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ソウルマン

「When the Saints go Marchin' In」Louis Armstrong 、B.B. KIng、Bruce Springsteen 、Mahalia Jackson 、Fats Domino、Elvis Presley

今日の1曲は、『真夏の夜のジャズ』で演奏された、ルイ・アームスロングの「When the Saints go Marchin' In」です。



この曲は、作者不詳の黒人霊歌の一つで、ディキシーランド・ジャズのナンバーです。
邦題は「聖者が街にやってくる」ですが、この訳は誤訳であるようです。
「Saints」というのは、「聖者」であると同時に、「死者」の意味でもあるのです。
奴隷として苛酷な労働を強いられていた黒人が、死によって解放されることを祝う意味もあるのです。
つまり、「聖者が街にやってくる」ではなく、「死者が天国に召される」という解釈が正しいようです。
そしてこの曲の歌詞は、新約聖書「ヨハネの黙示録」がベースになっているのです。
ここの歌詞を見ても分かるように、「太陽が輝かなくなった時」とか、「月が血の赤色に変わった時」といった終末世界を待望する歌詞が使われているのです。
「When the new world is revealed」という歌詞では、新しい世界を待望していることが分かります。
そして、こう感じました。

「ヨハネの黙示録の思想は、新世界秩序を待望している思想と繋がっているのでは」と。

「ヨハネの黙示録の”666の思想”は、新世界秩序の思想と繋がっているのでは」と。

「キリスト教(偽のキリスト教?)そのものが「彼ら」の思想なのでは」と。

考えすぎかもしれませんが、ちょっと怖くなりました。
気を取り直して、B.B.キングのヴァージョンです。


ブルース・スプリングスティーンのヴァージョンです。


マヘリア・ジャクソンのヴァージョンです。


ファッツ・ドミノのヴァージョンです。


エルビス・プレスリーのヴァージョンです。




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Posted byソウルマン

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