我々は中世の温暖期を始末しなければならない - デーヴィッド・アイク

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我々は中世の温暖期を始末しなければならない

「ムーンマトリックス[覚醒篇③]地球支配の手口「プロブレム・リアクション・ソリューション」これを知っておけばもう騙されない!」
デーヴィッド・アイク


この記事この記事この記事にも続き、アイクの2011年の書ムーンマトリックスシリーズの第三巻から紹介する。「9.11詐欺」と「地球温暖化詐欺」に関することが中心である。
以下、一部引用する。



(9.11詐欺関連)
ノースウッズ作戦には、遠隔操作の無人機の使用すら含まれていた。これは9.11の40年前の話だ。米国からジャマイカ、グアテマラ、ベネズエラ、もしくはパナマに向かう民間チャーター機を、キューバが打ち落としたという話を、人々に信じ込ませる計画だった。キューバを通過するような目的地を選ぶ手はずだった。「本物」の飛行機(実際にはCIAの飛行機)は、「入念に用意された別名」で搭乗した「選ばれた」旅客を乗せ、一般の空港から離陸することになっていた。そして、フロリダ南部の上空で遠隔操作された代替機と入替えられ、それをキューバまで飛行させて遭難信号を送信した後、無線信号で破壊することになっていた。もともとの飛行機は、空軍基地に着陸し、見せかけの「乗客」はそこで降りる計画だった
・・・・・(中略)・・・・・
我々は、こんな計画を考えるような連中を相手にしているのだ。この計画は、ケネディ大統領が承認を拒否して阻止したようだが、9.11で起きたこととそっくりであり、ロンドンの2005年の爆弾事件のような「テロ」攻撃も、40年前に計画されていたことを証明するものである。40年間の技術の進歩を考えると、現時点ではさらにできることの範囲が広がっているはずだ。政府や諜報機関がテロ行為を実行していながら、他の人々に責任を押し付けるという「偽旗作戦」は、ロスチャイルド支配下のモサドの常套手段である

*9.11の至るところにロスチャイルド・シオニストがいた。ラリー・シルバースタイン(ロスチャイルド・シオニスト)とその仲間のフランク・ロウイー(ロスチャイルド・シオニスト)は、9.11の数週間前に世界貿易センター複合ビルを丸ごと99年間賃借し、35億5000万ドルの保険をかけている。そして攻撃の後で、その2倍の金額を請求したロウイーは、パレスチナ人に対する殺戮と脅迫が行なわれていた1945年にシオニストのテロ組織ハガナーに加わっており、イスラエルの歴代首相(ベンヤミン・ネタニエフ、エフード・オメルトなど)と親交がある
・・・・・(中略)・・・・・
シルバースタインとロウイーは、世界貿易センター・ビルの取引を、ニューヨーク州とニュージャージー州の港湾局長のルイス・アイゼンバーグ(ロスチャイルド・シオニスト)と交渉し、その前にもロスチャイルド支配下のゴールドマン・サックスと交渉していた。シルバースタインもアイゼンバーグも、イスラエルの資金調達のために巨額の資金を扱っているロスチャイルド・シオニストの組織「ユナイテッド・ユダヤ・アピール」で高い地位に就いている。

*5人のモサドの工作員は、つじつま合わせの表向きの組織としてアーバン・ムービング・システムという「運送会社」を使っていたが、9・11の直後に、同社の「所有者」のドミニック・サッター(ロスチャイルド・シオニスト)は、そそくさとイスラエルに逃げていた。モサド(ロスチャイルド)の5人の工作員の一人は、イスラエルのラジオ局で、彼らは「事件の記録を取るため」にニューヨークに送りこまれたと語っている。事前に発生することを知っていなければ、不可能なことだ

イタリアの元大統領(在任1985~92年)のフランチェスコ・コッシガは、2009年に公の場で、9.11攻撃はCIAと連携しながらモサドが画策したものだと発言したコッシガは、「破滅的な攻撃」は「アラブ諸国に非難を集め、イラクとアフガニスタンで西洋の権力が地位を占めるように、シオニストの世界の協力を得ながら、モサドが計画・実施した」ことは、欧米の諜報機関では常識だと述べた
・・・・・(中略)・・・・・
グラディオの工作員、ビンチェンツォ・ビンチグェルラは、2001年に宣誓供述でこう言っている。

民間人を攻撃しなければならない。女、子供、罪のない人々、政治的な策略とはまったく無縁な無名な人々だ。その理由は至って単純である。人々が政府に向かって安全を乞い望むように仕向けるためだ


