「ロスチャイルド家のマリオネットに成り下がっていた」というジョージ4世は、フリーメーソンのイングランド・首位グランドロッジのグランドマスターでした。 - 歴史・宗教
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「ロスチャイルド家のマリオネットに成り下がっていた」というジョージ4世は、フリーメーソンのイングランド・首位グランドロッジのグランドマスターでした。

「世界の歴史8絶対君主と人民」大野真弓⑧(最終回)


前回に続く。今回が最終回です。以下、一部引用する。


*このように議会がせっかく財源を議決しても、これが高利貸の食物になるので、大きな資本団体をつくり、そこから大口に借りいれるのがいちばんよいということになった。
ところで、これよりさき、実業家ウィリアム=パターソンが、資本団体に銀行を創設する特許を与え、この団体から大口を借り入れる案を提出していたが、ちょうど1694年政府は100万ポンドの歳入不足を生じたので、大蔵大臣モンターギュはこの案を採用した。これによって1694年資本金120万ポンドの株式会社イングランド銀行が創立され、同銀行はその資金全部を政府に貸し付け、これを保証準備として銀行券を発行する特権を与えられた。政府は120万ポンドに対し、年利8分9万6千ポンドと経費4千ポンドを支払うことになったが、イングランド銀行は、これを事業費として一般事務を開始した。
イングランド銀行の設立はイギリスの財政の危機を救うためのものであったが、当時イギリスの金属貨幣がひどく乱れていたところから、このような、つねに同一価格をもつ銀行券の発行はイギリス経済の発展によい影響を及ぼした。対フランス革命は非常に金をくう戦争であったが、ルイ14世の財政が窮乏し、ユグノー追放のためフランス工業がおとろえていったのに対して、イギリスがイングランド銀行を設立したことは、戦争遂行上非常に有利な点であった。
フランスでナポレオンがフランス銀行を設立したのは、それから106年後のことである(1800年)。




(管理人)
今回は、イングランド銀行を調べてみる。
まずは、コトバンクで見てみる。



日本大百科全書(ニッポニカ)「イングランド銀行」の解説

イギリスの中央銀行。その権威のゆえに「ザ・バンク」The Bankと尊称される。また、ロンドンの本店所在地にちなんで「スレッドニードル街の老婦人」The Old Lady of Threadneedle Streetの名がある。イングランド銀行券は、連合王国United Kingdomを通じての法貨legal tenderである。ただし、スコットランドと北アイルランドでは独自の発券銀行が存在し、それらの銀行券もイングランド銀行券と相並んで流通している。とはいえ、それらの保証準備発行額はごく限定されたもので、それを超える発券にはイングランド銀行券による100%準備が必要とされている。


百科事典マイペディア「イングランド銀行」の解説

英国の中央銀行。名誉革命直後の国家財政収入の赤字を補い,経済発展に伴う通貨不足を補うために1268人の株主が出資して1694年設立。政府に120万ポンドの貸付けを行うことで銀行券の発券特許を得た。1833年イングランド銀行券は法貨と定められ,初期の業務は対政府貸付けがほとんどで,国庫金の出納や国債業務をも扱う〈政府の銀行〉として成長した。1844年のピール銀行法により銀行部と発券部とに分けられた。前者は一般銀行業務と国庫事務を取り扱い,後者は発券の独占権をもつ。1946年労働党政権により国有化され,株式は政府の独占的所有となった。本店ロンドン。




