ウクライナの“民主化”という詐欺報道 - マネー詐欺

嘘八百のこの世界

この世界の真実を追究して行くための読後評を中心に書いていきます

HOME プロフィール 真実を追究するマロン

ソウルマンの娘のマロンです。お散歩大好きです。 

最新記事 最新コメント 最新トラックバック 月別アーカイブ カテゴリ
ランキング
にほんブログ村 音楽ブログ CDレビューへ
にほんブログ村 ポチッと押してもらえると、明日への活力となります↑
ロック
頭脳警察、PANTA
RCサクセション、忌野清志郎
ブラック・ミュージック
広告

ウクライナの“民主化”という詐欺報道

「IMFという名の国際通貨“強奪”組織がウクライナの国家国民資産を食い潰す」



ウクライナの“民主化”という詐欺報道を暴く続編である。どうやら、いつものように「彼ら」の国家及び国民資産強奪計画はウクライナでも“発揮”しているようですナ。
IMFという名の国際通貨“強奪”組織を使って国家を借金漬けにし、「国民が働けど働けど手元にはろくな賃金も残らない」、アフリカや南米等で「彼ら」がいつも行なっている“極悪国家国民奴隷化計画”が進もうとしているようです。
そういった“真実”を暴いているブログ記事から紹介します。そして、西側クズマスゴミの利用の仕方を一つだけ発見しましたのでご紹介しておきます。
それは、「報道されているニュースの反対に真実が存在すると考える。例えば、“善と報道されているものは悪であり、悪と報道されているものが善である”と考えたら、大抵の国際報道の真実に近づける。」ということです(笑)。情けない話ですけどネ・・・。




