アメリカには、現時点では、機能する民主主義は存在していない - マスゴミ

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アメリカには、現時点では、機能する民主主義は存在していない

「第三次世界大戦勃発か、ウクライナ危機を偽装報道する西側洗脳クズマスゴミ」


ウクライナで“選挙で選ばれていない新政権”の正当性を主張して、“正統な選挙を行なったクリミア住民投票”を非難する“国際社会”という化けの皮を被った基地外集団であり悪魔崇拝主義者であるイルミナティ勢力。そして、その“悪魔の教え”を拡散して何も知らないB層国民を洗脳し続ける西側クズマスゴミ。
「お前ら、ええかげんにしろ!」と、私は言いたい。
プーチン大統領を援護するかのように、なんとアメリカ元大統領のカーター氏が“アメリカの嘘”を告発している。アメリカ大統領のほとんどが就任時にフリーメーソン33位階を授けられるとのことだが、ここは素直にカーター氏の善意を信じたい。
本当にヤバイ状況ですが、基地外集団が作り出す“八百長戦争”と“大本営発表”に騙されないように、一人でも多くの人に真実を教えてあげて下さい。




(マスコミに載らない海外記事)さん
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-cb70.html
2014年3月29日 (土)
アメリカはいったいどれ程望んでいるのだろう?
Paul Craig Roberts
2014年3月26日
“アメリカには、現時点では、機能する民主主義は存在していない。”
元アメリカ大統領ジミー・カーター

