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ソウルマン

個人的問題を選手起用に反映させるんじゃないよ!

「不調に陥ったマリーンズ井口監督に言いたいこと」


ずっと好調を維持してきたマリーンズが、現在、非常にヤバイ状態である。


https://news.yahoo.co.jp/articles/c3309bc575f37bde1bea64cc29d585bc4a020331
ロッテ CS進出へ暗雲…今季初の5連敗 3位・西武と3ゲーム差に
10/24(土) 7:30

「オリックス7-2ロッテ」(23日、京セラドーム大阪)  負の連鎖は止まらなかった。ロッテは投打の歯車がかみ合わず、今季初の5連敗。井口監督は「チャンスで、なかなか1点が取れない」と嘆いた。

不振にあえぐ井上を欠場させ、つながりを重視して打線を組んだ。だが相手と同じ12安打を放ちながらも、清田が六回と八回に放った2打席連続のソロによる2得点のみ。藤岡が2打席連続で併殺打に倒れるなど、拙攻も響いた。「もう少し打線のつながりを考えていかないといけない」と厳しい表情だ。  10月に入って6勝12敗と失速し、首位ソフトバンクに9・5と絶望的な差を付けられた。しかも3位・西武と3ゲーム差と、CSに進出するための2位キープにも暗雲が垂れ込めてきた。  「いまさら違うことはできない。やってきたことを、そのままやるだけ。調子いい、悪いと言っている場合ではなく、とにかく残り試合、全力でやっていく」と言葉を絞り出した指揮官。一丸になって危機的な状況を打開するしかない。





今までは投手陣を中心とした選手の頑張りで好調を維持してきたマリーンズだが、現在、投打のバランスが崩れ出し、優勝どころか2位も非常に危ない状態である。
相も変わらず打線が打てないことを言い訳にしている井口監督だが、自分の選手起用に問題があることは一切認めようとしない。
はっきり言う。

「現在のマリーンズの打線が打てないのはあんたの選手起用に問題があるからだ!」と。

井口監督の選手起用には公平性がなく個人的思考が大きく作用していることは、以前も記事にした。


http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-3441.html
”ただ俺が好きなだけ”では困るのである
「好調マリーンズの井口監督に言いたいこと」



この記事で、私は井口監督にこう訴えた。

「福田秀平と鳥谷は即2軍に降格させてください。
2軍でしっかりとした成績を残したなら1軍に呼び戻してください。
成績以外のところで選手起用に差をつけたら選手が腐ってしまいます。
平等・公平な視線で選手を見て平等・公平に選手を起用してやってください。」と。


しかし井口監督は、現在もこの不公平選手起用を一切変えていない。
勿論、井口監督が私の記事など見ているわけがないことは分かっているが、“私の想い”を井口監督に伝えたいのだ。
「この“不公平人事”を正さないことにはマリーンズの明日はない」と感じるからである。

”ただマリーンズが好きなだけ”の想いゆえである。

球団関係者で私の記事を見ている人がいたら、井口監督に不公平選手起用を止めるように助言してもらいたいものだ。
“私の想い”を具体的に書いておきます。

福田秀平の現在の打率は2割3分である。
全然打てなくても福田秀平を使い続けてきた井口監督だが、一瞬スタメンを外しただけで昨日もスタメンで使い続けている。
福田秀平と同じ外野の加藤翔平は、2軍で3割5分9厘の成績を残している。
同じく外野のルーキー高部は、2軍で3割6分3厘の成績を残しているのだ。

加藤翔平は一瞬1軍に登録され1軍でも成績を残したにも関わらず、すぐに2軍に落とされている。
高部も一瞬1軍に登録されたがほんの数打席しかチャンスを与えられず、同じく2軍に落とされている。

この二人の成績と現在の処遇を見れば、何度打席に立っても結果が出せないにもかかわらず起用され続けている福田秀平と比べて選手起用に公平感がないことは明らかである。
私はこう思う。

現在の成績を見る限り、外野の選手起用は指名打者を含めて清田、加藤翔平、藤原、高部の4人をレギュラーとするべきである。
この4人の成績が悪ければ、代わりに荻野、角中、菅野、岡を起用するべきである。
1塁については井上のみを起用するのではなく、上記の選手で1塁を守れる選手を積極的に起用するべきである。
福田秀平は2軍に落とすべきである。2軍で成績を残したら1軍に上げればいいのである。

鳥谷については即2軍に落とすべきである。
コーチとして入団したのなら何も問題ないが、代走や守備要員としてずっと1軍に置いておく必要はないのである。鳥谷がいる分、若手の内野手が1軍に上れないのだ。
若手の西巻は、1軍で成績を残したにもかかわらず鳥谷が帰ってきたことで2軍に落とされたのだ。

井口監督が福田秀平を使い続けている理由は、以下の二つが考えられる。

一つは、自分(井口監督)が球団に主張して大金を使って獲得したことである。
福田秀平を2軍に落とすということは自分自身が選手の実力を過大評価していたことを認めることになり、福田秀平個人の責任ではなく自分の責任へと発展してしまうことになるからだ。
もう一つは、マリーンズに福田秀平が入団した理由の一つが鳥越ヘッドコーチを福田秀平が慕っていることにあり、その関係性から2軍に落とせないということである。
FAで獲得したということで少々の優遇があるのは仕方ない部分もあるとは思うが、度が過ぎると問題である。十分チャンスを与えたにもかかわらず結果を出さない限り、いつまでも“優遇措置”を続けることをしてはいけないのである。

鳥谷については理由は一つである。
はい、自分が球団に「戦力になる」と主張して獲得したからである。
福田秀平と同じく鳥谷を2軍に落とすということは自分自身の判断ミスを認めることになり、同じく自分自身の責任へと発展しかねないため、井口監督としては何としても避けたいのである。もう一つの理由があるとしたら、単に“仲良し”であるからだろう。

どっちにしてもマリーンズがチームとして強くなるためではなく井口監督の個人としての理由である。

個人的問題を選手起用に反映させるんじゃないよ!

きちんと公平な目で選手を起用した結果チームが成績を残せなかったとしたら、井口監督に責任はないが、明らかな不公平な選手起用が原因でチームが成績を残せなかったとしたら、それは明らかに井口監督の責任である。
球団がどう言おうと潔く退団してもらいたい。

選手は心では思っていても口にすることはできない。
口にすると首脳陣批判になってしまうからである。
だから、代わりに私は声を上げたのである。

個々の選手は、人一倍の努力の結果としてプロ野球選手になれたのだろう。
プロ野球選手としての実力がないことを悟って野球を辞めたのなら後悔はないだろうが、実力以外の“個人的な好き嫌い”が理由で辞めるとしたら、いくら後悔しても後悔しきれないだろう。
サラリーマンじゃなく“実力の世界”に挑んだ挑戦者である選手たちに公平にチャンスの場を与えてあげてほしい。
私が言いたいのはそれだけである。




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Posted byソウルマン

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