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ソウルマン

「Leaving On A Jet Plane(悲しみのジェット・プレーン)」Peter, Paul and Mary、John Denver

今日の1曲は、ピーター・ポール&マリーの「Leaving On A Jet Plane(悲しみのジェット・プレーン)」です。ジョン・デンバーが作詞作曲し、ピーター・ポール&マリーが1967年にアルバム収録曲として発表。2年後、シングルカットされ全米チャート1位を記録しました。




ジョン・デンバーのヴァージョンです。


実はこの歌、このような歌詞なんです。


僕にキスをして 僕のために笑って
僕を待っていると言って
僕が行かないように抱きしめて
何故なら僕は飛行機で飛び立つから
いつ帰ってこれるか分からないだ
ベイビー 本当は行きたくないんだよ


恐らく、ベトナム戦争に行かされることになった男性が恋人に向けて語ったことを歌にしているのでしょう。でも、この歌詞、意味深ですよね。何故ならジョン・デンバーは、1997年10月12日、単独で操縦するプロペラ機が墜落して亡くなったのですから。53歳でした。ジョン・デンバーがこの曲の歌詞と似通った末路を迎えたことは、私には「偶然」とはとても思えません。

対訳付きのヴァージョンです。




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Posted byソウルマン

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