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ソウルマン

「偉そうに人の道などを説くくせに、どの宗教が新コロワクチンの害を訴えたのだ! どの宗教が「噓八百の新型コロナウイルス詐欺に騙されるな!」と訴えたのだ! どの宗教も政府・テレビ・学校教育に右に倣えの「イエス・マン」じゃないのか!」byソウルマン

「野史辞典」③八切止夫


前回に続く。以下、一部引用する。


*(宗旨)
「宗旨違い」と言えば日蓮宗と浄土宗との違いのごとくに思われがちだが違う。私がその言葉を初めて聞いたのは安土摠見寺へ秘かに夜陰くる人々の口からであった。
つまり仏教各派の区別ではなく、自分らはお寺さん信仰ではなく、信長さまへの御詣りだというのが宗旨違いと、どうも言うのらしい。つまり仏教でなく神道でもないというのである。祇である。
漁撈農耕の古代海人族の末裔は、搾れるだけこき使えと苛められはしたが、食糧係ゆえ奈良朝藤原王朝から幕末まで奴隷的境遇であって子作りしかなく、そのために今も日本人の大半を占める。
彼らの力を利用して新体制を作った明治政府は、神祇官を太政官の上に設けた。しかし財政難をつけこまれ政治献金をうけ、せっかく廃仏稀釈令まで出したのに明治4年8月8日には省に格下げされ、2年後の明治6年3月14日にはその神祇省も教部省の中の一部門にと変改されてしまった。
明治政府は従来の悪霊払いの封じこめにすぎなかった神社を施政目的で変えて、参拝する尊いものに換えた。が祇の方は認めず、やむなく各地で七福神の弁天、毘沙門とか荒神、水天、金毘羅、おいなりといった雑多な名称で、民間信仰として置いてけぼりの有様で放っておかれたにすぎない。
それに天台宗は七福神法といったものを戦国時代から始め、高野山は日本原住民を卑地吏の名で布教と上納金集めに使い、本願寺は宗派としては出遅れゆえ、説教僧や仏壇売りに原住系の者を使った。みな限られた檀家の奪い合いをするよりはと、未開拓の非仏教徒をと原住系の改宗を競争したのである。次々と原住系は押さえられ人口の8割までを占める庶民は、何を信心してよいか訳がわからなくなる。殺生戒があるのに苔を荒すからと猪の母子を殺す金閣寺などは入場料をとる名所としか認めず、せいぜい信仰は入試や交通安全にきくと伝える処やポックリ寺ぐらいで後は無党派。

*(衆徒)
一般には「清僧」、春日社では「神人白人国民」という。その昔、寄進された奴隷の子孫で寺人別帳で生死を押さえられていた寺有財産。官務衆徒とか官符衆徒という。
明治まで土地の私有制はなかったが、人間は私有権の対象だったからである。平時は所領の年貢どりに司直と裁判。そしてガードマン的存在。ことある時は死なせても差支えない存在ゆえ武器をもたせて戦わせた武闘隊で、興福寺では、六万衆徒、八方衆徒の名称である。

*(夙)
しゅく。宿、守戸ともいう。奈良王朝の頃は中大兄皇子によって仆された蘇我の残党を、根絶やしにするため生きながら円形墳に死出のお供にされていたのが埴輪代用で助かる。
陸墳の番人として子孫代々強制居住。山城、大和、摂津には陵が多く、兼好法師の<徒然草>にも西の宮の夙河原とある。現在の神戸であるが、関西に密集し、丹波猿楽もシュクの一座という。

*(日蓮)
12歳で安房清澄山に登って蓮長の法名。初めは天台宗やがて真言宗などを修行したが、仏教の真髄は法華経なりと建長5年(1253)に他宗を斥け日蓮宗をひらく。
日本がうんだ最高の仏教家。ナンマイダと唱えるだけで処罰された北条時代に、信者の中で言い違えをする者がいても聞こえぬようにと、団扇太鼓をドンツク騒がしく叩かせだした卓越した傑僧。
始め北条体制は、仏教諸派を攻撃する日蓮を黙認していたが、鎌倉までのりこんできて辻説法をし、新興宗教でも仏教の一派となり次々と弾圧を加えたが、それにも負けず頑張り通し、迫害されていた旧源氏の原住民系どもに信仰を集めえたのは、夷津の夷頭とかえびす島の佐渡配流への為か。

