この世に固体と呼べるものはなにもない。「物質」などないのだ。 - デーヴィッド・アイク

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この世に固体と呼べるものはなにもない。「物質」などないのだ。

「ハイジャックされた地球を99%の人が知らない」上 ① デーヴィッド・アイク


デーヴィッド・アイクの最新作である。
アイクは常に我々読者を驚かせるメッセージの発信者でもあるのだが、本書では月に続いて土星もレプティリアンが作った人工物であり、イルミナティはその土星を崇拝していると説く。以下、一部引用する。複数回に分けて記す。



*ソクラテスが残した偉大な言葉のなかで、この本にも私の仕事全般にもぴったりのものがある。「知恵とは自分が無知であると知ることである

私たちはつねにさまざまな種類の放射線に曝されているが、これは決して偶然ではなく意図されたものだ。携帯電話、通信用アンテナ、無線インターネット、電子レンジ、さらには殺菌用・腐敗防止用に電磁波を照射した「安全」な食品もそうだ。環境に優しい「グリーンな」電球が押し付けられる一方で、人間が引き起こした「地球温暖化」という大ウソによってほかの選択肢が禁止されているのも問題で、このタイプの電球が有害な化学物質や危険なレベルの放射線を放出することは科学者も認めている。
・・・・・(中略)・・・・・
さらに、福島のような核災害もある。あの事故では、海中や大気中に破壊的な量の放射線が放出された。同時に、大気圏上部の電離層に穴が開けられている。これは高周波活性オーロラ調査プログラム(HAARP)によるもので、気候変動や地震の原因となっている。コントロールしているのはアラスカに駐屯しているアメリカ軍で、世界中の同種のテクノロジーと連携している。こうした穴のせいで、本来なら私たちを守るはずの地球のバリアの破れ目から宇宙放射線が入ってきているのだ。

「物質的」な現実は単なる幻覚で、脳や遺伝子構造にある象徴的な意味での「スクリーン」上にしか存在しない。たしかに、この世界は見た目も触った感じも固体だ。壁に頭をぶつければ痛い。「ふつうの」精神状態で火の中を歩けば火傷する。けれど、変性意識状態なら話は別だ。私たちが「固体」として経験しているものは、状態の異なる二つの電磁波(波形情報)のあいだに生まれる「抵抗」に過ぎない世界は固体であるはずがない。「物質」は原子でできている、と科学者は教えてきたが、原子は固体ではない。原子はエネルギーが小さく集まったもので、電子が原子核の周囲を回っている。しかも、その電子と原子核も固体ではない。この世に固体と呼べるものはなにもない。「物質」などないのだ。
・・・・・(中略)・・・・・
このあたりのことは、ある作家がうまく説明してくれている。

原子が大聖堂の大きさだとすれば、原子核は10セント硬貨くらいだろう。
<空っぽ>の原子でどうやって「固体」の世界を作れるというのだろう。そんなことはできないし、する必要もない。世界は「固体」ではない。ホログラムだ。「固体」に見えるのは幻覚に過ぎない。

*私たちは自分が男だとか女だとか、あるいは「人間」だとか言うが、こうしたものは現時点での経験であって真実の自己ではない。マインド~ボディは化学物質によって男にも女にもなる。イギリスに住んでいる人なら覚えているだろう、フリーキーという雌鳥の話がメディアに取り上げられたことがある。「彼女」は雌として生まれてずっと卵を産んでいたが、テストステロンの急増によって「彼女」から「彼」に変身した。フリーキーにはトサカが生え、夜明けになると時を告げ、雌を追いかけるようになった。「男」も「女」も、要はソフトウェアのプログラムなのだ。フリーキーは、別に誰に言われたわけでもなく、ごく自然に、私たちが人間というプログラムや、その下位区分である人種や文化というプログラムを解読するように、雄鶏のプログラムを解読するようになったのだ。私たちは「人間」ではない。私たちは<意識>であって、それが「人間」を経験しているだけなのだ

*次に進む前にもうひとつ、きわめて重要なポイントを挙げておきたい。それは、心臓の役割についてだ。心臓は血液(という名の情報)を体内に循環させる電気ポンプに過ぎないと思われているが、米国ハートマス財団などの最近の研究によると、心臓は感情の安定/不安定、さらには心臓自身と神経系統や脳とをつなぐ交信の調和/不調和の根本だということが確認されている。つまり、心臓(ハート)と精神(マインド)と感情は三位一体で、この三つの同期が崩れたとき、私たちのバランスも崩れるということだ。心臓に(脳よりはるかに優秀な)知能が備わっていることも明らかになっている
・・・・・(中略)・・・・・
脳は考えるが、ハートは知っているのだ。直感が湧けば、もうわかっているのだから、精神を使ってじっくり考える必要はない。明日はどこへ行くべきか直観で知っていれば、そのことの善悪や条件や言い訳を考える必要はない。精神が考えたり努力したりするのは、ハートがわかっていることをわかっていないからだ。心臓は脳の6倍の量の電気を発生させ、ハートチャクラの渦を通じて、私たちを他界レベルの認識に結び付けている。だから直観でわかるのだ。それなのに、人びとは自分たちの直観を信用するな、代わりに頭を使え、と強制されている。その先に待ち受けているのは、服従と反復行動だけの奴隷の道だ。心臓は解読システムの真の天才であり、さらに偉大な天才への橋渡し役でもある。<コントロールシステム>が人間の知覚を操作してきたために、心臓は脳崇拝、精神崇拝にその地位を奪われてきた。私たちが現在経験しているのは精神の社会だが、もし心臓の社会になれば、そこには愛と尊敬と平和と調和、そして信じられないレベルの知能が溢れ、想像力や洞察力も日々豊かになっていくことだろう。

