fc2ブログ
ソウルマン

「吉井監督は、佐々木朗希を“ガラスのエース”のように扱い、大事に起用している“優しい監督”のようですが、本当にそれでいいのでしょうか?」byソウルマン

「マリーンズの監督・コーチ・選手の皆さん、シーズン・CSと、本当にお疲れ様でした」


今日は、マリーンズについて書いておきます。
やらせ中東戦争、やらせウイルス詐欺、マネー詐欺、左右対立詐欺、政党対立詐欺、官僚システム詐欺、古代史、プラトン、音楽、マリーンズetc
これだけ多岐にわたって言及しているのは、恐らく、日本でも私ぐらいでしょう(笑)
昨日のCSファイナルステージでオリックスに負け、シーズン終了となりました。
CSファイナルステージを振り返り、思うところを記しておきます。
併せて、来期についても記しておきます。

*沢村・益田及び抑え投手の起用について

10月20日の第3戦、先発に沢村を起用したことには異議があります。
結果的には1回を0点に抑えましたが、満塁のピンチを迎え、ひやひやものでした。
いくらブルペンデイとはいえ、他の投手を外して沢村を先発起用したことは疑問です。
まぁリリーフに使うよりは後の心配がなくなるだけまだマシですが・・・
10月19日の第2戦、抑えに益田を起用しました。
結果は0点に抑えましたが、益田はいい時と悪い時の差がはっきりしており、とても不安定です。
来季の抑えは、沢田または横山等を中心とした若手投手を起用していくべきです。

*中村奨吾の起用について

10月21日の第4戦になって初めて中村をCSのスタメンから外しましたね。
吉井監督は、今まで、いくら打てなくても中村をスタメンで使い続けてきましたが。
中村は、打てないだけでなく、併殺打の回数もリーグトップでした。
遅すぎる中村のスタメン外しですが、最後の最後でも決断したことは評価できます。
直接か間接かは知らないが、私の声が届いて考慮してくれたのだとしたら、嬉しい限りです。
この試合でセカンドに起用された茶谷は、ヒットを2本打ちました。
吉井監督の決断が、この結果を生んだのです。
恐らくFA防止のためになんらかの裏取引をしたことが中村をスタメンから外さなかった原因だと考えられますが、このような“おかしな選手起用”はチームの成績に影響するだけでなく他の選手にも悪影響を及ぼします。
何度も私は書いてきましたが、来期は公正平等な選手起用をお願いします。
このコメントを見る限り、中村は反省しています。
「その中で自分がチームに貢献出来なかった悔しいシーズンでした」と。
中村は、この悔しさをバネにし、猛練習に励み、来期は実力でスタメンの座を勝ち取り、好成績を残してチームの勝利に貢献してもらいたいものです。

*捕手の起用について

10月18日の第1戦は松川、10月19日の第2戦は田村を、先発起用しました。
ともに投手陣が打たれたことからリードに問題があったと指摘されても仕方ないでしょう。
10月20日の第3戦と、10月21日の第4戦は、佐藤を起用しました。
ともに投手陣の失点は少なかったことから佐藤のリードは評価するべきでしょう。
来期は佐藤を中心に起用するべきでしょう。
勿論、佐藤が打撃を含めて結果を残した場合ですが。

*内野手の起用について

サードは、基本的に安田を起用するべきでしょうが、安田は今季まだまだ納得できる成績を残していないため、他の選手と競争させるべきです。
池田、平沢、茶谷、藤岡、新外人等と競争させるべきです。
ショートは、基本的に藤岡を起用するべきでしょうが、友杉等と競争させるべきです。
シーズンで活躍した友杉をCSで外したことには納得がいきません。
セカンドは、中村、茶谷、友杉、新外人等で競争させるべきです。
ファーストは、山口、井上、新外人等で競争させるべきです。

