“美しい国”こと、「嘘八百の日本国」の哀しき現状 - マスゴミ

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“美しい国”こと、「嘘八百の日本国」の哀しき現状

「女性閣僚の政治資金問題は追及しても、安倍と麻生の政治資金問題は追及しないマスゴミと野党」


「彼ら」の忠実なポチである安倍と麻生に政治資金問題が発生したらしい。先日失脚した女性閣僚の同事件よりも、はるかに大きな事件である。
暴いたのは、不正選挙も追及したことでも有名な、“日本で唯一のマスコミ”と言える日刊ゲンダイである。
大手新聞やテレビは一切報じていない。
本当に腐りきっている!
政府自民党から「これは報じてもいいヨ」と指示があれば、報道するシステムなのだろうか?
同じく民主党も、社民党も、共産党も右へ倣えで、現状では何も追求していない。
先日、「知らない間に160億ドルを強奪されて黙っている日本人」という記事を書いた。記事を見返してみると、安倍が自ら「「異常気象や災害の影響を受けやすい途上国の支援」のために去年から160億ドルの支援を行なった」と、国連で自慢げに発表していた動画を貼っていたが、「彼ら」の手先は「このことが世間に広まるとマズイ」と今頃気付いたようで、動画を削除したようである。
「彼ら」の極悪計画を遂行する走狗政治家が失脚しないように、与党・野党・マスゴミの“チーム・イルミナティ”が一丸となって国民を騙しにかかっている。
これがこの“美しい国”こと、「嘘八百の日本国」の哀しき現状である。




(新ベンチャー革命)さん
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34289453.html
日刊ゲンダイが安倍総理と麻生副総理の政治資金使途に関する重大情報を暴露した:大手マスコミと野党は絶対にスルーできないはず!