アメリカ政府による民主的政権打倒によって引き起こされたウクライナ危機が終わったとは私は思わない。ロシアとウクライナそのものを除くあらゆる場所で、アメリカ政府はプロパガンダ戦争に勝利した。ウクライナ国内では、クーデターのおかげで暮らしが悪くなったことに、国民は気がついている。クリミアは、既にキエフのアメリカ傀儡政権から離脱して、ロシア再編入した。他のロシア系ウクライナ地域も、それに続く可能性がある。
アメリカ政府が押しつけた、選挙で選ばれたわけではない独裁政権が存在しているキエフそのものにおいて、さかのぼれば、ドイツのナチスと協力して戦ったことがルーツだという極右ウクライナ民族主義者が、検察官や、マスコミ編集者や、アメリカが押しつけた“政権”そのものを恫喝している。過激派民族主義者自身によって撮影されたものものある、インターネットで見られる様々なビデオが、アメリカ政府が押しつけた、選挙で選ばれていない政権を威圧していることを、はっきり示している。
キエフで、アメリカから賄賂を得ている連中は、むき出しのネオナチ勢力と戦っている。どちらが勝つだろう?
3月25日におきたアメリカ傀儡ウクライナ政権内務大臣代理管轄下の警官による、超国家主義者右派セクター過激派指導者ムジチコ殺害を受けて、別の右派セクター指導者ドミトリー・ヤロシは、内務大臣代理アルセニー・アヴァコフの辞任と、ムジチコを殺害した警官の逮捕を要求した。ヤロシはこう宣言した。“内務省が革命をむしばむのを、我々は黙って見ているわけには行かない。”ウクライナ、リウネ州の右派セクター主催者ロマン・コヴァルは、こう警告した。“わが同胞の死に対し、我々はアヴァコフに復讐する。”
これが一体どういう展開になるのか現時点では不明だ。右派セクターや、他の超国家主義集団が行った暴力は、選挙で選ばれた民主的政権を打倒する、アメリカ政府が支援したクーデターの成功に不可欠だった。だが右派セクターは、選挙で選ばれていないクーデター政権にとっても、アメリカ政府が据えつけたこの傀儡政権を、民主主義の進歩的な実験として売り込んでいるワシントンのスポンサーにとっても、困惑と脅威になりつつある。押しつけた政権を超国家主義暴漢が殴りつけていては、この売り込みはやりにくくなる。
キエフで、右派セクターとワシントンが据えた政権の間での内戦が起きるのだろうか? 右派セクターが、抗議行動を乗っ取れる程しっかり組織されており、訓練されているのを我々は知っている。アメリカ政府の傀儡政権がどれほどしっかり組織されているのか、この集団がどのような勢力を自由に使えるのか我々には分からない。アメリカ政府がしつらえた政権を守るため、アメリカ政府が傭兵を提供したのかどうか我々にはわからない。現時点では、右派セクターとアメリカ傀儡政権の間の勢力関係がどうなのか明白ではない。
アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュジーランドとEUのプロパガンダ機構は、あらゆる問題を、プーチンのせいにしている。しかし、今の所ロシア政府は、ウクライナのロシア地域住民の自決に従う事以外なにもしなくとも良い。ウクライナの多くの部分、現在ある、あるいはあった様に、ソ連の支配者がウクライナに加えたロシア領だ。
ソ連崩壊時に、ロシアとの合意でウクライナが独立した際、まずロシア領土が元々のロシア地域に返されていたなら、アメリカ政府のクーデターは、同じレベルの危機にはなっていなかっただろう。
そうではなく、アメリカの圧力の元、ウクライナがロシア領土をそのまま保有し、その代償に、ロシアはロシアの黒海海軍基地セバストーポリの50年間の貸借を認められた。
アメリカ政府がキエフのクーデターに資金援助をし、画策した目的は、人為的な国境のままのウクライナを、EUとNATOに取り込み、ロシアを不凍港から追い出し、ロシアをアメリカのミサイル基地で包囲することだった。アメリカ政府と、ヨーロッパの傀儡連中は、これを“ウクライナに民主主義をもたらす”と表現している
ウクライナには、根を下ろそうとしていた未熟なものとはいえ、既に民主主義があったのに、アメリカ政府はそれを破壊したのだ。ロシアのプーチン大統領が見守る中、生まれたばかりの民主主義が打倒され、破壊された。アメリカ政府のクーデターは、ウクライナでは、民主主義ではなく、武力とプロパガンダが支配するという前例を確立したのだ。
だが、アメリカ政府は民主主義など全く意に介しておらず、気にしているのは自らの策謀だけなのだ。そして、ロシア、中国と、イランが邪魔なのだ
クリントン政権以来、アメリカ外交政策を支配してきたネオコンは、ソ連の崩壊で、歴史は、世界の社会・経済体制として、アメリカを選んだのだと結論づけた。ネオコンは、アメリカは“例外的”で“必要欠くべからざる”ものであり、国際法を超越すると宣言した。アメリカ政府は、自由に侵略し、殺戮し、破壊し、支配してよいのだ。ネオコンによる“アメリカ例外主義”の主張は、あたかもドイツ国家に関するヒトラーの主張のようだ。ホワイト・ハウス靴下指人形が、演説でアメリカ例外主義を主張すると、プーチンは答えた。“神は我々を平等に作られた。”
アメリカ政府の意見では、例外的で、必要欠くべからざる国家、アメリカは、他のあらゆる国々を超越するのみならず、法律も超越するのだ。アメリカ政府がすることは合法的なのだ。アメリカに反対する連中がすることは全て違法なのだ。
アメリカ政府のウクライナ介入は、闇の力を解き放った。髪の毛なりヘアピースなりで王冠の様な髪形をしているウクライナ新興財閥犯罪人ユリア・チモシェンコは、アメリカ傀儡連中によって刑務所から解放されたが、失言をし続けている。盗聴され、漏出した電話会話での最新の失言は、“銃をとって、あの忌ま忌ましいロシア人連中を、指導者共々、殺しに行く時期だ”という発言だ。ロシア人がいた場所には焦土すら残してはならないとまで彼女は発言した。http://rt.com/news/tymoshenko-calls-destroy-russia-917/
チモシェンコは、ロシア人ではなく、ウクライナ人によって有罪宣告されていた。彼女の過激な言辞とロシア嫌いを、ウクライナと良い関係を維持することに対するロシアの意志を明言するプーチンの穏やかで慎重な語調と比較頂きたい。
