映画では美しい物語に仕上げていますが、実際は超ドロドロの物語でありました。 - 9.11他やらせテロ
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嘘八百のこの世界

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映画では美しい物語に仕上げていますが、実際は超ドロドロの物語でありました。

「タイタニックの闇を追う」



先日紹介したアルシオン・プレヤデスの動画で触れていたことについて、記しておく。
はい、タイタニックである。

まずは、ウィキに記されている陰謀説である。



「船を所有していたホワイト・スター・ライン社が財政難になっており、タイタニックの保険金を得るために故意に沈めた」という陰謀説がある。
根拠として、タイタニックを管理していたのはホワイト・スター・ラインであったが、その事実上の所有者は同社に出資していた国際海運商事の社長であるジョン・モルガンであった。モルガンはタイタニックに乗る予定だったが、直前に病気を理由にキャンセルし、代わりに別の大富豪の夫妻が乗船することになったが、この夫妻もキャンセルし、結局ホワイト・スター・ライン社の社長であるブルース・イズメイがこの部屋に泊まった。しかし、病気だったはずのモルガンが同時期に北アフリカからフランスにかけて旅行をしていたことがのちに判明しており、イタリアでは愛人にも会っている。しかも、キャンセルした客の中にモルガンと非常に深いつながりがある人々が数名いることも判明しているため、「モルガンはこの処女航海中に何か起こることを知っていたのではないか」とするものである。
また、モルガンはタイタニックで運ぶはずだった私的な貨物も直前にキャンセルしている。さらに、リパブリック沈没事件で名を馳せたジャック・ビンズという通信士も乗船をキャンセルしており、降格処分で下船した航海士が、双眼鏡をしまったロッカーの鍵を持っていた。乗船をキャンセルした者が自分の貨物をキャンセルするのは自然であるという意見もあるものの、乗船キャンセルの原因となった「旅行」の目的が何であったかは明らかになっていない。しかしこの事故は不注意な運航による予知しにくいもので、仮に航海士たちが巨額の資金で買収され、わざと氷山に衝突させたのなら航海士に死人は出ないはずであり、やはりこの説は憶測の域を出ないものである。
なお、「タイタニック号への乗船を直前にキャンセルしたのは50人を越す」にその他、火夫などを含めてと記されている。



もう一つの陰謀説。


タイタニックには、姉妹船として「オリンピック」がタイタニックより1年ほど早く北米航路に投入されていた。オリンピックは、タイタニックが就航する前に2回事故を起こしている。
• 1911年9月30日、サウサンプトン沖合いでイギリス海軍防護巡洋艦「ホーク」と接触、船尾が大破した。この事故はイギリス海軍査問会にて審理され、オリンピック側のミスと認定、海難保険は一切降りなかった。
• 1912年2月24日、大西洋を航海中に海中の障害物に乗り上げてスクリューブレード1枚を欠損したうえ、船体のキールに歪みが出るほどの損傷を受け、長期間の修理を余儀なくされる。
この2つの事故を鑑みて、「オリンピックは近い将来廃船される予定だったのではないか」というのが、船すり替え説の論拠となっている。つまり、廃棄寸前だったオリンピックを、内装や若干の仕様を変更させて「タイタニック」に仕立て上げて、故意に氷山にぶつかったというのである。




次に、こちらのサイトから引用する。

https://try-it-anyway.com/titanic-giwaku/
お次は、タイタニック号を完成させたホワイト・スター・ライン社について
ホワイト・スター・ライン社ってどんな会社?
1845年、リバプールにて設立され主に貨物輸送を行っていた会社


その後【トーマス・ヘンリー・イズメイ】により買収され大手船舶会社へと成長していきました


19世紀後半から20世紀初頭にかけて、同じイギリスのキュナード・ライン社と激しい海運競争を繰り広げ、巨大豪華客船計画で【オリンピック号】【ブリタニック号】【タイタニック号】の3大姉妹船を完成


そしてタイタニック号の沈没事故の10年前、アメリカ屈指の大富豪である【J・P・モルガン】によって買収され子会社となりました


つまり、事故当時の実質的なオーナーはJ・P・モルガンだったという事になります
オリンピック号の真実
タイタニック号と瓜二つであった【オリンピック号】


先に航海をしていたオリンピック号は何度か事故を起こして保険金が受けられない状態の船でした


しかし、ボロボロの状態でありながら後に起こった第一次大戦ではドイツ軍のUボートからの攻撃をかわし、さらに体当たりをしかけて沈没させる活躍を見せたんです!