*(人別帳)
寺人別帳は王朝時代に捕虜とされ奴隷市場で売れなかった者らが寺へ寄進されたのは<大日本古文書>第一巻にも詳しい。寺の私有財産ゆえ孫子の代まで寺の管理下。
つまり慈悲深く、戸籍簿を作ってくれたのではなく、子が生まれ孫が生まれるのは牛や馬が子をうむのと同じ。それゆえ坊主が各寺ごとで記帳していたのであってなにも恩恵ではない。

*(蜷川道斎)
室町時代の京の日本銀行の役割で明国へ金を輸出し、銀や鉄を代々にわたって輸入していた。マカオ通商貿易の必要上から金本位制に通貨を換えようと企てた織田信長を、道斎は姪の夫の斎藤内蔵介に軍資金をだし本能寺で爆死させた。

*(碑)
仏家の者が葬って上にたてるのは墓石。蘇我系や拝火宗が建てるのを碑という。

*(火祭)
碑も火も卑である。輸入された漢字は、従来の発音に当てはめられて音標文字化したのが、本当の歴史ゆえ、火祭も卑祭であるし碑祭と同じにみられ扱われたらしい。「火を神聖視する日本固有のものが火祭」と歴史家はとくが、後にイスラムと7世紀から変る太陽教と共にアラブで栄えた拝火宗は、今もマレーシアやインドで火祭りの儀式を行う。日本固有ではない。
左義長、大文字焼、どんどん焼は京名物だが、秋葉や荒神山の火祭もやはり知られている。
つまり昔の日本人は拝火の民ゆえ今も心をひかれて、200円の火縄を頂く慣習があるのである。

*(百姓)
百済をヒャクサイと称す。だから百姓は百済系なりとも誤られている。大化改新の頃はそうかも知れぬが、公地公民制となってからは、農奴寺奴が古代社会の基。
足利期に入り非農耕者は隔離され今いう橋のない川流域へ入れられ、明確に区別されだしてから荘園百姓の勢力が強くなり庭子や農奴を組織して、死なせてもいい連中を使って土一揆、国一揆を起して戦った。が、その内に、敢死隊の庭子郡の中から武器を入手した者らが独立をしだした。
やがて彼らが戦国武者や武将となり、かつての主人筋の百姓を押さえつけ領民化した。百姓はそれゆえ新田者つまり奴百姓を小作の名で使役し中間搾取を試みた。つまり百姓は万民ではなく「検地名請人」の名主や庄屋といった本百姓だけの称号となって他は水呑み、被官百姓と差別される。

*(三河)
古くはホの国とよび、国府や国分寺のおかれた豊川が、昔の吉田で「異也」の文字がある。後の「豊川稲荷」で、此所は初めは天の王朝系の拝火のミカワヤウド地。
騎馬民族系の家康が入ってきたゆえ、拝火宗徒の鉢谷者は一向宗徒と共に総力をあげ防戦した。
浜松の引馬を改築して居住していた家康は生涯に僅かしか岡崎にはいなかったのも、土地の者と宗旨違いのせいである。まこと家康の出身地なら御三家の居城か、駿府城なみに別格にして三河奉行でもおくべきなのに、それを僅か五万石の家来の城にしてしまったにはそれなりの訳がある。
世良田二郎三郎の過去をもつ徳川家康は、三河者は大名にもせず冷遇していたのも当然である。

