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ソウルマン

「「新コロワクチン推進論VSイベルメクチンやアビガンはコロナに効く論」は、これまた「彼ら」の得意なマッチポンプじゃないのでしょうか?」byソウルマン

「嘘八百の新型コロナウイルス詐欺に騙されるな!69」



「イベルメクチンは素晴らしい」というコメントをいただいたので、掘り下げてみる。


https://consumer.healthday.com/fda-warns-consumers-to-not-use-ivermectin-for-covid-19-2651123850.html
March 18, 2021
FDAがCOVID-19へのイベルメクチン使用に警鐘

米食品医薬品局(FDA)は3月8日、消費者向けの健康・安全情報(Consumer Updates)で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療と予防のために駆虫剤のイベルメクチンを使用しないよう、注意喚起した。

イベルメクチンは、寄生虫を原因とする糞線虫症とオンコセルカ症の治療を適応としてFDAに承認されている。また、アタマジラミなどの外部寄生虫の駆除や、酒さ(皮膚炎の一種)などの治療のための局所薬としても承認されている。さらに、寄生虫駆除用に、ウマやウシなどの動物にも使用されている。
最近、COVID-19の治療薬候補としてイベルメクチンが注目を集めている。FDAはCOVID-19による死者数を考えれば、標準的治療の代わりとなり得る治療法に関心を持つ消費者の気持ちも理解できるとしながらも、COVID-19の治療薬としてのイベルメクチンの使用は未承認であることを強調。同薬の使用により、深刻な危害がもたらされる可能性があるとして警鐘を鳴らしている。
FDAによると、イベルメクチンは承認用量を服用した場合であっても、抗凝固薬などの他の薬剤と相互作用することがある。また、過剰摂取すると、吐き気、嘔吐、下痢、低血圧、アレルギー反応(かゆみや蕁麻疹)、めまい、運動失調(バランス障害)、発作、昏睡を起こすことがあるほか、重篤な場合には死に至ることもあるという。
さらに、FDAは動物用医薬品としてのイベルメクチンの使用についても、注意喚起している。動物用のイベルメクチンは、もっぱらウシやウマなどの大型動物に使用される。そのため、高濃度の成分が含まれていることが多く、ヒトが服用する場合には危険が伴う。実際、FDAにはウマ用に処方されたイベルメクチンの服用により医療処置や入院が必要になった患者の例が多数報告されているという。
FDAでは通常、医薬品に含まれる有効成分の安全性と有効性だけでなく、不活性成分についての評価も行っている。しかし、動物用の製品に含まれる不活性成分の多くは、ヒトへの使用が評価されていないか、あるいは評価済みの成分であっても、ヒト用の製品での含有量よりもはるかに多くの量が含まれている可能性があるという。FDAは、これらの不活性成分が、イベルメクチンの人体への吸収のされ方にどのように作用するのかが不明な場合もあるとしている。
なお、FDAでは、COVID-19の患者に対する治療薬、またはCOVID-19に対する予防薬としてのイベルメクチンの使用について支持するデータのレビューをまだ実施していないという。ただし、いくつかの初期調査は進行中であるとのことである。(HealthDay News 2021年3月8日)
https://consumer.healthday.com/fda-warns-consumers...




FDAが「同薬の使用により、深刻な危害がもたらされる可能性があるとして警鐘を鳴らしている」ことから「この薬はいいものであるかもしれない」と判断できるかも、である(?)
次に、この記事を。




https://news.yahoo.co.jp/articles/bcb8991c348b51c2bf6f1d4631f1d980086afb3f
三浦瑠麗氏 緊急事態宣言解除後は「複数の方策を取るべき」

3/18(木)

国際政治学者の三浦瑠麗氏(40)が18日、フジテレビ「とくダネ!」(月~金曜前8・00)に出演。政府が同日夕に東京、埼玉、千葉、神奈川の首都圏1都3県に発令中の新型コロナウイルス緊急事態宣言を21日の期限で解除すると決定することについて言及した。  18日朝開いた専門家らによる諮問委員会で、西村康稔経済再生担当相が解除方針を説明。新規感染者の再拡大を防ぐため「必要な感染対策を継続していく」と述べた。感染拡大に伴い1月に再発令された宣言は2カ月半で全面解除となる。  三浦氏は、今後の対策について「複数の方策を取るべきだと思う」とし、「ここまでの1年間のいろんな報道とか研究論文とかと見ていると、最も副作用がなくて寄生虫とかそういうものの予防として1回飲んどきますみたいな使用方法と同じやり方でイベルメクチンを配ってしまって、それによって想定される害ってほぼないわけですから、それが効いたらラッキーと」と話した。さらに「同時にワクチンも進めると。ワクチンの接種ってもちろん高齢者の方に接種すると若者より格段に効果を上げるわけですよね。ですからそれを急ぐとか、それを頑張らないと」と自身の考えを述べた。  その上で「日本人特有の、とにかく安全策を取りたい、リスクを取りたくないっていうのを、医療機関はもう少し頑張っていただく」とし、「一方で飲食店とかはもう限界って方がいらっしゃるわけですね。出歩かないようにしていたお年寄りも恐らく限界で夜8時以降に出歩いているお年寄りもいるんで、そこもインタビューしてみたらたぶん限界っておっしゃるんですよ、若者と同様に。なのでゼロ1とか二者択一の議論ではなくて、やれる合理的なことをやった上で今までの主権制限をちゃんと緩めるってことが必要なのかなと思います」と話した。





