どうしたんだNHK!本当の歴史を紹介しているじゃないか! - 歴史・宗教
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どうしたんだNHK!本当の歴史を紹介しているじゃないか!

「NHKスペシャル 戦国~激動の世界と日本~(1)「秘められた征服計画」を観て」


「NHKスペシャル 戦国~激動の世界と日本~(1)「秘められた征服計画」(2)「ジャパン・シルバーを獲得せよ」を観た。
「NHKが本当の歴史を放送するようになった」ことに驚いた。
(1)「秘められた征服計画」を観て感じたことを記す。
NHKの番組紹介に記されている記述を転載する。



世界各地で「日本の戦国時代」に関する発見が相次ぎ、大航海時代のヨーロッパと日本が強く結びつき、地球規模で歴史を揺るがしていた事実が明らかになってきた。第1集は、織田信長と豊臣秀吉の時代。ヨーロッパの16世紀の文書が公開され、信長・秀吉と、来日したキリスト教の宣教師、そして背後にいたポルトガルやスペインとの深い繋がりが見えてきた。それぞれの思惑と、しれつな駆け引きを描く。


番組を観ていない人も多いでしょうから、もう少し内容説明を加える。

信長が長篠の戦に勝利したのは、フランシスコ・カブラルがタイ産の鉛の玉を与えたからである。カブラルは石山合戦でも信長を支えた。カブラルは信長にキリシタンになることを勧めた。宣教師(ガスパール・コエリョと思われる)は山崎の戦で秀吉に付くように高山右近に命じる。秀吉の側近の大名はキリシタン大名で占められた。宣教師は「キリスト教に改宗させる目的は日本人の心を支配すること、精神を征服することだ」「我々には日本を征服する権利がある」と語っていた。インド・ゴアではキリスト教に改宗させるために手首を削り落とすような拷問を行った。宣教師とスペインの目的は日本を使って中国を侵略することであった。ガスパール・コエリョは秀吉に明への遠征のために軍船を貸した。キリシタン大名も出兵させることを約束した。秀吉が朝鮮に出兵したのは中国侵略の足掛かりであった。秀吉にはキリシタン大名を朝鮮出兵させることで弱体化させる思惑があった。その後、秀吉はバテレン追放をする。


ざっとこのような内容であった。

どうしたんだNHK!本当の歴史を紹介しているじゃないか!

NHK内でクーデターでも起きたのだろうか?
あれだけ嘘塗れの歴史報道をしていたNHKが、「本当の日本史」を報道したのである。
これは画期的な大事件である。
今までは単に戦国武将が自身の力で戦に臨み、その結果、己の才覚・戦術で天下を取ったのが織田信長であると、これまで大河ドラマ等で報じてきたじゃないか。
信長が比叡山を焼き討ちにしたのも、信長の神や仏を恐れぬ特異な性格が原因であったかのように報じてきたじゃないか。
この番組では比叡山の焼き討ちには触れなかったが、この流れに従えば、この事件も信長の特異な性格が原因なのではなく、信長を操るイエズス会の命令で決行されたと言わんばかりの内容であった。
実際、イエズス会の命令が原因であると私は昔から思っているが。
ザビエル由来のイエズス会がもたらしたキリスト教も、これまではただひたすらに宣教師の宗教心溢れる“善なる想い”から日本に布教に来たような紹介ばかりだったが、この番組では宣教師は「キリスト教に改宗させる目的は日本人の心を支配すること、精神を征服することだ」「我々には日本を征服する権利がある」と語っていたと報じているのである。それも番組案内人の語り口調は、「そういった可能性がある」といった曖昧な語りではなく、「こうなのだ」といった断定的な語り口であったのだ。

どうしたんだNHK!本当の歴史を紹介しているじゃないか!

この番組に関しては、私はNHKを高く評価する。
できればこの番組で報じた日本史を学校教育に持ち込み、子どもたちにも「本当の日本史」を教育するようにしてもらいたい。
とりあえずは、この番組を中学や高校の授業で全生徒に見せることから始めるべきだろう。今までの誤った歴史教育を悔い改め、「戦国時代とは何だったのか」「何の目的で宣教師は日本にやってきたのか」「秀吉がバテレン追放を行った本当の理由は何だったのか」といったことを、ほとんどすべての中学・高校生が「そんなの常識じゃん」とスラスラ答えることができるようにさせるのだ。
これが「本当の歴史教育改革」である。
「本当の歴史教育」を学んだ子供たちが作る将来の日本には、期待が持てるだろう。
「本当の戦国史」の次は、「本当の明治維新」そして「本当の近代戦争史」を子供たちに学ばせてほしい。
子どもを教育する教師がいないのであれば、私が教師を教育する役をやってやってもいいですよ(笑)
戦国史の正体が宣教師を使った「日本人の心の支配」であり、信長をはじめとした戦国大名は宣教師に操られていた存在であるという「真実」を理解した後は、明治維新も外国勢力に操られた維新勢力と、同じく外国勢力に操られた幕府勢力の間で“争うふり”をすることで成し遂げられた八百長であったことを、子供たちは“スンナリ”と理解するだろう。
そして近代戦争も同じパターンの八百長であったことを、子供たちは“スンナリ”と理解するだろう。
この「本当の日本史」を正しく理解した子供たちは、現在のこの国の支配構造が戦国時代や明治維新の時代と全く同じであることを、“スンナリ”と理解するだろう。

