失明いっぱいいますよ。両目失明とかいますよ。 - 原発・放射能

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失明いっぱいいますよ。両目失明とかいますよ。

「福島の復興の前にすべきことは、子供たちを放射能被害から守ることである」

まずは、こちらのサイトをどうぞ↓
https://www.makuake.com/project/aikikin/ 

私は千葉ロッテマリーンズの熱烈なファンである。それもロッテ・オリオンズの頃からの筋金入りのファンである。今でこそパリーグは人気が出たが、私の子供の頃、周囲は巨人ファン・阪神ファンばかりでパリーグファンはほとんどいなく、ましてロッテファンなど“天然記念物”といってもいい存在だった。パリーグのテレビ中継など皆無に近く、ラジオ中継があるだけでもとても有り難く感じたものだった。私の判官贔屓な性格は子供時代に形成されたようである。
そのマリーンズの中心ベテラン選手である井口資仁選手が福島県須賀川市の復興支援プロジェクトをしているとのことだ。井口選手は選手としての実力はもちろん、人間的にも大変立派な人物である。今回のプロジェクトもダイエーホークス時代に野球教室を開いたこともあって、須賀川市の子供たちのことを思っての彼の善意からの試みだということは十分理解できる。
しかし、しかし・・・である。
政府・マスゴミ・御用学者等が隠蔽しているために井口選手は理解されていないようだが、現在の須賀川市は放射線量が多く、とても安心して子供たちが生活できる環境ではないようである。本当に子供たちのことを思うなら、施設にお金をかけるのではなく、地域住民が放射線量の少ない土地に移住できるように支援すべきだと感じる。
政府は消費税増税や復興税の使用方法をそういったところに使うべきである。
そもそも「彼ら」の使用人である売国奴政治家には無理な注文だろうがネ。




http://ameblo.jp/rain37/entry-11334670485.html
(民の声新聞)さん
2012年08月28日(火) 11時56分52秒
【17カ月目の福島は今】高線量の須賀川市・長沼地区を歩く 
原発事故から間もなく1年半。相双地区ばかりが注目されるが、中通りにも依然として放射線量の高い地域がある。JR東北本線・郡山駅から南に2駅。福島第一原発から70kmに位置する須賀川市もその一つ。広大な水田の片隅では0.6μSVを超え、スーパーマーケットの駐車場では18μSVを記録した。炎天下の須賀川市を線量計を手に歩いた。そこには、復興の名の下に隠され始めている被曝の危険性が浮かび上がっていた。

【スーパーの駐車場で18μSV超】
 福島原発から70kmも離れた須賀川市。東北本線・須賀川駅から国道118号線を車で30分ほど西に行った旧長沼町は、依然として放射線量が高い地域として、知る人ぞ知る〝ホットスポット〟が点在する。
 「ながぬまショッピングパーク・アスク」も、その一つ。
 出張修理の途中に立ち寄ることが多いという自動車整備工の男性(39)=西白河郡矢吹町=は、見慣れた広い駐車場の片隅に私を誘導すると、角を指さした。「あそこに直置きしたら、とんでもない数値になるはずです」。
 男性の言う通り、線量計を置いた途端に数値は一気に上がり、18μSVを超えた辺りで止まった
。男性も、ここまで数値が上がるとは予想外だったようで、驚いた表情を見せた。
 「ここは、以前からドライバーの人気スペースなんですよ。誰だって広い駐車場の真ん中で弁当は食べたくないでしょ?だから、自然と隅っこが人気になるわけです。私もここでよく昼飯を食べたものです。最近来た時も7μSVぐらいあったので心配していていましたが、ここまでとは…」
 汚染に気付いたのも昼食時だった。原発事故後、車に載せていた線量計はどこへ行っても高い値を示し、すぐに警報音を鳴らした。あまりにうるさいので、アラーム設定を10μSVに変えていたという
 「ある時、弁当を食べていたら線量計が鳴り出したんです。これはやばいと思いました。相双地区、飯舘村だけではない、須賀川も汚染されているんだと。でも、多くの人は汚染の実態を知らないまま生活を続けているんですよね」
 仕事柄、車で広範囲に移動することが多いため、行く先々で線量を測り、時には動画をネット上にアップした。郡山市のカルチャーパークは「市民の要望が多い」との理由で原発事故後1カ月ほどで再開されたが、入場口の地面は9μSVあったという。また、白河市内の中学校では、屋外で写生している所に通りかかった。生徒たちが座っている辺りで数μSVを計測したため、すぐに学校に連絡した。インターネットにアップした動画には「不安を煽るな」「復興の妨げになる」などと、批判のコメントも少なくなかった。だが、自身も5歳の娘と7カ月の息子の父親。長女は最近まで、マスクを離さなかった。原発事故で消防無線が避難を呼びかけたが、保育士として働く妻を残して逃げることはできなかった。だからこそ、せめてきちんと数値は把握したい、数値を多くの人に知って欲しいという想いがある。
 「何もしないで黙っている方が、よほど復興の妨げになると思います