(地球温暖化詐欺関連)
彼は、いかにこの詐欺が画策されたものであるか、特に科学者が「中世の温暖化」と呼ぶ800年~1300年の気温が高かった時代(1990年代後半に寒冷化が始まる前の時期より暖かかった)の情報が検閲されていることを暴露した。工業も存在せず、ガソリンを大量消費する自動車もなかった中世の温暖期のことは、「デーヴィッド・アイクの世界陰謀ガイド」で取り上げているが、なぜそれほど温暖だったのかといえば、太陽黒点活動が非常に活発で、地球への太陽放射も活発だったからである。カーボン教信者にとって、中世の温暖化の存在は、信用を失う致命的な事実であり、そのために単純に調査報告から削除したのである。モンクトンは、ロンドンの「サンデー・テレグラフ」にこう書いている。

国連は、中世の温暖期(第一・千年紀末の地球温暖化)を消した。1995年にデーヴィッド・デミング(オクラホマ大学の地球科学者)は、掘削孔のデータから北米の150年間の気温を再現した論文を書いていた。彼は後にこう書いている。「「サイエンス」誌にこの論文を掲載して以来、私は気候変動の分野で研究している学者の社会から大きな信頼を得た。彼らは、私も仲間だと思っていた。社会的・政治的な大義のために、科学を捻じ曲げる学者の一人だと思われたのだ。その内の一人が私に心を許した。気候変動と地球温暖化の分野で活躍している有名な人物が、驚愕するようなメールを送ってきた。「我々は中世の温暖期を始末しなければならない」と書いてあった
そして彼らは実際にそうした。1996年の国連の二次評価報告には、中世よりも温暖だったことを示す1000年間のグラフがあった。だが、2001年の報告に入っていた新しいグラフには、中世の温暖期は存在しなかった。過去1000年間で20世紀が最も温暖だという間違った結論にしてあった。そのグラフは、アイスホッケーのスティックのようだった。1000年から1900年までの横這いの線(虚偽の気温)が柄の部分で、1900年から2000年までの上昇がヘッドの部分である。
・・・・・(中略)・・・・・
このホッケー・スティック曲線は、気温の爆発的な上昇という虚偽を描いたものだったが、国連はこれを利用して人々を脅し、カナダ政府は全戸に配布したと、モンクントンは述べている。これがバカげた内容であることが明らかになった後も、撤回や謝罪はなされず、国連はこのホッケー・スティックを使って議論を続けた「地球温暖化の本当の災厄」の著者のクリストファー・ブッカー(イギリス人)は、ホッケー・スティックのデータのことを「科学の歴史の中で最も全面的に信用されなかった作為の一つ」と述べている。だがそれでも、ホッケー・スティック曲線の裏にいた「気候学者」のマイケル・マン博士(ペンシルベニア州立大学)は、オバマの2009年「緊急経済対策」によって50万ドル以上を与えられていたことが、2010年1月に判明している。これは「気候変動の研究」のための資金であり、中世の温暖期を削除することが重要課題だったことには疑いの余地がない。モンクントン卿は書いている。

多くの学術論文で示されている通り、中世の温暖期は現実に存在し、地球規模で現在より最高3℃温暖だった。その当時、熱帯のアンデス山脈には氷河はなかったが、現在は存在する。グリーンランドには、ヴァイキングの農場があったが、現在は永久凍土である。北極にもほとんど氷がなく、1421年に中国の海軍艦隊が北極を一周する航海をしたときも氷はなかった
・・・・・(中略)・・・・・
青銅器時代やローマ時代でも、現在より温暖だった場所がある。こうした温暖期の原因は二酸化炭素ではなかった。太陽である。だから、国連は数字を調整し、今日の温暖化に作用している太陽の役割をほとんど抹消したのである

米国でのモンクントンの発表は、公式説をボロボロに論破し、2009年にマスコミの注目を集めた。彼は、温暖化の大嘘を支えている主な誤りをいくつか指摘している。
「今、地球は温暖化している」(実際は寒冷化している
「地球温暖化はさらに悪化している」(実際には回復している
「北極の海の水が消えている」(過去30年間、冬季の海氷には、識別できるような一定の傾向はない
「南極の海の氷が消えている」(南極大陸の周りの海氷は、2007年に過去30年間で最高を記録した
「地球温暖化でグレート・バリア・リーフのサンゴ礁が損なわれている」(過去40年間に礁の海表面の温度に一定の傾向はない
などである。モンクントンは、これらの事実について、アル・ゴアに議論をしようと何度も依頼し、そのために新聞広告まで出したほどである。だが、ゴアは誘いに乗らなかった。自分の話していることの意味が分かっている人と討論すれば、万事休すになってしまうからである