何回も事故った船が体当たりすれば、逆に沈んでしまうのでは?


実は、タイタニック号が航海直前にドッグで整備を受けていた時、同じドッグでオリンピック号も修理を受けていたんです


この時に2隻の船はすり替えられた可能性があるんです


事実、タイタニック号はお披露目時と出港時の写真を比べると、窓の数が違う事が判明します
アメリカ屈指の大富豪とされる人物の考えたシナリオとは?
モルガンの行動
銀行、鉄道経営で巨額の富を得たモルガンは大西洋の海運統合を目指しIMM(国際海運商事)を設立し、ホワイト・スター・ライン社を傘下に収めます


実はタイタニック号の処女航海にモルガンも乗船する予定でしたが、なぜか直前になって


本人と関係者すべてが病気を理由にキャンセル


さらに積み込まれるはずだった、モルガンが保有する美術品なども問題が起きた
という理由で積み込みもキャンセル


ところがモルガンは、病気どころかエジプト旅行に行っていたことが後になって判明します


世界最高峰の豪華客船の初航海よりも、旅行を優先させる理由は何でしょうか?


もしかすると事故が起こる事を知っていたのかも知れません
モルガンが書いたシナリオ
経営の傾いたホワイト・スター・ライン社を立て直すには資金が必要でした


モルガンが厄介に感じたのは、先に航海して何度か事故をおこしているオリンピック号の存在


何度か事故を起こした船体は、これから何度航海が出来るか分からない状態で償却できる可能性は低い


しかし処分するにも多額の資金が必要だし、もう保険金はおりてこない船…。そこで思いついたのが、完成したばかりで保険金もおりてくる

タイタニック号とのすり替え
船長には頼りないスミスを任命し、イズメイには「流氷はよくある事」と説明しておけば事故を起こすのは時間の問題


そして航海直前に見張り役を交代させ双眼鏡の存在を曖昧にし、フリートとリーを買収し裁判で証言させる


こうして思惑通り用済みとなったオリンピック号の処分と、多額の保険金(150億円)を手にすることに成功したモルガン
モルガンの誤算
いくら保険金を手にする為とはいえ、これほどの犠牲者を出すとは考えてはいなかったのでしょう


備え付けられた救命ボートで脱出ではわずか705名


そして、一番の誤算は救助に向かった船がカルパチア号1隻だけだった事


少なくとも6隻からの警告を受けていたタイタニック号の付近には、それぐらいの船がいたことは間違いありません


遭難信号を受けたあと、全ての船が救助に向かっていればこれほどの犠牲者は出なかったはず


おそらくモルガンの計算ではほとんどの乗客は助かりタイタニック号だけ沈没するだろうと考えていたはず


保険金目当てで行った策略にしては、あまりにも犠牲者が多すぎる結末…。
その後の調査で、船内に黒くススけて穴があいた部分が発見されています


初航海の船に焼けたような跡が付くでしょうか?
これは何度か航海した船でありすり替えられた証拠のような気がしてなりません


さらに船内からは双眼鏡も発見され、やはり見張り役の証言も信用できません





このブログ主さんは「モルガンの誤算」と書かれておられますが、決して誤算なんかじゃないでしょう。
自分の目的のためなら他人の命など屁とも思わない連中なんですから。「彼ら」は。
アルシオン・プレヤデスの動画で語っていましたが、沈没の原因は氷山じゃなくて魚雷だったのではないのでしょうか・・・

アルシオン・プレヤデスのタイタニックに関する過去の動画は観れなくなってますが、文章を転載します。



http://alcyonpleiades-jp.blogspot.com/2013/04/5-11.html
タイタニック号沈没の陰謀と11という数の下の侵害
このビデオ第5部において、人類に対する「闇の者達についての恐ろしい露見の中にあるものについて、掘り下げ続けることが大いに重要だ」と私達は考えている。ここでは、なぜ名高い大西洋横断船「タイタニック号が海に沈むはめになったのかについての「秘密の原因」について、お知らせしたい。

大衆に向けて「公式に述べられた」こと以上の、決して知らされなかった何かがあったのだろうか?だが、世界最大の太平洋横断船に、本当には「何が起こった」のか?実際のところそれは、実によく計画された「ニビル人−爬虫類人種」による陰謀の企てであったのだ。

