作員は証券会社の人間である」と、私はほぼ確信している。
分りやすく言えば、素人の個人が株に手を出すということは、素人がラスベガスのディーラー相手にマンツーマンでルーレット勝負をするのと同じだ、ということなのです。
これが詐欺でなければ何が詐欺と言えるのでしょうか。株の神様と言われているウォーレン・バフェットなども、単に事前に株の操作情報を与えられている「彼ら」の工作員・広告塔に過ぎないのです。株式市場自体が「嘘八百」なのです。
あくまでも私が言っているのは信用取引の短期売買のことであって、現物株を長期で持つというのであれば何も問題ないでしょう。ただ「信用取引だけは絶対にやってはいけない」と、私は皆さんに訴えているのです。

<参考記事>
(日本人が知らない恐るべき真実)さん
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20061215
株の裏

「エメラルドタブレット」にレプティリアンの記述があり、「黙示録」に似かよっているとの指摘は実に興味深い。これについては、またじっくりと調べてみたいと思う。
キリスト教が古代バビロニアや、シュメールや、エジプトの宗教及びミトラ教の模倣であることは以前から理解していることだが、アイク氏の解説は実に分りやすい。そのなかでもノアの洪水(これも古代神話の完璧な模倣です)と白い鳩の記述がセミーラミスと関連しているとの指摘はアイク氏独自の情報だろう。太陽信仰、三位一体、処女懐胎、復活、クリスマスetc・・・。模倣のオンパレードである。「彼ら」のお得意の「偽装工作=さるしばい」の原点はこの太古の時代が起源なのではないでしょうか。
敬虔なるクリスチャンの方は、この事実をどのように思っておられるのでしょうか?読者の中でクリスチャンの方もいらっしゃると思うので、是非聞かせてもらいたいものです。

「ヒトラーとシオニストは共謀してユダヤ人を駆除した。その目的はパレスチナの地に偽ユダヤ国(=イスラエル)を建国するためだった」と、アイク氏は述べていますが、さらに付け足すと、「イスラエル建国の目的は第三次世界大戦を勃発させることである」と、言っておきます。

<参考記事>
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-188.html
モーゼと同一のユダヤ姓を持つカール・マルクス

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-190.html
革命には五億マルクかかり、合法的乗っ取りには二億マルクかかる

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-192.html
ヒトラーの正体は?

http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-515.html
戦火を逃れて 故郷を追われた 家も街も祖国も なにもかも奪われた

またアイク氏は、イスラエルを支配しているのは共産主義とナチ式ファシズムの二つの勢力ですと、正しいことを述べている。さらにイスラエルの基本法には、差別を禁じ、平等を保障する条項が何一つない、との記述には改めて「納得」してしまった。イスラエルが、冷血無比なレプティリアン国家であることの証明であるだろう。

<参考記事>
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-611.html
マルクスもヒトラーもロスチャイルドも、全て繋がっているのです

第三回では、まずアイク氏はローマ教皇ヨハネ・パウロ1世の殺害に触れている。この事件はかなり有名な事件なのだが、教皇就任後わずか33日目との記述には「またか」との認識が強い。「彼ら」カバラ主義者の数字に対するこだわりは半端ではない。
ボストン茶会事件きっかけの独立戦争が、フリーメイソンによって仕組まれたものであることは、これまた「常識」なのではあるが、これまた「9.11」と同じ自作自演であることをアイク氏は暴いている。今の自作自演の旬はイスラム国ですけどね(笑)。
本当にアメリカという国は、そもそも国家の成立段階から自作自演(さるしばい)だったというわけですナ(笑)。こうなってくると、これはもはやアメリカの伝統といっても過言ではありませんナ(笑)。しかも独立宣言に署名した56人のうち50人がフリーメイソンであるだけでなく、すべてイギリス王家の子孫や親戚だというから笑わなしゃーないですナ(笑)。なにがアメリカ独立だ!
現在読んでいる本に、同じくフリーメイソンがアメリカの独立に関わっていると書かれてあるのですが、この著者は、さもそのフリーメイソン勢力は善なる存在であるかのように書いているのには呆れてしまった。どこかのサイトが「イルミナティ及びニューワールドオーダーを推進している勢力は善なる存在である」と、情報撹乱工作を行っていたことを思い出した。同一の事件・事象でも、異なる著者の見解を見ておかないと真実はつかめないどころか、ころっと騙されてしまう可能性がある、ということを改めて感じました。
一つの書物を読んだだけで真実が分ったと思ったら大間違いです。数多くの書物を読んだ上で、本当の真実とは何かということを見極める能力を身に付けることが重要でしょう。

次に、ザ・シティーに関する記述ですが、「ザ・シティーは民間企業にして、主権国家である」ということは、以前から理解していたことではあるが、「そのザ・シティーに指令を出しているのがローマカトリック教会である」、との記述には正直言って驚かされました。
これらのことを整理すると以下のようになります。

① アメリカは独立時からフリーメイソン及びイギリス王家の支配下にある。
② イギリス首相とその政府はザ・シティーから指令を受けている。
③ ザ・シティーに指令を出しているのが、ローマカトリック教会である。
④ ヴァチカンの金庫番がイエズス会士のロスチャイルドである。
⑤ ロスチャイルドを支配しているのは・・・ ・・・ルシファー?

