EU議会は679の議席を持つが、その666番目は現在空席であるという - 人類の起源

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EU議会は679の議席を持つが、その666番目は現在空席であるという

「311人工地震で見えた超未来
スカラー兵器大国ロシアがアメリカを撃破する!?」小石泉



2013年の書である。
ロシアによる核攻撃でアメリカ大炎上、反キリストの独裁支配、キリスト再臨、ハルマゲドン・・・。異端の牧師である著者が聖書を元に告発するこの世界の行く末。
以下、一部引用する。



EU議会は679の議席を持つが、その666番目は現在空席であるという。誰が座るのか?言うまでもなく、黙示録に予言されている反キリストと呼ばれる最後の世界帝王の数字そのものがスタンバイされているではないか。昨年、東ヨーロッパの教会を訪ねた牧師たちは、それらの教会の指導者たちが異口同音に「EUは反キリストの国だ」と断言するのを聞いて、「先生と同じことを言っていた」と私に話した。また長い間北欧に住んでいた日本人のある牧師は我々の言うことを聞いて「私には何の違和感も無いが、日本人は知らな過ぎます」と言った。
陰謀というとき、人々が混迷の中に入ってしまうのは、その巨大さが理解できないからである。よく言われるユダヤ陰謀論、ロックフェラー・ロスチャイルドによる陰謀論などは事の本質を伝えていない。これは究極において次元が違うのであるイルミナティを創設したロスチャイルドやアダム・ヴァイスハウプトたち5名がババリア(南ドイツにある。バイエルンの英語読み)のインゴルシュタットの洞窟で会合したとき、彼らは「ある力(Force霊的な存在)の訪問を受けた」と書いている。ここが重要なのだ。この「霊的な存在」こそが、この陰謀の首謀者なのである。日本人にはこの霊的分野に関する知識がないので、そう聞いた途端に雲か霞が頭に掛かってしまうようだ。
このことの本質に肉薄したのが太田龍氏であった。彼は日本で、キリスト者以外で、唯一、陰謀の首謀者に気付いた人であった。もっともキリスト者でも本当に気付いているものは極少数に過ぎないのだが。
この「ある力」すなわち霊的な存在について語ることに私はためらいを感じている。それがサタン、悪魔というだけで日本人には絵空事になってしまうからである。しかし、これは事実なのだ。エデンの園の誘惑から、この存在はことごとく人間に干渉してきた。陰謀がこの世界の具体的なスケジュールとして加速したのは18世紀であるが、この存在は人間の歴史以前から実在し行動していた。それについても書くことはできるのだが、かなり宗教くさくなってしまうので大方の読者にとって興味のないものとなるだろうと思うので省略する。

旧約聖書と新約聖書に共通する救いの基本形がある。それは羊の血によって罪が清められるという原則である。旧約聖書の場合それは年ごとに捧げられる本物の羊の血であった。新約聖書の場合それは“神の小羊”と呼ばれるイエス・キリストの血である。この血を自分の上に置かなければ神に近づくことはできない。アダムの子カインとアベルの捧げものが受け入れられなかったのは羊の血によって清められるという原則を満たしていなかったからである。
不思議なことにこの思想を一文字で表す漢字がある。義という文字である。義は羊の下に我と書く。羊の犠牲の下に我を置くと義となるのだ。神の前に出るにはこの義を着なければならない。着た者は義人、正しい人とされる。どう考えてもこの漢字を作ったのはユダヤ人だろう。シルクロードを通って中国に来る間にこの聖書の思想を完全に表す文字が作られたのだろう。それ以外考えられない。

*これから書くのは、元イルミナティで“暗黒の母Mother of Darkness”という高位の地位にいたシスコ・ホイーラーが私に託した文書(以下「シスコ文書」とも記す)の一部である。シスコについては後ほど詳しく紹介するが、第18代アメリカ大統領ユリシーズ・グラントはシスコの曾祖父である。
この文書の内容は驚くべきもので、ロシアにある全く新しい兵器体系のことである。私は読みながらアメリカとロシアの兵器の違いが、在来線と新幹線、アナログとデジタル、極端に言えば馬車と自動車のような違いがあるとさえ思えてきた

