私は、「安倍・自公“合体”体制は、もうファッショ体制である」と認識している。 - 不正選挙

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

HOME プロフィール 真実を追究するマロン

ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

最新記事 最新コメント 月別アーカイブ カテゴリ
ランキング
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村 ポチッと押してもらえると、明日への活力となります↑
ロック
頭脳警察、PANTA
RCサクセション、忌野清志郎
ブラック・ミュージック
広告

私は、「安倍・自公“合体”体制は、もうファッショ体制である」と認識している。

「元自民党総務局長で国家公安委員長でもあった白川勝彦氏が不正選挙を告発されておられます」


元自民党総務局長で国家公安委員長でもあった白川勝彦氏が自身のブログで告発されておられます。ご自身の経験を踏まえた上で、与党とマスゴミが結託していることを証明されています。現在の自公政権(統一・創価政権)とマスゴミは「不正選挙」という“絆”で結ばれているというわけですナ。
日本人には、まだまだこれだけ熱い心意気を持った人間がおられます。
これからも同じく熱い心意気を持った内部告発者が現れてくれることでしょう。
「彼ら」の悪巧みが暴かれるのも時間の問題でしょう。



(永田町徒然草)さん
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1653
“自民党300議席超え”という幽霊
14年12月05日
昨日の永田町徒然草「これはもうファッショじゃないかい。」が、いろいろなところで反響を呼んでいるようだ。タイトルが刺激的だったようだが、戦いになると、発言はどうしても激しくなる。政治は、言論を武器とする戦いなのであるから、それは、やむを得ない。しかし、私は、理性的な人間でありたいと思って生きてきたつもりである。だから、向う受けだけを狙っての発言は、極力慎んできた。その私が「これはもうファッショじゃないかい。」と言わなければならない程、事態は深刻なのである。
今回の総選挙で、仮に、自民党が単独で300議席を獲ったとしても、私は驚かない。いかなる事実も、事実は現実として受け止めなければならないからである。その上で、どう戦うかを考えていくしかない。私が驚き怒っているのは、事実でないことを事実のように喧伝(けんでん)し、そうすることにより、そのような事実を作ろうとしている行為なのだ
私は、40年近く衆議院選挙をはじめ、多くの選挙戦を闘い、また、いろいろな選挙を見てきた。平成8年、初めて行われた小選挙区制の下の総選挙を、自民党総務局長として指揮をとり、それを体験した。選挙については、その辺の評論家よりも知っているつもりである。これまで私の勘や予測が大きく間違ったことはなかった。
ただ1回だけ、私の勘と予測が大きくが外れたことがある。平成10年の、参議院通常選挙である。私の予測とは大きく違い、自民党は、歴史的惨敗を喫した。橋本総理大臣と加藤紘一幹事長が、責任をとって辞任した。その大きな理由は、投票日1週間前の日曜定番のテレビ番組で、橋本首相が不用意な発言をしたことであった。選挙応援で全国を飛び回っていて、不覚にも私は、その番組を見ていなかった。

このような経験と勘から言って、今回の総選挙で自民党・公明党が大勝できる筈はないと、私は思っていた。選挙というものを知っている何人かの識者とも話し合ったが、同じような考えであった。そのような者から見たら、“自民党単独で300議席超え”というのは、明らかにおかしいのである。それは“自民党単独で300議席超え”という結果を狙って、誰かが仕掛けたのであるからだ。それを実際にやっているのはマスコミであるが、他にも犯人はいる。
マスコミが第四権力と言われるようになって、すでに久しい。長い間政府与党の中にいて、マスコミが大きな影響力を持っているのは否定しないが、日々の政治を行う上で第四権力と言われる程に大きな存在と感じることは、少なかった。しかし、第一の政治権力は、選挙を通じて作られる。選挙に勝たなければ、権力を握ることはできないのだ。だから、政治権力は、第四権力と呼ばれるマスコミに非常に弱いのである。
お互いに牽制し合う権力が競合していることが、自由主義政治の理念である。ところが、第一権力たる政治と第四権力たるマスコミが結託し、一体となったらどうだろうか。それはもう、自由主義政治が理念としている権力構造ではない。わが国では、第一権力と第四権力が癒着・結合しているのだ。これは、安倍首相になって生じた顕著な現象である。安倍首相ほど、マスコミを取り込もうと熱心に動いた者はいないし、安倍内閣になってからの、恥も外聞もなくマスコミが政府と公然と癒着したようなことは、戦後のわが国ではなかった。
ファッショと呼ばれることは、自由主義者にとって最大の侮辱であり、屈辱である。自由主義者でない安倍首相や自公“合体”政権の議員たちにとっては、ファッショといわれてもあまり痛痒を感じないのかもしれない。しかし、私がファシズムをチャンと知った上で、「こらはもうファッショじゃないかい。」と言ったことを理解してもらいたいので、ファシズムについて、念のため貼り付けておく。ご参考に。ただ非常に長いので、選挙の後でいいとは思うが…(笑)。
歴史上問題となったファシズムは、ほとんど凶暴かつ残酷な独裁(その大部分は軍事独裁)であった。粗暴かつ残忍だったが、単純なので、国民の非難の対象になり易かった。四つの権力の三つが一緒になっている現在の安倍・自公“合体”体制と戦うのは難しいし、知恵がいる。理論武装もチャンとしなければ、この戦いは勝てない。
いま、安倍・自公“合体”体制が喧伝している“自民党300議席超え”は、彼らが作った世論調査上の“数字”に過ぎない。爆弾でも弾丸でもない。マスコミが鳴り物入りで喧伝している“自民党300議席超え”は、単なる幽霊に過ぎないのだ。ところが、いろいろな論調を見ていると、この幽霊がけっこう効いている。安倍・自公“合体”体制と闘おうとしている闘士・戦士さえ怯えている現状を、私はいちばん危惧している。
闘士・戦士諸君。まずこの幽霊の正体に気付くことである。この幽霊が吐き出す毒ガスを、吸わないこと。そして、この毒ガスを恐れている国民に、毒ガスの正体を知らせることである。マスコミはいまや敵の手に渡っているが、私たちにも“武器”がある。生身の体と肉声である。また、SNSとかいう新兵器もあるではないか。こういう時に使わなければ、SNSなど、タダのゲーム機ということになる。この永田町徒然草が、闘士・戦士諸君の武器の一素材となれば、これに優る喜びはない
今日は、このくらいにしておこう。それでは、また。