「1268人の株主が出資して1694年設立」されたが、「1946年労働党政権により国有化され、株式は政府の独占的所有となった」とのことである。

次に、ウィキで見てみる。



イングランド銀行(イングランドぎんこう、英: Bank of England、日本における旧呼称は英蘭銀行)は、イギリスの中央銀行[注釈 1]。
1690年、同行成立以前から、フォンテーヌブローの勅令でフランスから流れたユグノー資本が英国債の売れ行きに貢献していた。4年後に創立したとき、世界は大同盟戦争とウィリアム王戦争、そしてザームエル・オッペンハイマーの活躍する大トルコ戦争のさなかにあり、同行は政府への貸付を主要な業務とする商業銀行であった。多くのユグノーが毎年の選挙で理事となった[1]。1697年の同行第4次利払いリストによると、ウーブロン家をはじめとする移住の早かったユグノーは同行の15%を支配した。後発組にはテオドール・ヤンセンやトーマス・パピヨンなどがおり、彼らが先行組から同行の株式を譲りうけ、しかも英国債の約1割を所有した[2][3]。
同行は政府を通してイギリス東インド会社・ハドソン湾会社などへも貸付を行っていた[4]。ユグノー出身で6代目総裁のジェームズ・バトマン(James Bateman)はロンドン市長と南海会社副社長を務めた[5]。
18世紀後半、将来ネイサン・メイアー・ロスチャイルドの義父となるレヴィ・バレント・コーエンをふくむユダヤ人が、最初アムステルダムにいながら、やがてロンドンに定住するまで、東インド会社の破綻した事業を買収していた[6]。
1800年8月から1816年8月までの各16ヵ年においては年平均60万ポンドの割引収入をあげて準備金を蓄え[7][注釈 2]、イングランド銀行は1816年に金本位制を採用した。やがてロスチャイルドが台頭し、各国の外債発行とイングランド銀行の準備金補填に関わった。銀価格低下の時期にアルフレッド・ド・ロスチャイルドが理事を務め、19世紀末の不況に対応した。
第一次世界大戦ではJPモルガンが戦時国債の独占代理人を務めた。1934-1935年、イングランド銀行は植民地の中央銀行設立に関わった。第二次世界大戦後は財務省法官(Treasury solicitor)が政府のために100%保有するところとなった[8]。しかし大きな権限縮小を免れ、金プールの運営に参画した。
1807年、大英帝国内での奴隷貿易が禁止される。バルト海貿易で富を築き、当銀行理事を務めたジョン・ソーントンは、息子ヘンリや総裁を務めたサミュエルらとともに奴隷貿易廃止法案に尽力していた[9]。この禁止は帝国内の経済に長期的な打撃となり、1815年恐慌と1819年恐慌の背景となった。
1816-1817年に兌換が部分的に再開され[注釈 7]、1823年で全面的に再開された。1822年にハプスブルク家がロスチャイルド一族全員に男爵位を授与している。このころ外債が洪水のように契約されていた。ロスチャイルドは請負人として最も活躍した[14][注釈 8]。ロスチャイルドはロンドンの投資家の関心を呼ぶためにスターリング・ポンド建て外債の利率を定めていた。また、1823年と1825年に代理商取引法が制定されたことは契約を促したが、取引所の利害関係を混乱させた。
1823年6月、国庫委員会の議事録にネイサン・メイアー・ロスチャイルドが登場する[15]。同年3月すでに、フランスが総額1億2000万フランの公債を発行するにあたり、ジャコブ・マイエール・ド・ロチルドがシンジケート団(以下、シ団)を組織し引受けた。アッシニアの担保に財産を没収された教会・貴族の反発があるも、フランス政府は低利借り換えを画策。実現に向けて公債相場を維持するため[16]、ネイサンは翌年5月イングランド銀行から1年間金100万ポンドの保証を受ける。12月1日に保証額中30-50万ポンドを持ち出し[15]、担保としてイギリスの「整理公債」を預託、持ち出した金塊はフランス銀行に預け入れた。結局、利率が低すぎてシ団は半壊。ロスチャイルドは残り、逆に力を誇示することになった[16]。
1825年、イングランド銀行から欧州まで恐慌の波が及んだ。ラテンアメリカ投機の一部について株価の暴落したことが引き金となった[注釈 9]。フランス銀行に正貨の供給を受けた[注釈 10]おかげで、破綻寸前で踏みとどまった[注釈 11]。この惨事は社会運動に発展し、紡績工場法が修正されたり、労働組合が承認されたりした。また、銀行券、特に小額紙券の流通量を著しく減らす[注釈 12]。
創立時から当分は事実上の財務省として機能した。政府に対する直接融資、国債の引受と消化もこなした[65]。
1701年の株主は1903人であったが、このうち107人が総裁の資格たる4000ポンド以上の株式を保有していた。その107人は、創立時の出資者を多数ふくむ[注釈 34]。ユグノーはセファルディムを参加させるようになった。筆頭はソロモン・デ・メディナ[注釈 35]。総裁資格をもつ107人のうち、およそ9分の1がユダヤ人であった[66]。メディナとスペイン系のシルバ家[注釈 36] は同行で大口の地金売りであった。