*(三輪山神跡)
大正初年に発掘された奈良桜井市三輪の山頂に築かれた巨岩の組み合わせ。古代祭祀の遺跡とされるが飛鳥期のものと同じで、ヤズドの石積みと同じで変わらない。蘇我稲目は学校歴史では崇仏派で反対派を撃滅、自邸を向原寺とよんだと言う。が信ぜられぬ。稲目の子の蘇我馬子は入鹿が中大兄に殺され鎌足の仏教軍に攻囲され、巨岩のみ残し焼亡したとあるし、その御所にあった<天皇紀>や<国事旧記>も灰になったという。江戸期には大山石尊信仰となる巨岩崇拝と同じこと。明日香の亀石や酒舟石、まつだの飛鳥王朝と蘇我は信心では結びつく。北京原人が日本人の先祖で中国大陸と何万年前は地続きであっても、天の王朝は飛鳥らしい。




(管理人)
神祇官をウィキより抜粋する。


神祇官(じんぎかん、かみづかさ、かんづかさ)とは、日本の律令制で設けられた官庁、または明治時代初期の日本の国家機関。 神祇とは、神が天津神である天神を、祇が国津神である地祇を表し、その名の通り祭祀を司る。
それぞれ、
1. 古代の日本の律令制で設けられた、朝廷の祭祀を司る官庁名。唐名は大常寺()(たいじょうじ)。長官は神祇伯(通常、じんぎはく・和訓、かみ(かん)づかさのかみ)

2. 明治時代初期の復古における朝廷の祭祀・民戸・宣教・諸国の官社を司る最高国家機関を表す。

神祇官の復興
慶応4年1月17日(1868年2月10日)に他の6つの事務科とともに神祇事務科が設置され、7科の筆頭に置かれた。同年2月3日(2月25日)に7つの事務科は総裁局のもとに事務局として再編成され、神祇事務科は神祇事務局となった。
明治神祇官
同年閏4月21日(6月11日)、古代の律令制に基づく官制に倣って政体書が公布され、太政官制がしかれた。神祇官も正式に復興して太政官の下に置かれた。
明治2年(1869年)6月には、神祇官は太政官から独立して、行政機関の「筆頭」に置かれた。

神祇省
明治4年(1871年)8月、神祇官は神祇省に降格し、太政官の下とされた。





「彼ら」の傀儡政権であった明治政府は、神道を“ユダヤ・キリスト教の代用”として広め、廃仏稀釈を行ってこれまでの支配勢力であった仏教勢力を弾圧したが、その後工作によって仏教勢力は明治政府と結託し、神道はまたもや格下げにされたようである。
「彼ら」の傀儡政権であった明治政府の首謀者は、これまで仏教勢力に差別されていた勢力が中心であったが、自分たちが権力を握ったら、他の同じく差別されていた日本原住民の末裔を差別する側に立ちまわったようである。

結局は自分さえよければそれでいいのである(呆)

八切氏のおかげで江戸時代までの仏教勢力の悪行がいかに酷かったかが分かったが、日蓮は評価しているようだし、新興系の仏教勢力のことはあまり悪く書いていない。
でも我々が知っている仏教勢力のほとんどは新興系ではないのか?
八切氏の叩いている悪徳仏教勢力はどの勢力なのかが今一つ見えてこない。
今までイエズス会を中心としたキリスト教勢力(実際はユダヤ・悪魔教勢力)のしてきた悪行に対して怒りの気持ちを持ち、叩いてきた私だが、最近は仏教勢力に対する怒りの気持ちの方が高まりつつある。
かといって神道がいいとはとても思えない。
すべての宗教は悪徳である。
すべての宗教は「彼ら」の傀儡の悪徳詐欺勢力であるだろう。

偉そうに人の道などを説くくせに、どの宗教が新コロワクチンの害を訴えたのだ!
どの宗教が「噓八百の新型コロナウイルス詐欺に騙されるな!」と訴えたのだ!
どの宗教も政府・テレビ・学校教育に右に倣えの「イエス・マン」じゃないのか!

そんな“騙しの教え”に騙されるんじゃない!

S学会の信者がわざわざ他人の家までやってきて、公明党がコロナワクチンを広めることに“活躍した”と自慢げに話す。

「お前はアホか!」と言いたい。

私はこれまで何度も言ってきたが、どれだけの人が分かっているのか甚だ疑問である。

「信じる者は殺される」という「常識」をE加減理解しろよ!
「噓八百のこの世界」をE加減理解しろよ!







八切止夫



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