*外野手の起用について

荻野、角中、岡、和田、藤原、高部、平沢等で競争させるべきです。
和田をCSで先発起用から外したことには納得がいきません。

*佐々木朗希の起用について

元マリーンズの投手コーチであった西本氏が、佐々木朗希の“エース扱い”に疑問を呈しています。
「実力は文句なしでも、エースのような扱いで佐々木朗を起用するのは、現時点でチームに支障をきたす可能性が高い。踏ん張って投げてきた他の投手は、納得しているのだろうか?」と。
確かにその通りでしょう。
西本氏は「CSファーストステージで3回しか投げていない投手を“エース扱い”していいものか。チームのエースたるものはチームの中心として先発完投するぐらいの活躍をして他の投手を引っ張っていくぐらいでないとダメだ」と言っているのでしょう。
吉井監督は、佐々木朗希を“ガラスのエース”のように扱い、大事に起用している“優しい監督”のようですが、本当にそれでいいのでしょうか?
「西本氏が投げていた時代と今は違う」と言いたいのでしょうか?
確かに今は投手の体調を優先して考える時代なのかもしれませんが(そのわりには毒ワクチンを選手にほぼ強制しているように思えます・・・)、本当にそれでいいのでしょうか?
私は、西本氏だけでなく、他界された村田兆治さんに天国から舞い戻ってきてもらい、佐々木朗希について発言してもらいたいと思っています。
村田兆治さんがロッテのエースとして活躍していた時代は、ロッテの先発投手は中3日で投げていました。
当時のロッテの勝ちパターンは、“雨、雨、村田”だったのです。
「雨が2日続いて試合が中止になり、ずっと村田投手が一人で投げ続ける」という意味です。
半分冗談ではありますが、ある意味、「こうだったらロッテが勝てるだろうな」と誰もが思う、当時のロッテの“理想的な勝ちパターン”だったのです。
勿論、実際は雨がそんなに続くはずがなく、無理な話ではありましたが。
他の先発投手も、それなりにいい投手でしたが、村田投手ほどの成績は残せませんでした。
逆に言えば、エースの村田投手はそれほど特別な存在だったのです。
はっきり言って、絶対的エースだったのです。
村田投手に限らず、当時のパリーグにはチームの絶対的エースが存在していました。
具体的には、近鉄の鈴木投手、阪急の山田投手、西武の東尾投手です。
当時のパリーグのエースは、20勝が目標だったのです。
今のような「10勝すればそれでよし」の時代とは違っていたのです。
鈴木氏も、山田氏も、東尾氏も、口には出さないでしょうが、本音では今でもこのように思っておられるのではないのでしょうか。
「10勝前後でチームのエース面するんじゃない。20勝してこそチームのエースだ」と。
西本氏だけでなく、鈴木氏、山田氏、東尾氏、そして他界された村田兆治さんの“本当の想い”を私が代弁するならば、「エースたるもの先頭に立って一人でもチームを勝利に導く存在たれ!」ということなのだと思います。
あくまでも私の勝手な想像ですので、間違っていたらすみません(笑)

*マリーンズの若手選手について

それはさておき、村田投手の時代と比べて今の選手は甘やかされ過ぎていると思います。
基本的に、今のマリーンズの選手は、村田投手の時代のロッテと比べて体力がなさすぎます。
村田投手の時代のロッテは、キャンプで徹底的に選手に走り込みをさせていました。
その猛練習の中心にいたのは、カネヤンこと金田監督でした。
金田監督は、何かと問題の多い監督でしたが、自分が現役のときにやっていた徹底的に走り込むという練習方法を選手にさせたことは評価できると思います。
その結果、当時のロッテの選手は下半身が強化され、体力のある選手となったのです。
金田監督は、シーズンを通して活躍する体力を選手に身に着けさせたのです。
金田監督の“走れ走れ”の教えを体現した選手の代表格が、村田兆治さんでした。
マリーンズの若手選手には、この徹底的に走り込むという練習方法をしてもらいたいです。
佐々木朗希も、横山も、中森も、安田も、藤原も、和田も、山口も、野球選手としての能力は超1級なのですから、体力さえもっとつけば、シーズンを通して活躍できる選手になることでしょう。


マリーンズの監督・コーチ・選手の皆さん、シーズン・CSと、本当にお疲れ様でした。
今は悔しい想いをしていることでしょうが、この悔しさをバネに、秋春は猛練習に取り組み、来期は捲土重来し、優勝・日本一を勝ち取ってくれることを期待しています。
でも休みもとても大事です。来季に備えてオフはゆっくりとお過ごしください。








ポチッと押してもらえると、明日への活力となります
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

千葉ロッテマリーンズランキング
千葉ロッテマリーンズランキング
ソウルマン
Posted byソウルマン

Comments 0

There are no comments yet.