「1822年にハプスブルク家がロスチャイルド一族全員に男爵位を授与している。」とのことだが、これはどういった意味だろう?
フランス革命はイエズス会によるハプスブルク家への復讐」じゃなかったのか?
私はイエズス会もロスチャイルドも同一勢力(「彼ら」)だと判断している。
ということは、つまり「フランス革命でハプスブルク家を配下に置いたイエズス会(=ロスチャイルド)が自分たち一族全員に男爵位を授与「させた」というのが真実なのだろう。
カネを奪い取った後に名誉を奪い取ったということだろう。
テロリストの伊藤博文が県知事や首相という名誉を奪い取ったのと同じことだ。

イングランド銀行は「1701年の株主は1903人であったが、このうち107人が総裁の資格たる4000ポンド以上の株式を保有していた。その107人は、創立時の出資者を多数ふくむ。ユグノーはセファルディムを参加させるようになった。筆頭はソロモン・デ・メディナ。総裁資格をもつ107人のうち、およそ9分の1がユダヤ人であった。」とのことである。
イングランド銀行は、設立当時からユダヤが支配していたようだ。
その中でもイングランド銀行とロスチャイルドの関係は深い。
次に、こちらのサイトから引用する。



https://gentosha-go.com/articles/-/2398
1784年、バイエルン政府はイルミナティーを非合法組織と認定し、その閉鎖を命じます。そこでアダム・ヴァイスハウプトは、フリーメーソンのブルーロッジに入り、その中で自分の組織を作るようにします。フリーメーソンは、その起源を石工の組合とするなど諸説ありますが、1717年ロンドンでグランド・ロッジが結成されました。その時、「社会や国家を改良して、普遍的人道主義的な世界国を建設する」としています。

そして、1789年フランス革命が起こります。自由・平等・博愛を掲げるフランス議会が、迫害されていたユダヤ人に人権を認め、ナポレオンはゲットーを解体します。自由になったユダヤ人は、解放され、政治家、軍人、芸術家、知識人など、表舞台に飛び出します。ロスチャイルドは一族の銀行から革命の資金援助をし、その他の資金提供者もベンジャミン・ゴールドシュミットなどユダヤ人の銀行家でした。

このフランス革命の主体だったのは、フリーメーソンといわれています。フランス人権宣言の絵をご覧ください。一番上に、ピラミッドに万物を見通す眼というイルミナティーのシンボルが描かれていますし、同じ万物を見通す眼は、1ドル札にも描かれています。これによって、ロスチャイルド――イルミナティー(フリーメーソン)――FRBとつながっていることは明らかです。
・・・・・(中略)・・・・・
1812年初代ロスチャイルドのマイヤー・アムシェルが亡くなります。1814年東インド会社のインド貿易独占権が廃止になり、ロスチャイルド家がそれを引き継いで植民地支配を続けます。1815年にワーテルローの戦いが勃発しますが、この戦争を機に、ロスチャイルド家は莫大な利益を得て、ヨーロッパの金融を一手に収めるのです。この戦いは、ナポレオン率いるフランスとイギリス・オランダ・プロイセン連合国との間の、ヨーロッパの覇権をかけた戦いでした。イギリスは、その戦費を国債を発行して賄っていました。したがって連合国軍が負ければ、イギリスの国債は大暴落します。
ある時、ネイサン・ロスチャイルドは真っ青な顔をして、イギリスの国債をどんどん売り続けたのです。実は、ヨーロッパ大陸から荒波の中を船で帰国していたため、体力的にも真っ青で気分的にイギリスが負けるようなので、その国債を早く売って損を最小限にしたいと思い、必死だっだことも真っ青にしたということでした。

まさにリアリティーに富んでいて、周りの人たちはイギリスが負けると信じ込む要因にもなりました。彼が情報ネットワークを持っていていち早く情報を入手していることは、衆知のことでしたので、周りは連合国軍が負けるのだと思って、われ先にイギリス国債を売り始め、暴落します。ところが、一方でネイサンは自分の息のかかった者に、暴落したイギリス国債を最安値で買い漁るようにさせます。

実は、彼は連合国軍が勝利することがわかっていたのです。結局連合国軍が勝利し、イギリスの国債は暴騰します。これによって、多くの投資家と名門家系が破産しましたが、ロスチャイルドは莫大な利益と巨万の富を手中に収めるのです。ネイサン・ロスチャイルドはこの日の儲けだけで、100万ポンド以上の利益を得て、財産が2000倍以上にふくらんだといわれています。ヨーロッパには、「ワーテルローの戦いに勝ったのは、連合国軍だったが、実際に勝ったのは、ロスチャイルド家だった」といわれていたそうです。

