酔いどれ吟遊詩人、TOM WAITS - トム・ウェイツ
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嘘八百のこの世界

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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酔いどれ吟遊詩人、TOM WAITS

「NIGHTHAWKS AT THE DINNER(娼婦たちの晩餐~ライヴ)」
TOM WAITS



今日から、記事にCDレビューを加えていきたいと思う。興味のない方はスルーして欲しい。
私は、ロック、ブラックミュージック、ワールドミュージック(特にアフリカ)、レゲエ、ジャパニーズ・ロック・ポップス・フォークと、ジャンルに拘らず幅広く聞いているが、その中で“これは”と思ったミュージシャンやアルバムを紹介していきたいと思う。
記念すべき第一回目は、トム・ウェイツである。「酔いどれ詩人」であり、「一度耳にしたら忘れられない“しわがれ声”の持ち主」であり、「個性派俳優」であり、「リッキー・リー・ジョーンズの元恋人」であり、「あの口の悪いエルビス・コステロに“あんな豊かな歌を作る人間がいたなんて”と言わせた男」である。
このアルバムは1975年の第3作で、初のライヴアルバムである。ほとんどしゃべっているような曲調や、観客との掛け合いも実に臨場感たっぷりである。「Better Off Without A Wife」は、「妻などいないほうがいい」というタイトルなのだが、曲の最初と最後に「結婚行進曲」をピアノで弾くという皮肉が実に良く効いている。








評点:70点

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