国民は誰の何を信じていいか分からない。何という国なんだろうな。 - 原発・放射能・地球温暖化詐欺

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国民は誰の何を信じていいか分からない。何という国なんだろうな。

「正義と真実の人、反戦・反原発の旗手、菅原文太さんが亡くなる」


高倉健に続いて菅原文太が亡くなった。
NHKでは「仁義なき戦い」や「トラック野郎」の頃の映像を流すだけで、晩年の菅原氏の活動には一切触れなかったが、朝日の報道ステーションでは、「反戦・反原発を貫いた、晩年の菅原氏の活動」をきっちり放送していた。この「報道の違い」だけで、「NHKがいかに体制よりの放送をしているか」という事実が明確に証明されている。
単に喧嘩っ早いヤクザ者やトラック運転手を演じることだけが「男らしい」のではない。
うわべだけのエエカッコではなく、「弱者の視点に立った、自分が正しいと思ったことを発言し、行動に移す」といった晩年の菅原氏の行動こそ、本当に「男らしい」と私は感じる。
残された私たちが与えられた課題は、菅原氏の遺志を継いで行動することだろう。「日本を再び戦争国家にしてはならない。危険な原発を再稼動させてはならない。」と訴えていくことが、菅原氏の最大の追悼となるだろう。こういった思いを有するか否かということは、「男らしい」とか「女らしい」といった性別の問題ではなく、「人間らしい」か「人間らしくない」か、という人間の本質を問う問題だろう。私は「人間らしくありたい」と思う。



http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/616.html
菅原文太さん 脱原発を語る 東京新聞・こちら特報部 
http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/616.html
投稿者 赤かぶ 日時 2011 年 11 月 23 日 00:23:26
菅原文太さん 脱原発を語る
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011112102000028.html
2011年11月21日 東京新聞・こちら特報部 :Nuclear F.C : 原発のウソ

 「生活様式を変えなくても、みんなが使っていない電気を消すくらいで、原発がなくても十分やっていけるんじゃないの」。そう話すのは、俳優の菅原文太さん(78)だ。
数々の映画やテレビドラマで確固たる地位を築いた“国民的俳優”は、山梨県で無農薬の有機農業にいそしむ毎日。南アルプスを望む豊かな自然のもとで、脱原発への率直な思いを語ってもらった。(鈴木泰彦)
 「昔、仕事で福井県の敦賀に行ったとき、街並みが普通と違っていて驚いたことがあった。映画のセットは瓦も木も、妙に新しいだろ? そんな人工的な、ピカピカした街のように感じた。聞くと『原発の交付金で(さまざまな施設や道路が)つくられた』と。奇異な感じだったね」
 代表を務める山梨県北杜市の農業生産法人「竜土自然農園おひさまの里」の事務所で、スタッフとの打ち合わせを終えたばかりの菅原さんは、首に手ぬぐいをまいたまま、ゆっくりと口を開いた。
 「ずっと、原発には賛成でも反対でもなかった。どちらかというと無関心だった。原発から離れたところで暮らしているとね。でも福島の事故で変わった。やめたほうがいい、危険物は。科学によってつくられたものが無謬であるはずない」
 「ドイツは政府が脱原発で、20年後にすべてなくそう、自然エネルギーに変えていこうと明言している。イタリアもそう。なのに(原発事故を起こした)日本はいまだにはっきりしない。専門家は人によって全く違うことを言い、メディアも分かったような分からないような報道しかしない。国民は誰の何を信じていいか分からない。何という国なんだろうな
 福島第一原発事故を機に、原発への世間の関心は飛躍的に高まった。6月には東日本大震災の被災地支援事業の発表会見で「日本でも原発の是非を問う国民投票を」と発言した。だが、芸能界では原発の賛否すら明らかにしない人が多い。
 「何で言いづらいんだろう。みんな東電にお世話になっているの? そんなことないだろう。芸能人だろうが、政治家だろうが、農家だろうが、個人として言いたいことを言わなきゃ。憲法が定めてくれているじゃないか、言論の自由を
 「夏の節電時、街は薄暗くなったけれど、俺には心地よいくらいだった。24時間こうこうとってのは、まともじゃない。昼は明るく、夜は暗い。子どものころはそうだった。
20年くらい前まで家にはコンピューターもなかったし、その前は冷蔵庫やテレビもなかった。でも、それなりに暮らしていただろ? 女房と飯を食いながら、ちょうどいいねなんて話してたんだ。あのまま節電を続ければいいのに」
 農園では、若い従業員が数人住み込みで働く。つい最近、建物の屋根に太陽光発電用のソーラーパネルを設置した。
 「使う分くらいの電気は賄えそうだ。黙ってあぐらをかいてりゃ電気が来ると思ってきたけれど、ミニ水力(発電)とか、いろいろ工夫する人が増えているみたいだな。
一人一人がそういう新しい認識を持つようになったら、電力会社からもらう電気は少しで済む。日本中がそういう方向へ行けばいいね」
 これだけの惨事が起きてもなお、財界は原発推進の姿勢を堅持する。
 「それは自分たちの都合だ。企業はいろんなモノを作り、それが山のように積まれている。でも、みな人間の暮らしを左右するほど重要なファクター(要因)なんだろうか。
国民は何でも買いまくるのではなく、必要のないものは買わないようにすればいい。ないないづくしの時代まで戻る必要はないけれど、ちょうどいいところってあるはずだよな