3月23日 チモシェンコは、アメリカ政府の代弁者のドイツ新聞、ビルドのインタビューを受けた。狂ったチモシェンコは、プーチンはヒトラー以上に危険だと発言した。http://rt.com/news/tymoshenko-calls-destroy-russia-917/
今年2014年は、第一次世界大戦100周年だ。オクスフォード大学で私が学んだ教授、マイケル・ポランニーは、これはヨーロッパを破壊した戦争だと言った。彼は、文化的、道徳的、物理的な破壊を言っていた。ジョン・メイナード・ケインズが予言の中で明らかにしている通り、第一次世界大戦を、ドイツのせいにして、ドイツにおしつけた“和平”のプロパガンダ的手法が、第二次世界大戦を準備したのだ。
現在、ロシアに対して、第一次世界大戦を引き起こした、実によく似たプロパガンダ的な嘘を目の当たりにしている。『世界大戦の発生過程』(In The Genesis Of The World War)で、ハリー・エルマー・バーンズは、フランス人編集長による、第一次世界大戦時の、フランスにおけるプロパガンダ組織についての説明を引用している。フランス人は、広報センター(La Maison de la Presse)と呼ばれる巨大ビルを建てた。この建物の中で、両手を切り落とされたり、舌を抜かれたり、目をくり抜かれたり、頭を割られて、脳もあらわな人々の人形が制作された。こうした人形を撮影して、“ドイツによる残虐行為の否定できない証拠として、世界中あらゆる所に送り出し、各地で期待した効果を確実に生み出した。”“爆撃されたフランスとベルギーの教会、破壊された墓地や記念碑や、廃虚の光景の偽写真も提供され。こうした場面の舞台装置や画は、パリのグランド・オペラ最高の舞台美術家が制作した。”
この卑劣な対ドイツプロパガンダのおかげで、戦争責任をドイツに押しつけることが可能となり、ドイツが停戦に同意すれば、賠償は不要で、領土喪失も無いと、ウッドロー・ウイルソン大統領がドイツに保障した全ての事を侵害してもかまわないことになった。プロパガンダの成功が、和平調停をひどく一方的なものにすることを可能にし、第二次世界大戦を準備することになったのだ。
ロシアの国益や、ロシアの主権に反するアメリカ政府の戦略的な動きを、ロシアは20年間、見つめてきた。100%嘘に基づく卑劣な反ロシア・プロパガンダを聞いた時に、プーチンは一体どう思っただろう?
プーチンはこう考えている。アメリカは、ゴルバチョフに、NATOは、東ヨーロッパには入りこまないと約束したが、アメリカは拡張した。アメリカは、対弾道弾ミサイル・システム軍拡競争のエスカレーションを禁じるABM条約から離脱した。アメリカはポーランドと交渉して、ポーランドとロシアの国境に、弾道弾迎撃ミサイル基地を配備した。アメリカは、ポーランドのアメリカ・ミサイル基地の目的は、ヨーロッパを、存在していないイランのICBMから守るのだという空想的な嘘をついている。アメリカは戦争教義を変更し、核兵器の立場を、報復的抑止力から、先制的第一撃能力へと格上げしたアメリカは、この戦争教義の変更が、テロリストに向けられたものであるふりをしているが、ロシアに向けられたものであることは分かっている。アメリカは、グルジアとウクライナで“カラー革命”に資金援助をし、ロシア連邦そのものでも、そうしたがっている。アメリカはチェチェンのテロを支援している。アメリカがグルジア軍を訓練し、装備を与え、南オセチアのロシアの平和維持軍攻撃に許可を与えた。アメリカは、ウクライナの選挙で選ばれた政権の打倒に資金援助をしておいて、クリミア住民の間に動揺が起こり、彼等が自らの自由意志で、ウクライナから離脱し、そもそもの所属していたロシアに戻ったのを私のせいにしている。ゴルバチョフでさえもが、フルシチョフは決してクリミアをウクライナに渡すべきではなかったと言っている。ソルジェニーツィンは、レーニンは、ロシア諸州を東部、南部ウクライナに編入すべきではなかったと言っていた。おかげで、こうしたロシアの州か、ロシア編入を目指して動揺しているが、アメリカは、自らの無謀で、無責任な行動の結果を、私のせいにしている。
アメリカ人は、私がソ連帝国を再建したがっているという。だが、アメリカが引き起こした短期の戦争のおかげで、旧ロシア地域グルジアを手中にした際、ロシアがそこから撤退したのを、アメリカは目撃しているのだ。
アメリカの嘘は果てしない。挑発への対応として、私は出来る限り、妥当な、控えめな形で対応し、ラブロフ外務大臣と共に、外交的解決を提案してきた。ところがアメリカは挑発をし続け、挑発を嘘で隠している。アメリカは厚かましくも゛私を、ウクライナに対する戦略的脅威にしたてている。彼等は、ウクライナを、ソ連崩壊と共に、その存在目的が消失したNATOに、加盟させるつもりなのだ。彼等は更に多くのミサイル基地をロシア国境に配置し、ロシアを、黒海海軍基地、不凍港から追い出すつもりだ。
アメリカには何ごとも解決するつもりがない。彼等はロシアを従属させるつもりなのだ。アメリカ政府は、ロシアの戦略的抑止力を無用におとしめるABM基地で包囲して、ロシアを無力にしたいのだ。アメリカ人連中は私と協力する意図は皆無だ。連中は、私やロシア外務大臣の言い分に耳をかそうとしない。連中には、自分達の対世界アメリカの覇権の呼びかけしか聞こえないのだ。私に残された唯一の代替案は、戦争準備だ。
アメリカ政府の対中国戦争計画を読んで、“必要欠くべからざる国”が、中国を海軍・空軍基地で包囲し、自ら“平和を守る”と宣言するアメリカ政府の“アジア回帰”を百も承知の中国政府は、自らがロシア動同様、アメリカ政府の敵であることを理解している。
全世界が、全ての国が、あらゆる個人が、その政治信条と無関係に直面しているのは、アメリカ政府が創り出している、ロシアと中国との対決だ。この対決は、アメリカ政府に雇われ、金をもらっているヨーロッパとイギリス傀儡諸国のおかげで可能になっている。ヨーロッパによる援護が無ければ、アメリカの侵略行動は、アメリカが戦争犯罪容疑をかけられる結果になっているはずだ。世界は、戦争無しで、容疑を主張することはできまいが、アメリカ政府は孤立化していたはずなのだ。
ヨーロッバ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドとイギリス政府は、アメリカ政府の無法さを、欧米文明として支持することで、自国民のみならず、世界中の人々を裏切っている。
欧米が世界の希望として描き出しているプロパガンダは、壮大な嘘だ。