【間もなく始まるコシヒカリの出荷】
このスーパーの裏には水田が広がり、稲穂が頭を垂れている。境の土手に線量計を置いたら軽く2μSVを超えた。ため息をついて立ち上がると栃木県黒磯市から車で50分かけて来ているという納入業者が声を掛けてきた。
 「2μSVですか…。これが高いのかどうなのか、危険なのか、正直なところ良く分からないんですよね。黒磯でも、場所によっては1.3μSVなんていうところもある。汚染は福島だけの問題じゃないんだね。この辺りの米も、昨年は検査に引っかかったものもあった。今年はどうなのかね。福島米は何だかんだ言ってかなり流通しているからね」。最後は思わせぶりな笑みを浮かべて車に乗り込んだ。

 市内の真ん中を東西に走る国道118号線沿いは、広大な水田が並び稲穂が頭を垂れている。その7割がコシヒカリ。福島県は全国4位の米どころと言われているが、須賀川市内でも3800戸以上が農業を営んでいる。
 国道118号沿い水田の一角では、線量計は0.6μSVに達した。同市内の土壌汚染は小さくなく、昨年10月の市の測定で、浜田地区で1kgあたり約21000ベクレルを記録。今年6月でも岩瀬地区の土壌は同16000ベクレルを超えた
 福島県では、早場米の全袋検査が始まった。須賀川市の橋本克也市長は6月の市議会で、農地の除染について「国や県の実証実験の結果から、反転耕や深耕が有効な手法として推奨されておりますので、これらにゼオライトに代表されます放射性物質吸着剤やカリ肥料などの吸収抑制剤など土壌改良資材の併用により対応するとともに、反転耕や深耕が不可能な農地につきましては土壌改良資材により対応するなど、農地の条件に応じた適切かつ効果的な除染を実施し、生活空間全体の放射線量の低減化を図ってまいります」と答弁している。


https://www.facebook.com/hanayuu999/posts/144150842383404

はなゆー
2012年5月16日 •
福島県須賀川市の健康診断で子供十人のうち六人が糖尿病

☆母子に心のケア 専門医充実して 福島に通う小児心療医の叫び
(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012051602000225.html
http://backupurl.com/2w6ocs
三浦院長によると、須賀川市内の仮設住宅で実施した健康診断では、小学生以下の子ども十人のうち六人が糖尿病だった。「異常事態。運動不足やストレスなどが原因ではないか」と懸念する。

▼ Health Effects of Chernobyl
25 years after the reactor catastrophe
チェルノブイリの健康被害
原子炉大惨事から25年の記録

第7章 チェルノブイリ事故によるその他の病気
http://isinokai.blogspot.jp/2012/03/7-12_07.html
糖尿病
 デュッセルドルフのハインリヒ・ハイネ大学とミンスクのベラル-シ内分泌アドバイスセンタ-の内分泌科医たちは共同で、ベラル-シの小児および青年を対象に、糖尿病の発症についての調査を行なった。1980年から2002年まで、23年間の長きにわたり、汚染の程度がかなり異なる2つの地区で、糖尿病1型(インスリン依存性で、若年成人に主に発症するタイプ)の発症率(1年間に新たに発症した率)を検討した。汚染度の高いホメリ地域と比較的軽度に汚染されたミンスク地域のデ-タを事故前の1980年~1986年と事故後の1987年~2002年に分けて比較した。解析対象はホメリ地域の643人とミンスク地域の302人である。

 事故前の1980年~1986年では、ホメリとミンスクのあいだには発病率に差はなかった。一方、事故後の1987年~2002年では、両地域の発病率に有意な差異が認められた(p<0.001)。さらに、ミンスク地域では事故前と後では発病率に差が認められなかったのに対し、高汚染地区であるホメリ地域では事故前と比較して事故後に、糖尿病1型の小児および青年が年間約2倍の人数になった。ホメリ地域でもっとも発病率の高かった年は1998年であった200)。


http://www.asyura2.com/12/genpatu29/msg/849.html
福島県須賀川市の子どもたちの糖尿病の原因は? (とある原発の溶融貫通(メルトスルー)) 



(原発問題)さん
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/f36024986e1c8c44bed8420ff7c3699a
福島県須賀川市 4.0~6.5マイクロシーベルト毎時
2012-02-06 12:38:13 | 未分類
須賀川市の実家のある町の深刻な汚染状況