http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1657
選挙監視団を組織せよ。
14年12月08日
私は、「安倍・自公“合体”体制は、もうファッショ体制である」と認識している。そう認識しておかないと、私たちは大きな誤りを犯すような気がするのである。永田町徒然草No.1715「“自民党300議席超え”という幽霊」では、第一権力と第四権力の癒着・結合関係を指摘した。第一権力(政治権力)と第二権力(行政権力)の癒着・結合関係が非常に強いことは、長い間政権与党の中にいたので、私は良く知っている。
いわゆる記者クラブ制で、第二権力と第四権力の癒着・結合関係が尋常でないのは、周知の事実である。第三権力と他の権力との癒着・結合関係もだいぶ怪しいが、具体的な事例をもたないので、憶測でモノをいうのは敢えて控える。かつての自民党は、第二権力との癒着・結合関係を否定しなかったが、それ以外の権力との関係には、細心の注意を払っていた。下手をすると、命取りになることを知っていたからである。
安倍・自公“合体”体制では、第一権力と第二権力と第四権力が、深いところで完全に癒着・結合しているのである。そのような権力構造の中で、いま総選挙が行われていることを、私たちは認識しておかなければならない。そのような認識に立てば、“自民党300議席超え”という、嵐のような報道のカラクリが読み解けるのではないか
第一権力と第四権力との間で、“自民党300議席超え”という情報を徹底的に流すことが合意された。それが謀略だったとしても、集計段階で“自民党300議席超え”という結果が出せるのであれば、この謀略は謀略でないことになる。集計作業の責任者は、中央選挙管理委員会である。この中央選挙管理委員会の事務を実際に取り仕切っているのは、総務省の官僚である。ここが、今回の謀略に絡んでいると疑わなければならない。
これまで、いろんなところで不正選挙という人がいたが、私はこれにあまり同調しなかった。具体的な事実に基づいた見解でなかったからである。しかし、いまでは不正選挙という疑いをもって、今回の総選挙を見なければならないと思っている。集計作業の段階でコンピュータを操作すれば、どのような結果を出すことも可能だからである
しかし、この謀略には最大の危険・弱点がある。コンピュータの操作はデジタルであるが、実際の開票作業は、極めてアナログであることだ。しかも、開票作業には、全国に多数あり、かつ立候補関係者が立ち会うからである。いちばん末端の開票作業現場の監視を徹底的に行えば、この謀略を暴くことができるのだ
安倍・自公“合体”体制と戦っている候補者陣営は、開票作業を実際にアナログで行っている現場に、立会人を出せるのである。私は自分の選挙を何度も戦ってきたが、投票立会人など、あまり注意をしてこなかった。しかし、万事がおかしい今回の選挙においては、投票立会人に誰を出し・どのような仕事をしてもらうかが非常に重要になる。
選挙監視団と言っても、何も国連に要請しようというのではない。今回の選挙で実際に戦っている人たちが、有力かつ重要な監視員になれるのだ。いちばん重要なのは、単純だが、開票作業を行う現場の開票立会人である。そして、いちばん不正が行われる可能性が高いのが、集計作業を行う過程である。この時に、必ずコンピュータが使われる。
私は、ここでは問題を提起するに留める。開票作業を知り尽くした各政党の選挙関係者が、具体的に詰めて貰いたい。そして、各政党の候補者事務所に指示を出して貰いたい。この永田町徒然草で指摘したことならば、各政党の共闘・協力は難しくないであろう。読者の中には、今回の選挙に立候補している事務所と関係をもっている人が多くいるであろう。ぜひ、注意と関心を喚起して欲しい。こんなことまでしなければならないのだから、わが国も大変な国になってしまったものである
今日は、このくらいにしておこう。それでは、また。