実はアメリカは今、世界で最も強力で最新鋭の軍事技術を持ってはいない。我々の敵がそのような技術を持っている。世界に少なくとも5つの国がそのような技術を持っている。もし彼らが我々の上にそれを浴びせ掛けようと思えば、アメリカの軍隊はほんの数時間で壊滅してしまう、そのような技術である。アメリカは燃え上がる。

*スカラー兵器は特別に建設された無線アンテナによって発生する電磁波エネルギーを使用する兵器である。アメリカはほとんど10年をかけてHAARPアンテナを建設してきたが、このテクノロジーはロシアのものより明らかに劣るものであり、ロシアの兵器に“追いつこう”とする膨大な努力を必要とするものの代表的なものである。

*フリーメーソンの高位のグループにシュライナー結社というのがある。ケンタッキー・フライドチキンのカーネル・サンダースはフリーメーソン・シュライナー結社員であった。嘘だと思うなら、お店の前に置かれている人形の胸のバッジをご覧いただきたい。あの人形の全てにロータリークラブとシュライナー結社のバッジがついている。よほどそのことが気に入っているのだろう。あるいは名誉なことなのだろう。
シュライナ-結社の詳細は分からないが、シュラインが神殿を意味するところからフリーメーソンの名門(?)テンプル騎士団のことかも知れない。ナイトテンプラー、テンプル騎士団は十字軍の騎士団のうち、エルサレムの神殿の跡地にキャンプを張ったとされる騎士団である。中世に有名であり、金と権力を持った。しかし、フランス王のねたみを買って解散させられたものをフリーメーソンが名を奪ったようだ。

間もなく、アメリカがロシアによって叩きのめされる前か後に大迫害が起こるだろう。クリスチャンは赤か青かに分別され、赤は即死刑、青は強制収容所に入れられ徹底的な洗脳教育が施されるだろう。その際、誰が熱心で有能なクリスチャンかはビリー・グラハム大会のカウンセラー名簿によってすでに登録されているというからあきれた話だ。
一方、世界は666という数字によって支配されるだろう。ジョージ・オーウェルの「1984年」が実現するだろう。どこにいてもビッグブラザーに監視されている社会。それは最近、至るところに設置された監視テレビ、カーナビ、携帯電話、双方向(!!)テレビによって可能となっている。私はテレビのデジタル化の費用を全額政府が負担するというのでずいぶん親切なことだと驚いたが、これからのテレビが双方向、すなわち受像機も発信すると聞いて納得した。何の事はない、要するに茶の間のテレビが監視システムになるのだ。携帯電話には画像が取り込まれたがこれも有能な監視システムである。とりわけ携帯電話は今後、過去にどこにいたかまで追跡調査ができるというから完璧である

*人は善行や修行によって神の国に入るのではなく、キリストの身代わりの死を受け入れた者だけが神の国の民となるというのがキリスト教の教えである。人間はありとあらゆる方法で自分を磨き、清め、神または神々に気に入られようと試みてきた。しかし、そこには必ず自己満足、利己主義がへばりついている。自らを清いと称する人間ほど醜いものはない。クリスチャンとは徹底的に自己に失望し、他者すなわちキリストにのみ期待するもののことである。キリスト教は徹頭徹尾、他力本願であってそれ以外ではない。言い換えれば、人間が到達し得る義や清さでは、神の国にはふさわしくないのである。神の基準は人間の基準とははるかにへだたっている。もし、人間が自らを清いとか正しいと考えるなら、そんな義は便所の手拭より汚れている。

