共産主義国家も、民主主義国家も、同じ勢力が創作したものである - アンジェリーク・キジョー

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共産主義国家も、民主主義国家も、同じ勢力が創作したものである

「「元気出せ香港!」と歌って、香港民主化を激励するアンジェリーク・キジョー(?)」

まずは、こちらをどうぞ↓



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00000013-jij_afp-int
香港の政府庁舎近くに1万5000人、抗議行動 長期化の様相  AFP=時事 10月11日(土)12時41分配信
【AFP=時事】次期行政長官選を民主的に行うよう求めて学生団体などが抗議行動を続けている香港(Hong Kong)で10日夜、推定で1万5000人を超える人たちがデモ指導者たちの呼びかけに応じ、抗議行動の主要な舞台になっている政府庁舎の向かい側の幹線道路に集まった。
学生リーダーのジョシュア・ウォン(Joshua Wong)さんは、デモ支持者らに「政府庁舎前の道路にテントを持ってきて、長期占拠でわれわれの粘り強さを示そう」と呼びかけた。



私は香港には何回も行ったが、香港は明らかなロスチャイルドの巣窟である。
主要通りであるネイザンロードはネイサン・ロスチャイルドから名付けられている。メインバンクである香港上海銀行も、アヘン戦争の結果、設立された銀行であり、昔も今も麻薬資金のマネーロンダリングに関係しているダーティーな銀行である。もちろん、ロスチャイルド傘下である。
現在香港では民主化を要求するデモを行なっているわけだが、これもいつものごとく、アメリカ(アメリカを操っている「彼ら」)に操作された計画的なものである。そもそも共産主義自体が「彼ら」が創作した猿芝居なのだから、その共産主義国家体制を揺るがす民主化デモなるものを、これまた創作して「彼ら」は一体何がしたいのだろうか?
要するに国家を不安定な状態にしておいて、今以上に中国の指導者層を自分たちの傀儡状態にしたいのか、実験国家としての共産主義国家を廃止にして、国家を分裂させるつもりなのだろうか・・・。
どちらにしても、現在の一党独裁状態の中国という国は問題だらけであるのは事実だろう。皆さんご存知の通り、中国には選挙権は無い。表向きは省の副代表を選ぶ選挙権はあるらしいが、省の代表は全て共産党員であり、共産党によって指名されるので実質国民には何の選挙権も無いのである。
「彼ら」によって操作されていることは許しがたいことだが、私は基本的には香港のデモを支持したい考えである。
ところで、「何故に冒頭でアンジェリーク・キジョーの歌を紹介したか」ってですか?
はい、彼女の歌の最後の歌詞が「元気出せ香港!」と、日本語で歌っているように聞こえたからですワ(笑)




(田中龍作ジャーナル)さん
http://tanakaryusaku.jp/2014/10/00010135
【香港発】 学生支える市民 「自由はタダじゃない」  2014年10月7日 02:35
中国全人代が押し付けようとする選挙制度に反対するデモの最大拠点、政府本部庁舎前。‘Freedom is not free’手製のプラカードを持って座り込む男性(30代・会社員)がいた。
 フレーズの意味を問うと、「自由を得るのには苦労がいるんだ」と男性は答えた。同行の女性は問わず語りに「選挙制度の次は表現の自由が規制される」と話す。
 
 日本の新聞・テレビでは、香港の学生運動であるかのように報道されているが、デモを支えているのは労働者や普通の市民だ。
 それが最も顕著だったのが、モンコックでの騒乱だった。3日、暴力団組員を含む(※)「ならず者」がデモ拠点を潰しに来たところ、SNSやマスコミ報道で知った市民が、デモを守るために駆けつけた。市民の数は1万人を下らなかった。
 一対一では「ならず者」たちにかないっこないが、1万人で「ならず者」を1人ずつ つまみ出した。デモ拠点は守られた。
 「選挙制度の次は表現の自由が規制される」
 梁振英行政長官が6日にもデモ隊を強制排除するとの姿勢を示したため、事態は緊迫した。
 最大拠点の政府庁舎前は、危機感を抱く人々が前夜から詰めかけた。1万人をゆうに上回る市民が路上で夜を明かした。
 これだけの人数がいると警察は負傷者の発生を恐れて、手荒なことができない。ここでも市民がデモ拠点を守った。香港市民は弾圧を何より嫌うようだ。
中学、高校で英語教師を務める女性(20代)は、先月26日に授業を休止した。中国の意向に沿った人しか立候補できない選挙制度に反対するためだ
 彼女は学校の事情を次のように話す―
 「生徒たちは誘い合って毎日、ここに来ている。みんな香港の将来を心配している。最も恐ろしいのは、北京が選挙制度の次に表現の自由を規制してくること」。
 政府庁舎、人民解放軍・香港部隊基地前には確かに高校生の姿が目立つ。
 中国本土では、ネット上で香港のデモが閲覧できないようになっている。そもそも中国には政府を批判する自由はない。
 表現の自由と普通選挙は、西側の常識では基本的人権に関わる。1997年まで英国領だった香港では、その常識が根づいているのだ。
 ひるがえって日本はどうだろう。国民の知る権利を奪う「特定秘密保護法」が、12月10日に施行されることが確実になった。
 秘密保護法は、国連人権委員会からも「人権上問題がある」と指摘された、恐ろしい法律だ。
 私たちは基本的人権が脅かされることへの危機感を香港市民ほど抱いているだろうか。

