ユダヤ・イルミナティ・フリーメーソン

Prince George=St.John?

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「世にも奇妙な物語、イルミナティはロイヤル・ベイビーの人相まで知っていた!?」


先日、イルミナティの本国イギリスではロイヤル・ベイビーことジョージが誕生したが、このロイヤル・ベイビーと瓜二つな「彫刻」があるのだ!その名もセント・ジョンというアメリカ・ニューヨークの教会の彫刻なのである。それも、この教会、通常の教会とはまるで違う。ニューヨークの街が津波で水没したり、バスが転落したり、聖書のヨハネの黙示録さながらのハルマゲドンのようなオドロオドロシイ彫刻なのだ。しかも、1997年に彫刻されたにもかかわらず、ツインタワーの崩壊まで彫刻されています!そして、その彫刻のベイビーは反キリストの象徴を暗示しているらしい。周囲にも、骸骨や生贄らしき羊までが彫られている。
この教会は、あからさまな反キリスト・イルミナティ・フリーメイソンの教会としか思えません。
しかし、ジョージが誕生する相当前にこの教会が建築されているわけだから、赤ん坊の人相まで事前に解っていたということになる!!もちろん、赤ん坊の人相は似たり寄ったりなものだとは思うが、それにしても似すぎている・・・、恐るべしイルミナティ!
「Prince Georgeの動画」と「セント・ジョン大聖堂の動画」を紹介するので、比べてみて欲しい。「百聞は一見にしかず」ですナ。





不気味なベイビーの映像は半分あたりから登場する。



次に、この事を教えてくれた「さてはてメモ帳」さんの「PRINCE GEORGE」
http://satehate.exblog.jp/20578936/
及び、「邪悪な場所―(メイソンの)セント・ジョン大聖堂by Vigilant」の記事を紹介する。
http://satehate.exblog.jp/11963382/
邪悪な場所-セント・ジョン大聖堂 2009年2月13日  By Vigilant
ニューヨーク市(ツインタワービルを含む)の破壊の模様が建物に彫られ、床には奇妙なオカルト・シンボル、不可思議な儀式が聖壇でとりおこなわれている、理解の寺院の家(Home of the Temple of understanding)は、明らかに新世界宗教の座に就こうとしている。この大聖堂は決定的な何かが「違う」とある人々は話す。しかし、その「違い」は大聖堂が、環境が人間の生命よりも重要だと信じている、新たな異教徒の悪魔的境界の寺院(temple of Neo-Pagan-Bordeline-Satanic-the-Environment-is-more-important-than-human-life=原文のBordelineは恐らくBorderlineなのではないかと推測して訳しています)という事実の中に埋もれている。個人的には私は、各個の信条には無頓着であるが、疑うことを知らない信者達を、卑怯な方法でオカルト崇拝の修道院へと導き入れるのは、悪と言わざるを得ない。

「異教徒の知識人は、キリスト教用語の衣服によって自らの創案を包みこんだが、シンボリズムの重要な部分に関しては、正式に入会の手ほどきを受け、守秘義務を科せられた者達のみに与えられた」
- Manly P. Hall, The Secret Teachings of All Ages


大聖堂の背景と歴史

この未完成の建造物は、世界一巨大な聖堂だとの主張がなされている。それは、JPモルガン(JP Morgan)のような大物や、ニューヨーク州のグランド・マスター・オブ・ザ・メーソンズのような著名人を含む、資金源の高潔な大志を留めておくには現実的な方法である。フリーメーソンの受賞を実現させた大聖堂の竣工の模様は、「メーソニック・ワールド(Masonic World)」1925年3月号の表紙に掲載されている。
記事には、

大聖堂建築最盛期における大聖堂と教会の主たる建築者のメーソンたちが、今やアメリカの最大の聖堂を建てる運動に傑出した役割を担わねばならぬことはとりわけふさわしいことである。(・・・)その大聖堂建設期間中にフリーメーソン団の物語に付け加えるべきことはほとんどない;その才能、その信仰、そしてその表象と同様に、その記念碑となる不朽の業績がその最良の歴史である。」 (引用注:ここは訳を差し替えました)

と書かれている。

記事は、フリーメーソンの大聖堂が組合(Brotherhood:兄弟団)の最良の遺産の象徴であり、またシンボリズムの展示が傑出している事を公然と容認している。しかし、作品の意味する所を見極めるには、大衆は余りにも無知であるが故に、彼らはそれらを単に「素晴らしい」という思いと共に、ただ眺めるだけなのである。
Illuminati Pyramid and All-Seeing Eye on the Cathedral


