戦火を逃れて 故郷を追われた 家も街も祖国も なにもかも奪われた - 戦争

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戦火を逃れて 故郷を追われた 家も街も祖国も なにもかも奪われた

「パレスチナ住人を虐殺し続けるイスラエル、そしてイスラエル国家設立の本当の目的とは」



http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2014071402000205.html
地上侵攻承認見送り イスラエル ガザ空爆は継続
2014年7月14日 夕刊
 【エルサレム=共同】イスラエル政府は十三日の治安閣議で、パレスチナ自治区ガザでの軍事作戦について、当面は空爆を継続する方針を確認、地上侵攻の承認は見送った。地元メディアが伝えた。
 同国海軍特殊部隊が同日、ガザ北部に短時間上陸し銃撃戦となったものの本格侵攻には至っていない。ただガザ境界付近には兵士や戦車が配備されており、地上侵攻の懸念は強まったままだ。
 イスラエルのネタニヤフ首相は十三日放映の米テレビ番組で「イスラエル国民を守るため必要な手段は何でも取る」と述べ、地上侵攻も辞さない姿勢をあらためて表明。停戦の呼び掛けに当面応じるつもりがないことを鮮明にした。
 ガザの当局者によると、イスラエルの攻撃による死者は百七十人を超え、負傷者は千百人以上となった
 イスラエルはガザ北部の住民に退避勧告を出し、ロイター通信によると十四日までに約一万人が避難した。軍高官は、ハマス側が北部で「住宅の間にロケット弾関連施設を造っている」と指摘、大規模攻撃を行う可能性を示唆している。
 イスラエルの治安閣議は、既に招集した予備役四万人に加えた追加招集を承認した。
 一方、イスラエル北部に十四日、隣国レバノン南部からロケット弾二発が撃ち込まれ、イスラエルは報復砲撃した。ハマスと関係する武装勢力による攻撃の可能性がある。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2014071602000112.html
ガザ停戦工作失敗 イスラエル、ハマス 双方が攻撃続行
2014年7月16日 朝刊
 ロイターによると、イスラエルのネタニヤフ首相は十五日、「ハマスが停戦を受け入れない場合、イスラエルの軍事行動の拡大が国際的な正当性を持つことになる」と警告。政府高官もガザへの地上侵攻に踏み切る可能性に言及した。



http://tanakaryusaku.jp/2014/07/0009655
(田中龍作ジャーナル)さん
【ガザ発】 一瞬にして19人の命は奪われた
2014年7月15日 03:33
ザイトゥーン地区の東に隣接するアル・シジャーイヤ地区を訪ねた。
 同地区はイスラエルとのボーダーだ。当然イスラエルは“自衛”のため、アル・シジャーイヤ地区への攻撃を強化する。
 11日夜、同地区の住宅密集地にイスラエル軍の空爆があった。一瞬にして19人(乳児1人含む)の命が奪われた。うち6人はいまだに瓦礫の下だ。妊娠6か月の女性と乳児も埋もれたままだ。
 攻撃対象となった家屋は、ハマスとは何の関係もない。

 着弾時、外で食事をしていたために難を免れた少年(14歳)が現場に戻ると、肉片が飛び散っていたという。
 23歳の青年は「アラーの神のいる天国だけを望む。この世には何もない」と話す。淡々とした口調が絶望を感じさせた。
 ボーダー沿いの敵対民族を正確な情報もなく叩くイスラエル。過剰防衛は悲劇を生むだけだ。



次に、こちらをどうぞ↓



戦火を逃れて 故郷を追われた 家も街も祖国も なにもかも奪われた
この歌詞を作詞したのはあの重信房子である。
YouTube製作者の方のコメントを一部抜粋する。


この曲の主人公ライラ・ハリド(Leila Khaled)は、PFLP(パレスチナ解放人民戦線)の一員として1969年に初の¬ハイジャックを成功させ世界的に有名になった女性。その凛とした美しさ故、「ハイジャ¬ック・クイーン」などとも呼ばれた。現在は、暴力的手段によるパレスチナ解放を否定し¬、パレスチナ民族評議会のメンバーとして活躍している。
作詞の重信房子は、70年代の日本赤軍最高責任者として知られる女性活動家。曲中、ラ¬イラの言葉では「マリアン」という愛称で登場する。現在、八王子医療刑務所に服役中。
そして作曲のPANTAは、学生運動の時代を象徴するロックバンド「頭脳警察」のボー¬カルである。獄中の重信房子とPANTAが書簡を交わし、この「ライラのバラード」が¬2007年に生まれた。