(マスコミに載らない海外記事)さん
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-3cf5.html
2014年4月 2日 (水)
欧米によるウクライナ掠奪開始
Paul Craig Roberts
2014年3月29日
キエフの“マイダン抗議行動”は実際には、選挙で選ばれた民主的な政権に対して、アメリカ政府が画策したクーデターであまことが今や明らかだ。クーデターの狙いは、NATO軍事基地を、ウクライナのロシア国境に配備し、ウクライナを掠奪する、欧米の金融権益の煙幕として機能するIMF緊縮政策を押しつけることにある。金で動員された訳でないのに、街頭に繰り出した真面目な理想主義的な抗議行動参加者は、自国を破壊するという陰謀のだまされやすいカモだったのだ。
政治的に、伝統的ロシア領が、レーニンとフルシチョフによって、ウクライナ共和国の国境に編入された為、ウクライナは、持続困難なウクライナとロシア領土の寄せ集めなのだ。フルシチョフによって、ウクライナに編入されたクリミアは既に離脱し、ロシアに編入した。一定の自治が認められない限り、東部と南部ウクライナのロシア地域も離脱して、ロシアに編入する可能性がある。もし、ロシア語話者に対する、キエフ傀儡政権が示している敵意が続けば、より多くの人々がロシアに亡命する可能性がある。
アメリカ政府が押しつけたクーデターは、しっかり組織された右派セクターと、アメリカ政府が押しつけた傀儡との間の紛争の高まりと見えるものに起因する別の難問の可能性に直面している。もしも、この二つの集団の間で、武力紛争が起きるようなことがあれば、アメリカ政府は、傀儡に支援を送る必要があるという結論を出す可能性がある。ウクライナにアメリカ/NATO軍が駐留すれば、ウクライナ内の残りのロシア語圏を占領するというプーチンに対する圧力を生み出す可能性がある。
政治的、地理的問題が解決する前に、欧米によるウクライナ掠奪は既に始まっている。欧米マスコミは、他の物事について真実を伝えないのと同様、IMF“金融支援策”についても全く真実を伝えていない。マスコミ報道と多数のウクライナ国民は、IMF はウクライナに何十億ドルも与えて、ウクライナを財政的に救おうとしていると思い込んでいる
ウクライナは、IMFの資金を一ドルたりとも、決して目にすることはない。IMFがしようとしているのは、ウクライナの債務を、IMFへ置き換え、ウクライナの債務を、欧米の銀行に置き換えることだ。IMFは、欧米の銀行に譲り渡し、欧米の銀行は、IMF資金の額だけ、ウクライナの債務を減らす。ウクライナは、銀行に借金がある状態から、IMFに借金がある状態に変わるのだ
今や掠奪が開始可能になった。IMF借款は、新たな条件をもたらし、、ウクライナ政府が、IMFに返済する為にお金をかき集められるようにすべく、ウクライナ国民に緊縮政策を押しつける。悪戦苦闘しているウクライナ国民に押しつけられるIMFの条件には、過酷な低減老齢年金、行政サービス、公務員雇用や、天然ガス等の基本的消費への助成等がある。既に低い生活水準は急落する。更に、ウクライナの公的資産や、ウクライナ人が所有する民間企業は、欧米の買い手に売り飛ばすしかなくなる
更に、ウクライナは、通貨を自由変動制にしなければならない。投機家連中が通貨を集団攻撃し、空売りし、通貨価値が非常に安く下げられてしまう(結果的に、輸入品価格が極めて高くなる)のを防ぎ、外国為替市場で自国通貨を守り支える為の悪あがきで、ウクライナは更なる金を借りることとなろう。もちろん、通貨投機家達は借金で終わり、ウクライナは、通貨以上に、更なる借金地獄に陥って終わる
腐敗は伝説的なものなので、だまされやすいマイダン抗議行動参加者への直接的な結果は、ウクライナ生活水準の更なる低下、更なる腐敗、ウクライナ経済政策に対する主権の喪失と、ウクライナの公的、私的資産の欧米利権への移転だ。
もしウクライナがNATOの手中にも落ちてしまえば、ウクライナは対ロシア軍事同盟に加入することとなり、ロシア・ミサイルの標的ともなる。ウクライナ人にはロシアに親戚がおり、ロシア人にはウクライナに親戚がいるので、これはウクライナとロシアにとっての悲劇だ。この二国は200年間、本質的に一つの国だった。欧米の掠奪とアメリカ政府の世界覇権への衝動によって彼等を分断することは、とんでもない不面目、大罪だ
仕組まれたマイダン抗議行動に参加した、だまされやすいカモ達は、生涯にわたって参加を後悔するだろう。
抗議行動が始まった時、私は結果がどのようになるかを書き、そのうち掠奪の過程を説明したいと書いた。私が書くは無いようだ。ミシェル・チョスドフスキー教授が、ここでIMF掠奪過程を、豊富な史実と共に説明しておられる。
http://www.globalresearch.ca/regime-change-in-ukraine-and-the-imfs-bitter-economic-medicine/5374877
最後に一言。国々が次から次へと欧米によって掠奪されている明白な証拠にもかかわらず、債務を抱えた国々の政府がIMFの措置に署名し続けている。各国政府は一体なぜ、外国による自国民の掠奪に同意し続けるのだろう? 唯一の答えは、連中は金を貰っているからだ。ウクライナを襲いつつある腐敗は、前政権を清廉に見せるようになるだろう
四半期毎のご寄付のお願い

これは四半期毎のご寄付のお願いである。このサイトで情報と分析を継続して欲しいとお考えであれば、このサイトをご支援いただく必要がある。代替は売女マスコミ、別名プロパガンダ省なのだから、このサイトを支援いただくのは賢明なご判断だ。
Paul Craig Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOSTが購入可能。
記事原文のurl:www.paulcraigroberts.org/2014/03/29/western-looting-ukraine-begun-paul-craig-roberts/