これを機に、ロスチャイルド家はイングランド銀行を支配していくようになります。各国の財務大臣たちは、ロスチャイルド家に取り込まれ、国債を発行する際にロスチャイルド商会に多額の手数料を支払ったり、資金が必要になればロスチャイルド商会に借金したようです。これでヨーロッパの金融をロスチャイルドが一手に手中に収めることになります。





有名なロスチャイルドの「ワーテルローの戦い詐欺」「マネー詐欺」の記事である。
これは、ナポレオンを操っていたイエズス会(=ロスチャイルド)が自ら仕組んだシナリオによる“自作自演詐欺”である。
この“自作自演詐欺”が今も盛んに行われていることは、言うまでもない。
次に、こちらのサイトから転載する。



https://www.japanjournals.com/culture/gudaguda/16443-gudaguda-95.html
▼1825年、ラテンアメリカ発の恐慌がヨーロッパを襲った。産業革命を経て大規模な機械化に成功したイギリスだったが、マシーンの導入は生産性を向上させ過ぎ、綿製品がダブついた。足りなきゃ値は上がるけど、余れば当然値は下がる。これでヨーロッパの投資家たちは大損し、連鎖で恐慌になっちゃったってことらしい。投資家たちは一斉に銀行に預けていた金(ゴールド)を引き出し始めた。この時代、金が枯れれば銀行は立ちいかなくなる。イングランド銀行とて例外ではなかった。そこを突いたのがこっそり金を集めていたロスチャイルド家当主のネイサンだった。前号でも語ったようにネイサンは、ある時はイングランド銀行から巧みに金を引き出して窮地に追い込み、またある時は裏から金を融通して感謝された。そんな中で少しずつ株をかき集め、やがて通貨発行権を持つイングランド銀行を手中に収めた。余談だがゴールドとマネー、どちらも漢字で「金」なのは実に紛らわしい。ここで言う金は全てゴールド、金塊ね。
▼イングランド銀行を手に入れたが、ネイサンの野望はここが終着駅ではない。この時、イギリスには通貨発行権を与えられた銀行がまだまだ幾つも存在していた。ネイサンの究極の狙いは通貨発行権を独占し、全銀行の頂点に立つことにあった。ネイサンは後に自ら催したパーティーの席上で「大英帝国の玉座にどんな操り人形が座っていようが構わない。だって通貨供給を管理する者がこの国を支配するんだも~ん」とうそぶいたという。時の英王はジョージ4世だったが、皇太子時代の彼は謹厳実直だった父王と違い、浪費と放蕩に明け暮れ、酒と女に溺れる実に羨ましい超ド級のドラ王子だった。議会と父王から莫大な資金援助を受けていたがそれでは全然足りなかった。足りない分はどうした? だいじょうぶ。そばにネイサンという頼もしいATMが控えていた。借金漬けで1人では身動き一つ取れなくなったジョージ4世がロスチャイルド家のマリオネットに成り下がっていたというのはあながち大袈裟な表現ではなさそうだ。
▼この時、ネイサンの視線は他国の通貨にも向けられていた。彼は金を支配することで世界中の通貨を支配できると考え、金の保有量で銀行券の流通量が決まる金本位制を見据えて貪欲に金を貯め込んでいた。しつこいけど金はゴールド。1836年にネイサンが亡くなるとロンドン家は長男のライオネルが引き継いだ。後に「覇王」と呼ばれることになるこのライオネルの時代、ロスチャイルド家はさらなる発展を遂げる。1844年、時の首相ロバート・ピールは議会で「イングランド銀行条例」を可決させた。ライオネルの子飼いだった、後に首相となるユダヤ人、ベンジャミン・ディズレーリの仲介によるものだった。この条例は金に保証された銀行券をイングランド銀行に独占的に発行させ、その他の銀行の新規銀行券発行を禁じ、さらに銀の流通を制限するという内容だった。この瞬間、イングランド銀行は民間でありながら英国の「中央銀行」となった。ほとんどの議員はこれが何を意味するのか気づかなかった。ましてや庶民の間では誰がコインを造ろうが札を刷ろうがどうでもいいことだった。ライオネルは肩を震わせ「うっしっし」と喜んだ。世界に先駆けてロスチャイルド家に通貨を支配されたのは7つの海を支配した大英帝国だったということになる。そして彼らの触手は大西洋を挟んだあの大国に向けられていく。自分で自分の眉に唾しながら次号に続く。チャンネルはそのままだぜ。
参考文献:林千勝著「ザ・ロスチャイ ルド」他