実家のある須賀川市あおば町で、11月に車道の除染がおこなわれたのですが、その除染の前後の路上の放射線量の一覧が最近発表されて、茫然としました。

 須賀川市は文科省の公式発表の数値で0.17マイクロ毎時(市役所前)となっており、比較的(つまり福島市や郡山市と比べて)「低い」と言われます。
 しかし、私の実家の前の道路、除染前の地上5cmでなんと3.8マイクロシーベルト! 地上50cmでも1.0マイクロ。
 あおば町内44ヶ所を測定して、家の近所で高いところでは4.0~6.5マイクロシーベルト毎時の場所があり(地上50cmでもそれらの地点は1.0~1.7マイクロ)、愕然としました

 こんな高線量の場所が11月まで放置されていたとは、、、
 あおば町では、町内に学校がないため、長い距離を集団登校します。想像したくないほどの被曝をさせられてきたでしょう。

 11月23日に、路上の除染作業をした結果、地上5cmでだいたい0.5~0.8マイクロ、地上50cmで0.4~0.6マイクロに低減した、ということなのですが、しかしそれでも高すぎます
 にもかかわらず、「0.6」という数字がどういう意味をもつのか(放射線管理区域に相当する)などの注意もなく、ただ「低減した」とだけ報告がなされる。公報では、そうした数字のとなりに、地域のお祭りやスポーツ大会の記事が並ぶ
 これが現実なのですよね。

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/ab4f6e38b5015ef96ac08bfc45d95130
〔いわき市・島田医師「失明いっぱいいますよ。両目失明とかいますよ。」〕
2014-08-08 00:43:01 | 福島原発事故後の健康被害

〔いわき市・島田医師「失明いっぱいいますよ。両目失明とかいますよ。」〕
福島・いわき市に医療崩壊を食い止めようとする眼科医がいます
「失明いっぱいいますよ。両目失明とかいますよ。
けど、そうなっちゃうと、うちらも治しようないし」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10122098000 より全転載
indianlegend3さん 2014/3/715:46:24
〔いわき市・島田医師「失明いっぱいいますよ。両目失明とかいますよ。」〕
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00264307.html
(フジ 2014年3月7日)
福島の復興のシンボルといわれ、人口が急増しているいわき市で、
今、医療崩壊の危機が迫っています。
この状況を変えようと立ち上がった、1人の眼科医の挑戦を追いました。
津波と放射能、同時に2つの被害を受けた町。
いわき市で生まれ育った、眼科専門医の島田頼於奈(れおな)医師(38)。
島田医師は
「震災前は、原発の位置なんて、わかんなかったかもしれない。
田舎だし、なんにもないし、
こんなとこ絶対戻ってやるかみたいな感じだったんだけど、
やっぱりこう、ピンチになるとね」と語った。
島田医師は、大学時代から、ずっといわきを離れていたが、
震災直後に亡くなった父親の診療所を引き継ぐため、
妻と幼い3人の子どもを連れて、故郷のいわきに戻ってきた。
面積が広いいわき市では、目の治療機会を逃しがちな高齢者に、
深刻な事態が起こっているという。
島田医師は
失明いっぱいいますよ。両目失明とかいますよ。
けど、そうなっちゃうと、うちらも治しようないし。
目の病気って、意外と痛くもかゆくもないんですよね。
失明する時っていうか、見えない時って。
そしたらもう、片目は失明して、もう片方も同じような病気で、
もう危なかったって人は、
いっぱいいますから。そういうことすらも知らないじゃないですか、
みんな、普通
」と語った。
(略)

補足
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n259352
放射線の影響は、特に被ばく初期では
(放射線に対する感受性が高い細胞分裂が盛んな)
目の水晶体等に出やすい事は国際的にも周知の事実であって
〔西尾正道医師「特に、骨髄や睾丸、腸の上皮、目の水晶体等」〕
既存疾患の糖尿病、緑内障等の悪化も
そうですが、放射線白内障の深刻化の問題も含め、
今回のいわき市の場合も、被ばく影響が顕著に現れている
事を示唆していませんかね?


NHK「チェルノブイリ原発事故その10年後」
驚くべきデータが語られる。 原子力物理学者ワシーリー・ネステレンコ教授
http://blog.goo.ne.jp/jpnx02/e/d02defe21817584175d2d224922ef7ce
残念なことに多くの子どもたちの身体が今も放射能にむしばまれています。
例えば事故現場から200キロ以上離れた村でも、
子どもたちのうち23パーセントが白内障にかかったり、失明したりしています。
その村では84パーセント以上の子どもたちに不整脈が見られました。
まるで心筋梗塞の予備軍です。
というより、すでに多くの若者が心筋梗塞にかかっているような状況です。
およそ80パーセントの子どもが、胃炎や潰瘍を患っています。
特にひどいのは12歳から15歳の子どもたちです。
胃の粘膜が萎縮し、まるで70過ぎの老人のようになっています。
つまり放射線の影響を受けた子どもたちは、
命の炎を急速に燃やし尽くし、将来病気になることが確定しているんです










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