※警察発表によると逮捕者19人のうち8人が暴力団組員だった。



(マスコミに載らない海外記事)さん
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-87d2.html
2014年10月 6日 (月)
"オキュパイ・セントラル"抗議行動は、丸ごとワシントンでお膳立てされていた
2014年4月、抗議行動の共同主催者マーティン・リーがお膳立てし、"オキュパイ・セントラル" の特徴を、アメリカ国務省、全米民主主義基金を前にした講演で説明した。
2014年10月5日(Tony Cartalucci - Landdestroyer)
"オキュパイ・セントラル"運動のスローガン、指導部、目標は、"完全な民主主義" "普通選挙権" と"自由"に対する香港人の熱望の現れだということになっている。現実には、"オキュパイ・セントラル"指導部は、アメリカ国務省と、その全米民主主義基金 (NED)、そしてその下部組織、全米民主国際研究所(NDI)によって、直接支援され、資金援助され、指示されていることが確認されている。
この圧倒的な証拠を認ながらも、多くの"オキュパイ・セントラル"支持者達はいまだに、 抗議行動は本物だと主張しているが、今や"オキュパイ・セントラル"指導部は、香港人を本当に代表していないと言い出す人々もある。"オキュパイ・セントラル"指導部は、実際いかなる形でも香港住民を代表していないが、抗議行動そのものは、少なくもと2014年4月という早い時期に、事前に準備されていたという、ワシントンDCで、全米民主主義基金 (NED)を前に"オキュパイ・セントラル" の共同主催者マーティン・リーとアンソン・チャンが明らかにした事実はそのままだ。


"香港の民主主義がなぜ重要なのか"と題する対話は一時間にわたり、NEDの地域副理事長ルイサ・グレーブと共に、指導部の二人は、"オキュパイ・セントラル"運動の性格、狙い、要求と論点を皆説明した。特にイギリス支配の下で元特別行政区政務司司長だったアンソン・チャンは、完璧なイギリス・アクセントで、問題は、中国が1990年代末、香港引き渡しの際、イギリスと結んだ"協定"を明らかに撤回しつつあることだと繰り返し主張した。
リーは、聴衆メンバーと共に、香港の役割は、中国本土を、香港の欧米スタイルの機構、法律と権益で"染まらせる"ことだと繰り返し述べた。リーはまた特にワシントンに、香港におけるアメリカ権益の擁護に、必ず全力で取り組み続けるよう繰り返し訴えている。
リーもチャンも、中国は香港住民を中国がどのように統治するのかに関する世界の認識を気にしている様に見えるので、これは香港の統治を巡って、北京から譲歩を引き出すのに利用できそうだと述べている。活動家" ジョシュア・ウォンと、少なくとも2012年以来、アメリカ国務省のNDIに追跡されていた"彼の怪しげな"学者" 組織が率いたものも含め、過去の抗議行動についての言及があったそして、もちろん、北京を欧米に譲歩させる為の実行可能な対策として、将来の不安定化が提案されている。
丸1時間のインタビューと質疑応答を聞き通せる人々にとっては、"オキュパイ・セントラル"の全体の姿が、香港の街頭で抗議デモが始まる何ヶ月も前から、一言一句、ワシントンDCで、あらわにされていたのだ。自治と自決を求め、北京の"介入"を非難する"民主主義支持" 抗議行動とされるものの、指導部が外国権益から資金供給され、"オキュパイ・セントラル"の計画自体、外国資本によって作られている、というのは、最善でも皮肉、最悪は、まったく度し難い意図的なごまかしだ。民主主義というものは、実際、自治と自決を想定している。もしアメリカ国務省が、"オキュパイ・セントラル"の背後にいる政治家や抗議行動指導者と共謀し、資金援助し、支配しているのであれば、香港の人々は、何も統治せず、決定していない。ワシントンとウオール街がそうしているのだ。マーティン・リーと協力者のアンソン・チャンは、北京が香港で政策を押しつけていると文句を言いながら、香港統治を指示する外国権益代表だらけの部屋に、二人して座っているのだ。
"オキュパイ・セントラル"の本当の狙いは明らかになった。香港人が、自分達が権力の座に就けたい人々に投票できるようにするのが狙いなのではなく、"オキュパイ・セントラル"の背後にいる、外国が支援する政治派閥を権力の座に就けること、そして、香港の"ソフトな"再植民地化というあらゆる関心と狙い、中国全体を分割し、不安定化させるという更なる企みを防ぐ全ての手段を、北京から奪い取ることが狙いだ。
記事原文のurl:http://landdestroyer.blogspot.jp/2014/10/entire-occupy-central-protest-scripted.html











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