「ロスチャイルド家のマリオネットに成り下がっていた」というジョージ4世をウィキで見てみる。


ジョージ4世(英語: George IV、1762年8月12日 – 1830年6月26日)は、イギリス、ハノーヴァー朝の国王(在位:1820年1月29日 - 1830年6月26日)。ハノーファー王国の国王ゲオルク4世(ドイツ語: Georg IV.)でもあった。父はジョージ3世、母はその妃シャーロット。妃はブラウンシュヴァイク=ヴォルフェンビュッテル公カール・ヴィルヘルム・フェルディナントの次女キャロライン(ドイツ名カロリーネ)。1811年から即位するまで、父の精神疾患により摂政王太子として統治した。
1787年にフリーメイソンに加入した[96]。1792年から1812年までイングランド・首位グランドロッジ(英語版)のグランドマスターを務める[97]、1806年から1820年までスコットランド・グランドロッジ(英語版)のグランドマスターを務めた。即位後はイギリス・フリーメイソンの「大保護者」の地位についた[96]。
イギリスではジョージ2世の王太子フレデリック・ルイスがフリーメイソンに加入したのをきっかけとして、男性王族はフリーメイソンに加入するのが一般的となる。しかしフレデリック・ルイスの王子のうち国王となるジョージ3世だけはフリーメイソンに加入したという記録がない。そのためジョージ4世は記録上明確な最初のフリーメイソンリーの英国王である。彼の即位をもってイギリス・フリーメイソンは名実ともにイギリス社会の正統・本流的存在になったといえる[98]。






はい、ジョージ4世はフリーメーソンのイングランド・首位グランドロッジのグランドマスターでした。
「イギリス王室=フリーメーソン」というのは、陰謀でも何でもありません。
ウィキにも記されている「事実」です。


ところでジョージ4世の紋章ですが、どこかで見た覚えがありませんか?

はい、ロスチャイルドの紋章です。こちらを見てください。



「ハプスブルク家より、男爵の称号とともに授けられた。盾の中には5本の矢を持った手が描かれ、創始者の5人の息子が築いた5つの家系を象徴している。盾の下には、ロスチャイルド家の家訓であるConcordia, Integritas, Industria(調和、誠実、勤勉)という銘が刻まれている」とのことですが、冗談もたいがいにしてほしいものだ。

何が「ロスチャイルド家の家訓であるConcordia, Integritas, Industria(調和、誠実、勤勉)」だ!あんたらのやってることは、「混沌、邪悪、怠惰」だろう!

ロスチャイルドがハプスブルグ家から奪いとった紋章は、ジョージ4世の紋章(イギリス国王の個人的な紋章)と瓜二つである。
これは、ロスチャイルドがイギリス王室と一体になって世界支配を進めている証拠である。
さらには、ロスチャイルドとイギリス王室がフリーメーソン、イルミナティ、イエズス会と一体になって世界支配を進めている証拠である。
国家なんてもんは、こいつら邪悪な悪魔勢力の配下に位置しているんですよ。
こいつらが、右も左も支配しているんですよ。
右や左なんていう似非思想をつくりあげたのも、こいつらなんですよ。

ジョージ4世の父親はジョージ3世(George III、1738年6月4日 - 1820年1月29日)で、ハノーヴァー家第3代目のイギリス国王(在位:1760年10月25日 - 1820年1月29日)であり、ジョージ3世はハノーファー選帝侯 ジョージ2世(1683年11月9日 - 1760年10月25日)の孫であり、そのジョージ2世の王女メアリーの息子が初代ヘッセン選帝侯ヴィルヘルム1世(Wilhelm I., 1743年6月3日 - 1821年2月27日)なんですよ。
ヴィルヘルム1世は、ロスチャイルド家の祖であるマイアー・アムシェル・ロートシルトと1775年に知己を得、1801年から彼に財産の運用を任せるようになった人物なんですよ。