(管理人)
今回もアイクは正しい指摘をしている。こういった正しい発言をしている人物をバランサーと呼ぶ人間の方がバランサーだろう。「アホという奴がアホや」という格言(?)と同じである。
まず、「9.11詐欺」だが、ノースウッズ作戦のことを取り上げているのは分かりやすかった。「「本物」の飛行機(実際にはCIAの飛行機)は、「入念に用意された別名」で搭乗した「選ばれた」旅客を乗せ、一般の空港から離陸することになっていた。そして、フロリダ南部の上空で遠隔操作された代替機と入替えられ、それをキューバまで飛行させて遭難信号を送信した後、無線信号で破壊することになっていた。」とのことだが、この記述を見ると、例の「行方不明になったマレーシア航空機事件」のことを連想させられる。あの事件も様々な憶測がネット上で話されていたが、ノースウッズ作戦に一番近いのではないのだろうか。不思議なもので、テレビ・新聞に飼いならされたB層国民は、「彼ら」が報道しなければ過去のニュースの存在さえ忘れてしまうようである。
「40年間の技術の進歩を考えると、現時点ではさらにできることの範囲が広がっているはずだ。」とのことだが、9.11については“さらに技術が進歩して”C.G技術を使用したのだろう。それにしても、ハリウッド映画じゃないけれど、よくもまあそんなムチャクチャなことを「彼ら」はよくやりますワ。キチガイなのは分かっていますが・・・。
「ラリー・シルバースタインが9.11の数週間前に世界貿易センター複合ビルを丸ごと99年間賃借し、35億5000万ドルの保険をかけていた。」というのは有名な話だが、保険を引き受けていたのは一体どこの保険会社なんだろう?まさか保険会社は、「9.11はアメリカ政府が起こした自作自演テロだから、保険金詐欺のため保険金は支払えません。」とは証拠が腐るほどあっても言えないだろうから、泣く泣く支払ったのだろうか。その保険会社こそ、亡くなられた人々と共に最大の被害者だろう。
本書には書かれていなかったが、これまた有名な話だが、「通常はかなり多くのユダヤ人が世界貿易センタービルで働いていたが、9.11の当日はほとんど欠勤していた。」ということも記しておく。さらに、これまた有名な話だが、「この事実を番組で話したNHK解説委員主幹の長谷川浩氏が、NHK放送センタービルの近くで死体で発見された。」ことにも触れておく。「誰が長谷川氏を闇に葬ったのか」、「9.11の真犯人が誰なのか」、そして、「その犯人であると思われる勢力は3.11の真犯人と同一である」ということを皆さんも理解して下さい。

次に「地球温暖化詐欺」だが、「科学者が「中世の温暖化」と呼ぶ800年~1300年の気温が高かった時代(1990年代後半に寒冷化が始まる前の時期より暖かかった)の情報が検閲されていることを暴露した。」という1級情報が語られている。自動車もなく二酸化炭素もそれほど排出されていなかった中世の方が現代よりも温暖だったのだ。「温暖化の要因は二酸化炭素ではなく太陽だ」というのは明白な事実である。そして、「彼ら」が取った対抗策は、「我々は中世の温暖期を始末しなければならない」との方針で、実際に始末したとのことである(笑)。それにしても、アル・ゴアの映画「不都合な真実」とはこのことを指し示しているのだろうか(笑)。皮肉としか言いようがない。アル・ゴアがモンクトン氏との討論に応じないのも、「不都合な真実」が徹底的に暴露されてしまうからであろう。
「彼ら」は地球温暖化詐欺を演じ続けることによって、「二酸化炭素を排出しない“地球に優しい原子力発電”」を宣伝したいのだろう。あきれて物が言えない。
以前から当ブログを見てくれている皆さんは既に理解しておられるとは思いますが、まだまだ「真相」に気付いていない大多数の周囲の友人・知人に、「この地球規模の大詐欺」のことを教えてあげて下さい。ぼーとしていたら、また「彼ら」にやられてしまいますヨ。今度は、“八百長戦争”という新たな大詐欺に。



評点:80点




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(2011/10/24)
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