がれき拡散は日本中を奇形児にして補償を逃れるため - 原発・放射能

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がれき拡散は日本中を奇形児にして補償を逃れるため

「真実を語る人を“風評被害だ”として弾圧し、放射能瓦礫を拡散する“人殺しの絆”を大切にするファシズム国家」


まずは、こちらをどうぞ↓


子供でも分かるように物事の善悪の本質を的確に捉えている。3.11以降は「彼ら」の黒い腹が見破られてしまったためか全く見られなくなってしまったが、どこかの三流奴隷国家が宣伝していた洗脳テレビCMとはエライ違いである。
噂の三流奴隷国家では鼻血が出たと漫画に描いただけで御用政治家や御用マスゴミや御用芸能人等が“風評被害だ”として徹底批判し、漫画を休止に追いやってしまったらしい
さらに「彼ら」の語る「不都合な真実」を隠蔽してくれた団体にはお礼として「善良な国民の税金」から7200万円が支払われるらしい。
そして、その三流奴隷国家の第二の都市の市長は「放射能瓦礫を受け入れて将来の奇形児を量産しようとしている」のみならず、「水道民営化の名の下に水道にフッ素毒を入れ市民を白痴化しようとしている」らしい。
そういった卑劣な行為が実行されようとしているその陰で、その三流奴隷国家の国家元首は「八百長戦争」を着々と進めているようだ・・・。



http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3751.html
(みんな楽しくHappy♡がいい♪)さん

<風評被害(実害)払拭>立命館大学「ふくしま定食」が選定されました。(選定1団体800万円×9団体=7200万円)

ふくしまから はじめよう。若い力による風評対策提案事業
福島県は、県の “農林水産物の風評払拭” につながる活動をしている皆さんに対し、
その熱い想いを支援し全国に向けて一緒にPRをしていく委託支援事業「ふくしまから はじめよう。
若い力による風評対策提案事業」を立ち上げました

選定された団体には、活動資金上限800万円を委託し、
年間を通じ福島の農林水産物の風評払拭につながる活動及び情報発信をしていただきたいと思います


立命館 災害復興支援室

風評払拭へ若者アイデア審査会
NHK福島県のニュース 06月01日 08時31分

福島県産の農作物や魚介類などの風評被害の払拭に向けて、
若者たちが県の事業への採用を目指してアイデアを競いあう催しが福島市で行われました。
これは福島県が風評被害を払拭するためのアイデアを若者から募集していたもので、
全国の57の団体から応募がありました。

31日は書類審査で選ばれた15の団体がそれぞれのアイデアを発表しました。
このうち立命館大学の3人は大学の食堂で福島県産の食材を使った「ふくしま定食」をポイント付きで提供し、
ポイントがたまった人には、福島の食材を親などに逆に「仕送り」できるというアイデアを発表しました

ほかにも、
▼福島のコメを使ったライスバーガーの販売や、
▼県内のご当地ヒーローがグルメバトルを繰り広げて、特産品をPRするなどの
ユニークなアイデアが次々に披露されました。

審査の結果、9つのアイデアが採用されることが発表され
来年2月までの間、県が委託契約を結び、事業を行うことになりました。
事業に採用された立命館大学の男子学生は
「若い力を全面に押し出してがんばっていきたいです」と話していました。
審査委員長を務めた福島県農林水産部の谷井彰次長は、
「選ばれた事業はどれも福島の魅力を生かしたものばかりでした。
これからは福島の魅力の発信に向けてがんばってほしいです」と話していました。

2014.5.31選定団体が決定いたしました。 » ニュースリリースはこちら
http://www.wakaichikara.jp/download/20140531press_release.pdf
「サトゼミエンタープライズ」という団体が立命館大学かな?
800万円で9団体ですから、合計で7200万円になります
立命館大学は京都市北区と滋賀県草津市にキャンパスがあります。
福島産の食材に限らず関東の食材もだと思うけれど、
100ベクレルは下回っていたとしても、絶対に放射性物質はゼロではない。
関西へ放射性物質が堂々と運ばれていくと言っても過言じゃないですよね?

