日本の上空は米軍によって支配されている - マスゴミ

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日本の上空は米軍によって支配されている

「ドイツ・ジャーナリストが暴露したアメリカに支配されたマスゴミの現状」


マスゴミがアメリカに支配されているのは何も日本だけではないようです。ドイツのジャーナリストが懺悔の気持も込めてか、ドイツ・マスコミがいかにアメリカの都合のいい記事を書くようにされているかを暴露しています。
そして言うまでもなく、我が国におけるアメリカ植民地体制はドイツなどの比ではないことを、矢部宏治氏が著書で暴露してくれているようです。
アメリカを支配しているのは「彼ら」なんですがね。
こういった「隠されてきた真実」が表に出だしたことは、「少しは世界に明るい兆しが差し込んできた」ということかな、と前向きに考えたいとも思いますが、例の特定秘密保護法が施行されたら、これらも「国家の秘密だ」ということで、情報は遮断されてしまうのでしょうか。
これ以上、嫌な世の中にはなってほしくないものですナ。
ところで例の11月3日の件ですが、人工地震らしき証拠が出てきたようですね。こういった情報も特定秘密保護法とやらで、「真実を拡散してはいけない」と、隠蔽されてしまうのでしょうか。
以前にも指摘しましたが、特定秘密保護法というのは、「彼ら」にとって都合の悪い「秘密」を隠蔽するための施策であることは間違いないようですナ。



