永遠のモッズ・バンド SMALL FACES - ロッド・スチュワート、フェイセズ、スモール・フェイセズ
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永遠のモッズ・バンド SMALL FACES

「THE ANTHOLOGY 1965~1967」SMALL FACES


前回紹介したフェイセズに続いて、フェイセズの前身であるスモール・フェイセズを紹介する。今作品は、1996年発売のデッカ時代の2枚組アンソロジーである。
スモール・フェイセズは、ギター・ヴォーカルのスティーヴ・マリオット(1947年1月30日~1991年4月20日)と、ベース・ヴォーカルのロニー・レーン(1946年4月1日~1997年6月4日)を中心としたイギリスの代表的なモッズ・バンドである。1965年から1969年と活動期間は短かったが、その後のロック・シーンに強い影響を与えている。フェセズとは全く違うストレートで、コンパクトで、元気いっぱいなロック・サウンドを展開している。スティーヴは寝タバコによる火災が原因で44歳で亡くなり、ロニーは多発性硬化症により51歳で亡くなっている。
最後に、ウィキより「ユー・ニード・ラヴィン」の原曲がマディ・ウォーターズの「ユー・ニード・ラブ」(ウィリー・ディクソン作)であったという記事を紹介する。ロバート・プラントは、ものの見事に開き直っているようですナ。曲を聞いてもらえば明らかだが、レッド・ツェッペリンの「胸いっぱいの愛を」はマディの曲ではなく、スモール・フェイセズのパクリであることは一目同然である。

(ウィキより)
1962年、マディ・ウォーターズは、彼のためにウィリー・ディクスンが書いた「You Need Love」を録音した。1966年、イギリスのモッズ・バンド、スモール・フェイセスは、この曲を改作して「You Need Loving 」として録音し、デビュー・アルバム『Small Faces』に収録した。レッド・ツェッペリンの「胸いっぱいの愛を」の歌詞の一部は、ロバート・プラントのお気に入りだったウィリー・ディクスン作の「You Need Love」から採られている。一方、プラントのフレージングは、スモール・フェイセスの「You Need Loving 」におけるスティーヴ・マリオットの歌い方に特によく似ている。ディクスン作の「You Need Love」との類似は、1985年にディクスン側から訴訟が起こされ、最終的にディクスンに有利な形で法廷外での和解が成立した[4]。スモール・フェイセスは、ディクスン側から訴訟を起こされておらず、 「You Need Loving 」のクレジットは現在もロニー・レーンとスティーヴ・マリオットの2人だけになっている。ロバート・プラントは、ブルースやソウルの大ファンであり、しばしば他の曲から歌詞を引いて歌っており、特にライブではそうしたことがよく行われていた。

ページのリフはページのリフだ。何よりも先に、まずそれがある。そこで僕は考えるわけだ、「さて、何を歌おうか?」。要は、失敬しちゃうわけだ。今は幸い、払うものは払ったけど。当時はどうするか、随分いろいろ話し合った。結局、時間も経っている昔の曲だし、影響されているといっても直接ではないから、ということになった...まあ、捕まるとしても、売れたときのことだ。そういうゲームさ。—ロバート・プラント














評点:100点


アンソロジ-1965~67アンソロジ-1965~67
(2012/06/20)
スモール・フェイセス

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