つまり、「ヴィルヘルム1世がいなかったら、現在のロスチャイルドは存在していなかった」と言っても過言ではないんですよ。

こうやってロスチャイルドは、ヴィルヘルム1世を介してイギリス王室と繋がっているんですよ。
ヴィルヘルム1世は、ウィキに「1813年のライプツィヒの戦いでナポレオン・ボナパルトが敗れると領土を回復し、1821年に死去するまでその地位にあった。なお、ヴィルヘルム1世は神聖ローマ帝国が解体されたにも拘らず「選帝侯」の称号を用い続けた」と記されています。
ヴィルヘルム1世は、ロスチャイルド、イエズス会と繋がって、神聖ローマ帝国が解体された後も既得権益を得ているんですよ。

ちなみにジョージ2世の父親がジョージ1世(英語: George I、1660年5月28日 - 1727年6月11日)で、ハノーヴァー朝の開祖である。
ジョージ1世については、「ジョージはドイツのハノーファーで生まれ、ブラウンシュヴァイク=リューネブルク公国の領地や選帝侯位称号を父や伯父たちから相続した。スペイン継承戦争などヨーロッパにおける一連の戦争により、ジョージのドイツ領地はその治世中に拡大した。イギリスで又従妹のアン女王が崩御してステュアート朝が断絶すると、母のゾフィーがステュアート家の血筋だったことから、54歳でグレートブリテン王国の国王ジョージ1世として迎えられた。ドイツで生まれ育ったジョージ1世は英語を理解できず、文化も異なるイギリス国民から嫌われたと言われている。」とウィキに記されています。

つまり、 ジョージ1世はドイツ人だったんですよ。

ジョージ1世のハノーヴァー家は、ウィンザー家に名前を変えたんですよ。
つまりドイツ人がイギリス王になり、家名をイギリス風に変えたということですよ。
分かりやすく言えば、韓国人の王家である○○家(例えば李)の人物が、日本の王族になり、家名を○○家(例えば岸)に変えたようなものですよ。

これって実話でしたっけ(笑)

先日「明治維新はイギリスのピューリタン革命を模倣したものだ」と書きましたが、「外国人による国家乗っ取り」ということでも日本はイギリスを模倣したのかもしれませんな。
ともに「外国人による国家乗っ取り」を演出したのは、同じ勢力(=「彼ら」)です。





いつも「裏の世界史」を調べている私ですが、今回「表の世界史」を読み進め、さらにその背後を調べることで、「真実の世界史」が見えてきたように思えます。
歴史というものは、表も裏も調べる必要があるようです。

「真実の世界史」が見えてくると、「真実の日本史」も見えてくるようです。
日本も世界の一部ですから、否が応でも影響を受けます。
邪悪な悪魔どもとその傀儡によって、日本は「開国」させられたということです。

そして今回、「彼ら」が何者であるかということが、ある程度見えてきました。
ロスチャイルドとドイツ経由の“世にも奇妙なイギリス王室”との繋がりが。
イングランド銀行との繋がりが。
イエズス会やフリーメーソンとの繋がりが。
あくまでも「人間の歴史」としてであり、その正体までは分かりませんが・・・


評点:90点




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COMMENT

こんばんは

ソウルマンさん、こんばんは。

びっくりしましたっ
ロスチャイルド家の家紋のソウルマンさんの「混沌・邪悪・怠惰」を裏付ける話があります。

ロスチャイルド家は、ローマ(イタリア地方)で頭角を現した家だと思いますが、その人たちが堂々と「古代ローマ帝国にギリシア神話をそのまま持ち込んで、残虐の限りを尽くしました」という、裏付けが長くなりすぎて、千夜一夜物語になってしまいそうです。

なので、少しだけいいでしょうか?
(どちらにしても、いつも長くてすみません)

紋章はすべて細かい所まで意味がありますよね。
ロスチャイルド家の紋章の一番左に書かれている「CONCORDIA」ですが・・・

・ギリシア神話では「ハルモニア」(英語:ハーモニー)と呼ばれています。
ローマがギリシアに勝って、ギリシア神話を全部書き換えた時に「コンコルディア」にしました。

・ギリシア神話でのハルモニア(コンコルディア)は、美の女神(アプロデイテ/英:ヴィーナス)は、結婚していましたが他の男性と情を通じて生まれた子(女性)です。

・アプロデイテ(英:ヴィーナス/美の女神)は確かに絶世の美女なのですが、他のご夫婦の旦那さんを奪いまくる癖と、浮気の癖・美を競って暴れる癖があります。
彼女はゼウスの子と言われています。ゼウスがウラノス(天空・宇宙)の男根を切って海に落ちた時の泡から生まれたという話は有名です。
彼女の絵は「貝に乗った美女」なのですが、とんでもない女性でして、同士討ちをさせるためにワザワザ「土に竜の牙を巻いて、そこから生えた男達の中に石を投げ込んで、勘違いさせて男性たちが同士討ちを始めたのを楽しむ」という趣味もあります。