(マスコミに載らない海外記事)さん
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-a3f5.html
ドイツ政治家はアメリカ傀儡”ドイツ人ジャーナリストはアメリカ支持記事を書くよう強いられている
ウド・ウルフコッテ
2014年11月7日
Oriental Review
“今やアメリカは、ウクライナの原子力発電所を吹き飛ばして、犯人は分離主義者かロシア人のどちらかだと主張することまで考慮している”と、ドイツ最大の新聞の一紙、フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥングの元特派員ドイツ人ジャーナリストのウド・ウルフコッテは主張している。彼はGekauft Journalisten (“買収されたジャーナリスト”)という本を出版し、その中で、アメリカとドイツの政治家達が、ドイツ・マスコミを支配し、こうしたジャーナリスト達が、世界の出来事に関し、必要な歪曲をして報道する様にさせているかを書いている。記者達は、なによりも、アメリカの立場を支持し、ロシアに反対するよう記事を歪曲するよう強要されていると、ウルフコッテは主張している。こうしたことが一体どのようして起きるのかこうした暴露が公開された後現在、彼の暮らしがどのようになりつつあるのか、ウド・ウルフコッテが語ってくれた。
Q: ウルフコッテさん、あなたは親アメリカ記事を書いて、たくさん謝礼を貰ったと書かれています。ドイツで親米派ジャーナリストであることに一体どれほど利益があるのでしょう?
ウド・ウルフコッテ: 私は謝礼は得ていません。贈り物を貰いました。金時計や、潜水用具、五つ星ホテル宿泊付きの出張。何らかの時点で、これを利用して海外に別荘を購入することができた多くのドイツ人ジャーナリストを知っています。しかし、お金や贈り物よりもずっと重要なのは、もし親米や親NATOの記事を書けば、後押しがえられるという事実です。もしそうしなければ、出世の道は閉ざされます。事務所に座って、編集者宛ての手紙を整理する仕事を与えられて終わりです。
Q: あなたがおっしゃることによれば、こっそりとアメリカへの全額無旅行に招待され、ジャーナリストは堕落しています。しかし、真面目な専門家達が、本当にそれほどわずかなもので、自分を売るでしょうか?
UU: 何度もアメリカに出張して、一切代金を支払わずに済み、アメリカ人政治家のインタビューに招かれているうちに、次第に、有力者の世界に近づいてゆくのです。このエリート・サークルの中に居続けたいと思うようになり、彼等が喜ぶ記事を書くようになるのです。誰もが著名ジャーナリストになって、有名政治家に近づきたいと願っています。しかしたった一言でもまずいことを書けば、著名ジャーナリストとしての生命は終わりです。全員それを知っています。そして全員そういう場所で生きているのです。
Q: ドイツ・ジャーナリズムに関するあなたのお考えを公表しようと、なぜ今になって決心されたのでしょう?
UU: 私は三回心臓麻痺になりましたし、面倒を見る必要がある子供はいませんし、毎日、ニュースで、アメリカについて見続けていて、またもや連中は次ぎの戦争を準備しています。今回は、ウクライナで、ロシアに対して。しかし、いつも同じ手口です全くのまぬけですら、MH17便墜落後のアメリカによる一方的な反モスクワ・プロパガンダに気付かずにはいられません今、アメリカは、ウクライナで、原子力発電所を吹き飛ばし、犯人は、分離主義者かロシア人のいずれかだと主張することさえ考慮しています。しょっちゅう聞かされています。恥知らずです!
Q: ドイツも“バナナ共和国”だとおっしゃっています。これは余りに厳し過ぎる評価ではありませんか? 結局、ドイツには、過激なものを含め反対運動もあり、マスコミは政府に批判的です。例えば、TV番組ディー・アンシュタルトの最近の放送が、酷く偏向したドイツ・マスコミへの辛辣な批判で、かなり物議を醸しましたね。
UU: あの番組が放送された後、ドイツ・マスコミへの、そして、何よりも、出来事に関する全くの親米報道に対する批判を表現するのに風刺を用いたジャーナリストが(!) 提訴され、裁判沙汰になっています。これはドイツがバナナ共和国だという事実の完璧な証拠です。一方的な報道を批判するのに、風刺を利用することさえできないのです。ドイツには報道の自由のふりしか存在していないのです。狂っています。
Q: ドイツ・マスコミが“ロシア・シンパ”としてひとまとめにしている政治家(シュレーダー、ギジ、ワーゲンクネヒト等)や、親ロシア派のジャーナリストを標的にしていることについてはどうお考えですか?
UU: そうした“ロシア・シンパ”は教養のある誠実な人々です。彼等と政治的に同調しているわけではありませんが、そう申しあげましょう。しかし私は彼等の品位を尊敬します。彼等が標的にされるという事実は、主流派意見からのいかなる逸脱も厳しく抑圧される、ドイツのようなバナナ共和国には、いかにもありそうなことです。
Q: ドイツは、いまだに、1988年3月、サダム・フセイン政権- 当時は欧米の同盟国 - が、イラン国境近くのクルド人都市で、ドイツで製造された化学兵器を使用して集団虐殺を行った事実を隠していると書いておられます。長年、一紙たりとも、反対派の新聞でさえ、それについて報道しなかったというのは本当でしょうか?
UU: いいえ、新聞はそれについて書きました。ただしそうするまでに一年かかりました! Iアメリカ人が見ている前で、ドイツ化学兵器によってガス攻撃されているイラン人の写真を撮りましたが、それは公開されないものと考えられていました。当時、イラク、ドイツと、アメリカは、イランに対する自分達の“最終的”勝利を慶賀していたのです。協力して、人をガス攻撃した事実を、彼等がバグダッドで慶賀しているのをおぞましいと思いました。私もガスでおおいに苦しみました - 後に、私は癌になりました。それですぐさま国際的抗議が起きることを願って、そこで起きたあらゆることを出来る限り記録しました。しかし、だれもそれを公開しなかったのです。その代わり、全員が勝利を慶賀しました。現在に至るまで、ドイツ首相がイスラエルに出張して、跪き、ユダヤ人に、ガス室で殺害したことに許しを請うことがどうして問題ではないのかと自問しています。すると、ドイツのガスで殺されたイラン人は二級市民なのでしょうか? ドイツ首相が、そのことをテヘランで謝罪したと聞いたことがあるでしょうか? ドイツ人政治家は、アメリカの傀儡以上の何物でもないことがわかっています。連中はワシントンが命じることを従順にしなければならないのです。わが国はアメリカ植民地、バナナ共和国のままであり続けており、自由な国ではありません。
Q: 諜報機関がリビアに関する情報をあなたに提供し、それをあなたはご自身の名前で発表したと言っておられます。そして、CIAと連邦情報局から、そうする様に任ぜられた通りの仕事をしたと言っておられます。しかし、もしその情報が興味深く、本当のものであれば、あなたの利益がたまたま一致したということではありませんか? 結局、あなたは記事を公表するのを拒否できたのですよね。
UU: ええ、私は“いやだ”と言えていた筈です。ADAC - 最大のドイツ自動車クラブ - のヘリコプター救援サービスで働いている従業員が連邦情報局との仕事に秘密裏に協力するのを拒否しました。彼は即座にADACを首にされ、裁判所に訴えましたが、裁判官は、連邦情報局との仕事を拒否することはできず、仕事を拒否したかどで失業しても、問題でもはないと判断しました。お分かりでしょうか? 私が言っている意味がお分かりですか? 私は失業したくはありませんでした。
Q: 諜報機関が、6回も、あなたの家を手入れする様命じたと書いておられます。しかし、もしあなたが、諜報機関から提供されたものをそのまま公開しているのであれば、一体なぜ彼等はあなたの家を捜査する必要があると思ったのでしょう? あるいは、逆に、もしあなたが、諜報機関が隠そうとしている、あなたご自身の情報を発信し続ければ、あなたは依然として、独立ジャーナリストとして活動しておられることになり、全く“非公式CIA工作員”ではないということになりませんか?
UU: あれは翻訳の間違いです - 手入れを命じたのは諜報機関ではなく、秘密警察です。ナチスがゲシュタポと呼んでいたものは、現在は連邦安全保障局と呼ばれています。私が国家機密を漏洩しているという口実でやってきて、6回家宅捜査をしました。こうした類の威嚇戦術は、バナナ共和国に典型的なものです。
Q: この本の刊行であなたに問題が起きる可能性があると言っておられます。例えば、どのようなものでしょう?
UU: フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥングは、私に対し、刑法、民法、労働法、ジャーナリズムの企業標準違反のかどで、告訴手続きをすると書面で通知してきました。それだけでも私を破滅させるのに十分です。私がまたもや“国家秘密”を暴露したので、他の多くの連中が私を監獄に入れたがっているとも聞いています。多分、エドワード・スノーデンの様にモスクワに飛んで行って、ロシア亡命を申請する価値はあるでしょう。しばらく待って、ドイツというバナナ共和国の指導部が、どのように反応するかを見たいと思います。彼等は信用できませんし、私のベストセラー本で、彼等がいかに、この国に報道の自由がある振りをデッチ上げているのか、ドイツの民主主義など単なる幻想であるのかを、誰でも読めるのですから。
もとはロシア語: VZ.RU
英文はORIENTAL REVIEWによる翻訳。
記事原文のurl:http://orientalreview.org/2014/11/07/german-politicians-are-us-puppets/