これは、一群の「建築家、銀行家、金融業者」といった富裕な企業家達に対し為された強烈な陰謀の企てであった。これらの企業家達は、3名の大変な実力者達と共に、「連邦準備銀行」の創設に断固として反対していた。というのも、その創設により、銀行が中央集権化し、世界経済を支配することになるからだ。

同じく、これは社会全般にも大きな影響を及ぼした。というのも、亡くなった人達の中には、当時「最も裕福な男」ジョン・アスターがいたからだ。彼は、「フリーエネルギーと無限のトロイド」の発見者であるニコラス・テスラの大いなる「友人かつ財政支援者」であった。そして「ニビル人−イルミナティ達」は、何としてもこれを人々に知らせたくなかったのだ。そうして、私達が新世界秩序(New World Order)とその残酷な作業に「依存し続ける」ためである。

では、11という数字にまつわる特定の日付における、これらの陰謀の奇妙な一致について、そして人類に衝撃を与えてきた他の出来事についてもくり返し、このカギとなる日付に起こっていることについては、何と言えるだろうか?

どうやら、スペインのマドリードにおける「2004年3月11日」のテロ事件や、あるいはやはり11日に起こった「ニューヨークのツインタワー」の破壊についての本当の真実は、決して知らされなかったようだ。これらは、犠牲になるのが群衆であれ、あるいは選ばれた人々であれ、「彼らの人身犠牲の儀式」のために、あるいは「戦争の開始または終焉」のために作られた行動計画の一部なのだろうか?




タイタニックの犠牲になった乗客の中で、大富豪と呼ばれる人間が3名いた。
一人は、ジョン・ジェイコブ・アスター4世である。
ウィキより引用する(抜粋)。



ジョン・ジェイコブ・"ジャック"・アスター4世(英語: John Jacob "Jack" Astor IV、1864年7月13日 - 1912年4月15日)は、アメリカの実業家、陸軍軍人。アメリカの財閥アスター家の一族で客船タイタニック号の乗客の一人として知られる。同船の沈没事故で命を落とした。軍人としての最終階級は中佐(Lieutenant-Colonel)。
4月14日午後11時40分にタイタニックが氷山と衝突した。その時アスターは自室にいたが、氷山とぶつかったらしいことを聞いてボートデッキに出て辺りをざっと見回してから部屋に戻り、妻マデリンに大したことはなさそうだと説明している。4月15日に入った深夜、専属の客室係から夫人は救命具をつけてデッキに出るよう指示を受けたが、その時もアスター夫妻は深く心配しておらず、のんびりした様子であったという。
ボートデッキに出た後、妻が4号ボートに乗るのに手を貸しながら「私のためと思って救命ボートに乗っておくれ」と妻に告げた。さらに二等航海士チャールズ・ライトラーに「妻が身重なので一緒に行ってよいか」と尋ねたが、「ご婦人が済むまで男性は乗れない」と断られたので、妻に「海は静かだ。何の心配もない。皆さんがよくしてくださるよ。朝になったら会おう」と別れを告げた。またメイドのロザリーと看護婦のキャロリンがボートに乗るのにも手を貸した。4号ボートが降ろされると妻に手を振った。





ジョン・ジェイコブ・アスター4世は、ニコラス・テスラの大いなる「友人かつ財政支援者」であったとのことである。
「彼ら」にとってニコラス・テスラの存在は、“非常に邪魔な存在”であったようだ。
彼のフリーエネルギーの発見は、石油をはじめとした既得権益を根底から揺るがすものであった。
当初モルガンは、ニコラス・テスラに資金提供するように装っていたが、途中で引き上げたのだ。
ニコラス・テスラには借金だけが残った。
モルガンは、本当はニコラス・テスラを援助するつもりなど、さらさらなかったのである。
はっきり言って、罠に嵌めたのである。
「彼ら」は、モルガンを“上手く使った”のである。
フリーエネルギーの研究には莫大な費用がかかるのである。
しかし、窮地に追い込まれたニコラス・テスラを救った人間がいた。
それが、ジョン・ジェイコブ・アスター4世だったのだ。
「彼ら」にとってニコラス・テスラのパトロンとなったジョン・ジェイコブ・アスター4世が、ニコラス・テスラ以上に“非常に邪魔な存在”であったことは、容易に推察できる。
そして「彼ら」は、ジョン・ジェイコブ・アスター4世を始末することを決意したのだろう。
ジョン・ジェイコブ・アスター4世を始末することで守られる「彼ら」の既得権益は、保険金詐欺で得られるカネなんてもんじゃないことは言うまでもないことである。

