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<ゲイリー・ロッシントン追悼>「Sweet Home Alabama」Lynyrd Skynyrd「Southern Man」Neil Young

ゲイリー・ロッシントンが亡くなった。心臓病だったらしい。
最近、国内外を問わず、亡くなる方が激増しているようですね。

https://amass.jp/165034/
レーナード・スキナードのギタリスト ゲイリー・ロッシントン死去
2023/03/06

レーナード・スキナード(Lynyrd Skynyrd)の最後に残った創設メンバー、ギタリストのゲイリー・ロッシントン(Gary Rossington)が死去。バンドのSNSアカウントで発表。71歳でした。死因は明らかにされていませんが、ロッシントンは長い間、心臓の問題を抱えていました。

以下、バンドの声明より

「私たちの兄弟であり、友人であり、家族であり、ソングライターであり、ギタリストであるゲイリー・ロッシントンを今日亡くしたことを、心からのお悔やみと悲しみをもってお伝えしなければなりません。

ゲイリーは今、天国でスキナードの兄弟や家族と一緒に、いつものように素敵な演奏を聞かせてくれています。
デール、メアリー、アニー、そしロッシントン・ファミリーのために祈りを捧げ、この困難な時期に家族のプライバシーを尊重してください」

ゲイリー・ロッシントンは1951年12月生まれ。1964年、友人のロニー・ヴァン・ザントやアレン・コリンズらとバンドを結成した。このバンドは当初、マイ・バックヤードと呼ばれていたが、その後、1969年にレーナード・スキナードと改名した。

ロッシントンはリードギターとリズムギターを担当し、後にサザン・ロックと呼ばれるバンドのサウンドを形成する上で大きな役割を果たした。特に「Simple Man」「Tuesday's Gone」での演奏や「Free Bird」でのスライドギターは、ロック界を代表する瞬間となった。

1977年10月、ミシシッピ州で起きた飛行機事故の生存者の1人で、事故により、レーナード・スキナードのバンドメイト、ロニー・ヴァン・ザント、スティーヴ・ゲインズ、キャシー・ゲインズらが亡くなった。

ロッシントンは、2021年7月の緊急手術を含め、ここ数年の間に何度か心臓の手術を受けていた。ロッシントンは2022年、体調不良のため再びステージから身を引く。2023年にはいくつかのコンサートで復帰することが予想されたものの、実現はしなかった。




レーナード・スキナードの代表曲である「Sweet Home Alabama」で追悼します。
ウィキの曲紹介より。

「Sweet Home Alabama」は、1974年発表で、メンバーのうちエド・キング、ゲイリー・ロッシントン、ロニー・ヴァン・ザントの3人の共作です。本作を作詞・作曲した3人はアラバマ州出身者でなく、キングはカリフォルニア州、ロッシントンとヴァン・ザントはフロリダ州出身です。エド・キングによれば、ゲイリー・ロッシントンがリハーサルで弾いたギター・リフが元になり、キングの夢の中でコーラスやメイン・ソロが浮かんで、翌朝にキングが他のメンバーに曲を披露し、その後ロニー・ヴァン・ザントが歌詞を作ったとのことです。この曲はニール・ヤングの「サザン・マン」及び「アラバマ」という曲に対する返答として知られ、歌詞の中にはヤングの名前や「サザン・マン」という言葉が登場する。ただし、これによって両者の関係が悪化したわけではなく、むしろバンドはヤングの大ファンで、一方のヤングも「奴らのようなアーティストの曲に俺の名前が出てきたことを誇りに思うよ」「偉大な曲だと思う。俺自身も実際に、何度かライヴで演奏した」と語っている。また、人種差別主義的な政策で知られるアラバマ州知事ジョージ・ウォレスを賛美した歌と思われたこともあるが、作詞者のロニー・ヴァン・ザントは「アラバマ州知事に関する詞は誤解されていた。一般の人々には例のくだりの後に『ブー! ブー! ブー!』って言ってるのが聞こえてなかったし、メディアは知事を敬愛してる人々の所だけを取り上げたんだよ」と語ったとのこと。



2018年のライヴです。大盛り上がりですが、黒人の観客は皆無のようですね。


ニール・ヤングの「Southern Man」もアップしておきます。
歌詞の一部です。

南部の人達よ、恥ずかしくないのか。
聖書の教えを忘れるな。
南部だって変わるべきなんだ。
おまえらの十字架は燃えているぞ。
綿花畑で働かされる黒人。
打ち下ろされる鞭の音と悲鳴を聞いた。
いつになったら贖うんだ。
いつまで繰り返すんだ。






なんかヤラセっぽいですね。ヤラセじゃなかったとしても、コロナ詐欺に加担しているニール・ヤングに偉そうなことを語る資格はないでしょうね。




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Posted byソウルマン

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