*もう一つの強制収容所であるダカウにおいては、収容者は催眠法の対象となった。幻覚剤であるメスカリンが彼らに与えられた洗脳に用いられた。第二次世界大戦中、並行してアメリカのコルゲート大学でジョージ・エスタブルック博士によって人間の行道研究が行なわれた。この秘密の研究は軍隊、CIA、FBI、催眠施行者と催眠奴隷との関わりで覆い隠された。第二次世界大戦後アメリカの国防省は、秘かにナチスドイツとイタリアのファシスト科学者、スパイのトップを700人以上、南米とバチカン経由でアメリカに移住させた。この作戦のコードネームはペイパークリップ・プロジェクトであった。
ドイツの将軍ラインハルト・レーゲンはヒトラーの対ソ連諜報の責任者であったが、1945年にワシントンでトルーマンと会っている。そこにはアメリカの戦略司令部の将軍ウィリアム・(ワイルド・ビル)ドノバン、後にCIA長官となったアレン・ダレスも一緒だった。この会合の目的はアメリカの諜報活動をいかに高度に効率的な方法で行なえるかにあった。これらの者たちは協力して1946年に中央情報グループ、後にCIAと名前を変える組織を生み出した。

またラインハルト・ゲーレンは国家安全評議会National Security Council=NSCを創設するための主要な部分を担当した。そこから1947年に国家安全法が始まったのである。この特別の法律の小片はその後のアメリカ政府の非合法活動を助ける主要な部分となった。これらの秘密プロジェクトの隠された部分の一つはマインドコントロール・プログラムである。

一体、宇宙人はいるのか。結論から言うと宇宙人はいない。しかし、宇宙人を装う生物がいる。それを宇宙人と呼んでも差し支えなければ、宇宙人はいる。その生物とはサタンと共に神に反逆して天を追われた堕落天使である
と言うと、なんだ、馬鹿らしいと言われるだろう。ちょっと待ってもらいたい、天使に対する知識があまりにも無さ過ぎるのである。大方の人は、クリスチャンも含めて、天使は幽霊のような物質の体を持たない、霊体だけだと思っている。しかし、シスコによると、天使は霊の体とともに物質の体も持てる。DNAもある。ただし、物質の体を持つと、もう霊体の体には戻れない。彼らは地球の各所に巨大な地下空間に非常に科学技術の進んだ住居を構えている。アメリカではグランドキャニオン、モンゴルのシャンバラなど。これらの情報は全てシスコ・ホイーラーからのものである。

*シスコの世界ではどうしても避けて通れない奇々怪々な世界がある。それがこの堕落天使、一般のキリスト教会では悪霊と呼ばれているサタンの手下の世界である。多くの読者にはこのようなテーマは異様に感じられることだろう。ところが聖書には本当にそういうことが書かれている。

人が地のおもてにふえ始めて、娘たちが彼らに生まれた時、神の子たちは人の娘たちの美しいのを見て、自分の好む者を妻にめとった。そこで主は言われた、「わたしの霊はながく人の中にとどまらない。彼は肉にすぎないのだ。しかし、彼の年は120年であろう」。そのころ、またその後にも、地にはネピリムがいた。これは神の子たちが人の娘たちのところにはいって、娘たちに産ませたものである。彼らは昔の勇士であり、有名な人々であった。
主は人の悪が地にはびこり、すべてその心に想いをはせることが、いつも悪い事ばかりであるのを見られた。主は地の上に人を造ったのを悔いて、心を痛め、「わたしが創造した人を地のおもてからぬぐい去ろう。人も獣も、這うものも、空の鳥までも。わたしは、これらを造ったことを悔いる」と言われた。しかし、ノアは主の前に惠を得た。
ノアの系図は次のとおりである。ノアはその時代の人々の中で正しく、かつ全き人であった。ノアは神とともに歩んだ。ノアはセム、ハム、ヤペテの3人の子を生んだ。
時の世は神の前に乱れて、暴虐が地に満ちた。神が地を見られると、それは乱れていた。すべての人が地の上でその道を乱したからである。そこで神はノアに言われた、「わたしは、すべての人を絶やそうと決心した。彼らは地を暴虐で満たしたから、わたしは彼らを地とともに滅ぼそう。あなたは、いとすぎの木で箱舟を造り、箱舟の中にへやを設け、アスファルトでそのうちそとを塗りなさい。(後略)」      創世記6:1~14


この冒頭で「神の子」とあるのは一体何のことを言っているのだろうというのは、長い間キリスト教会の大きな疑問であった。これとよく似た表現がヨブ記に出てくる。

ある日、神の子たちが来て、主の前に立った。サタンも着てその中にいた。主は言われた、「あなたはどこから来たか」。サタンは主に答えて言った、「地を行きめぐり、あちらこちら歩いてきました」。                 ヨブ記1:6~7

