東京商工会議所は、フリーメイソンが中枢を握っている - 太田龍

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東京商工会議所は、フリーメイソンが中枢を握っている

「2人だけが知っている世界の秘密」第一回
太田龍+デーヴィッド・アイク



2009年の書である。「この世界の真相究明に一番近い位置にいる人物」と、私が思っている日本の太田氏と、イギリスのアイク氏である。この2人の対談や、著作、講演から構成された内容です。本書製作中に、太田氏は亡くなられましたので、実質上、太田氏の遺作となっています。
複数回に分けて、記します。



(アイク)
ヨーロッパの権力、特に英国がアフリカを首尾よく植民地にするために、古代の豊かな知識を持っている人たちを探し出す。むろん、書かれた文書はないわけで、口承で文化伝統歴史を伝えてきたシャーマンたちから目いっぱい得られるだけ情報をすべて聞き出したあと彼らは処刑したと、クレド・ムトワは語った。こうした民族の伝統文化歴史を破壊する方策を指示した人物の一人がセシル・ローズです。
彼はロスチャイルドのエージェントとして大英帝国の権力下、南アフリカの完全な植民地化に貢献する。やむなくシャーマンたちは古代からの自分たちの歴史を守るべく、秘密結社を組織する。そうしなければ誇るべき民族の伝統文化歴史は完全に破壊されていたでしょう。クレド・ムトワとの出会いは1998年のことです。そう、10年ほど前ですが、この種の知識、チタウリについても、そのときに初めて知ったわけです。爬虫類的人種、彼の表現法で言えば龍たちなのですが、人間と交合して、混血のDNAを持つ人間の血統を作り上げた、というわけです。
だから黒人の王室の血統は大蛇の神からの孫であるというのです。もちろん白人の西洋史の中でも、そういうふうな表現をエリートの血族ではしていますね。
・・・・・(中略)・・・・・
クレド・ムトワによれば、イルミナティという秘密結社を理解するためには爬虫類の行動学を研究しなければならない、と。それはこういうことです。大多数の人が認識していませんが、脳器官の最も古い部分を「Rコンプレックス」と言いますが、爬虫類的脳なんですね。それは爬虫類から進化してきたわけですけど、そこの非常に今の人間の行動学にも応用できる要素があるわけです。一つの特徴として、冷淡な行動というのがあります。それは、相手に対して情が湧かないから出来る冷酷な仕打ちです。
もう一つの爬虫類的脳の特徴というのは、ピラミッド型の権力構造を非常に好むことです。また、力が正義であるという抜きがたい発想。さらに物に異常に執着したり、自分の土地や空間の縄張りを守ろうとする強烈な志向。それから同じ型を繰り返す儀式的行動も、やっぱり爬虫類的人間の脳から来ている、と。
この爬虫類の特徴的行動は、より極端にレベルアップすれば、イルミナティの行動哲学そのものだと思います。爬虫類的人間のDNAは人間より爬虫類的人間のDNAが非常に強化された人々であるということになります。だから通常の人間よりもっと爬虫類的特徴の行動が、極端、極度に出てしまうわけです。通常の人間は、その爬虫類的特徴を抑制する人間的要素で、バランスをとっています。

*(太田)
だから中国経由で間接的にイルミナティの影響が日本に浸透してきたとすれば、その間接的な程度は、それはピンからキリまでいろんな程度があるけれど、しかし本質的には中国も直接的であからさまなイルミナティの支配じゃないでしょう。間接的であったと思うのですが、それが日本に来てさらに間接的に薄められて、イルミナティ的な要素がある程度日本に初めてやって来たのは、西暦三世紀、四世紀。日本での考古学上の歴史区分では古墳時代といっている。西暦三世紀から五世紀、六世紀ぐらいまで、王族ら偉い人が亡くなると、非常に大きな墓を作る。古墳時代のわずか300年ぐらいの間に、1万もの古墳群が作られた。とりわけ巨大な前方後円墳などの古墳を作るのには膨大な労働力が必要で、それは権力の強大さが窺える際立った特徴そのものです。
(アイク)
ヴァチカンも、空から見ると前方後円墳と同じで鍵穴の形をしているんですよ。気がついたのですが、古墳は、空から見ないとその形状は分からないのですね

*(太田)
集めるのはキリシタン大名です。売るわけです。火薬と引き替えに。大体一番多い最盛期には、奴隷として売り渡された若い女性は30万人とも。彼らの支配下にある世界中の大都市、特にヨーロッパ大都市の奴隷売買市場に送られたと言われています。それで、豊臣秀吉です。戦国時代も末、秀吉が天下を統一する直前、秀吉は最後の敵を攻略するため軍隊を九州に進め自ら陣頭指揮する。それで秀吉は九州の状況をつぶさに目にするのですね。これは途轍もなく危険だと察知して、彼はキリスト教の宣教師を日本から即刻追放する厳しい施策を断固として遂行していますよ。
その後徳川家康が完全にキリスト教の布教を禁止し、鎖国する。ただし、鎖国後も長崎の出島は例外で、オランダの東インド会社の支店は支障なく幕府と交易する。表向きカトリックは放逐したものの、カトリックの隠れ蓑としてプロテスタントやオランダの東インド会社は、そのまま日本にずっと継続的に入って来られた。だからイエズス会のザビエルが日本に来て、日本に作った拠点というのは、ずっと徳川の末期まで継続していることになります