(田中龍作ジャーナル)さん
http://tanakaryusaku.jp/2014/03/0009051
ウクライナ取材を終えて 米国のお先棒担ぐ日本マスコミ
2014年3月31日 04:04
読者の皆様。田中は本日(31日)、ウクライナを離れて帰国の途につきます。滞在が長引いたのはウクライナ軍の投降を見届けるためでした。
 首都キエフの独立広場(マイダン)に来て驚いたのは、治安警察と戦っていた市民たちに日当3千円が支払われていたという話でした。失業率30%(※)とも言われるこの国で仕事のない人々が各地から集まり、石や火炎ビンを投げたのです。
 金を出していたのは米国です。米国は自らに都合のよい政権を作る策動をオレンジ革命(04年)の頃から続けていました。フライヤーの作り方から抗議行動の起こし方まで指導していたのです。それはAmerican Projectと呼ばれています
 米国はロシアに後押しされるヤヌコビッチ政権(当時)を倒すのは容易でないと見ると、極右も利用しました。独立広場の戦いを指揮した極右組織「ライトセクター」には、アメリカからもロシアからも間接的に金が出ていた、と見る向きもあります。
 独立広場の戦いが「自由と民主主義を守るためだった」という報道は西側のプロパガンダです。親露派のヤヌコビッチ政権を倒して自分たちに都合のよい政権を打ち立てたかっただけです。プロパガンダに一役買ったのが欧米や日本のマスコミでした
American Projectの仕上げは5月の大統領選挙です。欧米にとって好都合なティモシェンコ元首相の当選が確実視されています。彼女はオレンジ革命のヒロインでした。米国が育ててきたスターがいよいよ権力の頂点に登りつめるのです。
 親露派のヤヌコビッチ政権から親欧米派のティモシェンコ政権になったからといってウクライナの国情が良くなるわけではありません。人々の暮らしが向上するわけでもありません。
 国の予算の半分が政治家の「お手当て」に費やされる構造は何一つ変わっていないのです。政治家が国の富を簒奪する構造は続くのです。ある大学教授は「この国はほとんど破たんしている」と喝破しました。
 日本の「ウクライナ支援1500億円」がムダ金となるのは、火を見るより明らかなのです。米国のお先棒を担ぐ日本のマスコミに乗せられていては、いつまで経っても「米国の財布」から脱却することはできません



(櫻井ジャーナル)さん
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201404030000/
2014.04.03
キエフの暫定政権で首相を務めるヤツェニュクがサイエントロジーの信者だという噂が流れている

 NATOの軍事顧問団をウクライナへ派遣できるかどうかついて、キエフの暫定政権はNATOと話し合ったようだ。この政権はウクライナ国民に支持されて誕生したわけではなく、ネオ・ナチの暴力を利用したクーデターで実権を握ったにすぎない。クーデターで主力だったネオ・ナチが暴走気味で、その一部を粛清する動きがあるのだが、そうなってくると治安や軍事をどうするかが問題。NATOを頼ることになったのだろう。

 暫定の大統領や首相はオリガルヒ(一種の政商)の仲間。「西側」の「国境なき巨大資本」から支持されているのだが、国民からの支持が圧倒的に多いとは言い難い。だからこそ、大統領選挙で暫定政権の一派はビクトル・ヤヌコビッチに敗れたわけである

 この選挙で選ばれた合法的な政権を倒すため、「西側」はネオ・ナチを使った。この集団はクーデターの際、棍棒、ナイフ、チェーンなどを手に、石や火炎瓶を投げ、ブルドーザーなどを持ち出し、ピストルやライフルを撃っている

 最終的にヤヌコビッチ政権を倒す流れを作ったのは何者かによる狙撃。エストニアのウルマス・パエト外相がEUのキャサリン・アシュトン外務安全保障政策上級代表(外交部門の責任者)に電話でキエフの状況を報告する電話が盗聴され、インターネット上に公開されたのだが、それによると、パエト外相は次のように言っている:

「全ての証拠が示していることは、スナイパーに殺された人びと、つまり警官や街に出ていた人たち双方、そうした人びとを同じスナイパーが殺している。同じ筆跡、同じ銃弾。実際に何が起こったかを新連合(暫定政権)が調査したがらないほど、本当に当惑させるものだ。スナイパーの背後にいるのはヤヌコビッチでなく、新連合の誰かだというきわめて強い理解がある。」「新連合はもはや信用できない。」