 宮城県の実家は農家だった。山梨で農園を始めたのは、甲府市で開いた講演会で聴衆に「勤めばかりしないで農業をやれよ」と発言したのを聞き付けた山梨県知事から、「ではうちで農業をやってください」と頼まれたのが発端。
 2009年に北杜市で立ち上げた農園で、若者たちといっしょに無農薬のホウレンソウやトウガラシ、ミニトマト、ラディッシュなどを育て、都内のレストランやホテルなどに出荷している。今年は冷え込みが緩く、大根の出来があまりよくないそうだ。
 「3年目だけど、赤字続きだ。面積は二町五反くらい(約2・5ヘクタール)あるのかな。農業は奥が深くて、果てしない。はっきりした方法があるようで、ないんだ。土も地域によって違うしね。まだ試行錯誤の最中だよ」
 仙台市生まれで、宮城県栗原市で育った。有数の穀倉地帯で、原発事故で飛散した放射性セシウムで汚染された稲わらや肉牛が、そこから出回ったと報じられた。
 「なぜ原発からあんなに遠い栗原で、と気になって聞いたら、風で運ばれたんだと。静岡あたりにも飛んでいるというじゃないか。農薬と同じで、放射能も体内に入らないに越したことはない。でも、そもそもわらを作った人のせいじゃないんだよね
 幼少時代から身近だった農業だけでなく、菅原さんが思いを向けるいろいろなところに、原発は深刻なダメージを与えた。主役の会津藩士を演じた1980年放送のNHK大河ドラマ「獅子の時代」ゆかりの福島を思い、心を痛める。
 昭和一桁世代。父親の威厳にこだわり、「げんこつおやじの会」を立ち上げたこともある。映画で演じた役柄さながら、硬派を貫いてきたその目に、今の日本はあまり良く映っていない。
 「原発のために途方もないカネがばらまかれ、いやも応もなくからめ捕られてしまう。戦後、日本はカネばかり追い求めてきた。敗戦から立ち上がるにはそれしかなく、頑張ってきたのは確かだけど、あまりに偏りすぎたんじゃないのかな
 「財界人や政治家は『経済成長』とお題目のように言うが、それしかないのか、もっと大切なものがあるんじゃないのかと思う。国会中継を見ていても、とってつけたように復興の問題は出てくるが、増税がどうとかカネの話ばかりだ。そろそろ経済はいいじゃないか
 「この間、中国の人権活動家が『日本も人権問題で発言を』と求めたという記事を読んで、ああそうだな、と。人権とか自由とか、本当の意味の民主主義とは何なのか、言い合ったり考えたりしないよね。ここらで立ち止まって、暮らしとか自由とか権利とか、そういうところへ立ち返らないといけないね
<デスクメモ> 経済成長を最優先して弱者を切り捨てる政策は、小泉政権の十八番だったが、いまや野田政権も同じ道を進んでいる。政治の目標は成長ではない。弱者に手を差し伸べ、格差を是正し、国民が誇りを持てる国にすることではないのか。菅原さんの素朴な問い掛けに、国の姿勢や自分の生き方を考える。(立)
<すがわら・ぶんた> 1933年8月、宮城県生まれ。58年、新東宝入社。松竹、東映などで多数の映画に出演し、シリーズ化された「仁義なき戦い」「トラック野郎」は大ヒットした。
山梨県北杜市で遊休農地を借りて農業生産法人を設立、有機農業に取り組む。都会から農山漁村への移住を手伝うNPO法人「ふるさと回帰支援センター」顧問も務める。
http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/5397378.html