*(太田)
まず占領中は、占領軍GHQから主要な法律の改正を指示されます。次に占領軍から年間1000件とか2000件の詳細を極めた政策メモランダムが、政府と各省庁に対して降りてくるわけです。ほとんど命令と同じ。情けないことにそれが日本国家の基本的なシステムですね。次に1952年の4月、日本は米国、その他の国との講和条約を締結して、独立を回復したと、そう称するわけです。
(アイク)
1952年ですか?
(太田)
はい、1952年。その後は、東京にある米国大使館からね、GHQに代わって大使館のメモランダムというのが、政府、各省庁に降りてくる。それから1960年代以降。日本の経済力が復活して、非常に大きくなるでしょう。そうすると今度は日本にあるアメリカの商工会議所の出番。その東京商工会議所は、フリーメイソンが中枢を握っているその商工会議所が毎年、日本政府に対して、かくかくの改革策とか、政策を指示する必要があるという、分厚い報告書を米国政府に上げるのです。米国政府はそれに沿って日本に対して、こういうふうにやれと。次は、1980年代から。米国政府が日本政府に対して、年次改革要望書という日本に対する命令書を毎年出してくるのですね。その年次改革要望書というのは、まず日本の外務省に行って、外務省から各省庁に分配されるわけです。そういうふうにして要望書に出ている政策が、早ければ次の年、遅くても二年三年後ぐらいには、日本政府の方針として出てくる
(アイク)
そういうものが講和条約の中にも記されていて、許されるものなんですか。
(太田)
いいえ、これは全く何もない。しかもこんなことが敗戦後から現代まで続いています。つまり日本の根幹になる政策が米国、裏のイルミナティの命令と指示で実行されているなどとは、日本国民には全く知らされていない。肝心なことを何も日本人は知らない。それで1998年の金融ビッグバン。これは日本政府に対する年次改革要望書の中の一項目でした。その内容は、日本の金融機関と、金融機関に対する指示命令機関である政府・大蔵省とを完全に切り離せと言うわけです。つまり大蔵省はそれまで、あまりにも理不尽な外圧に対しては日本の金融を守ろうとしてきたのです。
金融ビッグバンというのは、かいつまんで言えばこういうことです。日本人は貯蓄志向がすごく強い。日本国民全体で、毎年貯蓄率が、国民総所得の一割とか一割五部を占めるほど非常に貯蓄志向が高い。今でも個人の金融資産は1400兆円とか言われているのですね。基本的には金融自由化というか、規制緩和による金融ビッグバンというのは、日本人がそうやってコツコツ貯めた金融資産を全部手放してアメリカに渡せというか、全部取るぞということです。その結果、同時に日銀が通貨を供給するでしょう。それを日銀が民間銀行などにお金を貸すときに年間何パーセントかの公定歩合、金利があるでしょう。その金利を極力ゼロに近づけるようにしろと、それがアメリカの要求です。だから0.5パーセントとか、もうゼロ金利に近い。そうするとウォール街、シティーの金融企業は、0.5パーセントぐらい、ただ同然の低金利で、日本の政府、日銀から莫大なお金を調達できる。そんな状態が、金融ビッグバンから10年以上続いています。だから日本人の貯蓄、日本人の預金は、利子がほとんど付いていないでしょう。こんなほとんどゼロに近い融資金を引き出して、ウォール街やシティーの金融企業が、日本の株式を買うとか、企業を買収するとか、そういう阿漕なプロセスがもう10年以上これだけじゃない。イルミナティとしては日本人が個人の金融資産、貯蓄、預金を持っているということが非常に気に入らないわけです。それで、銀行や郵便局に預貯金しても全く儲からない、損するだけだから株式、債券とか、金融商品に投資するように誘導する
伝統的に株式取引所はね、大蔵省(現財務省)の厳重なというか、非常にしっかりとした保護管理下に置かれていたのです。その規制が全部撤廃されたために現在、東京株式取引所も、取引額の六割か七割ぐらいは外国資本ですよ。外国資本というのはウォール街とシティーが参入するようになっていますね。それから大蔵省は、日本の会社の株を外国資本が持つことを厳しく抑止、抑制していたのですよ。だからかつては日本企業に対する外国の株式所有比率は、一桁、五パーセント前後と非常に低かった。金融ビッグバン以後、今は日本の主要企業で外国人の株式所有比率はなんと六割ぐらいに跳ね上がってしまった
最後の日本資産の砦に日本郵便貯金というものがありました。郵便貯金と、それから郵便局がやっている簡易保険ですね。その合計が200兆円か300兆円。これを政府が管理しているのは非常に都合が悪いというので、郵政民営化ということになった。これはかなり以前からアメリカは年次改革要望書に入れてあって執拗強硬に日本政府に要求してきていたのです。さすがにこれは政府与党の中にも強力な反対があって、ずっと長いこと、自民党がそれに反対をしていたのですね。自民党の議員が何百人かいるけど、その中で郵政民営化に賛成するのは極めて少ない。世論調査をやってもね、郵政民営化に賛成するのは一桁ぐらいでしたよ。ところが2001年に、小泉純一郎というのが首相になって、郵政民営化をアメリカの命令どおり忠実に実行する。小泉首相が強行して、2007年から郵政民営化が正式にスタートしているのです

*(アイク)
最も卑近で露骨な例として、「自由」という口当たりのいいスローガンを織り込んだ「自由貿易」という用語。実はきれいごとの自由貿易なんかじゃない。自らの経済的利益を上げるためには、最低賃金制などという規制のない「自由な」貧しい国で労働者を「自由に」安くこき使って作らせ、いかに、阿漕にしこたま利益を上げるかの「自由」なわけですこういう不誠実なことを守るために、悪しき事実とは逆の言葉の表現を使うわけです
・・・・・(中略)・・・・・
グローバル化はワンワールド化=世界統一化で、イルミナティのアジェンダそのものの表現です




2人だけが知っている世界の秘密2人だけが知っている世界の秘密
(2009/11/21)
太田 龍、デーヴィッド・アイク 他

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