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<スティーブン・フォスター特集>「故郷の人々(Old Folks at Home)/スワニー河 (Swanee River)」

<スティーブン・フォスター特集>今日の1曲は、「故郷の人々(Old Folks at Home)/スワニー河 (Swanee River)」です。当時の黒人の想いを歌った名曲です。
ウィキより。



「故郷の人々」(Old Folks at Home) が、スティーブン・フォスターが1851年に制作したミントレルソング。別名「スワニー河」(Swanee River)。フロリダ州の公式州歌でもある。

この歌は、ニューヨークのブラックフェイス(黒人扮装)一座であるクリスティーズ・ミンストレルズが演奏するためにかかれた歌であり、初期に出版された楽譜にはその作者に一座のリーダであるE・P・クリスティがクレジットされている。これは、フォスターの提案により、クリスティがわずか15ドルを支払って著作権を得たためだが、この歌は空前の大ヒットとなっている。

フォスターはほとんどの歌詞を書いていたが、最初の旋律に川の名前を入れようと思って兄に相談した。兄から最初に提案されたのは、ヤズー(ミシシッピ州)だった。メロディーにはあっていたが、フォスターは拒絶した。次に提案されたのは、ピーディー(サウスカロライナ州)だった。フォスターは言った「ああ畜生! それじゃないんだ」。兄は地図帳をみて大声で「スワニー!」と叫んだ。フォスターは「それだ!」と答え、歌詞に書き込んだ。その際、スワニー川のスペルは "Suwanee" が正しいが、メロディーにあわせるため"Swanee" と綴った。

フォスター自身はスワニー川どころかフロリダへ訪れたことすらなかったが、歌の人気のためフロリダでは川をみるための観光が行われている。また、この歌は1935年にフロリダ州の公式州歌となり、2008年には一部の不適切な歌詞が改められた。

1949年には、勝承夫訳詞のもと「はるかなるスワニー河、その下(しも)」に始まる歌詞で「故郷の人々」という題で発表されている。「故郷の人々」は小学校の音楽教科書に掲載されていた。また、緒園凉子訳詞の「スワニー河」もよく知られている。









スティーブン・フォスター



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Posted byソウルマン

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