あの戦争は俺たちがやったんだ - 戦争
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嘘八百のこの世界

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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あの戦争は俺たちがやったんだ

「二.二六事件という名の偽旗テロによって生み出された太平洋八百長戦争」


以前、太田龍氏の語る「二.二六事件の真相」についての記事を書いたが、さらなる貴重な動画を三つ見つけたので紹介する。
一つ目は、「二.二六事件で死刑となったはずの栗原中尉が実は生きていた」と、旧陸軍士官で、財界の黒幕である人物の証言を紹介した内容である。
一部、内容を書き記す。
二.二六事件の目的は、「和平派の弱体化を図ること、それと同時に、皇道派などコントロールが難しい極右勢力の勢いを一定程度そぎ落とす」ことであった。事件後、政府が弱体化し、東条英機を初めとする統制派が幅を利かすようになり、二.二六事件の翌年の1937年に盧溝橋事件が勃発し、日中戦争、太平洋戦争へと突入していくことになる。


次に、鬼塚英昭氏の動画である。二.二六事件は秩父宮が仕掛けたクーデターだった。
秩父宮は安藤 輝三という大尉に話しを持ちかけ、リーダー格として若い将校を仲間に入れ事件を実行させ、自分は弘前に逃げた。バーデン・バーデンの密約で皇道派の4人、岡村 寧次、小畑 敏四郎、永田鉄山、東条英機が集まり統制派が生まれる。
西園寺公一がスパイ・ゾルゲに「日本はソ連を攻撃しない」ことを伝える。シナリオ通り、対米戦争に突入していく。


最後は、NHK特集の「二.二六事件、消された真実」である。番組では、二.二六事件前に何者かによる電話の傍受があったことが紹介されている。傍受されていた通話記録の一つは、先程の動画で“生存していたとの噂のある”栗原中尉と斉藤予備役陸軍少将の会話である。会話の内容を記す。
「もしかすると、今払暁ね、攻撃してくるかもしれない」
「それでね、大活動おこそうと思ってね・・・連絡とれなかったんだ」
「内閣は真崎でなきゃ、どうしてもいかんのかい」
電話が何者かによって傍受されていたことから類推して、二.二六事件を仕組んだ仕掛け人、それも相当に権力を持っている人物が存在していることは間違いない。事件後に真崎大将を内閣総理大臣にするというまことしやかな密約を持ち掛けて、皇道派の青年将校を騙したのだろう。NHKは陸軍内部の犯行であるかのように装った報道をしているが・・・。




これで皆さんも、この国が“やらせテロ”を実行して、“八百長戦争”に突入していった真相が理解できたでしょう。この陰謀を取り仕切っていた黒幕は誰なのか、その黒幕を操っていた勢力は誰なのか、以前から当ブログを見てくれている皆さんならもう十分理解されていますよね。これが理解できていななければ、また同じことをされてしまいますヨ。
奴らに殺されてしまう前に、“八百長戦争”の真相を頭に叩き込んでおいて下さい。



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