ここで見る限り、「神の子」というのは天使のことである(新約聖書の場合「神の子」はイエス・キリストを指している。これは英語だとはっきりする。ここに言う「神の子」はSons of Godであり、イエスの場合はSon of Godである)。
同じように創世記の「神の子」も天使(神に忠実な天使か反逆した堕落天使か、それともその両方かは分からないが、その後の経過から見ると堕落天使である可能性が高い)であると考えることができる。ある“健全な”人々は、これは罪深いカインの子孫と敬虔なセツの子孫のことを言っているのだと主張したが、それではネプリム(「ネフィリム」とも表記される)という特殊な人々のことが説明できない。このネピリムは「巨人」と訳される言葉なのである。
「彼らは昔の勇士であり、有名な人々であった」というところにも注目していただきたい。
さて、この箇所を文字通り読むと、明らかに天使と人間の女の間に子供が生まれたと聖書は言っているのである。ところが新約聖書ではキリストは、「復活の時には、彼らはめとったり、とついだりすることはない。彼らは天にいる御使のようなものである。」(マタイによる福音書22:30)と言っているので天使には性別がなく人間の女に子を産ませることなどできないとも言われている。こうしてこの箇所は聖書でも最も難解な箇所として聖書解釈者の泣き所であった。そして、ほとんど取り上げられることはない。
私自身は漠然とここは天使を指していると思っていた。素直に読めばそうとしか取れないからである。ところがシスコ・ホイーラーに会ったとき、彼女から面白い話を聞いた。彼女はルシファーに会ったこともある。「オリーブ色の肌をしてとても美しかった。でも時々恐ろしい龍の姿を取る」という彼女にこの記述について聞いてみると当然のように「もちろん堕落天使だ」と答えた。そこで私は「キリストは天使には性別がないと言っているではないか」と聞くと、「霊界ではそうだけれど地上に来たときは男にでも女にでも動物にでもなれる」と答えた。ついでに「老人にも赤ちゃんにもなれる」そうだ。では天使にもDNAがあるのかと聞くと、「ある」と答えた。確かに聖書の記述によるかぎり天使にもDNAがなければおかしい堕落天使をイルミナティの世界ではレプティリアン(爬虫類型人類)と呼び、天使と人間の混血児をハイブリッドと呼ぶそうだ。このハイブリッドがネピリムである。ついでに人間でマインドコントロールを受けた人々をMKウルトラと呼ぶ。
さて、創世記は「そのころ、またその後にも、地にネピリムがいた。」と言っている。そしてノアの洪水の原因となったのは、そのことが深く関わっていると考えられる。一般にはそれほどこの問題は重要視されないのだが、これは考えようによっては重要なことである。私は異端と言われることを覚悟しなければならないが、聖書を文字通り受け入れると次のような結論になる。すなわち、

① ノアの時代の前後に人間と堕落天使の混血児(ネピリム)がいた。
② 彼らは戦いに長けて、有名だった。
③ 彼はそのことを理由の一つに洪水を起こし人間の絶滅を図った。