ハルモニア(コンコルディア)は、ギリシア神話の一説によると、子々孫々まで不運を決められた子でもあります。
(不義をチクられた「アフロデイテ/ビーナス/美の女神」は、生まれた子=「ハルモニア/コンコルディア」に罪の衣を着せて、「ハルモニア/コンコルディアの子々孫々まで不運に見舞われる」という呪いをかけています)

ですので、ロスチャイルド家の「コンコルディア」は「調和」ではなく、「不運から逃れられない呪われた子孫」という意味も入っていると思います。

紋章の「コンコルディア」の文字の真上に六芒星が描かれていますね。
六芒星は、最近ではユダヤの星ですが、イスラエルの王様のソロモンの指輪に六芒星が刻まれていて「神(ヤハウェ)から貰い、動物と話せる以外にも魔術を使える」という力持ちであったようです。

ロスチャイルド家の紋章の一つだけで、壮大な物語が出てきます。

そして、ジョージという英語発音名は、ヨーロッパ地方の大陸では様々な名前で発音されていて、「竜退治の勇者」として登場してたりします。
「竜退治の話」はユーラシア全域に広がっています。

ロスチャイルド家は「子々孫々(末代まで/テーバイ王家の悲劇と呼ばれています)まで不運の呪いが掛けられている」というものを払拭したいのでしょうね・・・。

その家は、自らに掛けられた古代の呪いを紋章に残していますが「世界を統一すれば呪いが消える」という話は、今のところ、一切見つかっていません。
非常に残念ですが・・w

後に、呪いを背負ったハルモニア(コンコルディア)は、他の地へ移って「その地を統治し竜になった」のだそうです。

紋章の言葉一つだけ見ても「調和・理解しあう・合意の上での融和」からはずいぶんかけ離れていますね。

「呪いの返上に躍起な家柄」というものが堂々と紋章に描かれているので、陰謀でも何でもないですね。(資料は全て普通の図書館にある本ですので^^)
しかし、今回、やりすぎですね・・・