あの三浦瑠麗がこの薬を勧めているようなので、一転して「ヤバイ薬かな」と判断できますね。
それにしても「ここまでの1年間のいろんな報道とか研究論文とかと見ていると、最も副作用がなくて寄生虫とかそういうものの予防として1回飲んどきますみたいな使用方法と同じやり方でイベルメクチンを配ってしまって、それによって想定される害ってほぼないわけですから、それが効いたらラッキーと」とは、よくもまぁ、こんなメチャクチャ無責任な発言をしますよね。この人。
さらに「同時にワクチンも進めると。ワクチンの接種ってもちろん高齢者の方に接種すると若者より格段に効果を上げるわけですよね。ですからそれを急ぐとか、それを頑張らないと」との恐ろしい発言が・・・
そのへんのおバカな芸能人でもこのようなトンデモ発言はしないでしょ。
はっきり言って、この人物には殺人ほう助罪を適用するべきでしょう。

三浦瑠麗は、「成長戦略会議」という名の「年金強奪会議」のメンバーでした。
あの竹中平蔵と同じく「彼ら」に日本民族滅亡計画を成就させることを目的として養育された人物とみて間違いないでしょう。



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-3524.html
あなたが詐欺られるのが嫌ならば、そしてあなたが老後も人間らしい最低限度の生活を送りたいのなら、こんなトンデモ法改悪を許してはいけません!
「「成長戦略会議」及び「ベーシックインカム」とは何か?」が老後も人間らしい最低限度の生活を送りたいのなら、こんなトンデモ法改悪を許してはいけません!



三浦瑠麗は「米大統領選挙がグジャグジャになる」と“事前予告”していた謎の人物でした。




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-3550.html
「不正選挙のみならず、”不正選挙報道”も不正であったようである」byソウルマン
「不正選挙以前に、この世界そのものが不正である」





「テレビが報じていることは真実である」と考えているコロナ脳の方は、「FDAが危険視している薬なら危険である」「“テレビに出ている”国際政治学者の三浦瑠麗が勧めている薬なら安全かな」と判断するのだろうが、「テレビが報じていることは嘘である」と考えている私なら、「FDAが危険視している薬ならいい薬なのかも」BUT「“テレビに出ている”国際政治学者の三浦瑠麗が勧めている薬なら危なそうだな」と判断するのである。
もっと分かりやすく言うと、こうなる。

「この世界は真実で構成されている」と思っている「普通の人」は前者の考えになり、「この世界は嘘で構成されている」と思っている「私のような人」(あまりいないかな(笑))は、後者の考えを持つのである。
さらにもっと分かりやすく言うと、こうなる。

「コロナという怖いウイルスが「偶然」発生した」と考えている人は、「「成長戦略会議」に竹中平蔵や三浦瑠麗が選ばれたのも「偶然」である」と考える。
「コロナが世界的な詐欺である」と考えている「私のような人」(あまりいないかな(笑))は、「「成長戦略会議」に竹中平蔵や三浦瑠麗が選ばれたのは「計画」である。すべてがシナリオ通りに進められているのだ」と考えるのである。

つまり、「三浦瑠麗のイベルメクチン及び新コロワクチンの“おすすめ発言”は、彼女の心から“たまたま出た”のではなく、彼女を育てた勢力から「このように発言しなさい」と命じられたことによるものだ」と判断できるのである。

次に、イベルメクチンを開発した大村 智をウィキで見てみる。




大村 智(おおむら さとし、1935年7月12日[1] - )は、日本の化学者(天然物化学)。北里大学特別栄誉教授、東京理科大学特別栄誉博士、薬学博士(東京大学)、理学博士(東京理科大学)。2015年ノーベル生理学・医学賞受賞
微生物の生産する有用な天然有機化合物の探索研究を45年以上行い、これまでに480種を超える新規化合物を発見し、それらにより感染症などの予防・撲滅、創薬、生命現象の解明に貢献している。
また、化合物の発見や創製、構造解析について新しい方法を提唱、実現し、基礎から応用までの幅広く新しい研究領域を世界に先駆けて開拓している。
研究以外では、北里研究所の経営再建、女子美術大学への支援や私費による韮崎大村美術館の建設、学校法人開智学園名誉学園長を務めるなど貢献業績がある。
勲等は瑞宝重光章、紫綬褒章、文化勲章などを受勲





ノーベル賞に限らず「ご立派な肩書」をお持ちのようですね。
これも同じく、「テレビが報じていることは真実である」と考えているコロナ脳の方は、「立派な肩書を持っているから信用できる」となるのだろうが、「テレビが報じていることは嘘である」と考えている私なら、「このような立派な肩書を持っているからこそこの人物は信用できない」と判断するのである。