*問題はこれからである。聖書本来の内容から言えば、洪水の起こった理由は人間の罪である。そのころ堕落天使と人間とのハーフがどのくらいいたのだろうか。ここに一つの仮説が生まれる。洪水にはもう一つ目的があったのではないだろうか。それは堕落天使(悪霊)と人間のハーフの根絶である。これは大胆な仮説だが、本当に当時悪霊とのハーフがいたと聖書は言っているのだから、神がそのような意図を持ったとしても不思議ではないし、あり得ることだと思う。そう言えばノアについての聖書の記述(創世記6:9)で「ノアはその時代の人々の中で正しく、かつ全き人であった。」とあるが、この「全き人」すなわち「完全な人」というのはおかしいのである。キリスト教会ではこれはノアが道徳的に完全な人だったということになっている。ところがノアは洪水の後にぶどう酒を飲んで酔っぱらい、裸で寝ているところを子供たちの一人に見られている。大体、聖書では完全な人間などいないというのが前提である。聖書の登場人物の内で完全な人と呼べるのはヨセフぐらいのもので後はほとんど何かの失敗をしている。ヨセフの場合、ただ書いていないというだけかも知れない。
ではこの「完全な人」というのは何を指すのだろうか。もし、これが、DNAが完全だったとすれば非常に納得がいく。当時、悪霊とのハーフ、クオーター、16分の1、32分の1と何らかの悪霊のDNAを持った人間ばかりになっていたという意味なのだろうか。ノアだけが100パーセント完全な人間のDNAを保持していたということなのだろうか。これはいささか冷や汗ものの仮説なのだが、どこかに納得のいくことでもあるのではないだろうか。いくら人間が罪深くなっていたとしても、全滅させることはないじゃあないか、という考えに対して、これなら説明がつく。もっとも人間の罪を悪霊に押し付け、罪への認罪感を薄くすると言われるかも知れない。しかし、罪そのものも悪霊のサタンによってもたらされたものである。さらに次のような言葉がある。

このように、子たちは血と肉とに共にあずかっているので、イエスもまた同様に、それらをそなえておられる。それは、死の力を持つ者、すなわち悪魔を、ご自分の死によって滅ぼし、死の恐怖のために一生涯、奴隷となっていた者たちを、解き放つためである。確かに、彼は天使たちを助けることはしないで、アブラハムの子孫を助けられた
                       ヘブル人への手紙2:14~16


この最後の一行が不思議なのだ。これは堕落天使について書かれているのだろうと思う。キリストが十字架にかかって罪の身代わりとなったのは人間のためであって堕落天使のためではないという意味と考えられる。クリスチャンは当たり前じゃないかと言うかも知れないが、私は天使と人間が比較の対象になるということが不思議なのである。それほど近かったということではないのだろうか。

また、シスコによればイルミナティはあの13血流が最高の組織ではなく、その上に21人協議会、9人協議会、そして最後に悪魔の三位一体である3人に至るということ、そしてその3人とはサタンである「龍」とイエズス会の長でありカトリックの実際の支配者である「黒い法王」、そして我々の前に現れる「バチカンの法王」であるという。この内、地上で最も権力があるのは「黒い法王」で、彼こそは何でもこの世で起こることを支配しているという。戦争もテロも一切はこの「黒い法王」の意のままであるのだそうだ。
中でも興味深かったのは、日本とドイツが第二次世界大戦で攻撃されたのはイエズス会の侵入を許さなかったことへの報復の意味があるということだった。日本は江戸時代に250年にわたって鎖国してイエズス会を締め出したことは正しいことだった。そして幕末期において孝明天皇もそのような意志を持っていたので暗殺されたということだった。これは太田龍氏がいつも書いていることで、そんなことを外国人のシスコが言うのでびっくりした。後で私が太田氏や幾人かの人たちとシスコに会ったときに、なんでそんなことを知っているのかと尋ねると「私はイルミナティだったから」と言った。
ドイツも50年近くイエズス会を締め出した。これはプロテスタント発祥の地であるドイツにはあり得ることである

*彼女たちに一人の日本人の老人が近づいてきて流暢な英語で話しかけてきた。「どこから来たのか」というのでアメリカだと言うと「私は1962年から4年間グランドキャニオンで働いていた」と言った。「何をしていたのか」と言うと「登ったり降りたりしながら調査の仕事をしていた」という。シスコはピンときた。「それは岩に隠された入り口でしょう」というと「うん、うん」という。「その地下に町があるでしょう」と言うと「うん、うん」という。「その町はレプティリアン(爬虫類型人類)の町でしょう」というと、ぎょっとして「知っているんですか」と言うとそそくさと立ち去ったという。
・・・・・(中略)・・・・・
読者はこの話を信じられないかも知れないが、私は自分の命にかけて本当だったと証言する。またシスコは決して嘘を言っていないことも証言する。
・・・・・(中略)・・・・・
さて、問題はレプティリアンである。シスコは真剣にこのことを詳しく話してくれた。一言で言うとレプティリアンとは地上にやってきた堕落天使である。彼らは通常は爬虫類の姿をしている。彼らはもう天上(霊的世界)に帰れず地球の地下に多くの都市を作って住んでいる(最近、スピルバーグの映画にこのようなシーンがあったように記憶している)。



