リズムのビートを刻んで、さあ、踊ろう CURTIS MAYFIELD - カーティス・メイフィールド、ジ・インプレッションズ
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リズムのビートを刻んで、さあ、踊ろう CURTIS MAYFIELD

「HEARTBEAT」CURTIS MAYFIELD

1979年のカーティス・メイフィールドのアルバムである。
一曲目の「テル・ミー、テル・ミー」は、「お前がどのように愛されたいのか教えてくれ」と繰り返す、単純な歌詞のディスコ調の曲である。
「ファット・イズ・マイ・ウーマン・フォー?」は、これまた単純な歌詞のディスコ調のラヴソングである。
「ビトウィーン・ユー・ベイビー・アンド・ミー」は、リンダ・クリフォードとのデュエットで、実にメロウでスウィートなラヴソングである。今作品中の最高傑作だろう。
「ユーアー・ソー・グッド・トゥ・ミー」は、イントロといい、曲全体の雰囲気といい、マーヴィン・ゲイの「ファッツ・ゴーイング・オン」にそっくりなラヴソングである。サックスが効果的である。
タイトル曲の「ハートビート」は、これまたディスコ調の軽快な曲である。「心臓の鼓動がこのロマンスを刻んでいる リズムのビートを刻んで、さあ、踊ろう」と歌う。

全般的にディスコ全盛の時期ということもあってか、ディスコ調の曲を中心としたアルバム構成となっている。決して悪くはないのだが、カーティスの作品にしては(あれだけの才能あるミュージシャンにしては)物足りない内容であると言えるだろう。










評点:60点




ハートビートハートビート
(1994/12/01)
カーティス・メイフィールド、リンダ・クリフォード 他

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