NATOと関係が深く、エストニアにあるNATO系の施設でメンバーが軍事訓練を受けたと言われているUNA-UNSOだとする説もあるが、アレクサンドル・ヤキメンコSBU(ウクライナの治安機関)元長官によると、最初の狙撃はアンドレイ・パルビーなる人物が制圧していたビルからだったという。

 パルビーはネオ・ナチの「ウクライナ社会ナショナル党」を創設したひとり。この政党は後に党名を「スボボダ(自由)」へ名称を変えている。今は国家安全保障国防会議(国防省や軍を統括する)の議長だ。

 狙撃では警官隊(ベルクト)の隊員も犠牲になっているが、それだけでなく、ネオ・ナチのメンバーによって拉致、拷問、そして殺害されている。目を潰された状態で発見された隊員の死体もあり、多くの隊員がロシアに保護を求めた。暫定政権の内相はベルクトを解散させているが、自分たちのために働くことはないと判断したのだろう。

 ウクライナのクーデターで黒幕的な役割を果たしたネオコン(アメリカの親イスラエル派)であるビクトリア・ヌランド国務次官補は昨年12月13日、1991年からウクライナを支援するため、50億ドルを投資したと米国ウクライナ基金の大会で発言しているそのとき、演壇に立つ彼女の背後には、巨大石油企業シェブロンのマークが飾られていた

 そのヌランドがジェオフリー・パイアット駐ウクライナ米国大使と電話で次期政権の閣僚人事を話し合っているが、そのときに高く評価していた人物が暫定政権で首相を務めているアルセニー・ヤツェニュク。

 この人物は大学教授の一家に生まれ、大学を卒業すると法律事務所を開き、1998年から2001年までアバル銀行で働き、03年から05年までウクライナ国立銀行の副頭取、そして頭取を務めた。

 数年前から噂になっているようだが、このヤツェニュクは2005年頃からサイエントロジーなる団体のメンバーになっていると言われている。本人は否定しているようだが、アメリカのカリフォルニアに住む姉はこの団体の幹部だともいう。サイエントロジーはアメリカの「疑似宗教団体」で、映画俳優のトム・クルーズが信者だということでも知られている。CIAとの関係も噂されているが真偽は不明

 この団体は旧ソ連圏での布教に熱心なのか、スロバキアのロベルト・フィツォ首相は、次期大統領でビジネス界の大物でもあるアンドレイ・キスカがサイエントロジーの信者だと主張している。キスカが自伝をサイエントロジー系の出版社から出したことが根拠のようだ。



アラブの春等がアメリカによる演出であることがよく分かります。ウクライナについては半分あたりから紹介されています。↓


国民の血税を悪魔勢力に投資する。絶対に許せません↓










COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

テンプレート説明

このテンプレートは、プラグイン1・2・3に対応しています。
背景はスライドショーになっています。

◎プラグイン説明

最上部のメニューバーがプラグイン1です。マウスオーバーで展開するメニューになっていますので、お好みでプラグインを設定してください。「HOME」のような普通のリンクも置けます。
←のエリアがプラグイン2です。有効範囲幅は180pxです。
このエリアがプラグイン3です。有効範囲幅は540pxです。
サイズの大きなプラグインに適しています。

※最上部メニューバーの上に隙間がある方

最上部のメニューバーの上にFC2検索バー用のスペースを設けています。
検索バーを表示しない設定にしている方は、cssの最上部メニュー.MegaMenuの中にあるtop:27pxをtop:0に変更してください。

◎背景スライドショー説明

random : 1, // ランダム 0:オフ 1:オン
transition : 1, // 0:単純画像切替 1:フェード 2~7:移動 8:ページ更新毎に切り替え
transition_speed : 1000, // 画像間の切替時間
slide_interval : 3000, // 1枚毎の画像停止時間
slides : [
{ image : '画像URL' } // 画像の追加・削除はここ

★テンプレート名で検索すると、作者のブログにより詳しい説明があるかも知れません。