これもあくまでもアイク氏の本書から推察される見解に過ぎないので、鵜呑みにしてはいけないが、かなり重要な情報であることは間違いないでしょう。

最後に太田氏のラスト講演からだが、「16歳ぐらいから反米意識を持ち、強固な米軍軍事占領下における対抗手段として、研究すべきテーマを全部掲げ、入手すべき著作を全部リストアップし、プログラムを組んで1日18時間勉強することにした、365日休みを取った記憶がない」、とのご発言には「恐れ入りました」の一言しか言いようがありません。
日頃からブログ内で「知識武装することの重要性」を訴えている私だが、太田氏の考えには共感を覚える。私が太田氏に魅かれる理由の一つがここにあるのだ、とも感じた。最近特に感じるのだが、学校教育における勉強はほとんど役に立たないものであり、今になって自らこの世界の真実を伝える書物を読んだり、ネットの情報を見たりする「自主的な勉強」が本当に重要であると感じる。学生時代、ろくに勉強などしていなかった私が言うのもなんだが、「本当の勉強というものは与えられるものではなく、自ら「本当の真実を知りたい」と欲することから自発的につかみ取るものである」、と感じる。太田氏の真似はとても出来ないが、太田氏の熱い思いはよく理解できる。太田氏も自らの意志で勉強なさったのだから、決してそれは苦しいことではなく、自分の知識が増してくることに喜びや充実感を感じていたはずである。ただその努力が、一般人と比べて半端じゃない、ということである。太田氏の博識ぶりは血のにじむ努力から生み出されたものなのである。
学校教育から与えられた“洗脳プログラム”を詰め込んだだけで、自分の努力で知識をつかみ取ることもしていないくせに、自分が学識者だと思い上がっている、さらには“テレビで国民を騙す嘘を垂れ流す”東大等の御用学者連中とは大違いである。

太田氏は一般的には神道を信奉していると思われている方が多いと思うが、神道のみならず仏教にも深い理解を持っていたようだ。それは私が思うに、神道や仏教を信仰の対象というよりも、「この世界の真実を理解するための手段」として、独自で勉強された結果として、高度な見識を持つようになったのではないだろうか。神社の神主や寺の住職よりも、本当の重要な宗教の教えを、太田氏は理解していたように思われる。
また太田氏はアイク氏を日本に紹介した功労者でもあったが、アイク氏とはまた異なる考え方を持っていたことも事実である。アイク氏の影響で、従来の考え方を変更させたのも事実ではあるが。考え方が変わった点は、従来の「ユダヤ陰謀論」よりも「レプティリアン陰謀論」に転じたことと(かといって、ユダヤ批判は継続している)、「キリストは存在しなかった」と語るようになったことである。アイク氏と異なる見解は、宗教を全否定していないところである。否定しないどころか、本書にも記されているように日本古来の神道の素晴らしさや、日本人が生み出した仏教の独自解釈を肯定的に解釈している。この点は、太田氏とアイク氏の明らかに見解の異なるところである。
私はどうかと言うと、やはり日本人だからかもしれないが、太田氏の見解に近い。明治以降に成立した、イルミ勢力が背後に存在すると思われる新興宗教などは、百害あって一利なしだと思うが、日本古来の信仰には「なにかしら人間の心を満たしてくれる善なる教え」が存在しているように思われる。日本人には一神教は合わないのだ。八百万の神が肌に合うのである。これは我々日本人に、遙か昔の縄文人の記憶が知らず知らずのうちに身に付いているからではないだろうか。

最後に、太田龍氏がアイク氏のことを語っている箇所を本書から紹介する。


ある人間の本質を知る最も簡単で確実な方法は、その人間の親しい友が誰か、それを見ることである。デーヴィッド・アイクの親しい友人の一人、それは、南アフリカ黒人シャーマンの長老、クレド・ムトワである。ムトワが、アイクの親しい友人の一人であるという事実は、アイクが何者であるか、そのことを百万言の雄弁よりもはっきりと、描き出す。
・・・・・(中略)・・・・・
クレド・ムトワは、黒人アフリカを侵略したヨーロッパ支配者たちは、アフリカ原住民のシャーマンからすべての知識を聞きだした後に、すべてのシャーマンを殺したと言う。そのことをデーヴィッド・アイクは全世界の人々に告発している。この事実こそ、全問題の核心である。この核心問題から人々の意識を逸らすために、ありとあらゆる詭弁、デマを垂れ流す人々に警戒せよ。


私は、太田氏の言葉にあえて付け加えたい。「デーヴィッド・アイクの親しい友人に太田龍がいる、という事実が、アイクが何者であるか、ということを描き出している」と。


評点:100点




2人だけが知っている世界の秘密2人だけが知っている世界の秘密
(2009/11/21)
太田 龍、デーヴィッド・アイク 他

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COMMENT

NoTitle

私もですょ

Re: NoTitle

> 私もですょ

これだけではご意向の趣旨がよく分かりません。
もう少し補足していただけたら助かります。

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