*宇宙は「ビッグバン」から始まったとする説も、理論はつねに繰り返すことで「事実」になるという典型で、今では各世代の子どもや学生に「事の真相」として教え込まれている。この説によると、137億年ほど前(どうせ1日か2日の誤差はあるだろうが)現在の「宇宙」は一個の原子核の中に押し込まれていたことになっている。これが「時空の特異点」で、この時点では、空間と時間はまだ存在していなかった(本当は、そもそも空間や時間というものは解読された形でしか存在しない)。その後に爆発が起きて、温度が何兆度にも上昇した。この「ビッグバン」によって亜原子粒子・エネルギー・物質・時間・空間が生まれ、宇宙には徐々に惑星や恒星が誕生していった。そして、このときの力によって、宇宙は今も膨張を続けているのだという。
この理論が最初に紹介されたのは1927年のことで、主唱者はベルギーのルーヴェン・カトリック大学のカトリック司祭ジョルジュ・ルメ-トル(1894~1966)だが、彼が一時期教育を受けたイエズス会は、世界に張り巡らされたクモの巣のトップレベルにある秘密結社のひとつだ。ルメートル自身はビッグバン理論を「原始的原子の仮説」と呼んでいたつまり、仮説が事実として教えられてきたわけだが、その根拠となっているものは、解放された精神で検討すればきわめて信憑性に欠けている。

私たちは生まれた瞬間に(受胎した瞬間という人もいる)宇宙の電気エネルギーや情報の場とつながる。その瞬間の場の情報が、その人の「星座」をはじめとする詳細な占星術上の影響を決定する。占星術に表れるエネルギー場(=誕生か受胎時の宇宙の状態)は、その人の生涯を通じて宇宙の情報網と交信し続ける。宇宙の情報網はつねに変化しているので、交信方法は1年のサイクルのどの時点で生まれたかによって違ってくる。逆に、同じ(情報)時期に生まれた人には、才能や能力や性格の面で共通点が多い。
占星術的に言えば、いろいろなことは、惑星や恒星の位置に合わせて星の論理で計画した方がうまくいく。同様に、惑星の位置を考慮に入れずに計画するとうまくいかないことが多いイルミナティの血族ファミリーと秘密結社のネットワークは、このことを知っていながら、公式には、占星術をバカにした態度を取っている。彼らはこうした宇宙の力、すなわち電気・デジタルレベルの波形情報に留意しながら、占星術や数秘術を利用したりエネルギー・サイクルをサーフィンしたりして、すべての行動計画を立てている彼らが2003年の春分の日にイラクに侵攻し、2011年にも同じ日にリビアで戦争を始めたのは、決して偶然の一致ではない




知って帰るのだ! 全宇宙を内蔵する《あなた》へ!  ハイジャックされた地球を99%の人が知らない(上)  サタン-ムーンマトリックスによって真実情報のすべては切断される知って帰るのだ! 全宇宙を内蔵する《あなた》へ! ハイジャックされた地球を99%の人が知らない(上) サタン-ムーンマトリックスによって真実情報のすべては切断される
(2014/08/12)
デーヴィッド•アイク

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COMMENT

NoTitle

アインシュタインが間違いだらけの相対性理論を展開したのは、私たちを「閉じられた宇宙」に幽閉させる為だったのでしょうね。
本当のルネッサンスは、これから始めるのかもしれませんね☆

Re: NoTitle

> アインシュタインが間違いだらけの相対性理論を展開したのは、私たちを「閉じられた宇宙」に幽閉させる為だったのでしょうね。

そうですね。
相対性理論も、ブラックホールも、ビッグバンも、全て「彼ら」が創作したウソでしょうね。
アインシュタインも明らかに「彼ら」の走狗でしょうね。
バリバリの人口削減論者であるバートランド・ラッセルとラッセル=アインシュタイン宣言をしているくらいですからね。
日本に原爆を落とした首謀者が、「何が核兵器廃絶だ、ふざけるな!」と言いたい気分ですね。


> 本当のルネッサンスは、これから始めるのかもしれませんね☆

私もそう願っています。

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