(田中龍作ジャーナル)さん
http://tanakaryusaku.jp/2013/11/0008237
【秘密保護法】 言論人が総決起集会 文太兄ぃ「トドメの悪法になる」
きょうの集会には俳優の菅原文太さん(1933年生まれ)も駆けつけた―
 「こういう法律が出てくるなんて考えもしなかった。戦後初めてでしょう。私は戦争中の時代をかすっている。その頃は異常な時代だったから考えられないことが沢山あった。この法案が通ればトドメになるのかと思うくらい悪法。娯楽と騒々しい中に放り込まれて、考える事をなくしてしまった中で、こんなものが突きつけられている。ここにいる皆さんが考えつかないような時代になる」。

http://tanakaryusaku.jp/2014/12/00010355
【衆院選】 「原発」「雇用」「戦争」… アベノミクスだけじゃない
安倍政権の是非を問う衆院選挙があす、公示される。
 安倍首相自身が「アベノミクスを問う選挙」と言い、マスコミは追従して囃し立てる。やはり「アベノミクス選挙」なのか・・・有権者は引きずられがちだ。
 そうじゃない。安倍政権にノーを突きつけなければならないテーマは あまた ある。
 「特定秘密保護法」「原発再稼働」「集団的自衛権」・・・日頃から悪政に立ち向かっている市民運動家たちが、きょう、国会内で記者会見を開き「アベノミクスだけが選挙の争点じゃない」とアピールした。

 口火を切ったのは「秘密保護法廃止へ!実行委員会」の海渡雄一弁護士だ―
 「秘密保護法は集団的自衛権の行使容認、憲法改悪と一体となった戦争をやりやすくするための政策の一環である」。
 海渡弁護士はそのうえで「意外と早く審判の日が訪れた。秘密保護法に賛成した政党には絶対に投票しないように」と呼びかけた。

 「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会」の高田健さんは、改憲への警戒感を示した―
 「安倍政権は解釈改憲を進めながら、長期政権を樹立して明文改憲をするつもりだ・・・(中略)私たちは総がかり行動で止めてゆく」。
「国際環境団体NGO FoE Japan」の満田夏花さんは、原発再稼働に疑義を呈した―
 「2012年夏のパブコメでは87%が原発ゼロを、78%が即原発ゼロを選択した…(中略)安倍首相は手続きを踏むことなく『原発がベースロード電源である』と転換し、原発ゼロを望む国民の声を無視した」。
 「首都圏青年ユニオン」の神部紅委員長は、安倍政権の労働法制緩和を批判した―
 「雇用政策を企業目線で進めるのか、庶民目線=労働者たちの目線で進めて行くのか、が問われる選挙。アベノミクスの実態を明らかにしながら問い直したい」。
 最後に司会役で「STOP TPP ! 官邸前アクション」呼びかけ人の内田聖子さんがしめくくった―
 「私たちはシングルイシューで運動を続けてきた。それら(原発、TPP、集団的自衛権など)は根っこでつながっている。それらをすべて殺(や)ったのが安倍政権だ」。
 「投票率を上げることが選挙結果を左右する。20代、30代に投票に行くよう呼びかけたい」。
 今度の選挙は「安倍長期政権」を信任するのか否かが問われる。自民党が勝てば、庶民が当たり前に生きる権利さえ根こそぎ奪われてしまうだろう






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「仲井眞さん、弾はまだ一発残っとるがよ。」 と、ぶつけてやりたい。





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