食べた人は内部被ばくをするかもしれないけれど、
その人の便から下水へ流れ、海へ移動する。
洗った野菜などはキッチンから下水へ流れ、海へ移動するか、汚泥になってコンクリートになるのか、
放射性物質は無くなりません。
そして大学の学食から環境へ出ていきます。
本当に福島の復興を望むならば、立命館大学で安全な食材をつくって、福島へ送ってあげる方がいいのでは?
それとも・・・他人の健康より800万円なのかな?



http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3744.html
<覚えておこう>増田明美という女性

この記事は2014年、つまり今年。
そして5月、つまり今月。

東京電力福島第一原発が次々と爆発して、人が住めない位の放射能をばら撒いた後の
今現在のこの人の「思ふ事」です。

MSN Japan産経ニュース
【思ふことあり】
風評被害に負けず走りたい スポーツジャーナリスト・増田明美
2014.5.27 11:21
「シンサイも怖いものですが、ホンサイはもっと怖いです」に始まり「浜通りが元通りになるよう、皆で努力します」と締めくくったコメディアンで俳優、ケーシー高峰さんの代表スピーチに引き込まれた。
5月中旬、東京都内のホテルで福島県いわき市の「いわき応援大使」の委嘱状交付式が催されたときのことである。大使は40人と1団体。いわきが故郷の人や、いわきと縁がある人たちばかりだ。私は毎年2月に開催される、いわきサンシャインマラソンにゲストランナーとして参加していることがご縁だった。
この日、市長の清水敏男さんからは、より元気な“いわき”を作ろうと、各界の人の意見を聞く情熱が伝わってきた。思えば、地震、津波、原発事故と三重苦に見舞われている福島だが、それだけではない。最大の被害は風評被害だという。これほど人の心を傷つけるものはないのだ。
□  □                 
漫画「美味(おい)しんぼ」が話題になっている。私も読んでみたが、不安をあおる大げさな表現が目立つように思えた。例えば、「(圧力容器内の蒸気を抜くためのベントを行ったせいで)双葉町では爆発以前に毎時1590マイクロシーベルトを計測している。(中略)そうとは知らず避難最中、我々はその放射線を浴び続けた」「それはひどい」「むごすぎる」…と会話が続く。
この表現を放射線の知識がない人が読むと、とんでもない被曝(ひばく)をしたと勘違いするだろう。避難する間ずっと1590マイクロシーベルトだったわけではないし、外を歩いて避難し続けたわけでもない。表記の仕方も1・59ミリシーベルトと書けばいいのに、数値が高い印象を植え付けようと1590マイクロシーベルトと書いたように感じた。
参考までに、胸部CTの検査を1回受ければ、約7000マイクロシーベルトを被曝する。皆が慣れ親しんだ漫画内のキャラクターを使って自分の考え方を流布しようとしていることに怒りを覚える
□  □                 
福島では毎年11月に東日本女子駅伝が行われる。私は震災後も変わらず、秋になると、この駅伝に出向き、福島県内の中高生を取材しているが、選手や関係者から鼻血のことなど聞いたことがない
郡山市や福島市の小中学校でもときどき、子供たちと一緒に校庭で走る。どの学校にも放射線量を測るモニタリングポストが設置されているが、昨年10月に郡山の学校を訪れたときの数値は毎時0・136マイクロシーベルトで、パリのシャンゼリゼ通りと同じぐらいだった。ローマの市内では0・3~0・4マイクロシーベルトと聞く。
なのにいまだに、「福島では子供たちが校庭で遊べずに運動不足でいる」などの言葉が躍っている。福島のテレビ局の友人が怒っていた。「運動会の映像を送ったら、東京のニュース担当が『マスクして競技している映像はないか』と言ってきた」と。
不安をあおる一部のメディアの責任も大きい。自分の目で確かめてほしい。怖いと思ったら噂などをうのみにするのではなく、ちゃんと確かめてほしい。怖がるにしても「正しく怖がる」ことが大切だ
 いわき応援大使の会、乾杯のあいさつで、テレビプロデューサーの石井ふく子さんは「先日、築地市場に出始めたメヒカリをいただいて涙が出ました」と。これからも私は子供たちと一緒に走る時間を増やしたい。風評被害なんかに負けずに「前に進もう」という思いを込めて走りたい。


