fc2ブログ
ソウルマン

<谷村新司追悼>「昴」「いい日旅立ち」「遠くで汽笛を聞きながら」谷村新司

皆さんご存知の通り、谷村新司が亡くなりました。



https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231016/k10014226661000.html
谷村新司さん死去 74歳 「冬の稲妻」「昴」など数々のヒット曲
2023年10月17日

「冬の稲妻」や「昴」など数々のヒット曲で知られ長年、歌謡界をけん引してきたシンガーソングライターの谷村新司さんが今月8日、亡くなりました。74歳でした。

谷村新司さんは大阪府出身で、1972年にバンド「アリス」でデビューしました。

“チンペイさん”の愛称で親しまれ、堀内孝雄さんらとともに力強いボーカルで「チャンピオン」や「冬の稲妻」などヒット曲を次々と発表しました。

またシンガーソングライターとして「昴」など長く歌い継がれる名曲を生み出したほか、「いい日旅立ち」を山口百恵さんに提供するなど長年、日本の歌謡界を牽引してきました。

また、谷村さんは、中国・上海にある音楽学院で教授を務めたこともあり、中国で人気の日本人歌手として知られていて、2017年には上海で日中国交正常化45年を記念したコンサートを開いています。

代表曲の「昴」は中国語でもカバーされるなど広く親しまれているということです。

2015年には日本だけでなく広くアジアに受け入れられる作品を数多く生み出し、芸術文化の発展に貢献したことが評価され紫綬褒章を受章しています。

事務所のホームページによりますと谷村さんは、ことし3月に腸炎のため手術を受け、予定されていたアリスの全国ツアーを延期して、療養していましたが、今月8日、亡くなりました。

葬儀は15日近親者で執り行われたということで、事務所では後日、しのぶ場を設けたいとしています。



こんな記事も過去に出てました。

https://www.oricon.co.jp/news/2170406/full/
2020-08-27

谷村新司「音楽は人々の心のワクチン、僕たちは覚悟をもって音楽を信じていけるかどうか問われている」

昨年5月にスタートし、今年の2月頭まで約10ヵ月におよぶ6年ぶりのアリスツアーを終えた谷村新司。バンド活動にいったん区切りをつけ再びソロ活動をスタートさせようとした矢先のコロナ禍で、ステージ活動はもちろんのこと、アルバムレコーディングもできない状況が続いたが、7月に入った所で集中したレコーディングが行われ、今月26日にニューアルバム『谷村文学選2020 -グレイス-』をリリースする運びとなった。コロナの影響で活動の変更を余儀なくされ、また大幅に制限され、アリス結成以来50年間培ってきたステージと楽曲制作のうち、ステージという翼をたたんだままでのソロとしての再離陸。今回のコロナ禍の中で彼自身が感じたこと、音楽家としての矜持を聞いた。

「コロナによって人々の価値観が変わる中で大事なのは、何が起きてもすべてを受け入れる覚悟だと思います。僕たちミュージシャンに対しては、音楽というものが人々にとって大切なものだと信じていられるかどうかを問いかけているように思います。まずは良い歌ありき、それを伝えるのが僕たちの役目。ビジネスとしても良い歌を伝えていくミュージックビジネスが残り、ビジネスミュージックは廃れていくんだと思います。コンサートに関しては必ず復活します。その時期はなかなか読めないですが、音楽が消え去ることは絶対にない。逆にこういう時期だからこそ音楽が絶対に必要なんです。これまでもそう信じて活動を続けてきましたし、これからもそう信じていくだろうと思います」

前に向くことがすごく大事で、正しく恐れることは良いけれどむやみに恐れることはないと思います。僕たちはついついネガティブな情報に踊らされがちです。でも、それは心がウイルスにやられているんです。そういう心に効くワクチンが音楽なんです。人の心と音楽は切り離せないものなんです」



「僕たちはついついネガティブな情報に踊らされがちです。でも、それは心がウイルスにやられているんです。そういう心に効くワクチンが音楽なんです。」と語っておられたようなので、複数回打たれたことは間違いないでしょう・・・
「昴」「いい日旅立ち」「遠くで汽笛を聞きながら」で谷村新司を追悼します。














ポチッと押してもらえると、明日への活力となります
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村

千葉ロッテマリーンズランキング
千葉ロッテマリーンズランキング
ソウルマン
Posted byソウルマン

Comments 0

There are no comments yet.