二人目は、ベンジャミン・グッゲンハイムである。
ウィキより引用する(抜粋)。



ベンジャミン・グッゲンハイム(Benjamin Guggenheim、1865年10月26日 - 1912年4月15日)は、アメリカ合衆国の実業家。
ユダヤ系ドイツ人のマイアー・グッゲンハイムの息子である。グッゲンハイム家の一員であり、タイタニック号沈没事故により死亡した。
タイタニック号では、1等船客としてシェルブールから乗船してニューヨークへ向かった。同行者は従者のヴィクター・ギグリオ、運転手のルネ・ペルノ、そして愛人のフランス人歌手マダム・アウベルトと彼女のメイドを務めていたエマの合計4名だった。グッゲンハイムとギグリオは1等船室のB-82号、マダム・アウベルトとエマは同じく1等船室のB-35号、運転手のペルノは2等船室を割り当てられた。 氷山衝突後の4月15日0時10分頃には1等船室付きのスチュワード、ヘンリー・サミュエル・エッチェズに手伝ってもらい救命胴衣をつけた。グッゲンハイムとギグリオは、マダム・アウペルトとエマを救命ボート乗り場へ連れて行った。女性2人が渋々9号救命ボートに乗りこんだ後、グッゲンハイムはエマにドイツ語で「またすぐに逢えるさ、ちょうど修理中なのだから。明日にはタイタニック号はまた動くだろう」と言って2人を見送った。ボートはその後、1時30分頃にタイタニック号から離れた。
事態の深刻さを悟っていたグッゲンハイムは、1時20分頃には救命胴衣を脱ぎ、夜会服に正装してギグリオ及び他の2人の船客と一緒に1等船客休憩室に現れた。グッゲンハイムは、「最上の服装に着替えてきた。これで紳士に相応しく沈んでいく準備は整った」と発言したという。また、妻に宛てて「私は最善を尽くした」という手紙を生存者に託していた。グッゲンハイムとギグリオの姿が最後に目撃されたとき、デッキチェアーに腰掛けた2人はブランデーグラスを傾け、葉巻をくゆらせていた。その後の2時20分に、タイタニック号は沈没した。グッゲンハイム、ギグリオ、運転手ペルノの遺体はついに確認されなかった。




3人目は、イジドー・ストラウスである。
ウィキより引用する(抜粋)。



イジドー・ストラウス(Isidor Straus、1845年2月6日 - 1912年4月15日)は、ドイツ出身のアメリカの実業家。後に百貨店のメイシーズを買収して世界的な百貨店に育て上げ、アメリカ下院議員も務めたが、タイタニック号の沈没事故で妻と共に死亡した。
晩年は各種慈善事業やアメリカ・ユダヤ人委員会設置などにも活躍したが、1912年、外遊先のイギリスからアメリカに帰国する予定のイジドーと妻のアイダを乗せた当時世界最大の客船タイタニック号は、4月14日23時40分に北大西洋のニューファンドランド島沖で氷山と衝突し、わずか2時間40分ほどで沈没した。後日、イギリス商務省が発表した1,513人の犠牲者の中に、ストラウス夫妻の名前もあった。
当時、タイタニック号は「決して沈まない船」という触れ込みで大々的に宣伝されており、造船会社の関係者たちは誰もタイタニック号が沈没するとは考えていなかったため、救命ボートは本来必要な数の半分しか用意されていなかった(これがタイタニック号の沈没時に多くの犠牲者を出した最大の要因となった)。生存者の証言によると、イジドーはタイタニック号の沈没時、すでに高齢とはいえ男性の自分が女性と子供を差し置いて救命ボートに乗り込むことを潔しとせず、妻のアイダだけをボートに乗せようとした。しかし、アイダもまた最愛の夫と別れて救命ボートに乗り込むことを拒否し、夫妻はタイタニック号の中で一緒に最期を迎える道を選んだという。夫妻を最後に見た目撃者によると、夫妻はデッキの上で腕を組んで寄り添っていたという。後にイジドーの遺体だけが発見された。現在、メイシーズのニューヨーク店には、ストラウス夫妻の肖像を刻んだ記念碑が設置されている。
タイタニック号沈没事故を教訓として、その後は乗船者全員が乗れる数の救命ボートを全ての船に備えることが国際的に義務付けられることになった。