http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1658
“自民300議席超”への素朴な疑問
14年12月10日
日本国民の約半数の人々が、「毎日毎日、テレビや新聞で“自民党300議席超え”と報道されているが、どうしてなのだろう?」と思っている。それが、普通の感覚なのであるいま、多くの日本国民の感覚に反し、かつ、多くの日本国民が望んでもいない、“自民党300議席超え”という現実が起ころうとしている。そのカラクリは、こうである。
有権者の25%の人々を取り込んでしまえば、衆議院495議席の3分の2が取れるという“システム”があるからだ。そのシステムとは、いうまでもなく“小選挙区・比例代表並立制”という選挙制度だ
。いまこの場で、小選挙区・比例代表制という選挙制度の是非を論じるつもりはない。日本国民は、この制度を作り、そして、厳然としてここにあるのである。
この制度の中で、安倍・自公“合体”体制側の候補者に投票すれば、“自民党300議席超え”という恐ろしい結果が、現実になるのである。そういう中で「何が何でも私は安倍・自公“合体”体制側の候補者に投票する」いう人々に対して何を言っても、虚しい気になる。ファッショというのは、いつも全体主義的で、反自由主義的、非論理的で、なおかつ反文化的であったと、歴史が教えている。
安倍・自公“合体”体制は、“全体主義的で、反自由主義的な思想”と“非論理的で反文化的な手法”で、25%の有権者を取り込もうとしている。マスコミがその先頭に立って、その役割を果たしているのだ。本来、コミニュケーションは極めて人間的営為であるが、マスコミニュケーションは、時として非人間的な行為をしてきた過去がある。商業的マスコミニュケーションは、よほどしっかり監視しないと、そういう行為を行う危険性がある。
わが国のマスコミは、いまや安倍・自公“合体”体制の僕(しもべ)に成り下がっているのが実情である。“陰に陽に”という言葉があるが、わが国のマスコミは、昔から“陰に”政権の僕として、その役割を果たしてきた。しかし、平成24年の前回の総選挙から、“陽に” ─ すなわち、積極的にその役割を果たすようになった。このことを、日本国民は銘記しなければならない。
今回の解散・総選挙から、わが国のマスコミは、安倍・自公“合体”体制の僕として日本国民をその陣営に取り込むべく、露骨かつ攻撃的に、その役割を果たしている。太平洋戦争の際に、大本営発表を垂れ流した時と同じようだ。多くの人々を、長く騙し続けることはできない。しかし、多くの人々を一時的に騙すことはできる。彼らは、12月14日まで騙せれば、それでよいのだ。だから、マスコミは、“反自由主義的かつ反文化的”な宣伝工作に狂奔しているのだ。

以上が、冒頭の疑問に対する私の回答である。私は、日本国民の25%の人々が“全体主義的で反自由主義的”だ、とは、絶対に思っていない。これは、私が長い政治生活の中で培ってきた、国民観である。しかし、一瞬だけなら、国民がそのようになることはあり得るとも思っている。ブッシュ大統領がイラク戦争を仕掛けた時は、アメリカのみならず、多くの国の国民が騙されたではないか。
覚醒した日本国民に求められているのは、“自由主義的かつ論理的・文化的”な行動である。安倍・自公“合体”体制と、その僕であるマスコミが行っている攻撃に立ち向かうことである。敵は、大量の物量戦かつ空襲攻撃だ。こちらは、鉄砲でこれを撃ち落とすしかないのだ。しかし、ベトナム人民は、これで打ち勝ったのだ。私たちも恐れずに、智慧をもって戦おう。
今日は、このくらいにしておこう。それでは、また。


COMMENT

NoTitle

こんばんは☆

白川さんの心意気…サムライですね。
菅原文太さん、宝田明さん…
そしてコシミズさん、植草さん…サムライ文化は健在です☆

見て見ぬふりをしない。
かれど玉砕などしない。
賢く戦い、賢い勝利を☆
そう思います…☆

Re: NoTitle


コメント有難うございます。

> 白川さんの心意気…サムライですね。
> 菅原文太さん、宝田明さん…
> そしてコシミズさん、植草さん…サムライ文化は健在です☆

こういった不正に立ち向かい、真実を訴える人を偉人と呼ぶのでしょう。
「彼ら」が創作した授賞式で称えられるような「偽りの偉人」ではなく。

> 見て見ぬふりをしない。
> かれど玉砕などしない。
> 賢く戦い、賢い勝利を☆
> そう思います…☆

本当ですね。
最後に「正義は勝つ」と信じたいです。

EDIT COMMENT

非公開コメント

テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

random : 1, // ランダム 0:オフ 1:オン
transition : 1, // 0:単純画像切替 1:フェード 2~7:移動 8:ページ更新毎に切り替え
transition_speed : 1000, // 画像間の切替時間
slide_interval : 3000, // 1枚毎の画像停止時間
slides : [
{ image : '画像URL' } // 画像の追加・削除はここ

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れません。