変わらぬ「砂漠のブルース」、TINARIWEN - アフリカンミュージック
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変わらぬ「砂漠のブルース」、TINARIWEN

「EMMAAR」TINARIWEN


マリというよりもサハラの遊牧民であるトゥアレグ族のバンドで、1979年から活動しているティナリウェンの、3年ぶりとなる2014年発売の最新作である。
「砂漠のブルース」の代表格として名高い彼らであるが、サンタナ、ロバート・プラント、ハービー・ハンコック等の数多くのミュージシャンからも高い評価を受けており、2011年発売の「タッシリ」ではグラミー賞を受賞している。
今回も淡々としたテンポで「砂漠のブルース」は歌われている。
確かに他に真似のできない独自のサウンドを確立しているのは間違いの無い事実なのだが、正直言って、私は少々飽きてきている。
あまりにも演奏パターンがワンパターンであり、どの曲も同じ曲のように聞こえるのだ。
あえて辛口なことを言うが、次回作からはこのサウンドから脱却した“これが本当にティナリウェンなのか”と思わせる大胆なサウンド改革を起こしてもらうことを期待したい。











評点:60点




エンマー~灼熱の風~エンマー~灼熱の風~
(2014/02/19)
ティナリウェン

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