恨むのなら、ウラノス(天空/宇宙)や、ゼウスを恨めばいいと思います。
とんだとばっちりですね。

ロスチャイルド家が呪いを信じているとは、非常に迷信深い家だと思います。
通常、掛けられた呪いを他に投げるとブーメランが自分に刺さります。

人工梅雨入りが早いようですが、じめっとした季節が明ければ本格的な夏ですね。

Re: こんにちは

> ソウルマンさん、こんばんは。
>
> びっくりしましたっ
> ロスチャイルド家の家紋のソウルマンさんの「混沌・邪悪・怠惰」を裏付ける話があります。
>
> ロスチャイルド家は、ローマ(イタリア地方)で頭角を現した家だと思いますが、その人たちが堂々と「古代ローマ帝国にギリシア神話をそのまま持ち込んで、残虐の限りを尽くしました」という、裏付けが長くなりすぎて、千夜一夜物語になってしまいそうです。
>
> なので、少しだけいいでしょうか?
> (どちらにしても、いつも長くてすみません)
>
> 紋章はすべて細かい所まで意味がありますよね。
> ロスチャイルド家の紋章の一番左に書かれている「CONCORDIA」ですが・・・
>
> ・ギリシア神話では「ハルモニア」(英語:ハーモニー)と呼ばれています。
> ローマがギリシアに勝って、ギリシア神話を全部書き換えた時に「コンコルディア」にしました。
>
> ・ギリシア神話でのハルモニア(コンコルディア)は、美の女神(アプロデイテ/英:ヴィーナス)は、結婚していましたが他の男性と情を通じて生まれた子(女性)です。
>
> ・アプロデイテ(英:ヴィーナス/美の女神)は確かに絶世の美女なのですが、他のご夫婦の旦那さんを奪いまくる癖と、浮気の癖・美を競って暴れる癖があります。
> 彼女はゼウスの子と言われています。ゼウスがウラノス(天空・宇宙)の男根を切って海に落ちた時の泡から生まれたという話は有名です。
> 彼女の絵は「貝に乗った美女」なのですが、とんでもない女性でして、同士討ちをさせるためにワザワザ「土に竜の牙を巻いて、そこから生えた男達の中に石を投げ込んで、勘違いさせて男性たちが同士討ちを始めたのを楽しむ」という趣味もあります。
>
> ハルモニア(コンコルディア)は、ギリシア神話の一説によると、子々孫々まで不運を決められた子でもあります。
> (不義をチクられた「アフロデイテ/ビーナス/美の女神」は、生まれた子=「ハルモニア/コンコルディア」に罪の衣を着せて、「ハルモニア/コンコルディアの子々孫々まで不運に見舞われる」という呪いをかけています)
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> ですので、ロスチャイルド家の「コンコルディア」は「調和」ではなく、「不運から逃れられない呪われた子孫」という意味も入っていると思います。
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> 紋章の「コンコルディア」の文字の真上に六芒星が描かれていますね。
> 六芒星は、最近ではユダヤの星ですが、イスラエルの王様のソロモンの指輪に六芒星が刻まれていて「神(ヤハウェ)から貰い、動物と話せる以外にも魔術を使える」という力持ちであったようです。
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> ロスチャイルド家の紋章の一つだけで、壮大な物語が出てきます。
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> そして、ジョージという英語発音名は、ヨーロッパ地方の大陸では様々な名前で発音されていて、「竜退治の勇者」として登場してたりします。
> 「竜退治の話」はユーラシア全域に広がっています。
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> ロスチャイルド家は「子々孫々(末代まで/テーバイ王家の悲劇と呼ばれています)まで不運の呪いが掛けられている」というものを払拭したいのでしょうね・・・。
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> その家は、自らに掛けられた古代の呪いを紋章に残していますが「世界を統一すれば呪いが消える」という話は、今のところ、一切見つかっていません。
> 非常に残念ですが・・w
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> 後に、呪いを背負ったハルモニア(コンコルディア)は、他の地へ移って「その地を統治し竜になった」のだそうです。
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> 紋章の言葉一つだけ見ても「調和・理解しあう・合意の上での融和」からはずいぶんかけ離れていますね。
>
> 「呪いの返上に躍起な家柄」というものが堂々と紋章に描かれているので、陰謀でも何でもないですね。(資料は全て普通の図書館にある本ですので^^)
> しかし、今回、やりすぎですね・・・
>
> 恨むのなら、ウラノス(天空/宇宙)や、ゼウスを恨めばいいと思います。
> とんだとばっちりですね。
>
> ロスチャイルド家が呪いを信じているとは、非常に迷信深い家だと思います。
> 通常、掛けられた呪いを他に投げるとブーメランが自分に刺さります。
>
> 人工梅雨入りが早いようですが、じめっとした季節が明ければ本格的な夏ですね。


電子うさぎさん、こんにちは。


名解説をありがとうございます。
なるほどね、紋章にこれだけ意味があったんですね。
ロスチャイルドはドイツ・イギリス・フランスがメインのイメージがありますが、エジプト・ギリシャ・ローマにも強い感情を持っているようなので、当然こういった神話の話は知っているでしょうね。

ハルモニアは呪われているというわけですね。
だから、あれだけ次から次へとあくどいことをやっているわけですね。
被害に遭っているのは我々なわけですから、本当にとんだとばっちりですね。

アプロデイテは相当ヤバイ女神ですね。
あのボッティチェリの絵で描かれているヴィーナスという存在ですよね。
そういえば、ウフィツィ美術館で観たことを思い出しました。
他の絵画と比べても、圧倒的な存在感がありましたね。
私もアプロデイテに呪いをかけられているのかもしれませんね(笑)

ロスチャイルドがあのような家訓を掲げているのも、自分たちにかけられた呪いを隠そうとしているのかもしれませんね。

それと六芒星、確かに描かれていますね。
三角、目玉、六芒星etc 呪われた家系のサイコパスは、やっぱ普通じゃないですね。

やっぱ人工梅雨入りですかね。
人工パンデミック、人工戦争、人工梅雨入りと、何でもかんでも操作するのは勘弁してもらいたいものですね。
操作されていることにも気づいていないロボット人間集団も、E加減勘弁してもらいたいですが(苦笑)

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