(管理人)
久々に著者の書を読んだ。一部では著者小石氏が他界したという噂があるが、真実か否かは私には知る由もない。その話は別にして本書で著者はものすごいことを書いている。
大半はシスコ・ホイーラーからの情報なのだが、プロテスタント系の牧師である著者ならではの聖書と絡めた情報分析である。

まず、シスコは「レプティリアンとは堕落天使のことだ」と言っている。一般人が聞けば、「レプティリアンって何?さらに堕落天使とは何者なんヨ?」と思われるだろう。レプティリアンについては省略するが(デーヴィッド・アイクの書やネットにも多量な情報が出回っています)、堕落天使に関する情報は他ではほとんど見られない。聖書には神と対立するサタンに関する記述は頻繁に出てくるが、本書によると堕落天使とは“悪霊と呼ばれているサタンの手下”であるとのことだ。
そして、この堕落天使(=レプティリアン)と人間の女性との間に生まれた混血児がネプリム(巨人)であるというわけだ。ロスチャイルドが自らの先祖だと語るニムロデもネプリムであったという話もある。
そして、こいつらがイルミナティと呼ばれるキチガイ集団の先祖であるということになる。こんなことを書くと、まさに陰謀論どころか完璧なオカルトの世界である。確かに一般人には考えられない解釈ではあるが、何故に「彼ら」が八百長戦争・人工地震・毒ワクチン・遺伝子組み換え食品・ケムトレイル等々の極悪計画を大昔から現在に至るまで行なってきているかということを考えると、“これは明らかに人間の思考ではない”ということに気付くだろう。
単に金儲けのためとか自身の名誉欲のためといった理由を超越した邪悪な思想の根源を考えるにあたり、“イルミナティ=レプティリアン=堕落天使”との判断基準こそが、「彼ら」の邪悪な思想の根源であることに気付かされてしまうのである。
さらに著者は、神(ヤーヴェ)が洪水を起こした理由は単に人間の罪だけが理由なのではなく、“堕落天使(悪霊)と人間のハーフの根絶”こそが最大の理由であると述べている。
ある意味、これは正解ではないかと思う。神(ヤーヴェ)が単なる人間の罪だけが理由でこのような最終手段を行なうとはとても思えない。著者が引用されている通り、聖書にはそれを裏付ける文書が記されているのも確かである。

しかし、私は旧約の神であるヤーヴェそのものを信じることはできない。以前にも書いたが、本書にも記述があるようにヤーヴェは“生贄を求める神”であり、“ユダヤ人に他民族を殺し滅ぼせと命じる神”であるのだ。ユダヤ人には都合の良い神かもしれないが、ユダヤ人以外には神どころかそれこそ悪魔と呼ぶしかない存在であるとしか思えないだろう。
そもそも聖書及びキリスト教自体が明らかにエジプト古代信仰やミトラ教の盗作である。
洪水の話も古代シュメールの伝説等に書かれていた記述の盗作に過ぎない。

聖書が盗作であることはさておき、本書に限らず多くの書籍等に示されている事実からも、「太古の時代に人間以外の生命体が遺伝子操作によって人類の祖先を生みだし、ネプリムと呼ばれる混血児も誕生させ、その末裔がイルミナティとしてこの世界を支配している」ということは間違いないでしょう。ロスチャイルドが同族結婚を繰り返しているのも、「彼ら」が特殊な血筋を重要視している証明なのです。

当ブログも佳境に達してきたようで、ほとんどオカルトの領域にのめり込んでしまったようである。しかしこの世界は嘘八百であると同時に、“オカルトで構成された世界”であるというのも動かしがたい真実であるようである。
一般人の皆さんも、少なくとも「人類は猿から進化したものである」などという“おとぎ話”を信じることはそろそろ止めておいた方がいいと思いますヨ。






評点:80点





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(2013/07/02)
小石 泉

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