「Sham-A-Ling-Dong-Ding 」 Jesse Winchester - フォークロック・シンガーソングライター・ネオアコ
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嘘八百のこの世界

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ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

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「Sham-A-Ling-Dong-Ding 」 Jesse Winchester

今日の一曲は、ジェシー・ウィンチェスターの「シャマリンドンリン」です。
ジェシーは今年の4月11日に亡くなりました。
歌詞対訳はこちらから転載します↓
(Ripples in the Breeze)さん
http://ripples.blog.so-net.ne.jp/2009-12-21

僕らが出会った夏の夜
男の子はshing-a-ling(ブーガルー)を歌っていたね
陽に焼けた君は17歳
忘れることなんか出来やしない
二人のティーンエイジャーが恋に落ちるのを
遠くの星も近くの星もすべての星が空から見ていたさ


ぼくらのダンスはダンスなんてもんじゃなかった
ただの長い抱擁
抱き合って宙に漂う
人目のある中じゃ恥ずかしくて君にキスさえできなかったけど
代わりにブーガルーがすべてを伝えてくれたっけ

くたびれた大人たちは
二人の気が触れたんじゃないかと思ったみたい
ヤツ等に若者の「おかしな詩(うた)」なんてわかりっこない
だけど僕らはいつもsham-a-ling-dang-dongに合わせて歌うんだ


あれからたくさんの月日と涙が流れたくさんの夏が過ぎた
大人たちは僕らの恋は長続きしないと言い
その通り僕らはもう一度sham-a-shing-a-lingを歌いながら雨の中をずぶぬれで歩くことになってしまった


疲れた大人たちは笑いながら歩き去って行く
だけど彼らにだってかつてそれぞれのSham-a-lama-ding-dongがあったはず
きっといまでも目を閉じればsham-a-ling-dong-dingと歌っているに違いない

甘く懐かしい恋の歌はどの言葉も真実を響かせる
sham-a-ling-dong-dingは恋人
sham-a-ling-dong-ding
君の居るべきところは僕の腕の中
それはsham-a-ling-dang-dong ということさ









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(2009/04/09)
Jesse Winchester

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