(植草一秀の『知られざる真実』)さん
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-0122.html
2014年11月10日 (月)
矢部宏治氏新著が明示する米国の日本支配構造
矢部宏治氏の新著

『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』

(集英社インターナショナル)

http://goo.gl/bwpScY

が反響を呼んでいる。
日本は残念ながら独立国ではない。

このことを

『日本の独立』(飛鳥新社)

http://goo.gl/LtyS9

『日本の真実』(飛鳥新社)

http://goo.gl/8hNVAo

に執筆してきた。

矢部宏治氏については、2013年4月28日付のブログ記事

「安倍政権が「沖縄を切り捨てた日」記念式典挙行」

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-c2f8.html

のなかで、矢部宏治氏の著書

『本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること―沖縄・米軍基地観光ガイド』

http://goo.gl/hPwKh

を紹介させていただいた。

また、2012年7月4日付のブログ記事

「小沢一郎政権樹立を阻止する対米隷属勢力の正体」

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-8855.html

における、

『戦後史の正体』(孫崎亨著、創元社)

http://goo.gl/2E2H3

についての記述のなかで、編集を担当された矢部宏治氏の言葉を引用させていただいた。

矢部氏は『戦後史の正体』を

「まさに数十年に一度、書かれるか書かれないかという本である」

と表現し、同書刊行の問題意識として、

人類史上最悪といわれる原発事故が起きた。なのになぜ、それまで「絶対に安全だ」と言い続けてきた責任者たちは誰も責任を問われず、逆に「安全性が確保された」などと言って再稼働を求めているのか

公約をかかげて勝利した政権与党の党首(野田首相)が、なぜ公約に完全に反した政策を「命をかけてやりとげる」などと言い続けているのか

本来、社会正義の守り手であるべき検察が、なぜ組織ぐるみで証拠を捏造し、有力な首相候補である政治家(小沢一郎氏)に冤罪を着せようとしたのか。検察官の不正はあきらかなのに、なぜ彼らは罰せられないのか