「造船会社の関係者たちは誰もタイタニック号が沈没するとは考えていなかったため、救命ボートは本来必要な数の半分しか用意されていなかった(これがタイタニック号の沈没時に多くの犠牲者を出した最大の要因となった)」とのことだが、これは決して「偶然」ではないだろう。

「彼ら」の目的は、単なる保険金詐欺ではなかった。
この3人を始末することにあったのだ。

タイタニックを沈没させることに成功しても、この3人が無事に生還したら、目的が達成できなくなるのだ。
だから、わざと救命ボートの数を少なく用意しておいたのだ。
この3人が女子供を差し置いて自分だけが生き残ろうとするような人間でないことを「彼ら」は事前に理解していたのだ。
万が一、この3人が自ら船に乗り込むことで救出されたとしたら、生き残っても世間から非難されることは分かっており、この3人の名誉を落とすことで「彼ら」は満足を得るつもりだったのだろう。

何故「彼ら」は、この3人を始末したかったのだろうか?

アルシオン・プレヤデスが書いているように、この3人が正義感の持ち主であり、「連邦準備銀行」の創設に断固として反対していたからだろう。
自分たちの邪悪な目的を阻害しようとしていたこの3人を始末することで、「彼ら」は本来存在しないはずの紙幣発行利権を国家国民から盗み取ることに成功したのである。
ニコラス・テスラのパトロンであったジョン・ジェイコブ・アスター4世を始末することと、「連邦準備銀行」を守ることを目的として、タイタニックを沈没させたのであろう。
悪事のついでに保険金詐欺も仕組んでおいたのだろう。

この記事を書くにあたって、広瀬隆の「赤い楯」(上巻)のタイタニックに関する箇所を読み返した。
広瀬隆はこの3人の家系がロスチャイルドに繋がっていることを書いているだけで、「何故にタイタニックが沈没したのか」及び「何故にこの3人がタイタニックで亡くなったのか」ということについては書いていない。
私は「赤い楯」(上巻)のタイタニックに関する箇所を読み返すことで、「彼ら」の目的がもう一つあることに気づいた。
それはまた次回にしておく。

というのは冗談です(笑)

はい、もう一つの目的は、この3人の家系を”そっくりそのまま”乗っ取ることだったのではないのでしょうか。

ジョン・ジェイコブ・アスター4世の姉のヘレン・アスターは、ルーズヴェルト大統領のいとこであるジェームス・ルーズヴェルトと結婚しています。
ヘレンはジョン・ジェイコブ・アスター4世より早く、1893年に亡くなっています。
まだ34歳でした。
ルーズヴェルト家は、ロスチャイルド家と繋がっています。

ベンジャミン・グッゲンハイムの妻は、フロレット・セリグマンです。
はい、セリグマン家の人間です。
フロレット・セリグマンのいとこのアイザック・セリグマンは、モリス・レーブと結婚しています。
はい、クーン・レーブ商会の人間です。
クーン・レーブ商会は、あのジェイコブ・シフとも繋がるロスチャイルド系列です。
ベンジャミン・グッゲンハイムは、妻ではなく愛人とタイタニックに乗船していました。
妻であるフロレットは、事件が発生することを知っていたのかもしれませんね。

次にイジドー・ストラウスですが、彼の弟の息子がゴールドマン・サックスの人間と結婚しています。
ゴールドマン・サックスは、ロスチャイルド系列です。

以上、この3人の家系がロスチャイルドと繋がっていることを示しておきました。
ロスチャイルド=「彼ら」です。
「彼ら」が地球外生命体かどうかは知りませんが・・・
自分たちに都合の悪い人物は始末し、自分たちの利益に繋がる家系のみを“そのまんま”もらい受けるという芸当を、「彼ら」は行ったのです。

これがタイタニック事件の真実であると、私は判断します。

映画では美しい物語に仕上げていますが、実際は超ドロドロの物語でありました。

最後に皆さんご理解いただいていると思いますが、タイタニック詐欺を仕組んだ勢力と新型コロナウイルス詐欺を仕組んでいる勢力は同じです。
タイタニック詐欺は、決して過去の物語ではありません。
日本そのものが、人類そのものが、沈められようとしているのです。
そういえば、来年はタイタニック詐欺から110年ですね。
オリンピックが無事に終わったと思って安心していたら、やられてしまいますよ・・・





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