新ベンチャー革命2014年10月26日 No.999
タイトル:日刊ゲンダイが安倍総理と麻生副総理の政治資金使途に関する重大情報を暴露した:大手マスコミと野党は絶対にスルーできないはず!
1.日刊ゲンダイの大スクープ:安倍・麻生コンビの“政治とカネ”スキャンダルの暴露
 2014年10月26日の日刊ゲンダイには衝撃的な記事が出ています、それは、安倍総理と麻生副総理という安倍政権のトップツーの“政治とカネ”のスキャンダル記事です(注1)。
 ところで日刊ゲンダイは10月23日にも、安倍総理に2.5億円もの不透明な政治資金が渡っていると報じています(注2)。
 これらの記事を読んだら、小渕氏や宮沢氏の“政治とカネ”スキャンダル(注3、注4、注5、注6、注7)はあまりにチンケで吹っ飛びそうです
 これほど重大なスクープなのに、大手マスコミの新聞もテレビも安倍・麻生コンビのカネ疑惑問題について、10月26日現在、まったく触れません。このところ、小渕氏と宮沢氏のスキャンダルは仰々しく報道したのに、いったいどうなっているのでしょうか
2.日刊ゲンダイのスクープを全くフォローしない大手マスコミの謎
 日刊ゲンダイはタブロイド紙であって、あまり信用できないと大手マスコミ人はみんな考えているのでしょうか。
 今後、これらのスクープを野党は国会で取り上げるのでしょうか。臨時国会の会期は11月30日までのようですから、野党にとって最重要の自民追及ネタになるはずです。来週の国会が楽しみです。
 来週、もし野党がまったく、これらのスクープを国会で取り上げなかったら、日本はもうほんとうにおかしいとしか言いようがありません
3.安倍首相はなぜ黙っているのだろう
 上記のように、日刊ゲンダイは安倍氏および麻生氏の政治資金使途問題を極めて具体的に報道しています。これらの記事が日刊ゲンダイの捏造であったら、安倍氏、麻生両氏は日刊ゲンダイに抗議するか、名誉棄損で当局に訴える必要がありますが、今のところ、うんともすんともありません、いったいどうなっているのでしょう
 安倍首相も官邸も大手マスコミも日刊ゲンダイの記事に沈黙しています。安倍氏周辺がまったく反応しないのは、これらを無視しているからでしょうか、それとも、ここに書かれていることは間違っていないが、騒ぐとヤブヘビとなるので沈黙せざるを得ないのでしょうか
4.故・中川昭一氏の酩酊会見のときも、名指しされた陥穽工作の容疑者は沈黙し続けた
 ときの政権を揺るがすような重大事件の闇が暴露されているのに、関係者がダンマリを決め込んだ例は過去にもありました、それは、故・中川昭一・元財務大臣を酩酊会見事件です。中川氏をまんまと失脚させた謀略工作の容疑者が実名で名指しされたのに、その関係者は全員、ダンマリを決め込んだまま、現在に至っています(注8)。
 このときは、関係者の実名を副島隆彦氏が著書に書き込んでいます(注9、注10)。
 この事件の場合、発生してもう5年経っていますが、大手マスコミはまったくフォローしていません。今回の日刊ゲンダイの記事も大手マスコミは無視するのでしょうか
 2009年当時の故・中川氏への陥穽工作の下手人容疑者は財務省官僚と大手マスコミ記者ですが、背後に日本を属国支配する米国戦争屋ジャパンハンドラーが控えていました。したがって、今回の日刊ゲンダイ情報を大手マスコミが無視した場合、背後に米戦争屋もしくはそのロボット・官邸が控えていることになります。
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
5.日刊ゲンダイの記事が無視されたら、その後、同紙に圧力が掛かるのか
 本ブログの見方では、日刊ゲンダイの10月23日付け、安倍氏への2.5億円政治資金振り込み記事に対して、3日経っても大手マスコミは何の反応も示していないので、おそらく、今後も大手マスコミは日刊ゲンダイ記事をすべて無視しそうです。
 このような大手マスコミの態度はまったく辻褄が合いません、なぜなら、日刊ゲンダイの記事がデタラメだったら、同紙は政権首脳の違法行為容疑を記事にしているわけですから、大手マスコミは日刊ゲンダイを糾弾すべきです。そして官邸は日刊ゲンダイを名誉棄損で訴えるべきです。一方、その記事が真実なら今度は、大手マスコミはそれらを到底、スルーすることはできません、少なくとも、小渕・宮沢事件を報道したからには・・・
 もし、大手マスコミも野党も日刊ゲンダイ記事を無視したら、官邸から今後、日刊ゲンダイに大きな圧力が掛かる可能性があります。
 一方、日刊ゲンダイはそのような事態を予想した上で、記事にしているわけですから、記事にした以上、確たる証拠をもっているはずです。
 いずれにしても、今後、大手マスコミと野党がどのような反応するのか、要注目です。
注1:日刊ゲンダイ““SM大臣”が霞む…安倍首相&麻生大臣「政治資金」放蕩三昧”2014年10月26日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/154429
注2:日刊ゲンダイ““小渕マネーを凌駕 安倍首相に渡った脱法的裏金2.5億円”2014年10月23日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/154323
注3:本ブログNo.990『ネトウヨ系安倍政権の女性閣僚と在日半島人排斥団体・在特会幹部はなぜ、親しいのか』2014年10月9日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34230683.html
注4:本ブログNo.995『小渕経産大臣、辞任不可避か:戦前日本と同様に亡国に向かって暴走する安倍総理を引き摺りおろしたいのは何者か、大胆に推理する』2014年10月17日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34259582.html
注5:本ブログNo.996『安倍総理を操る黒幕にとって、小渕経産大臣の背後に亡き父の浮遊霊が見えるのか』2014年10月19日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34265454.html
注6:本ブログNo.997『小渕氏の弱みを週刊誌にリークしたのは誰か:安倍一派と水面下で交流のあることがばれそうになった半島系宗教団体の誰かがあせってやったのか』2014年10月22日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34277246.html
注7:本ブログNo.998『失脚させられた小渕氏の後任・宮沢経産大臣にもシモネタ・スキャンダル発覚:2007年の第一次安倍政権攻撃のときとソックリの状況になった』2014年10月24日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34283184.html
注7:本ブログNo.32『中川元財務大臣:衝撃の突然死を憂う』2009年10月5日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/1590722.html
注8:副島隆彦・植草一秀[2009]『売国者たちの末路』祥伝社、p226
* 中川昭一氏への政治謀略をすべて暴く

注9:副島隆彦[2009]『日米「振り込め詐欺」大恐慌』徳間書店、p249
* 中川昭一財務相はクスリを盛られて大臣の座から引きずり降ろされた
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm
テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html



(植草一秀の『知られざる真実』)さん
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-5f64.html
2014年10月21日 (火)
女性2閣僚の辞任は財務省法務省による謀略工作か

女性活躍推進の第二次安倍改造内閣の女性閣僚が2名辞職した。

テレビ朝日「報道ステーション」では、安倍政権の御用記者を担当している共同通信の後藤謙治氏が、閣僚辞任を絶賛した。

周到に計算され尽した閣僚辞任であると安倍政権を絶賛したのである。

本当に気色の悪い光景であった。


BSフジでは、小泉純一郎氏の秘書をしていた飯島勲氏が、辞任する必要もないようなこととしたり顔に語った。

こちらも負けないくらい気色が悪い。

残念な、この緩みきった空気。

茶坊主と側用人が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)するすさんだ政治が幅を利かす日本に成り下がっている。