皆さんも、この曲の「実体験に基づいた歌詞」を決して他人事ではなく、自分の家庭に起こったことだと思って考えて欲しい。
普通に暮らしていた家庭に、ある日突然外国人の軍隊がやって来て、家も土地も問答無用で奪われて追い出された。追い出された理由は、その外国人曰く、「我々は何千年前にこの土地で暮らしていたという正統な根拠が存在するのだから、この土地は我々のものだ。」とのことである。
そして実際に出て行かされたのである。

こんなムチャクチャな理論が成り立っていいのだろうか。
皆さんの家庭が突然こういった“信じられない被害”に遭わされたとしたら、黙っていられますか?
この状況がパレスチナでは永遠に続いているのです。
これが「パレスチナ問題」なるものの根本的原因なのです。

この根本的原因を解決しない限り、いつまでたってもこの問題は解決しません。
つまり、悪いのは誰が見ても「家や土地を強奪したイスラエル国家」なのです。
パレスチナの人々は、最終手段として自爆テロなどをして闘っていますが、単に「自分達が育った家や土地を返せ」と主張しているだけなのです。

そもそもイスラエルという国家の成立自体が壮大な国際詐欺なのです。
一般のユダヤ人が国家建設を希望していたわけではありません。
それを主張していたのは実際問題ユダヤ人でもなんでもない偽ユダヤ人であるハザール出身の白人です。
ということは、彼らはユダヤ人でもなんでもないわけですから、「何千年前にパレスチナの土地に住んでいた」という“まことしやかな土地強奪の正当性を訴える根拠”も全くのデマであることは明らかです。
実際イスラエル国内において、本当のユダヤ人(スファラディ)は偽者のユダヤ人(アシュケナージ)に差別されています。

では何故、イスラエル国家を作ろうとした勢力(デーヴィッド・アイク曰くロスチャイルド・シオニスト=「彼ら」)はパレスチナの土地にユダヤ人【厳密には偽ユダヤ人】)は様々な謀略を使ってイスラエル国家を作ろうとしたのでしょうか?
ユダヤ人(厳密には偽ユダヤ人、めんどくさいので以下、ユダヤ人で統一します)のためを思ってのことでしょうか?

違います。

石油利権でしょうか?

ある意味正解ですが、最大の理由は別にあると思います。

その最大の理由がここにあります。
有名なアルバート・パイクの予言を紹介します。


http://blogs.yahoo.co.jp/mvbzx0147/31339033.html
(天地の超常現象)さん
アルバート・パイクの予言 第三次世界大戦は、中国のバブル崩壊と同時に、アメリカが中国に侵攻か!!
2012.09.27 01:51|政治|
軍人、弁護士、作家として活躍していた
アルバート・パイクは、
1857年、秘密結社イルミナティの最高幹部(最高位33階級)に登り詰めた。
KKK団を創設、そして「黒い教皇」と呼ばれるようになった。

1871年、彼は、イタリア建国の父ジュゼッペ・マッチーニ宛に
これから起こりうる恐るべき「未来計画」書簡を送った。

手紙には、
「世界を統一するためには、今後3回の世界大戦が必要である」と書いてあり、
「1回目はロシアを倒すために」「2回目はドイツを倒すために」
そして「3回目はシオニストとイスラム教徒がお互いに滅し合い、
いずれ世界の国々もこの戦争に巻き込まれ、それが最終戦争に結びつくだろう」と書かれていた。

さらに3回の大戦に関して、以下の具体的内容が記述されていた。

■1回目の大戦 ― 第一次世界大戦
ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地を
イルミナティの エージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。
さらに、 ロシアはイルミナティの目的を、世界に促進させるための“お化け役”として利用されることになるだろう

■2回目の大戦 ― 第二次世界大戦
「ドイツの国家主義者」と「政治的シオニスト」との間での
圧倒的な意見の相違により、起きることになる。

その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに「イスラエル国家」建設がなされるだろう

■3回目の大戦 ― 第三次世界大戦
シオニストとアラブ人などの異教徒との間で、
イルミナティ・エージェントが引き起こす意見相違によって起こる。
さらに、この世界的紛争は拡散がおこり、
最終的には、キリストの教会と無神論の破壊の後、
ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる。