福島県内の中高生に取材をする時「鼻血が出た事ありますか?」って聞いたのでしょうか?
そうじゃなきゃ中高生が増田明美という有名人に
「ねね、僕鼻血出ることがあるんだけど」
「私ね、昨日鼻血が出たの」とか、自分から言い出す筈がない!




http://takumiuna.makusta.jp/e189642.html
(子ども達を放射能から守るネットワーク@ちば)さん

がれき拡散は日本中を奇形児にして補償を逃れるため

菅前総理元秘書の松田さんの証言が話題になってました。
その証言動画になります。

広域ガレキの問題で、
「拡散すれば、奇形児が出ても、 福島からだけでなくなり、補償の問題から逃れられるから」と言われたが、本当?」
「本当ですよ。経産省の何人もの奴から聞きましたよ」


5分ごろからです。
http://www.ustream.tv/recorded/21350930?utm_campaign=JPER&utm_medium=FlashPlayer&utm_source=embed
このような指摘はガンダーセン氏も当初から懸念されてたことです。
だから世界でも燃やすな、拡散するなと反対運動が日本以外でも起きてたのです。
官僚がやはりこうした思惑があり、意図的に政策を進めていたとしたら
許されないことではないでしょうか。
瓦礫拡散問題を当初から問題を指摘してきた環境ジャーナリストの山本節子さんは
ブログにこう書かれてます。
http://wonderful-ww.jugem.jp/?day=20120719
こんなことを公言する官僚に会ったことはないし、マツダさんという方の直接の談話ではないので、真偽についてはコメントしません。でも、私も講演でほとんど同じようなことを述べていますよ。「がれき広域処理の目的は、汚染の拡散」、「福島とその他の地域との差をなくし、それによってTEPCOや政府の賠償責任を逃れるつもりだ」などと

 フクイチが「事故」なら、その後のがれき・放射能廃棄物の拡散は、市民に対する政府の意図的な「環境テロ」であり、戦争なのです。いつの世も、戦争の犠牲になるのは一番弱い人々だから、まともな市民なら、当然、反撃に立ち上がるでしょう。そこで、政府は「絆」、「復興支援」なんてイメージ戦略を打ち出して人々の反抗を抑え、国民を戦争(がれき広域処理)に駆り立てているのです

 これこそ戦争マーケティング。がれき処理を3年と限ったのも、その頃にはもう事実は隠せなくなる、と読んだからでしょう。だから彼らは急いでいるのです。というのは、福島にはすでに多くの「異変」が起きているから。福島県が行っている「民健康管理調査」はその一例で、甲状腺調査の受診者のうち実に3割以上に、甲状腺結節やのう胞など異変が起きています

平成23年度 甲状腺検査の結果概要(平成24年3月末日現在)
検査実施総数 38,114人
判定結果           判定内容                   人数(人) 割合(%)
A判定  (A1) 結節や嚢胞を認めなかったもの               24,468人 64.2%
      (A2)5.0㎜以下の結節や20.0㎜以下の嚢胞を認めたもの 13,460人 35.3%
B判定 5.1㎜以上の結節や20.1㎜以上の嚢胞を認めたもの        186人  0.5%
C判定 甲状腺の状態等から判断して、直ちに二次検査を要するもの      0人  0.0%

http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/240612shiryou.pdf
(甲状腺調査の概要は12~15ページ。)

 がれきの焼却で発生する放射能PMは、簡単にヒトの内部被爆を起こします。東京など都市部の焼却はもっと危険。「がれき受け入れ」を決議するバカな市議会、野心家の首長、無関心な市民に、ぜひこの事実を伝えて。くり返しますが、これから焼却炉の段階的停止が必要になるでしょう。もう、焼却炉を作る時代ではありません



http://takedanet.com/2014/05/post_da39.html
(武田邦彦)さん

大阪の瓦礫は何が問題なのか?