小渕優子元経産相の問題は、金額も突出しており、中途半端な問題ではない。

観劇会の参加者が一人残らず会費を支払ったことを示す資料が提示されなければ、有権者への利益の供与の疑いは残る。

政治団体が参加費を徴収して、その資金を誰かが着服したということになるなら、業務上横領という新たな刑事事件に発展する可能性もある。

メディアは、民主党代表職にあった小沢一郎氏を攻撃したときに、何をしたのかを忘れてはいないはずだ。

いまだに真実を知らない人が多いから、改めて事実を記述する。

小沢一郎議員の資金管理団体は、「未来産業研究会」、「新政治問題研究会」という名称の政治団体から受けた政治献金を事実通りに収支報告書に記載して報告したことを「虚偽記載」だとして、大犯罪に仕立て上げられたのだ。

完全な真っ白の合法行為が大犯罪だとされて、小沢氏は民主党代表職を辞することになったのである。

これが悪名高い、2009年の「西松事件」のすべてだ。

他方、2010年の「陸山会事件」とは、2004年10月に代金が決済され、2005年1月に移転登記が完了した世田谷区所在の不動産の取得を、2005年の収支報告書に記載して提出したことが、「虚偽記載」だとして事件化されたものである。

完全な合法行為が刑事事件に仕立て上げられてしまったものである。

この事件で、石川知裕衆議院議員は議員辞職することになった。

最高裁はこの謀略事件に対して、不当な有罪判決を示した。

真実を知らない国民に対して、日本のマスメディアは、極悪非道の大犯罪が実行されたかのような大報道を展開した

真実を正確に、冷静に伝えた報道は皆無に近かった。

「西松事件」、「陸山会事件」は史上空前の最悪、最大の政治謀略冤罪事案だったのであり、今回の問題とはまったく次元が異なる。

小渕氏に対しても、松島氏に対しても、刑事告発がなされたのであり、真相解明はこれから本番を迎えるのである。

閣僚辞任で幕引きなど、事実誤認も甚だしい


ところが、日本のマスメディアは茶坊主や御用記者をフル動員して、事件を矮小化しようとしている

日本は本当に腐りきった国に成り下がってしまっているのである。
安倍政権は後任の経産相に宮澤洋一氏を、法相に上川陽子氏を起用する人事を発表した。

早期に幕引きを図って、事態を立て直そうとしているように見えるが、そうは問屋が卸さないだろう。

宮澤洋一氏の新たな問題が浮上しないとは言い切れない。

それ以外にも、江渡聡徳防衛相、塩崎泰久厚労相、西川公也農水相の「政治とカネ」問題も取り沙汰されている。

第一次安倍内閣が「政治とカネ」辞任ドミノで弱体化したことから、安倍政権はこの二の舞を避けることを意図していると考えられるのだが、一度変わってしまった流れを変えることは難しい。

安倍政権の目の前には重大な問題がいくつも立ちはだかっている。

拉致問題、沖縄基地・知事選、消費税、原発再稼働、TPP、というヘビーな問題が横たわっているのだ。

拉致問題で安倍政権は北朝鮮から何の見返りもなく、経済制裁を解除した。

この図式が問題解決を完全に遅らせるのである。

北朝鮮は、何もしなくても日本から譲歩を引き出せることを学んでしまった。

完全に北朝鮮ペースで事態は進行しているのだ。

沖縄基地問題では、安倍政権は仲井真弘多氏と翁長雄志氏の両方に話をつけていると見られる。翁長雄志氏が埋立申請承認の撤回・取消を確約しない理由がここにあると見られる。

この状況に対して、明確に埋立申請承認の撤回・取消を確約する候補者が出現した。このために、選挙情勢は急転する可能性があると考えられる。

経済問題で最重要の消費税再増税問題だが、安倍政権は財務省の誘導でおかしな動きを始める状況だ。安倍政権が消費税再増税を決定すれば、間違いなく安倍政権は2015年に終焉するだろう。

財務省は安倍政権をつぶす前提で消費税再増税の決定を誘導しようとしているが、これが日本を奈落の底に陥れる原因になるだろう。









COMMENT

NoTitle

こんばんは☆
岡崎が死にましたね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141027-00000125-jij-pol

一つの時代の終わりを告げるものですが、
さりとて、一気に未来が開けるといわけではありません。

安倍政権はいよいよ迷走しそうですし、
次の政権(今の所麻生?)は更に迷走しそうです。
その間に金融危機も襲いそうですから、
混乱を敢えて楽しむ…位の心づもりをしたい所ですね☆



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