リズムのビートを刻んで、さあ、踊ろう CURTIS MAYFIELD - カーティス・メイフィールド、ジ・インプレッションズ

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

HOME プロフィール 真実を追究するマロン

ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

最新記事 最新コメント 月別アーカイブ カテゴリ
ランキング
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村 ポチッと押してもらえると、明日への活力となります↑
ロック
頭脳警察、PANTA
RCサクセション、忌野清志郎
ブラック・ミュージック

リズムのビートを刻んで、さあ、踊ろう CURTIS MAYFIELD

「HEARTBEAT」CURTIS MAYFIELD

1979年のカーティス・メイフィールドのアルバムである。
一曲目の「テル・ミー、テル・ミー」は、「お前がどのように愛されたいのか教えてくれ」と繰り返す、単純な歌詞のディスコ調の曲である。
「ファット・イズ・マイ・ウーマン・フォー?」は、これまた単純な歌詞のディスコ調のラヴソングである。
「ビトウィーン・ユー・ベイビー・アンド・ミー」は、リンダ・クリフォードとのデュエットで、実にメロウでスウィートなラヴソングである。今作品中の最高傑作だろう。
「ユーアー・ソー・グッド・トゥ・ミー」は、イントロといい、曲全体の雰囲気といい、マーヴィン・ゲイの「ファッツ・ゴーイング・オン」にそっくりなラヴソングである。サックスが効果的である。
タイトル曲の「ハートビート」は、これまたディスコ調の軽快な曲である。「心臓の鼓動がこのロマンスを刻んでいる リズムのビートを刻んで、さあ、踊ろう」と歌う。

全般的にディスコ全盛の時期ということもあってか、ディスコ調の曲を中心としたアルバム構成となっている。決して悪くはないのだが、カーティスの作品にしては(あれだけの才能あるミュージシャンにしては)物足りない内容であると言えるだろう。










評点:60点




ハートビートハートビート
(1994/12/01)
カーティス・メイフィールド、リンダ・クリフォード 他

商品詳細を見る

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

random : 1, // ランダム 0:オフ 1:オン
transition : 1, // 0:単純画像切替 1:フェード 2~7:移動 8:ページ更新毎に切り替え
transition_speed : 1000, // 画像間の切替時間
slide_interval : 3000, // 1枚毎の画像停止時間
slides : [
{ image : '画像URL' } // 画像の追加・削除はここ

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れません。