黒人音楽がなければ存在していない世界一のロック・バンド THE ROLLING STONES - ザ・ローリング・ストーンズ、Mジャガー、Kリチャーズ、Rウッド
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黒人音楽がなければ存在していない世界一のロック・バンド THE ROLLING STONES

「ENGLAND’S NEWEST HIT MAKERS」
THE ROLLING STONES




ローリング・ストーンズの1964年のアメリカにおけるファースト・アルバムである。
ミック・ジャガーとキース・リチャードによる最初のオリジナル作品である「テル・ミー」を除いて、12曲中11曲がチャック・ベリーや、マディ・ウォーターズや、ジミー・リード等の黒人シンガーのカヴァーである。ストーンズはデビュー当初、自分達で曲を作れるとも思っていなかった。ただ、「黒人音楽の素晴らしさを白人社会に伝えたい」の一心からバンドを始めたのである。それが今や、世界一のロック・バンドとなったのである。
「テル・ミー」(間奏における単純なギタープレイとドラムがたまらない)と、「アイ・ジャスト・ウォント・メイク・ラブ・トゥ・ユー」のストーンズとマディのヴァージョンと、このアルバムに収録されてない曲だが、マディとストーンズのメンバーが共演している「ベイビー・プリーズ・ドン・ゴー」の動画を紹介する。特に、このマディとストーンズの共演する動画は感涙ものである。
現在の私がこれだけブルースを始め黒人音楽のとりこになったのもストーンズの影響が大である。ストーンズが黒人音楽を早くから白人社会に知らしめた功績は大きい。そして、皆さんにも「黒人音楽がなければローリング・ストーンズも存在していない」ことを理解して欲しい。










評点:80点

イングランズ・ニューエスト・ヒット・メイカーズイングランズ・ニューエスト・ヒット・メイカーズ
(2011/10/12)
ザ・ローリング・ストーンズ

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