値上げはぜんぜん考えぬ→値上げにふみきろう 高田渡 - ジャパニーズフォーク・ブルース
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値上げはぜんぜん考えぬ→値上げにふみきろう 高田渡

「ごあいさつ」高田渡



1973年発売の高田渡のデビューアルバムである。高田渡は1949年1月1日生まれで、2005年4月16日に心不全で亡くなられた。56歳だった。
ライヴステージで酒に酔って眠ってしまうミュージシャンというのは彼ぐらいだろう。
独特の風貌で、自作他作を問わず「高田渡にしか出せない世界」を持っていたミュージシャンでもある。その中でも「値上げ」は傑作である。相変わらずマスゴミとグルになって消費税を上げようとしている自民党政権だが、この歌が「過去の時代の歌」だと思われる時代は来そうもなさそうですナ。
ところで、まだ若くして亡くなった高田氏だが、晩年の風貌が“スーさん”こと三國連太郎氏とそっくりだと感じるのは私だけだろうか。ちなみに、三國氏が亡くなられたのは4月14日である。高田氏と2日しか違いがない、ということが実に不思議に感じる。
それはさておき、“自転車にのってチョイとそこまで歩いて、歩きつかれて寝たのですが眠れなくて、好きな酒を飲んだ後にグッスリと天国で眠っている”高田渡氏に乾杯!








評点:100点

ごあいさつごあいさつ
(2012/10/03)
高田渡

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