と書かれていたという。



この書簡が書かれたのは1871年のことです。
当然、第一次、第二次の両世界大戦以前の話です。
この書簡が偽物だと指摘する人もいますが、これが偽物でなければ困る勢力は誰でしょうか?
ズバリ「彼ら」です。一般人はこういった書簡が出回っても全く困りません。
こういった「単純な理由」から私は基本的にこの書簡は真実であると判断しています。
同様のことが「シオンの長老の議定書」にも言えるでしょう。
この“究極の陰謀書”が出回って困るのは「彼ら」しかないのです。
だから、これらの書簡や書物を偽物だと工作員を使って必死に隠そうとするのです。
注目すべきは第二次世界大戦の予言で、「パレスチナに『イスラエル国家』建設がなされるだろう」と書かれているところです。
はい、少なくとも1871年の時点で、イスラエル国家建設計画は存在していたということになります。
鬼塚英昭氏は「20世紀のファウスト」の中で、「クリミアのカリフォルニア」としてパレスチナではなくクリミア半島にユダヤ国家を建設する計画があり、ほぼ実現するところであったが、ルーズヴェルト大統領が死亡したために白紙撤回されたと主張されているが、この鬼塚氏の主張が間違っていることがアルバート・パイクの書簡から理解できるだろう。
アメリカ大統領が死亡したぐらいで「彼ら」の計画は変更されない。ユダヤ人の国家はクリミア半島ではなくパレスチナでなければならなかったのです。
一般のユダヤ人のための政策であるならば、やせこけた土地であるパレスチナよりも肥沃な土地であるクリミア半島のほうが望ましいでしょう。

しかし、「彼ら」は一般のユダヤ人にも決して優しくなかったのです。

もう皆さんお解かりだと思いますが、
パレスチナのユダヤ人国家を建設した最大の理由は「第三次世界大戦を勃発させる」ことだったのです。

肥沃な土地であるクリミアでユダヤ人に幸せに生活してもらうことが目的ではなく、周囲を敵国であるイスラム諸国に囲まれた、やせこけた土地であるパレスチナにユダヤ人国家を建設することによって、「シオニストとアラブ人との紛争をひき起こし、最終的に第三次世界大戦を勃発させる」ことが目的なのです。

そして、この計画の最大の貢献者が、ユダヤ人どころかロスチャイルドの隠し子であったアドルフ・ヒトラーなのです。
ヒトラーがユダヤ人であるにも関わらず、同胞のユダヤ人を虐殺した(ガス室云々の話は嘘が多いですけどね)理由は、「ユダヤ人のイスラエル移住計画を推し進める」ためだったのです。

皆さん考えても見てください。
ヨーロッパで幸せに暮らしているユダヤ人が「我々の祖先は何千年前にパレスチナに住んでいた」という理由だけで、今の仕事や住居を棄てて見知らぬ土地に行くと思いますか?
もし、あなたがその立場だったらどうしますか?
行かないでしょう。そんなムチャは普通の人はしないですよね。

そこで実行されたのが「彼ら」のエージェントであるヒトラー・ナチスを使ったユダヤ人虐殺計画なのです。「このままドイツやオーストリアに住んでいたらナチスにやられてしまう。ユダヤ人が安心して暮らせる国に移住しなければ。」と、思わせることが必要だったのです。
そして、このヒトラー・ナチスによるユダヤ人虐殺事件は、「ユダヤ人の被害者の歴史」を創作し、9.11であろうと、3.11であろうと、「あれはユダヤ勢力が起こしたのだ!」などと言おうものなら、「お前は人種差別主義者だ、ヒトラーだ!」と徹底批判し、その人物の社会的地位まで葬り去ろうとするのです。自身でヒトラーを作り出したにも関わらず・・・。
そして、自分達がガザの人々を殺しまくっていることは正当化するのです。
さらに信じられないことに、対立しているはずのイスラエルとハマスは裏で繋がっているらしいのです。


http://richardkoshimizu.at.webry.info/200812/article_25.html
(richaradkoshimizu’s blog)さん
ハマスは、イスラエルが作った。
アラファト:「ハマスはシャロンの子供である」...EIR(翻訳)
http://www.larouchepub.com/pr/2001/2850arafat_on_hamas.html

2001年12月21日、イタリアの大手出版社のインタビューに答えて、アラファトはハマスの起源と作戦について細部に言及した。12月11日、Corriere della Seraに対し、「我々は暴力を停止するためにあらゆることをやっている。しかし、ハマスはイスラエルの創造物であり、シャミル首相当時(1980年代。ハマス出現当時。)、学校、大学、モスクの700以上の組織に資金を提供したのだ。

ラビン元首相ですら、ムバラク・エジプト首相同席の場で、私の追及に対して、結局はこの事実を認めている。

12月19日のエスプレッソ紙のインタビューでは、アラファトは、「ハマスは、イスラエルの支持により、構築された。その目的は、PLOに敵対する組織を作ることだった。ハマスは、イスラエルから資金援助を受け、訓練されてきた。彼等は、公認と後援という利益を受けつづけてきた。一方で我々は、トマト工場を建設することさえ、制限されてきた。ラビン自身、致命的な間違いであったと認めている。

◎パレスチナの自爆テロ?やらせテロのことですか?
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/kok_website/fireworks4/main_pages_sub



結論、全てが「嘘八百のこの世界」だということですナ。






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