注記: ウクライナにおける、ロシア系住民に対するこの種のウクライナ人による暴力行為は、ウクライナのロシア系諸州をロシアが占領するという結果を招きかねない。
http://rt.com/news/pro-russian-picket-ukraine-397/
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四半期毎のご寄付のお願い

これは四半期毎のご寄付のお願いである。このサイトで情報と分析を継続して欲しいとお考えであれば、このサイトをご支援いただく必要がある。代替は売女マスコミ、別名プロパガンダ省なのだから、このサイトを支援いただくのは賢明なご判断だ。
Paul Craig Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでい る。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the West、HOW AMERICA WAS LOSTが購入可能。
記事原文のurl:www.paulcraigroberts.org/2014/03/26/much-war-washington-want-paul-craig-roberts/



http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-c8d7.html
最終戦争に邁進
Paul Craig Roberts      2014年3月28日
ロシアが、ウクライナに軍隊を派兵して、クリミアを併合したという余りにも見え見えのうそが、今や欧米至る所、アメリカの対ロシア政策を批判する人々の間でさえ、事実として受け入れられている。
自分の政権が、民主的に選出されたウクライナの政権を打倒し、傀儡政権を任命し、ウクライナのロシア系地域を脅かしているオバマが、プーチンがクリミアを“侵略して、併合したというマヤカシの非難”をしている。
オバマ、あるいは彼の調教師やプログラマは、欧米国民の全くの歴史的無知が頼りなのだ。欧米国民の無知とだまされやすさが、アメリカ・ネオコンが国民の思考を支配する“ニュース”を作り出すことを可能にしているのだ





COMMENT

一理あるご意見です。

ただ怖いのは、クリミアの様にロシア人が移民して来て、そこを祖国に編入しても良い。と言う事実を認めると、横浜や神戸の中華街や、大久保や阿倍野の移民外国人が住民投票で中国領や韓国領にしてしまう危険を孕んでるのです。アメリカも悪いが、ロシアも移民による拡大政策を取っている。中国もチベットやウイグルに中華系が移民した為に問題が起きている。数が多けりゃいい・・・と言う大国の横暴はいずこも同じで、何処にも民主主義なんぞないのです。泣くのは小国・・・尖閣諸島もいずれ大国に取られる気がします。不条理です。

Re: 一理あるご意見です。

sado joさん

貴重なご意見有難う御座います。
確かにパレスチナに突然ユダヤ人が入植してきて、元から住んでいたパレスチナの人が追い出される、
というようなことが起これば大問題だと思います。
ただクリミアについては元からロシア系住民が大多数だったようですので、
問題は無いとはいいませんが、少ないと思います。
尖閣や竹島については領土問題を口実にして戦争を起こそうとしている勢力が他にいると感じています。
その勢力は中国でも韓国でもなく国際銀行家であると思っています。
日本も含めて国の支配者連中は「彼ら」に操られている、と思います。
「彼ら」は国家ではありません。国家を超えた存在です。
そして、過去の戦争も全て「彼ら」が創作した八百長であると、私は思っています。
詳しくは戦争に関する過去記事を見ていただけたら、と思います。

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