基本的に私は、コロナが詐欺であることを明言していない医者や研究者を信用していない。
大橋眞教授や動画でコロナ詐欺を告発している世界医師連盟の医者こそが、信用に値する「本物の専門家」なのである。
どんなご立派な肩書を持とうが、政府やテレビと一緒になってコロナ脅威論を吹聴している人間は“あっち側”であると判断している。

そして、基本的に「新型コロナウイルス」なるものは存在していない、と考えている。
少なくとも、「新型コロナウイルスなるものの存在証明をした人間は世界中に一人も存在していない」ことは、「事実」である。

「新型コロナウイルス」が存在していると思っている人間は、誰からその情報を得たのだろうか?

テレビではないのだろうか?

「PCRが嘘」「ワクチンも嘘」ということが分かっていても、「新型コロナウイルス」が存在している」と思っている人は、知らず知らずにテレビに洗脳されているのだろう。

個人個人がどのように判断するかは、勿論自由である。
私も「ワクチンは打たない方がいいですよ」とはいつも書いているが、ワクチンを打つ打たないは皆さんの自由なのだ。
同じく、“コロナに効く”という噂の薬を飲む飲まないは皆さんの自由である。
「新型コロナウイルス」なるものは存在していないと考えている私には、“コロナに効く”もクソもないのである。

「存在も証明されていないウイルスに効果もクソもあるか!」と言いたいのだ。
「自分が怖いウイルスが存在している。怖~い!薬を飲んで対策するのよ!」と思っているのであれば、自分一人で飲めばいいのである。
他人に自分がいいと思っているからと言って勧めることは、「大きなお世話」である。

これはイベルメクチンに限らず、有名陰謀論者が推進しているアビガンも、同じことである。

「アンタが飲みたいなら勝手に飲めよ。俺はいいわ」ちゅーことである。

私は「イベルメクチンやアビガンはコロナに効く論」は、新コロ詐欺の両面作戦だと思っている。
新コロワクチンの危険性に気づいた人間を「イベルメクチンやアビガンはコロナに効きますよ!」と言って騙すのである。
人の不安に付け込むのである。

どっちに走っても危険じゃないのでしょうか?
存在しないウイルスに対策が必要でしょうか?
テレビが勧める「新コロ対策」なるものに反対をすれば、いいんじゃないのでしょうか?
マスクもワクチンも薬も新生活様式も、すべて拒否したらいいんじゃないのでしょうか?
体内免疫を高めたらいいんじゃないでしょうか?

「新コロワクチン推進論VSイベルメクチンやアビガンはコロナに効く論」は、これまた「彼ら」の得意なマッチポンプじゃないのでしょうか?

あの米大統領選挙と同じじゃないのでしょうか?
「バイデンは悪い奴で、トランプはいい奴だ。悪いバイデンと中共を倒してトランプを中心としたいい世の中にするのだ~!」というQなんちゃら詐欺ですよ。

「バイデンもトランプも同じ穴の狢である」ことに気づかずに・・・

「彼ら」は対立する勢力を両サイドから操り、国民を分断することが“得意中の得意”であるということを、お忘れなく!

これ「常識」です!



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ソウルマン
Posted byソウルマン

Comments 1

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オリジナル「ポール・マッカートニー」は素晴らしいヴォーカリス

コロナ詐欺を疑う人々とコロナを信じる人々が分断される社会こそ、闇の思うツボ

大事なことはワクチンを打たない道を探ることです。
コロナを信じる多くの人々は愚かだからワクチンの犠牲になっても構わないなどというはずがありません。
イベルメクチンの副作用はあったとしてもワクチンの副作用とは比べものにならないはずです。
そして、この薬が安いということは重要です。
イベルメクチンが絶対に素晴らしいかどうかはともかく、寄生虫薬として実績があるものであり、「この薬があればワクチン不要」という形で宣伝する方が、コロナ詐欺の話よりも一般の人々には納得できると私は思います。

コロナを信じる人の割合はたぶん想像するよりはるかに多いと予想します。(たぶん90%以上の人が信じている印象)
それらの人々を納得させるには代替案が必要だと思います。
大多数の人々に「コロナウィルスなど無い」と理解してもらうのは至難の技であり、ほとんど不可能に近いでしょう。
実際に医療現場や介護の現場でコロナ患者が発生したという状況に遭遇した人を複数知っています。
それが本当は別のウィルスでも彼らはコロナだと信じています。
それを違うと言っても理解されません。実際のところ彼らはものすごく精神的に追い詰められているのです。この様な人々はたとえ騙されていたとしても、それは罪では無いし、罰せられる謂れはないのですから救われるべきであり、ワクチンの犠牲になるのを放置できないと私は思います。

このままではワクチンの強制や無知からワクチン接種を選択する人々を止められません。

コロナ詐欺を疑う人々とコロナを信じる人々が分断される社会こそ、闇の思うツボです。


2021/03/19 (Fri) 21:36