簡単だ、君たちは攻撃を受けたと言えばよい - デーヴィッド・アイク

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

HOME プロフィール 真実を追究するマロン

ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

最新記事 最新コメント 月別アーカイブ カテゴリ
ランキング
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村 ポチッと押してもらえると、明日への活力となります↑
ロック
頭脳警察、PANTA
RCサクセション、忌野清志郎
ブラック・ミュージック

簡単だ、君たちは攻撃を受けたと言えばよい

「デーヴィッド・アイクが語る、ビッグ・ブラザーによる監視社会④」



前回に続く。一部、文字起こしをする。
アイクは得意の「問題→反応→解決」論を解りやすく解説してくれている。
また、第一次・第二次世界大戦もヤラセだったことについても語っている。ヒトラーもエージェントの一員であったことにも触れている。
特に重要だと感じたのは、ナチスのヘルマン・ゲーリングの言葉です。戦争を起こしたい勢力が使ってきた常套手段です。
簡単だ、君たちは攻撃を受けたと言えばよい。」
当ブログではしつこいぐらい同じことを書いていますが、何回でも書きます。
今、尖閣や竹島を使って「彼ら」は同じことをしようとしています。」と。
馬鹿なB層日本人はまたしても“同じ手口で”騙されてしまうのでしょうか・・・。




計略を推進する目的で人々の思考と感情を操るために頻繁に用いられ、威力を発揮している方法です。これはヘーゲルの弁証法といわれていたが、問題捏造→反応待ち→解決策提示という方が簡潔だと思ったのです
どういう意味かというと、社会を変えたいと思ったとき、オープンに議論して人々に対してこうしたいと言えば、壮絶な反対意見が出るでしょう。だからまともに議論はしません。
この技術を使うのです。
第一段階で問題を捏造する。例えばテロ、あるいは戦争とか、政府の転覆とか、通貨危機とか、信用収縮とか、食糧価格の上昇とか、住宅ローンの上昇とか解決策が必要なものならば何でもよい。問題があれば計略を進めることができる。
こっそり問題を捏造したら次は人々に告げます。お粗末な大手メディアを通して人々に信じてもらいたいストーリーで問題を流すのです。例えば、ビン・ラディンが911を画策したとか、リー・ハービー・オズワルドがケネディを殺したとか、もし本物のジャーナリストがいたら、ともかくその名に値するような人がいたら、問題→反応→解決策は失敗する。調査されると証拠が不十分となり、人々に報道されると終わりだ。
だが、本物のジャーナリストと言える人がいないから、捏造された問題が、作り話が公式な事実として調査されず報道される
そして第二段階に来るのが「反応」、人々は主張し始める。「何とかしないと、何か対策はなされているの?」恐怖、憤り、何とかしてよ・・・、そこで秘密裏に問題を創った人々は人々の「何か対策を」という声を得る。
そこで表舞台になり、法律を変え、解決策を提示する。彼ら自身がこっそりと捏造した問題のために、その解決策とはどのようなものだろうか?オーウェル的ビッグブラザー国家を推進し、地球規模の中央支配を実現するための社会変革に他ならない。スコティッシュライトのフリーメーソンの33番目の段階は公式には最上位のレベルであり、「混乱から秩序を」を標語にしている。問題→反応→解決だ。調和ある社会を操作するのは難しいが、混乱した社会を操作するのは簡単だ。彼らは混乱が欲しいのである。
問題→反応→解決である。
ここで頭を切り替える必要がある。問題→反応→解決だから、犯罪率が下がっては困る。
解決策を提示できなくなるから、道路で人が刺されているのを望んでいる。
食糧問題も解決策を提示するために必要だ。今の政権がやっている遺伝子操作食品という解決策をいくら人々が懸命に反対しても。とにかく問題が必用だ。
問題がないと解決策も出せない。

911の後でブッシュが言ったこと「あなたは自由だ、自由は素晴らしい」「しかし、混乱から秩序を取り戻すには時間がかかる」「混乱から秩序を我々は必ずやる
問題→反応→解決だ。
第一次世界大戦の後で世界の権力は劇的に少数者に集中してそしては始まった。戦争ほど世界を地域社会を変えるものはない。第二次世界大戦が終わると更に少数の者に権力が集まった。国際連合が創設され、ブレトンウッズ協定でIMFがそして世銀ができて、ピラミッドの頂点にいる陰の血族の連中は英国政府の背後にいて、米国のルーズベルト政権の背後にいて、彼らの看板男の一人であるスターリンの背後にいて、両方のサイドを操ると言ったのを思い出して欲しい
ナチス党に資金提供して政権につかせ戦争マシンを作った。15年前に書いたこの本で私はブッシュ大統領の祖父であるプレスコット・ブッシュを暴露した。ヒトラーに資金を援助したことを。ロックフェラーはエルンスト・リューディンというヒトラーの純潔人種論の専門家のためにドイツ大学の全建物の代金を払った。またしてもロックフェラー、私が話題にする組織はどれも背後にロックフェラーがいる。プレスコット・ブッシュはユニオン・バンキング・コーポレーションの中心人物であり、これはアメリカでのハリマンの一事業であり、ヒトラーへの資金提供で有名なフリッツ・タイソンという男のヨーロッパの鉄鋼・金融帝国とつながっていた。そしてタイソンを通して巨額な資金をヒトラーに供給したのがプレスコット・ブッシュ、大統領の祖父だ。
激しいインフレで手押し車で給料を家に持ち帰っていたワイマール共和国がヨーロッパに挑む戦争マシンになることができたのはこのためだ私がこのことを出版して数年後に、フロリダのホロコースト博物館の館長だと思うが、米国の公の場に現れ、ブッシュ一族の財産のほとんどはナチスに提供した資金が元になっていると言った。あのガーディアン紙・・・、おーい、元気だった、よく頑張ったね!・・・でさえ、1~2年前にプレスコット・ブッシュがナチスに資金提供した話を掲載した。
彼らがやったことは両側に仕掛けて対立させ、5千5百万人の犠牲者をもたらす戦争を起こし、世界情勢を変えた。そういうことだ
ナチスの言葉より。ここ数年で聞き覚えがあるかもね。
もちろん民衆は戦争を望みはしない。
薄汚い貧しい農民が命懸けの戦争に行くわけがない。
良くても無事に農場に帰って来られるだけだから。
普通の人々は自発的には戦争を望まない。
ロシアでもイングランドでもドイツでも同じだ。
結局は政策を決める国のリーダー次第だ。
民主主義であれ、ファシスト独裁主義であれ、民衆を引きずり出すのは簡単なことだ。
言論の自由があろうとなかろうと、民衆は必ずリーダーの命令に従わせることが出来る。

簡単だ、君たちは攻撃を受けたと言えばよい。
平和好きな連中には、愛国心の欠如、国を危険にさらしていると非難してやれ。
どの国にもこれは通用する。ヘルマン・ゲーリング

アブラハム・リンカーンは言った。「国民感情がすべてだ」「国民感情を味方につければ何でもうまくいく」「国民感情なくして何も成功しない」「法律を作る者よりも、世論を形成する者が偉大である」「世論を作る者は思い通りに法律を作ることができるとも言える
問題→反応→解決。










COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

random : 1, // ランダム 0:オフ 1:オン
transition : 1, // 0:単純画像切替 1:フェード 2~7:移動 8:ページ更新毎に切り替え
transition_speed : 1000, // 画像間の切替時間
slide_interval : 3000, // 1枚毎の画像停止時間
slides : [
{ image : '画像URL' } // 画像の追加・削除はここ

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れません。