現在、安倍や日本会議が推し進めようとしている憲法改悪がどういった意図で計画されているということも、子供たちは“スンナリ”と理解するだろう。

憲法改悪後に起こされようとしている戦争が八百長であることも、子供たちは“スンナリ”と理解するだろう。

そして、覚醒した子供たちは「戦争なんかするもんか!戦国時代からこの国で起こされた戦争は全部八百長だったじゃないか!外国勢力に操られた売国奴政治家とその手先ども、僕たちは本当の戦争の歴史を知っているんだ。「偶然」戦争が勃発したというようなプロパガンダにもう騙されないぞ!僕たちを殺そうとしている売国奴政治家、売国奴マスメディア、売国奴専門家、お前たちだけが戦争に行って殺されて来い!僕たちを巻き添えにするな!」と叫ぶようになるでしょう。

だから、「正しい歴史教育」を学ぶことが重要なのです。
だから、この国の権力を握った売国奴どもは「正しい歴史教育」を子供に学ばせないのです。「嘘八百の歴史狂育」を子供に押し付けるのです。

珍しくNHKが報道した「真実の歴史番組」に驚かされたため、このような理想の未来が思い浮かんだが、そこまでこの国が開かれた国になることは難しいだろう。
しかし、いつの日かこの国が開かれた国になることを願ってやまない。

今回はNHKの報道を評価した私だが、勿論、NHKが報道していない(報道できない)「本当の戦国史」があるので、そのことに関連する過去記事のリンクを貼っておきます。
これらの記事を私が一番読んでいただきたいのは、中学生・高校生である。
「正しい歴史」を学んだ子供たちは、今回のコロナ詐欺のようなものが再度起こされても、正しい判断ができるようになるでしょう。
詐欺を詐欺だと正しく判断できるようになるでしょう。
この国の将来を担う子供たちに言いたい。

「外国勢力に心を売った大人たちは勿論、無知な大人たちにも騙されてはいけません」と。




http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-24.html
イエズス会の傀儡であった信長
「信長と十字架」<天下布武>の真実を追う 第一部 立花京子



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-25.html
イエズス会から日本を救った秀吉
「信長と十字架」<天下布武>の真実を追う 第二部 立花京子



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-28.html
殺すなかれという戒律はキリスト教徒だけに適用する
「イエズス会とキリシタン大名による日本人奴隷貿易の真実」



http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-3256.html
秀吉が伴天連追放を行った本当の理由は?
「フロイスの見た戦国日本」川崎桃太




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COMMENT

No title

この番組は観ていません。
NHKがこんな番組を放送していたんですね。びっくり!
いったい何があったんでしょう?!

イエズス会は知る人ぞ知る悪魔崇拝の
砦だと言われていますね。
表向きはカトリック、実は悪魔崇拝で
幼児を生贄にしているとも囁かれています。(真偽のほどは判りませんが・・。)

宣教師の日本への布教の裏にある目的についてはソウルマンさんの説に全面的に同意します。
と、いうか私も予々このように推測していました。
末端のキリスト教信者の人々には過酷な迫害、残虐な仕打ちをしたと思います。その部分だけを切り取るととても「むごくてひどいこと」です。
けれどもしもキリスト教を徹底的に禁止、排除しかったなら、
日本は早い段階でもっと大変なことになっていたでしょう。少なくとも江戸時代の平和な260年など決してあり得なかったと思います。(江戸時代が素晴らしかったという話ではありません。けれど鎖国は国を守るためには必然だった面もあると考えられます。)
結局、明治維新という名のクーデターによって闇の餌食になってしまいましたが・・。
これは自分たちの欲やエゴのために自国を売りとばした連中の存在があった、ということであり、その連中の子孫が未だこの国の中枢に居て一般大衆を牛耳っているのは間違いないのです。
(岸信介・安倍晋三・麻生太郎などはその一例)

Re: No title

> この番組は観ていません。
> NHKがこんな番組を放送していたんですね。びっくり!
> いったい何があったんでしょう?!
>
> イエズス会は知る人ぞ知る悪魔崇拝の
> 砦だと言われていますね。
> 表向きはカトリック、実は悪魔崇拝で
> 幼児を生贄にしているとも囁かれています。(真偽のほどは判りませんが・・。)
>
> 宣教師の日本への布教の裏にある目的についてはソウルマンさんの説に全面的に同意します。
> と、いうか私も予々このように推測していました。
> 末端のキリスト教信者の人々には過酷な迫害、残虐な仕打ちをしたと思います。その部分だけを切り取るととても「むごくてひどいこと」です。
> けれどもしもキリスト教を徹底的に禁止、排除しかったなら、
> 日本は早い段階でもっと大変なことになっていたでしょう。少なくとも江戸時代の平和な260年など決してあり得なかったと思います。(江戸時代が素晴らしかったという話ではありません。けれど鎖国は国を守るためには必然だった面もあると考えられます。)
> 結局、明治維新という名のクーデターによって闇の餌食になってしまいましたが・・。
> これは自分たちの欲やエゴのために自国を売りとばした連中の存在があった、ということであり、その連中の子孫が未だこの国の中枢に居て一般大衆を牛耳っているのは間違いないのです。
> (岸信介・安倍晋三・麻生太郎などはその一例)



末端のキリスト教信者の人々というよりも、一般の女性が一番被害を受けていたようですね。
硝石と引き換えに奴隷として海外に売り飛ばされていたわけですから。
そのようなイエズス会の悪行に怒った秀吉は、バテレン追放という対抗手段をとったわけです。
NHKはある程度本当の史実を報道するようになりましたが、この史実は一切報じてません。まぁできないでしょうね。

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