右のようなきわめて重大な問題を、なぜ大手メディアは批判せず、むしろ不正に加担しているのか

としたうえで、

「こうした数々の重大な疑問を解くためには、「戦後日本」が誕生した終戦直後(占領期)まで歴史をさかのぼって考える必要がある」

と記述された。

この矢部宏治氏が、今回の新著を世に問われたのである。

日本がなぜいまも「独立」を回復することが出来ずに、米国に隷従する存在であるのか。

沖縄が差部され、悲惨と言うべき基地負担が沖縄に押し付けられたままであるのか。

日本の現実、日本の真実について、矢部氏はその核心を明らかにしている。

大西洋憲章、連合国憲章、ポツダム宣言、日本国憲法、サンフランシスコ講和条約、日米安保条約、日米地位協定

という連鎖のなかで、戦後日本が国際社会のなかで、どのように位置付けられるのかを、矢部氏が鮮やかに描き切っている。

日本の上空は米軍によって支配されている。

日本の航空機が日本上空を自由に飛ぶことができないのである。

中国が防空識別圏を変更したというような次元の話ではない。

日本が日本の上空を支配する権利さえ保有していないのである


矢部氏の新著274ページには、

日本国内で有事、つまり戦争状態になったとアメリカが判断した瞬間、自衛隊は在日米軍の指揮下に入ることが密約で合意されている

とある。

1952年7月と1954年2月の二度、吉田茂首相がアメリカに口頭で約束している事実を指摘している。

そして、日本の最高意思決定機関は

「日米合同委員会」

である。


私たち日本国民が知っておかねばならない、しかし、知られていない「衝撃の真実」が漏れなく盛り込まれている。

全国民必読の書と言うべき書である。

日本国憲法にどのように対応してゆくべきか。

論議は簡単には定まらない、安倍政権のような右派改憲論に利用されないようにすることも極めて重要であるからだ。

しかし、各論に入る前に、私たちは日本の現実、日本の真実を知っておかなければならない。

(謎の真相)さん
http://asvaghosa.blog.fc2.com/blog-entry-177.html
11月3日の人工地震の証拠が出たようです
2014/11/08
15:31

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/568902.html
白老町、米軍ヘリ搭載船受け入れ 21日の寄港正式発表 荷さばき場で組み立て
(10/16 16:00)
 【白老】白老港を管理する町は15日、日米共同訓練に参加する米陸軍のヘリコプターなどを搭載した民間コンテナ船「クリッパーマキリ」(総トン数1万1894トン)の同港への寄港を認めると正式に発表した。米陸軍はヘリを、分解した状態で海上輸送し、同港の荷さばき場で組み上げた後、演習場へ飛ばす。訓練後の撤収も同様に白老港を使って行う。
 白崎浩司副町長は寄港を認めた理由について「米軍の艦艇ではなく、民間の貨物船。町民に危険を及ぶことはないと判断した」と説明した。荷さばき場でヘリの組み立てと発着を許したことについては「荷さばき場の入り口から岸壁まで約1万5千平方メートルを立ち入り禁止にして、安全を確保したい。飛行については、今後、陸自第7師団を通して、米軍に安全な航行を強く求めていく」と話した。
 立ち入り禁止期間は、コンテナ船が岸壁に停泊して、ヘリなどの積み降ろし作業を行う延べ12日間に及ぶ予定。その間、他の船の岸壁利用はないという。
 陸上自衛隊北部方面総監部広報室(札幌)は「米軍が(民間の)港でヘリを組み立てて発着させることは珍しい」と話している。

 日米共同訓練は北海道大演習場(千歳、恵庭、北広島市)で27日から11月7日に行われる。米陸軍は約850人が参加。コンテナ船は21日早朝、白老港第3商港区に入港。25日まで停泊し、攻撃ヘリや多用途ヘリなどヘリコプター11機、ストライカー装甲車約20台などを降ろす。
 その後、コンテナ船は横浜港で一時待機して、11月8日に再び白老港に入港、米陸軍ヘリなどを撤収して、同14日に出港する。白老港と北海道大演習場を往復する際のヘリの飛行ルートは明かされていない。
 白老九条の会の岡沢幸一事務局長(66)は「白老港は漁港や商業港として整備を進めたはず。なし崩し的な軍事利用は納得がいかない」と話している。(能正明)





……地元の方、地震発生時か、そのちょっと前、震源地上空にヘリコプターが飛んでませんでしたか?

イワシとの因果関係については現時点ではよくわかりませんが、米軍が去った14日以降も要注意。

(※むしろ、14日以降にでかいのが起きるよう仕掛けていった(仕掛けていく)とも思われます)

※白老は北海道苫小牧の西側の町





日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか
(2014/10/24)
矢部 宏治

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