大阪の瓦礫の焼却で鼻血がでたことについて、橋本市長などが厳しく反論している。その論旨は「鼻血がでたことを立証しろ」ということだが、私はその前に大阪市がやることがあることを指摘したい。
この問題は、
1) 東北大震災で発生した瓦礫を東北だけで処理できないので、日本中で協力しよう。
2) 瓦礫は「放射性物質を含む」ものが多いので、法令にそって正しく処理する。
ということで本来は何も問題はありません。むしろ積極的に実施するべきことでしょう。でもそうではなかったのです.
1. 東北大震災の瓦礫は東北で処理できたし、その方が東北復興に役立った(数値などは後で)。
2. 放射性物質の移動などを定める法令に違反して行った。
3. 動機は不明だが、1トン数万円の処理費に対して20万円近く出した所もあり、受け入れる自治体が儲かるか、業者との癒着ではないかと疑われた.
なにしろ「法令違反してお金をもらう」と言うことですから、反対が起こるのも当然です

ここに原発事故の前の年に放射性物質を管理する役所である文科省が「1キロ100ベクレルを超える汚染物質を取り扱ったら1年以下の懲役」と言うことを示した広報の一部を示します.「放射性物質で汚染されたものの取り扱いに関する厳罰化」は実は、前の年に国が決めたことだったのです
1年1ミリシーベルトも同じですが、「法令の規則は根拠があって決められている=国民の健康のため」ですから、それを大幅に超える(大阪市はおそらく1キロ8000ベクレル以下の瓦礫を引きうけたと考えられる)瓦礫を移動し、焼却したのですから、市民が心配するのは当然です
なにしろ実施すれば懲役1年以下という犯罪を犯したのですから、以下に「超法規的に必要なことだ」と言っても、それには充分な「科学的説明」が必要ですが、現実には「国民として瓦礫の焼却に協力するのは当然だ。反対する奴は非国民だ!」というキャンペーンを張ったのです
法令に背くことをやって、それに異議を申し立てる人をバッシングする」というのが法治国家なのでしょうか? もちろん実施側は、
1) どうしてもやらなければならない理由、
2) 健康被害を伴わないという証明
が必要となります.
だから今回の鼻血については「法令を違反して瓦礫を焼却した方が、「鼻血が出ない」ことの医学的証明をする」必要があるのは当然です
法令はお上が決めるものではなく、国民相互の約束です.また、事故の前に決まっている数値を事故の後に大臣通達などで変更するのは「事後的処理」ですから、これも法令の精神に反します.
もともと1キロ100ベクレル(直接的には1年0.01ミリシーベルトの被曝の恐れ)に定めたのは「何も起こらない時」ではなく、原子炉の廃炉とか事故などで大量の廃棄物が出たときの法令ですから、まさに福島原発事故に適用しないと法令自体が意味が無いのです
むしろ、市長としては法令に違反して瓦礫を焼却したのですから「鼻血」と聞いて、「もしかすると市民に健康被害がでるのではないか? 私は環境省の暫定基準で騙されたのではないか。すぐ調べてみよう」というように市民の心配の方に関心を持って欲しいのです
橋本市長がなぜ法令を無視し、反対を押し切って瓦礫を処理されたのか、私には理解ができません。個人的にも知己を得ている人ですが、弁護士という職業もあって正義を貫く人と思っていました.なにか理由がある(たとえば法令に違反しても瓦礫を処理しないと大阪市が立ちゆかないなど)と思いますが、正直にそのまま理由を言って欲しかったと思っています
最後に、東北の瓦礫を全国に運んで処理するというのは民主党政権がやったことですが、瓦礫の総量と現実に全国に運んだ瓦礫の量を示します.当時、東北の処理業者は「瓦礫の処理の申請をしても環境省が審査にも入ってくれない」と嘆いていました.まさに「政治的に国民の健康を無視した」政策だったのです
法令に違反する時にはまずは説明が必要です。
【瓦礫量の変遷】
(当初:2011年夏時点)
瓦礫量  2000万トン  広域処理量 401万トン
(その後の変化:2013年時点)
瓦礫量  1600万トン  広域処理量  69万トン
(平成26年5月24日)

武田邦彦







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