フリーメーソン団とオカルト

ご承知かもしれないが、フリーメーソンは入会者のみに伝えられるオカルトや深遠な教義である、「太古のミステリー」の守護者の地位を代々受け継いできている。ここでは、それを理解するのに数年は要するため、そのミステリー信仰について説明する予定はない。しかし、オカルト主義者はその教義を、何世紀にも渡るキリスト教期以前に遡る太古のエジプト文明、バビロン文明、カバラやグノーシス主義から得ていると言う事はできる。秘密結社は、教会による迫害を逃れるため、その理念について実際の本質を、キリスト教のヴェールに覆い隠すことを余儀なくされた。フリーメーソンや、それに従う薔薇十字会(Rosicrucian Order)、テンプル騎士団(The Knights Templer)などの全ての団体は、欧州では悪魔崇拝や偶像崇拝とのそしりを受け続けてきた。
組合の中でより高位を目指すため、ミステリー信仰の種類と理念を学ぶ必要がある、下位のフリーメーソンの多くは、キリスト教を実践していた可能性がある。実のところ、フリーメーソンは厳密に入会者に限定されている、霊性の印を取り入れるための世界を必ずしも探し求める必要はなかったのである。しかし、異教信仰の「平易」版によって頻繁に集団を導くメーソンの高位の者達については、後ほど書くことにしたい。


シンボル(The Symbols)

大聖堂の印象的な外観は、それを眺める者の謙虚な感覚を刺激する。しかし、あなた自身の何が刺激されるのだろうか?作品の細部を検証してみよう。

1-世界の終末を思わせるような柱 (黙示的柱)

建物正面西側の壁面に、石工達は非常に多くの奇妙な大聖堂に似つかわしくない場面を彫刻している。中でも最も目立つのは、ニューヨーク市とそのランドマークの崩壊という恐ろしい描写である。
ツインタワーが崩壊している

上の場面は、ツインタワーが崩壊する4年前の1997年に彫刻された。他にもクライスラー・ビルディング(Chrysler Building)やシティグループ・センター(Citigroup center)などの摩天楼が確認できる。
破滅的なニューヨークの光景

上の場面は、ニューヨークに住む人々を不安にさせるかもしれない。ブルックリン橋(Brooklyn bridge)が崩壊し、車やバスが波立つ水の中へと落下する様を我々は見ている。右側の自由の女神(Statue of Liberty)は、水没しているかのように見える。この恐ろしい予言の真下には、人々が財貨を取引しているニューヨーク証券取引所(New York Stock Exchange)がある。この奇妙な彫刻の目的とは一体何であろうか?第一に説明の必要があるのは、世界の終末の出来事を象徴的比喩によって述べている、聖書のヨハネの黙示録(the Book of Revelation)のセント・ジョン・ディバイン(St. John the Divine)に関する実際の記述だろう。オカルティストは、ヨハネの黙示録には、深遠な教義を実践するための、本当の意味を明かす暗号が密封されていると考えている。ニューヨークをあたかも、神の怒りによって完膚無きまでに破壊された、「大バビロン(Babylon the Great)」であるかのように表現したこの光景は、大聖堂入り口の西側に彫られている。ヨハネの黙示録にはこのように書かれている。

ヨハネの黙示録 / 18章 2節
天使は力強い声で叫んだ。「倒れた。大バビロンが倒れた。そして、そこは悪霊どもの住みか、/あらゆる汚れた霊の巣窟、/あらゆる汚れた鳥の巣窟、/あらゆる汚れた忌まわしい獣の巣窟となった。

ヨハネの黙示録 / 18章 3節
すべての国の民は、/怒りを招く彼女のみだらな行いのぶどう酒を飲み、/地上の王たちは、彼女とみだらなことをし、/地上の商人たちは、/彼女の豪勢なぜいたくによって/富を築いたからである。」

ヨハネの黙示録18章:バビロンの滅亡

実際のニューヨーク市と聖書に記されている大バビロンの記述の間に、実に多くの類似点が存在しており、制作者は何らかの知識に通じていた可能性がある。ヨハネの黙示録にはこう記されている。

1. 人々、群衆、国家や言語など、大量の水上に座し、金の杯を持つ「淫売」。彼女は地上の王達を統御する。= 自由の女神

2. 彼女の「豪勢な贅沢」によって富を築いた地上の商人達は、彼女のために泣き悲しむ。もはやだれも彼らの商品を買う者がないからである。= ニューヨーク証券取引所

ヨハネの黙示録 / 18章 15節
このような商品を扱って、彼女から富を得ていた商人たちは、彼女の苦しみを見て恐れ、遠くに立って、泣き悲しんで、

ヨハネの黙示録 / 18章 16節
こう言う。「不幸だ、不幸だ、大いなる都、/麻の布、また、紫の布や赤い布をまとい、/金と宝石と真珠の飾りを着けた都。

ヨハネの黙示録 / 18章 17節
あれほどの富が、ひとときの間に、/みな荒れ果ててしまうとは。」
ヨハネの黙示録18章15節、16節、17節(一部)

今日も未だに、世界中の資本の70%以上がニューヨーク証券取引所で取引されている事を知っている我々には、なぜその建物が、世界の終末を思わせるような支柱に描写されているのか理解できる。それは、裕福な商人達とその商品に関して、ヨハネの黙示録で繰り返し触れられている「金融」の状況を象徴している。

結果、ニューヨーク市のランドマークであるセント・ジョン大聖堂は、その所在地が崩壊する生々しい様子を予言しているのだ。本当に奇妙だ。ニューヨーク証券取引所の下には、死と破壊を象徴していると思われる、骸骨や奇妙な生き物を見ることができる。これも何らかの予言だろうか?





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